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夢に出てきたあの頃の落ち着きや優しさや、想われて困っている感じも、そのまんまで、忘れかけていたけど、ほんとうに大好きで大好きでしょうもないくらい想っていた事を、思い出したこれから、少しずつ忘れていってしまうのかもしれない忘れたくても忘れられないと確信した、あの雰囲気も声も目も、少し離れて時間が経ってもう、過去のなかまいりをしてしまったのかな
Jun 30, 2006
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たれっぽい目、太くて優しい声、ぽっちゃりした大きな手も、ぜんぶ覚えてるぜんぶぜんぶが私を苦しくさせた「ずるいよ」息が苦しかった知らないふりする泣かない一番がいいなんて言わない「ゴメン」消さないで横に置いてよ
May 12, 2006
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あなたが帰ってきたら確実に玄関に座って待ってるし、キッチンでも寝室でも、ほいほい付いてく あなたの後ろ甘えた声で擦り寄って、おおきい手で愛でてもらうしでもそれでもあたしは、パイル地の、このブランケットの中だとこのカギ爪であの喉を、あの綺麗に張った皮膚と目立つ喉仏を、引っ掻いて滲ませる血を想像したりするごくたまに
May 2, 2006
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不眠には慣れたけど、セックスの後に眠れないと堪える。放心したまま天井を眺め続けていると、危うい空気が蠢いているのが分かる。巻かれたら消えてしまえそうな。
Mar 21, 2006
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「写真とかに写ってんのが俺って証明なんかできないよ ホントに自分に顔があるのかさえ、一生確かめられないし」と、言ったあなたは今も自分の顔を捜していますかブーツのかかとの地で写真を撮っていますか
Mar 21, 2006
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「紅茶にミルクをいれてさ、ゆれて落ちる白が、すごく好きなんだ。」無邪気に話す男の瞬きの合図で,私は黒緑の沼に落ちてじわじわ溶けながら、ゆぅっくりと沈んでゆく正気でいよう澄んでいよう順序良く、キスからはじめて
Mar 15, 2006
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好きだよって頭撫でてくれる泣いてもいいからって抱き締めてくれるだから、うっかり信じてしまいそうになるそれは恐くてかっこ悪いけどやっぱり温かいと思う
Mar 15, 2006
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ひざ小僧が言いました。すきなひとがいるんだ、と。
Mar 15, 2006
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あのひは雨がたくさんふってわたしは泣くに泣けずにいたそのばしょで、よくあった、ざあざあざざざっざ ざあざあざざざっざ、という雨は、ちからづよく、いつまでもふってどれほど泣いてもかなわない、とわかったからあれは波のおとだったというのに
Mar 15, 2006
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素手で食べ物をつかむとか、紙を思うだけ破いてみるとかそんなことがしたくて大人になったの?子供だったのに子供でいられなかった私が、今更、子供になりたがる。
Mar 7, 2006
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恋いて、扱いて、乞いて、臥すのみ。
Mar 6, 2006
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いつも何らかの悲しみがあって見捨てたり誤魔化したりして放っておくけれど本当はいちいちとても傷ついている見た感じは大丈夫でも、中身はどうしようもないくらい生傷で荒れてそれでもまだ自分を大切にしたがっている数時間の出産ですんなり生れ落ちた私は、生まれたことに生きていくことに未だに困惑し続けている何か重石が乗っかっているように苦しい
Feb 17, 2006
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人は見た目によるものね
Feb 16, 2006
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毎日イヤなことがある時々幸せに一日を過ごせたかと思えば、翌日ひどい目に会ったり良い夢の余韻に浸ってたら憂鬱なことがあったりしょうもなくすさんでいるのに会いたい人にあえなかったり一つ解決したらただの序章に過ぎなかったとか全部見れたらつまんないから、すっごい薄目で明日をのぞけるようになりたい
Feb 16, 2006
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あなたのお蔭で心臓を吐きそうになったよ?さわらないで。
Feb 16, 2006
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甘く見られんのが、なめられんのが、馬鹿にされんのが、とてつもなく嫌だ。もっと嫌なのは笑ってほっとけない自分。どうせ馬鹿なら馬鹿力で見返してやる。
Jan 31, 2006
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その手で私の髪を梳いて腰に手を廻して胸に顔を埋めさせてずっとギュッとしててしょうがないなあ、ってね
Jan 25, 2006
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疲労が峠を越えると、いっそ心地良くなる靴の底に厚い柔軟な空間が出来てフワフワするこんなのを麻薬みたいと言って悦んでしまうから、私は日々を見境無くやり通せてしまうんだろう
Jan 22, 2006
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日の落ちて夕されば咲きぬ咲きぬ白露付けつ日の落ちて夕さると逢ひたし逢ひたし真珠飾りつ跳ねや跳ねや波しぶき 濡れし濡れし黒髪や見得し黒海 涙流したり紅色頬 愛しきは袂に立ちて宥むる君 「全ては君の統する処かな」東京湾の高層宿にて愉々し、降り
Jan 11, 2006
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「愛してる」って言葉まで深読みする。「すきだよ」って態度まで疑ってみる。どうにかなってしまいそうだ。一生MAXの状態で満足させてくれる男はいないのか?
Jan 4, 2006
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嘘をつく度に、「これが最後であるように」と願う。芋づる方式でどんどん嘘が増えて、深みに填まってく。自分の本心が霧に見えなくなる。いつの間にか後ろか前か解らなくなる。ありのまま包み隠さず生きれればいいのに。私は私で在りたいのに。
Jan 4, 2006
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You said you had dream then.I wanna know what you've tried to catch today.I draw a picture of hands by my hands shaked by you.
Jan 3, 2006
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アメリカが好き、イタリアもオーストラリアもカナダも、大好き。パリの店通りが好き、ケアンズの空が好き。イタリアの人の笑顔が好き、オーストラリアの人の口調が大好き。yuyuの名前をうまく発音出来ない人が大好き。
Dec 14, 2005
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小さい頃、大人になれば何も感じなくなって、ちょっとの痛みじゃ泣かなくなると思ってた。だから大きくなりたかった。でも大人になっても全然で私はすぐ打ちのめされちゃうし、すぐに泣いて吐いて酒を飲む。誰かの一言で死にたくなったり殺したくなったりする。私はどんどん狂気に凶器になってく。だれか抑えて欲しい。ぎゅってして頭なでて安心して寝かせて欲しい。
Dec 14, 2005
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私は半端なく執着深い。たとえば、私の顔や髪や胴が溶け出して傷みや思い出とかが消えちゃいそうでも、この気持ちだけは残骸の中にヌメヌメ残ってピカピカ光ってそうだ。人を好きでいる事はどうしてこんなに醜いんだろう。
Dec 14, 2005
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輪廻転生、どこに行っても逃げられない貴女に首を絞められたままで、わたしは東京をさ迷っているきっと海を渡っても、地を潜っても、ほかの星に移住したとしても、ずっとこのままずうーっとこのまんま貴女の形や魂や音や思い出からは、どこに行っても逃げられない
Dec 4, 2005
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自分の写真は実は他人の紛い物かもしれない。足に泥が付けば、それは皮膚を隠し見失わせる。ナイフで肉を切り取ればそこは形が変わる。細胞は常に生成し、腐敗した前軍と替わって体を成らせる。「ID ヲ テイジ シテ クダサイ」私は困ってるの。自分である事が証明出来なくて。
Nov 26, 2005
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くゆらくゆらそれは煙でした。影のある、形もどきの煙でした。わたしは其れが大好きでした。くゆらくゆら次の煙は、わたしを抱きしめて放さないと要ってくれますように。
Nov 18, 2005
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煙草なんか誰が考えついたんだろう喫煙は気化した灰を肺に溜めるらしい私の肺にどれ位の灰があるんだろうきっと黒々しいんだろう私は健全になりたいだけなのに
Nov 18, 2005
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I wanna be hug by you who's dropping.I wanna hug you who's dropping.I wanna drop.I'm dropping.now,my old dream was come true.
Nov 10, 2005
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川を横切ってある街道のフェンスごし、あたしは行き交う車の列を眺めている。傍から見れば自殺志願者に見えるのだろうか。夕陽は雲に隠れている。彼の黒髪、太めの指、おおらかな笑い方、全てはっきりしっかり思い出せる。それなのに証拠がない。彼がいた日々があったという証拠が何一つない。夜はとても人を淋しく孤独にさせるもので、昨夜の涙が頬の乾燥として居残っている。もっと近くにいたかった。もっと声を聞いていたかった。そう考えただけなのに、どうして涙が流れて流れて流れて止まらなかったのだろう。左手にはピンクのストラップ付けたカメラ。出会ってから今までの一年間が、短カットで連写のようにフラッシュバックしてる。もう、この地に彼はいないんだ。そう思うと、何だかとてもくだらない地にあたしは立っているのだと思ってしまう。「ねえ、早く思い出して」そう彼に言ったことがある。「何を?」「約束。」「・・・・・・・」「・・・・・」「・・・・・・ごめん忘れちゃったみたい。」彼は眉尻を下げた。「そっか。それもそうだよね」 あたしは構わなさそうにうつむいて笑った。彼はとても記憶力が悪い。生まれる前から運命の人ってのは決まってるんだと思う。だって初めて会ったとき、どこかなにか懐かしかったから。ねえ どこに生まれる?日本とか?わかった。探す。そんな会話があっちの世であって、今に至ってるに決まってる。彼はとても記憶力が悪い。頼りない橙の光が空を覆っている。空が気持ちを表すとしたら、あたしはきっとこの空を写真におさめるべきだ。止まらない車のあちらに目だけ向けて、あたしはシャッターをきる。彼がいた日々があったという証拠が何一つない、やるせなさの証拠に。
Nov 9, 2005
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クシャクシャになっちゃった和紙、引き伸ばす。元よりもっともっと真っ直ぐ。光沢紙、目指して研摩する。ぴかぴかに輝ける様。ずたぼろずたぼろ。あたしこんなん欲しいんじゃないのに・・。きっとまた教訓になんか出来ずに繰り返すんだろう。
Oct 28, 2005
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これ以上に好きな人は現れないだろう、と思えるほど大好きでした。私はあなたがいるから生きてこれました。大袈裟で月並みだけど、あなたと出会って私の世界が輝き始めました。ありがとう。本当は過去形でなくて今でも大好きです。
Oct 10, 2005
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グダグダに酔い潰れて叫んだのはあなたの名前で、乾かされた涙のぼやけた視界で探したのもあなたの姿で。もう私はだめかも知れないから、ムカつくほど、はまってしまった様だから。せめて死ぬ直前には、王子様ぶって抱きしめて愛だとか囁いて欲しいな。
Sep 23, 2005
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またひるんでしまった。くやしい。私は強くなりたい。
Sep 23, 2005
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季節が廻ること自体、罪深いのならばどうして又の貴方を望めよう否。車から見上げた星空に織姫は居ず白乳に遣る瀬無いしがらみ要。ねえ何故、皆が同時に幸せになれないのかなあ。
Aug 19, 2005
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手を繋いで歩いて、隣り通し座って、馬鹿らしい言葉交わして、とても とっても 幸せでした。あぁあ、またあなたが夢に出てきたら二度と目を覚ましませんように!
Aug 2, 2005
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私の小さなうさちゃんが、昨日から見当たりません。きっと明日にも雨が降るでしょう。からっからの晴れ雨が。
Aug 2, 2005
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叶えたいことがあると言ったあなたの手は、いま何をつかもうとしてるでしょうか。わたしはあなたが握ってくれた手で、あなたの手の絵を描きました。
Jul 23, 2005
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夜、寝付けないときに聞こえてきた音は赤ちゃんの夜泣きでも愚人の喘ぎでもなくてのらねこの鳴き声でした。カーテンを開けるとやはり猫はこっちを向いて、ないていました。「キミモ サミシイ ノ?」
Jul 23, 2005
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ラメとかのキラキラじゃなくて、内側からきらきら光りはじめた気がするのあなたと出会えて良かったどうかあなたが居なくなってしまいませんようにそれさえ確かなら、私はがんばって生きていける気がするよ
Jul 23, 2005
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Miss.Laire said to me...I tried to break the door open,only to notice it was impossible.Who can do it?Who can show me that?悪魔になっても悪魔になっても、私は真っ白な天使に憧れる。白になるだなんて、どうしてそれが出来よう?結局、灰色止まりだ。私も、レイレも。
Jul 22, 2005
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客に媚びて、不幸をネタにして、平穏で安全で閑静な生活を手に入れた。誰にも犯されない殴られない、気ままな一人暮らしが出来るようになった。あの頃の手首の傷も子宮の破れも、全然キレイに治ったりはしないけど。頑張って生きているつもりよ。文句ある?
Jul 22, 2005
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それは突然降ってきて襲う。きっと、ずっと前から横に居たんだろうけれど。それ―つまり、空虚感だとか焦燥だとか―は、どろっとしたデジャビュを味方につけて私をほのめかす。「 」とか、さらには「 」とか。で、しばらく―大体10時間くらい―、私は空ろな目で無機な動作をだるくする破目になる。最悪の一歩手前(たぶん)の事態。間隔がどんどん小さくなってく。死に向かうってこういう事なの?
Jul 3, 2005
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自分の能力の無さを露にしている人が嫌い小ざかしいのよ私は写真詩が大嫌い
Jul 2, 2005
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十五人の諭吉寝具オードリー爪その抓んだ束は、いわゆる不解な厚さだった世界だと思った傷に拠った私の望んだ、幸福でもない世界無音 のち、不機嫌な万札
Jul 2, 2005
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「後先考えずに突っ走って、あんたはほんとに馬鹿げてる」みんなをとても心配させている私は、今すごく無謀な挑戦をしようとしていますでも絶対掴んでみせますこの人生に誓って私は負けないのです感謝しているよいろんな事が、みんなおかげだから
Jul 1, 2005
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不変なものは何一つないじゃあ、そうゆうわけだから、、っていうノリでこの幸せもたぶん長く続かないだいじょおぶ。コンビニの缶ビールの冷蔵棚みたいに、この幸せの次には次の幸せが詰まってるでしょただし留意点!人生は一回だけ
Jul 1, 2005
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報告があって参りました。貴方の云う海岸には忘れ貝が散れてゐました。少女は音を無くして哀しんでゐました。真珠の玉は中央右隣に在りました。想像以上に致しかねる事ばかりで危機なのです。然しながら、凄く激情な風景でしたけれど微笑ましいのです。ええ。左様です。以上で御座います。わたくしからの報告は。
Jun 18, 2005
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なんにも考えなきゃいいのに。なにも考えたくないのに。なんも考えちゃいけないのに。ずっとぐるぐる回ってる。目が回って吐き気がしてる。でも常時靴は笑ってる。
Jun 18, 2005
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