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2008.11.09
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どんと寒くなりましたね。
風邪など引いてませんでしょうか。

さて。
ヒラリー・スワンクの『リーピング』を観ました。

公開当時のTVスポット(予告編)がプチショックでしたね。
少女の周りをイナゴが無数に飛び回ってました。

個人的に、科学か超常現象か、と言われたら、科学です。
でも科学だけしか受け入れないという科学信者ではないです。

解明できない物があって当たり前だと思ってます。
基本的には科学的な目線で何事も説明したい傾向はありますが。


でこの『リーピング』。
ヒラリー・スワンクは科学者です。
特に世の中の「奇蹟」を科学で暴きます。

その切り口が面白そうだったので観ました。

まあ最終的には「科学では証明できないこと」を
目の当たりにして幕が閉じられるのですが、
色々説明不足な部分が多い映画かな、と。。。

ただ、天使だ悪魔だ言ってますが、
これはそのまま単純に「善」と「悪」というわけではなくて、


どちらが真に正しいわけでも間違っているわけでもなく(きっと)。
AとBが対極の立場にいるとすれば、
Aから見れば対極にいるBは悪になり得るという。

そういうことを最後に考えました。

考えながらエンディングを迎えて、

勝手に引き取るのは強引だな、ってのと、
やっぱあの男と一晩共にしちゃってたのかよ、ってのと。

このエンディングの下りは蛇足だったと感じます。


キリスト教の信仰が土台になっている内容なので、
そういう知識や感覚があればもっと面白いのかな?
と思ったら、YAHOO!でもあまり評価はよろしくない。

映像も、昆虫や血が苦手な方にはオススメしない。





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最終更新日  2008.11.14 00:09:43
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