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I got a new cell phone.It's.......Tada!!!!W-ZERO3[es]!!!!!!!!!!!!!!!!!!This cell phone has a keyboard like a personal computer.I'm very glad to get it. But since this was very expensive, I'm in debt this month.I hope payday come soon.W-ZERO3が出た時、散々悩んだのですが、やめておいてよかったです。W-ZERO3[es]ゲットしちゃいました。今あるのが電波の調子が悪く、機種変仕様と思っていたのですがKDDIからWILLCOMに変わってから、本体価格が携帯並みになっちゃって(T_T)それならちょっと頑張ってこれにしちゃえ!ということで清水の舞台から転がり落ちてみました。マニュアルが驚異的に分厚くて、まだ使い方さっぱりわかりませんがとりあえずサインアップしてE-mailを使えるようにするのと壁紙をお好みに変えるくらいは出来ました。使い心地は追ってご報告いたします。
2006/07/27
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ネットで新しいPHSを注文し、本日送られてくるため昨日の午前中から今持っているPHSが使えません。10年くらい前までは、こんなものないのが当たり前だったのに今では忘れたりすると生命線が断たれたように辛~い。新しい電話機はといいますと…。今夜ゆっくりご報告であります。うふ。
2006/07/27
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The Nearfest triumphal return performance by KBB was amazing.Their performance made me remember the pleasant event in Bethlehem.Mr. Tsuboi's MC is more interesting than a comedy. I also want American fans to listen to it.KBBのNearfest凱旋記念公演に行ってまいりました。現地で聞いた、また初めて聞いたNearfestの裏話を織り交ぜながらすごい演奏。Nearfestでは英語のカンペを見ながらのMCでしたが、本国日本では面白トーク炸裂!あんまり面白くて涙出ちゃった。これをまんま、アメリカのファンに聞かせてあげたいなぁ。日本では自由に写真が撮れないからこれだけ~(T_T)
2006/07/23
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The following news has been taken from the It Bites website: IT BITES are reuniting to record a new album and go on tour. The original line-up of John Beck on keyboards, drummer Bob Dalton, and bass player Dick Nolan, is to be completed by the addition of John Mitchell (Arena, Kino).Original singer and guitarist Francis Dunnery is unfortunately unable to commit to the reunion. With his personal life and career now largely based in the USA, recording and writing schedules were impossible to co-ordinate. Thus the remaining band members turned to John Mitchell, who John Beck and Bob have been working together with over the past few years in the band Kino. The band members have already started writing and will start recording later this year. There will be some live shows prior to the release of the album, and a full tour to accompany its 2007 release.To my great regret I missed their visit-to-Japan live in concert in 1989.Will they come to Japan next year?ついにIT BITESも再結成!ファンになる前に来日しちゃったもんですから、ライブ観そびれちゃったんです。その後、John BeckのプレイはJohn Wetton来日の時に観ることが出来ました。けっこうJohn Beckファンの若い女子が多く、黄色い声や花束は殆どBeckに向けられたものだったのですが彼はWettonに敬意を払ったのでしょうか、決して花束を受け取りませんでした。困ってた顔してたなぁ。ボーカルがオリジナルメンバーではないので、イメージ変わっちゃうでしょうね。来日するなら、オールスタンディングはやめてね、お願い。
2006/07/23
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といっても爆風スランプではなくケロロのお話。下北沢の大丸ピーコックでこんなリーフレットを見つけました。夏によくあるスタンプラリーみたいなものですが喜多見~成城学園前~祖師ヶ谷大蔵エリア千歳船橋~経堂~豪徳寺エリア梅が丘~世田谷代田~下北沢~東北沢エリアにある各スポット(お店等)に行ってシールをゲットします。シールが全て集まると台紙の絵とほぼ同じものが完成します。台紙の絵とシールの絵の違いを答えると抽選で1日駅長体験や、ケロロパスネットが当たります。私はときたま下北沢に生息していますので、集めてみようかなあ。大人一人だし、やっぱりやめとこ(T_T)
2006/07/21
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There are many wonderful photos of Nearfest taken by a professional photographer. Click here!and look KBB&KEB!!!プロの人が撮ったNearfestの写真です。KBがKBB、KEがKeith Emerson Bandの写真であります。かっこいいよん!
2006/07/20
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I'm studying English,so if you find any mistakes,let me know.何で下手っぴいなのに必死こいてブログに英文を入れているかといいますとアメリカでお世話になった方や、プログレのフォーラムで知り合った方とかがこのブログを見てくださっているようなのです。ですので、もしおかしい点を発見してくださったら、是非教えてください。よろしくお願いします。aqwertyさん、皇 子さん、どうもありがとうございます!!!!
2006/07/19
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I started working at new place from today. It is first time for me to work at an office which has canteen.I was looking forward to it.However, I was disappointed thar was expensive and terrible.I don't like paying much money to a not delicious food.Work? The work is very easy for me.It's too easy very and makes me sleepy.新しい職場に社員食堂があると聞いてとても楽しみにしていました。社食にあこがれてたんです。美味しくて安いか、美味しくないけど安いか。どっちにしてもエンゲル係数が低く保てるのを喜んでいました。しかし…高マズ(号泣)明日からコンビニにお世話になります。仕事はルーチンワークで、恐らく眠気との戦いになりそうです。
2006/07/18
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We tried to run of the new MPV of MAZDA. I like such sports car as RX-7 and Miata more than MPV.To me,a big size car is lame!義父のカペラを点検に出しに行きました。なぜかディーラーさんが新型MPVのターボつきの試乗をさせてくれました。彼は、うちがRX-7,8と乗り継いでるのを知ってるのになんでかしら?多分、点検中に退屈しないようにってことだと思うんですが。この手の車は私が6つ子でも生まない限り絶対選ぶことはないのになぁ…。でも乗り心地いいですね。
2006/07/17
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あまりに空腹だったため、不覚にもアニメのカレーに反応しちゃいました。ケロロのカレー、具が大きくておいしそうでした。黄色いってだけで、あくまでもクルルとキレンジャーをを結びつけるつもりですな。全然キャラ違うじゃん!^^;スナックゴンは江戸川総指令のお店。ゴレンジャーはここに集まり、キレンジャーはいつもカレーを食べてました。クルルが歌ってた♪にんじんジャガイモたまーねぎー♪の歌の出所がわかりません。気になるーっ!スナックゴンの入り口として撮影に使われた建物は、現在もあるそうです。JR新宿駅西口小田急ハルク(ビッグカメラがある方)の裏側にある宝ビルがそれ。まさかこんな近くにあったとは!今度見てきます。
2006/07/15
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I couldn’t help thinking about Keith Emerson during several of these months. I forgot other my favorite musicians completely.Therefore, I missed the visit-to-Japan concert of Michel Camilo. He has already done the concert at Japan in May.I can't see his live in concert till next year.What a bummer! I got the collection of piano scores of Michel Camilo the other day.From Within which I want to play most isn't in it.It really gets me down.His music is very difficult for my playing.But I really want to play it!Keithにすっかり気を取られ過ぎちゃって、もう一人の大好きなミュージシャンMichel Camiloについてすっかり忘れておりました。慌ててしらべたけど後の祭り、もう5月に来日コンサートは終わっちゃってました。くすん。ファンになって3日後にはライブに行けておまけに握手できちゃったんです。しょうがない、来年まで待ちますか。Jazz Pianoって難しいです。一向に上達しません。どうしてもCamiloの『From Within』って曲が弾きたくて楽譜集買ったんですけどその曲入ってなかった(T_T)NYの楽譜屋さんでも尋ねましたが、物知りの店員さんが知らないって(T_T)(T_T)意外だわ。
2006/07/14
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I got the notice of employment of new work which subscribed on the other day.Therefore、I can make the preparations which go to a foreign country.(Where is the tour point of the next Keith Emerson Band?)I'll work hard till November 30. I hope I get used to my new job soon.大変ありがたいことに採用になりました。さあ、11月末までみっちり働きますか。初めて行った派遣先以外はみんなよい人ばかりだったので今回もきっとそうでしょう。いえいえ、初めての職場だって、彼女の嫌がらせがなきゃ私は今頃10キロ近くやせた状態にはなっていなかったので、いついかなる場所でも自分に必要な人と会うことになっている、と考えましょう。ははは。
2006/07/13
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I found the omnibus CD of strange song selection.I cannot understand why the music of EL&P is in this CD.実にヘンテコなオムニバスCDを発見しました。なんでこの中にEL&Pのナットロッカーが入ってるんでしょうね?^^;同時代にヒットということだけかしら?あんまり欲しくないなぁ…。これみんな邦題とカタカナで書いてあったので、横文字に直すの苦労しました。結構ヘンな邦題が付いてますね。1 Sex Machine James Brown 2 魔法 Lou Christie3 Black Magic Women Santana 4 I want you back The Jackson 5 5 霧の中の二人 マシュマカーン 6 つばめのように GIGLIOLA CINQETTI 7 CHE VUOLE QUESTA MUSICA,STASERA PEPPINO GAGLIARDI 8 The Tears Of A Crown Smokey Robinson &The Miracles 9 Rose Garden Lynn Anderson 10 京都の恋 The Ventures 11 One Bad Apple Osmonds 12 IN THE SUMMERTIME Mungo Jerry 13 NEVER MARRY A RAILROADMAN THE SHOCKING BLUE 14 Nut Rocker EL&P 15 Knock Three Times Tony Orland & Dawn16 ME&BOBBY McGEE Janis Joplin 17 ラヴ The Lettermen18 ナオミの夢 ヘドバとダビデ 19 Pour un flirt MICHEL DELPECH20 Get It On Chase 21 Without You Nilsson
2006/07/13
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The dentist estimated reform of my tooth.It cost 850,000 yen.It's very×100 expensive!That's over my budget.I gave up it.I blame the dentist who did not take appropriate measures, when I was a child.歯並びが悪いのがずーっと気になってました。うちで笑う時以外はほとんど口を隠します。アメリカに行ったら特に気になりました。みんなきれいなんですもの。初期診察が無料のところがあったので見積もってもらいました。すごい、850,000円ですって。はあ。費用とかかる年数と(あまりにも酷いから3年くらいかかると)、歯茎年齢を考えるとデメリットの方が多いかもしれません。帰ってネットで調べたら、アメリカ人はものすごく気にしますが、イギリス人はその人の個性としてみなしてくれるそう…。じゃあ、やーめたっ!!!!
2006/07/12
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米米クラブが再結成、ツアーを行ないますね。9月28日のマリンメッセ福岡を皮切りに10月18、19日の横浜アリーナまで、全国5か所10公演のツアー。特にファンというわけではなかったのですが、友達がどうしてもライブにいけなくなり、そのチケットを買ってあげました。ボーカルの石井さんのお膝元、水戸で観ました。盛り上がり方が他の会場の比ではなかったらしく、すごかった。石井さんのMCというか、小芝居、ほんっっっっと下品で面白い!!もうありえないくらい下品なことを散々言ったあとで「あ、やべえ、お袋来てるんだ!」ですって。どこでどう噂を聞いたのか、うちの母親が「米米クラブっておもしろいんでしょ?観たいなあ。」と言い出したときは困りました。絶対母親と一緒には観たくなかった…。石井さんががTomTomClubを間違ってコメコメクラブと言ってしまい実際にバンドが存在すれば間違ったことにはならん!ということで自分たちのバンドの名前にしてしまったそうで。実にいいバンド名だと思います、米米クラブ。
2006/07/11
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I've applied for a new job.The employment term of this work is from July 18 to November 30.Therefore, I hope for the Keith Emerson Band to come to Japan in December.The bottom line is that I hope to turn what I like into what I do.Of course, it's work using my voice.去年のこの日、2005年7月11日にKEBの来日が発表されたんでした。さっきUDOのホームページ見ましたが、ありませんね~。KEBの来日スケジュールを待ってから仕事のスケジュールを決めるわけにも行かず、とりあえず自宅や旦那の職場に近い、しんどくなさそうな仕事を見つけたので応募しました。応募者多数なので明日か明後日までに、採用なら電話が来るそうです。ドキドキ。普通の事務の仕事ですが、これ以外に8月はイベントの司会とか仕切りもするので(会場にはピカチュウが!!!)月月火水木金金です。なかなかナレーションの仕事にはありつけませんのお(T_T)
2006/07/11
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日本人のライブを聴くマナーのよさをアメリカ人に期待してはいけないとは聞いていました。ブー○を聴くとピアノソロのときにぺちゃくちゃ喋ってるのが録音されててこんな場に居合わせたら、ぶち切れるだろうなぁ~って思ってました。実際に切れ掛かりました。BB King Blues Club & Grillって飲食しながらライブを観るところなんで、少々のことは仕方がないと思ってましたが、ほんっとキサマ喋り過ぎぢゃ、ぶち殺すぞ!!!!のべつ幕なし喋ってるヤツがいて3回睨み付けて、しまいには日本語で「黙れ!」って言っちゃいました。"Be quiet"や"Shut up"って言えないところが根性なしだ…。つれの人がヤバイと思ったらしく2回目には「シーッ」って注意してたんですけどね。私にMarc Bonillaのピックをくれたお父さんは極めてまじめな、私と同じ態度で聴いてました。人がよくって、ヘンなヤツに四六時中絡まれててかわいそうだったなぁ。ソイツ、声を枯らすくらい"自分がいかにレアなアイテムを持ってるか"を喋り捲るの。おまけに、「Keith Emersonにギターにサインしてもらうんだ。珍しいだろう。」だって。バーカ!!!!!二度と来んなっ!!!!お父さんはまさに"同士"!名刺を交換しました。Nearfestのお客さんのマナーは、日本人のそれとほぼ同じ。ノリはこっちの方が断然いいですね。違うところといえば、曲と曲との間に出ちゃうことがあるくらいかな?それを真似してNiacinの時は失礼しちゃったんですけど。KEBの演奏の時「GREG WHO」ってでっかく書いた紙をKeithに見せてたふっくらしたお姉さん見覚えあると思ったら、どこぞのファンサイトでKeithと一緒の写真を見たことがありました。ここでは誰ともお友達になれませんでした。それどころか、すれ違いざま舌打ちされること数回。「あ、あの子KEBのテックと友達の子だわ」みたいに言われることも。BB King Blues Club & Grillでスタッフに親切にされてるところを見て面白くないって思った人もいたことでしょうね。しょぼん。Zoellner Arts Centerのお手洗いで、KEBのサイン会の前髪をとかしグロスを塗ってたら、私よりちょいお姉さんが「○×△~」と言って笑いながら私の肩をポンと叩いて出て行きました。恐らく「せいぜい頑張ってねー。」みたいなこと言われたと思うんですけど、あれはなんだったんだ?ものすごい真剣に身繕いしてたから、おかしかったんだろうなぁ。Regent Theatreのお客はにぎやかなんだけど、勝手に喋るのではなくMCしてるKeithを面白おかしくやじったり話しかけたりするの。それに答えちゃうKeithもかわいいなぁ。誰かが携帯の電源切り忘れてMCの最中鳴っちゃったんだけどKeithが「はいはい、今出られませんよ~。」ですって!最高!!!Nearfestで見たふっくらお姉さん、実はプロのカメラマンだったらしくここではスタッフパス提げて写真バシバシ撮ってました。いいなぁ、趣味と実益兼ねてて。ここでは18話めで書いた、ファンのお姉さま方とお友達になれました。
2006/07/09
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There was the vendor machine of a free condom in the woman restroom of the Zoellner Arts Center.Oh my gosh!I can't belieeeeeeeeeeeeeeeeeeeve it!That's impossible at the university and the college in Japan.本当にぶったまげました。あまりまじまじと見ても変なんでチラチラ見ましたが、間違いはありません。
2006/07/08
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Unless their visit-to-Japan schedule is known, I can't make my plan of work. I'm going to be absent from work according to their visit to Japan. I'd like to know their schedule early also for one day.They visited Japan in October, last year.....今日はAustriaのWiesenでLegends of Rock Festival 06に出ているKEB。他にはMELANIE、NAZARETH(ごめんなさい知りません)、WISHBONE ASHそしてURIAH HEEP!オヤジロックフェスかな?頑張ってくださいませ!
2006/07/07
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ネタにするくらいですから、吉崎先生もきっとヘビーリスナーだったんでしょう。私もバンドの練習の帰り、終電ローカル電車の中でよく聴きました。笑わないようにするのが大変だったっけ。小学1年の時7月8日、学校から帰ると玄関前の笹飾りがありません。「どうしちゃったの?」って聞くと「横浜市清掃局が持っていきました~。」と母。当時の私には"局"という言葉しか耳に入ってこなくて、何か宇宙関連の施設に持ってかれたのかと思いました。そういう手順で願い事が叶うのかと。あとで"横浜市清掃局"がごみ屋さんと知ってショックでした。奇しくも来週は、クルルのカレーネタですね^^;いいタイミングだわ。
2006/07/07
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今まで沢山のキーボーディスト、ピアニストのファンになりましたが特定のギタリストのファンになったことは今まで一度もありませんでした。今回、初めて大好きなギタリストが出来ました。それは勿論Marc Bonilla!雑誌に載っちゃう様な凄いtomoxさん撮影テク、作曲能力、アレンジセンス、パフォーマンスあちらから声をかけてくれる気さくさ!そして私の初恋の人+大好きな(月餅の^^;)おじさんのような人懐っこい笑顔! ありがたいことにピックを頂戴しました。削れてるでしょ?BB King Blues Club & Grilでお友達になったKeithファンのお父さんがなぜか私に譲ってくれました。これにサインを頂かなかったのが心残り。白丸の中のホッチキスみたいなヤツを、どうもマグネットでギター胴体にくっつけてるみたいです。ボトルネック奏法のときこれを使ってたんですが、これの正式名称はなんていうんでしょう?好きになると徹底的、そして行動が早い私。ネットでプロフィールを必死に探しました。…でも見当たりません。なんで?Official Websiteもありません。テレビ・映画の仕事をしてるのは、KeithのMCでわかっています。やっと見つけたのがGlenn Hughesのこのアルバム!『THE WAY IT IS』Keithが2曲参加してて、わ~い!なのですがビックリなのはMarcの役割。Guiterは当たり前ですが、Piano、Mellotron、Strings(なんですと!?)すごい多才振りです。曲も1曲提供。残念ながらAmazonでは手に入れられず、ヤフオクで注文しているところです。早く聴きた~い!Keithと一緒に日本に来てね!って言えなかったのがものすごい心残りです。
2006/07/06
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旦那が「おまえのカレー」というメールを送ってよこしました。うるさいよ。戦隊特撮って、もう30作も作られてるんですね。大甘口のポケモンカレーにココイチの「とび辛スパイス」をかけすぎて激辛カレーにしてしまったことがあります。心臓が止まるかと思いました。
2006/07/06
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カートの国だから、F1は冷遇されてるのかな?と思いきや、素晴らしいチャンネルを発見!その名もSpeed Channel!ググって見つけて日本にもある!って喜んだのもつかの間、全く別物、競輪専門チャンネルでした。けっ。意味なし。私が見たとたん、いきなりタイレル6輪おっと違ったTyrrell P34登場!写真撮りそこなっちゃった(T_T)えっ?ここはアメリカでしょ??と思ってみているとジェームス・ハントに ニキ・ラウダ!ジョディー・シェクター、ヨッヘン・マスの名も!なるほど~。昔のベルギーグランプリの結果ね。昔の名勝負というような番組っぽいです。お次はインディの優勝経験ドライバーによるLexus VS Lexus?新車情報みたいな番組っぽいです。お次はChamp CarスポンサーはMAZDA?Allentownの街中をシメジGT-wingつけてる日産車が(車種失念)走り去っていきましたが似合わな~い。そういえば、この手のヤル気車、BB King Blues Club & Grillの前は通りませんでした。ところでMotor SportsのジムカーナGymkhanaって日本でしか通じない言葉なんでしょうか?英会話の先生に「最近Gymkhanaを始めました。」って言ったら「それは日本独自の何か?」って言われちゃいましたし、ググってもお馬さんの競技ばっかり出てきます。とりあえずWikipediaにはAlso a motorsport competition class. Looks like autoslalom crossed with drifting.こうありましたけど。一般的じゃないんでしょうか?Marcにこの写真を見せたら「駐車場か?」って聞くので「いーえ、オバカ車の集会です!」って答えたら笑って納得してました。
2006/07/06
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かつての自動車大国アメリカ。さてさてどんな車が走ってるんでしょうと期待していたのですがもう、日本車ばーーーーーーーーーーーーーーーーーっかり!いちいち列挙してみようと思いましたがあまりにも多いのでMAZDA車だけとりあえず。Mazda6(Atenza)MPVFamiliaMiata(Roadster)CapellaTributeそしてRX-8判りにくいですが青いのがRX-8NYからAllentownまでのバスからTOYOTAディーラー発見。アメリカらしい車といいますと、こんなの?ナイトライダー探したんですが、いませんでした。日本人って、世界で一番車をきれいに乗る人種だって聞いてましたが確かに凄まじいのを観ました。後ろの部分、針金とガムテープで補強してありました。こんなになるまで乗るなっつーの!!私の大好きなスーパーカーの類は走ってませんでした。イタ車が全く見当たらないんです。つまらないなぁ。
2006/07/05
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なにせ食道楽でございますので食事って旅の重要部分を占めます。ハウステンボスなんか行った日にゃ、3キロくらい太って帰ってきます。でも、今回は私には本当にありえないくらい全く食べ物に執着しない旅でした。6月21日 機内食:大韓航空よりマズイ。けど食べられないことはありません。 tomoxさんとインド料理。味はイマイチだけどサービスと雰囲気がよくて満足^^6月22日 絞りたてオレンジシュース:Keithに逢える緊張感で食事不可能。 フレンチフライとエビフライ:BBの食事ってわりとイマイチ。6月23日 tomoxさんにおすそ分けしてもらったチーズケーキ:おいしいけどデカイ。 シーザーサラダとフレンチフライ:出てくるのが遅いから殆ど残す。6月24日 チョコチップクッキーとオレンジジュース:Nearfest会場でゲット。あんま~い。 カシューナッツ:聞くも涙語るも涙…※6月25日 コンチネンタルブレックファースト:芋と卵だけおいしいかな?※※ キットカット:もうヤケ!※※※6月26日 サブウェイのベーコンエッグバーガー:この世のものとは思えぬマズさ(>_<) ジンジャエール スタバのGreen Tea Latte:んまい♪6月27日 スタバのGreen Tea Latte:空港にて。んまい♪ 機内食:アメリカ積み込みゆえか?激マズ!殆ど残す。青字がまともな食事、黄字がそれに順ずるもの、黒字は食事ではありません。※のカシューナッツは、本当に悲惨でした。ホテルのレストランは朝食しか出してくれません。ちょっと外に出ればレストランはあったのですが、英語でやり取りするのが憂鬱なのと、膨大な量の食事を自分ひとりでどうしたらよいかわからず、結局ホテルの売店でカップヌードルとカシューナッツを買ったんです。部屋に戻ってお湯を沸かそうとすると、ポットがうんともすんとも言いません。ほなしかたないと思い、電子レンジで湯を沸かそうとしたら、全く動きません。恐らくこの部分のブレーカーが落としてあるのだろうと部屋中探しましたが、ブレーカーは見当たりませんでした。レストランが面倒くさいのと同様、フロントに文句を言うのも面倒くさく、結局カシューナッツだけ食べて寝ました。ひもじい。※※私、紅茶にはとてもうるさいんです。この国に、おいしい紅茶は存在しないのでしょうか…。辛い。次はやっぱりイギリスツアーについて行こう。※※※のキットカットはもっと悲惨です。Niacinが終わってKEBまでの間、ディナータイムです。しかし、Nearfest会場内の売店でハンバーガーなどが買えるのは昼間だけだったのです。KBBの方に夕飯ご一緒させていただこうかしばらく悩んだのですが、そりゃああんた、ずうずうしいでしょうということでやめました。ちょこっと会場周りを回ってもお店は見当たらず、諦めて売店でキットカットを買いました。激寒なので温かい飲み物が欲しかったのですが、コーヒーしかありません。私コーヒー飲めません(T_T)キットカットを食べ終わってから、KEBのサウンドチェックが始まるまでの時間は長かった…。帰国してからKBBのホームページを観ましたが、すっごくおいしそうな夕飯。う、羨ましい…。そんなこんなで2キロ以上痩せました!おかげさまで胃袋が小さくなりました。停滞期をこんな変な形で乗り切るとは!ボストンの名物、ロブスターを食べ損ねたことだけが未練です。
2006/07/04
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旅行から帰って旦那にとっておいてもらった23日のケロロを観て、あまりの内容に呆然としたのですがやはり、原作のある30日のお風呂の話は面白かったので少し安心。お風呂にさかさまに漬かり足を二本ニョキッと出すあのポーズのキャプション『すけきよ』涙が出るくらいおかしかった。犬神家の一族を持ってくるとはねえ~。
2006/07/04
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時系列にツアーの様子を書いていたらとんでもない量になってしまいました。Keith好きな方は懲りずに読んでいただければ幸いです。もう少し落ち着いたら、来年Nearfestに行く方へ、とか海外にコンサートを観に行く方へとかまとめられたらな、と思います。ここに載せきれなかったこともちょくちょく書かせていただきます。それでまず一番先にお話したいこと…。行く先々で「あなた、John Wettonのライブにいなかった?」って言われましたよ!!^^;
2006/07/03
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テックの後片付けを見ながら感動に浸っていると、ある女性が話しかけてきました。「あなたが撮った写真を売っていただけませんか?」へ?売る????そりゃあまずいでしょう!?ありったけの英語力で「写真は売れません。でも私はインターネット上にアルバムを作ります。そのURLをあなたにメールします。私は写真がうまくありません。」と伝えました。彼女の名前はロザリンド。息子と旦那さんと観に来てました。片言で必死に話します。「最近ここにCarl Palmerが来ました。あなたは彼を観ましたか?」「はい観ました。私の息子は彼の学校の生徒です!」うわ~、羨ましー!!School of Rockの子供といいロザリンドの子供といい羨ましすぎ!せっかく子育てするならこんな環境で育てたいなぁ。そうこうしていると、もう一人女性が話しかけてきました。彼女はすごい!まるでジュリーのポスターを目の前にする樹木希林さんのように、Keithの前で身もだえしてました。彼女の名はダイアン。自分のこと「オーバーエイジグルーピー」って言ってました。いやいや、グルーピーってことはないでしょう?私は彼女に「オーバーエイジ追っかけ」の称号をプレゼント。「普段はただのハウスワイフだけど今日は違うのよっ」なんて早口で色々話しかけてきます。3分の2以上聞き取れませんが、遠いアジアから来た自分の同士を歓迎してくれました。ひょっとしたら帰りのバスに間に合わなくなるからMeet&Greetは諦めるかもといったら「まー!わたしが車で送っていくから残りなさい!!せっかく遠くから来たのにっ!!」って。とっても嬉しいけど…大丈夫かな??泣いても笑ってもこれが最後のMeet&Greet!3人で話しながら待ちますが、どうも前3日間とは様子が違います。サクサク進み過ぎ!Keithを覗くと、心ここにあらずなご様子。ははあ、このあと何かお楽しみがありますな?この分ではバスに間に合っちゃいそうです。もう、本当にわかりやすい人です。超スピードでMeet&Greetはおしまい。ちょっと…寂しいなぁ…。最後の日なのに。Marcに厚くお礼を言ってお別れしました。お土産をくれました。泣きそうになっちゃいました。「バスに間に合うから…。」と言ってもダイアンは送って行くと言って聞きません。それなのに、ホテルがどこにあるかわかんないんですよ!!いますよね、こういうお人よし・お節介なオバお姉さん!!それを見かねたそばにいたお兄さんが「俺が送っていこうか?」するとダイアン「まー!若い女の子と二人っきりに出来ますかっ!!危ない!!NYじゃ考えられないわっ!!」「ここはNYじゃないんだけどなぁ…。」とお兄さん、「じゃあ君が運転する後ろから彼女の車がついて行くって言うのはどうだい?」とThe New England Art Rock Societyの係りの人。みんな、ごめんね、ありがとうね。嬉しいなぁ。するといそいそと私の横をKeithが過ぎていきます。はっと思い出したように私の方を振り返り「あー、君!気をつけて帰るように。」と言い残して去っていきました。小さくなる彼の背に向かって大きな声で日本語で「またねっ!!!」と叫びました。突然の私の大声にダイアンがびっくり。「なになにどうしたの?」「ううん、なんでもないの…。」いいタイミングで女性ドライバーの最終バスがやってきました。これに飛び乗り、ダイアンやお兄さん達にお別れとお礼を言いました。本当はバス停はホテルから少し離れているのですが、彼女はバスをホテルの横に停めてくれました。私のThe Keith Emerson Band US Tourはこれでおしまいです。でも旦那の口癖「うちに帰るまでが遠足ですから!」とKeithが書いてくれた"Safe trip Home"の言いつけを守るため最後まで気を緩めずに帰ります。
2006/07/03
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楽しかったKEBツアーも今夜で最後。寂しいなぁ。Moogのシステムに群がるオヤジファン達。今日の席は前から2列目のKeithのまん前。一番素晴らしい席です。ひょっとしたら、このホール始まって以来の日本人客?今夜のライブはThe New England Art Rock Societyの主催。(9月3日、7日、10日のASIAのライブもここが主催ですよ!)関係者と思われる2人が舞台で挨拶。なんかのどかだな~。ここ、まるきり学校の体育館みたいです。きっと歴史ある建物なんでしょう。もう一枚ある写真にはなんか変なもんが写ってます^^;演奏開始!あー、やっぱり小学校の体育館みたいな音だわ^^;それが逆にものすごく新鮮。こんな音質でTarkusが聴けることなんて絶対無いでしょう。今夜のKeithはだいぶお疲れの様子。ちょっぴり調子が悪いかな?おまけに昨日と衣装が一緒。私のカメラワークも相変わらずへっぽこで、殆どピントがあっていません。真正面に座ってたのにね(T_T)マイクを外してぼそっという一言とか(Thank youじゃなくてありがとうって言ったような気が…。)、きらっと光るピアスとか、そういうのは肉眼でないと追えないので、途中からカメラを持つのをやめ、脳裏に焼き付けることにしました。tomoxさんに大まかに訳していただいたのと、4回同じMCを聴いたので、ようやっと詳細がわかりました。結構ビックリな内容?それともみんな知ってる話でしょうか?KeithがJimmy Smithと会った時のお話。Keithが彼女を連れてJimmy Smithの楽屋に挨拶に行きました。「Great horner to meet you.」(へー、こんな殊勝なこというのね)って手を差し出しました。ここで、KeithによるJimmy Smithの物まねが入ります。似てるのかな?するとなんとまあ、JimmyはおもむろにKeithの手ではなくて…うーん、どうしよう、書いていいんだろうか?私じゃないよ、Keithが言ったんですからね。ええい、書いちゃえ!タマをぎゅっと握ったそうな!「○×△□…~~~~!!??」これがまたすごい変な声出すのよ、Keithが。彼女がヤキモチ焼いただの色々言ってましたが「何てことするんだ?」と悲鳴を上げるKeithにJimmyは「キーボードプレーヤー(オルガンプレーヤー?)の秘密の挨拶だぜ!!」って答えたそうな。私は挨拶してもらえんな…。そうか!これが挨拶か!!と思ったKeithはRick Wakeman!(ゼスチャーでご丁寧に握る手の大きさをきちんと変えています。悲鳴は物まね!)Jon Load!(同じく^^;)と挨拶しまくったんですって。あ~あ。さんざんっぱらこんな話をしたあとに、「女の子もいるのにごめんね~。」だって。普通はこういう話を聞くと幻滅するんでしょうか?私はこういうところを含めてもKeithが好きです。Honky Tonk Train Bluesが聴けなかったのは残念ですが、Keith Emerson Band USA Tour、無事終了です!
2006/07/03
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ホテルからRegent Theatreまでバスで25分くらい。とてもコンサート会場があるとは思えない、閑静な町並み。モロ民家なんで写真撮るのがはばかられました。とりあえず教会を撮影。Spy Pondとか観光スポットはあるらしいのですが、どうも不安で遠くまで行けませんでした。一通り歩き回ったあと、会場真横のスタバで一服。この一連の行動、私らしくありません。常にチャレンジャーで目新しいところが好きなのに。やっぱり英語でのコミュニケーションがうまく行かないのがストレスだったんでしょうね。上手に注文が出来ず、紅茶を頼むつもりがGreen Tea Latteになってしまいました。(店員さんは感じよかったですよ)しかし、これが怪我の功名!意外にうまい!!私抹茶味が苦手なんですけど、ほどほどに薄くて飲みやすいの^^これを飲みながら空港で買ったスポーツカーの雑誌を辞書ひきひき読んでいたらなんと、隣に座ったのがKeith Wechsler!KEBのプロダクションマネージャー兼サウンドミキサーです。(日本だったら考えられないような兼任ですよね。)他にカフェはいっぱいあったし、スタバにだって席はいっぱいあるのに、嬉しい偶然。とにかくHi!と声をかけました。あちらも憶えてくれてて、笑顔で返してくれました。BBやこのスタバで、もろマネージメントの仕事をしているところを垣間見ました。それで機材のセッティングもしちゃうんですからすごいよなぁ~。開演時間が近づいてきたので、Keithに「またね!」と挨拶をして店を出ました。このバンド、ややっこしいです。テックとミュージシャンの名前が一緒なんですもの。Regent Theatre前に立っていると、テックのMarc,ベースのPhil WilliamsそしてドラムのPete Rileyが!4人でお喋り…。って言いたいところなんですけど「バスで来たの?」とか、そんなどうでもいい事しか聞けないの、私(T_T)Marcが「Arlingtonの街を見たか?」って聞いたんで「きれいな街です!ベツレヘムもきれいでした。」と撮った写真を見せました。この方法だと、コミュニケーションが比較的に楽に取れますね。飛行機の写真を見せて、いかに怖かったかをゼスチャーつきで説明。KBBのメンバーの写真を見せて、「素晴らしい演奏だったんですよ!」って言ったら「友達か?」って聞かれたんで、勢いで「はい!」って答えてしまいました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさーい!許してください。柔道の道場が近くにあり「君は柔道はするの?」って聞かれました。「いいえ!」って答えたけど、そういえば大学の体育の授業は柔道だったっけ^^;(多分)Philに「去年の来日は観た?」って聞かれたから「勿論!」と即答。Marcが「会場の名前はなんだったっけ、えーっとこうせい…。」って悩んでるから極めて正しい日本語の発音で「新宿厚生年金会館!」って答えたら私のまねをしたMarcの発音を聞いて、へー、英語圏の人には日本語がこう聞こえるんだって思いました。なんかカクカクした発音なんですよ。これは興味深かったなあ。この人、耳がとてもいいんだと思います。「おやすみなさい!」とかいうとかなり正確に返してきましたから。今回の会場Regent Theatreって、普段は子供用の人形劇とかやったりするところなんですって。いよいよ最終日の公演が始まります!
2006/07/03
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Zoellner Arts Centerからホテルに戻るの、本当に苦労しました。まさかツアーバスに乗っけてもらうわけにも行きませんしねえ。(ってホントは乗っけて欲しかった(T_T))夜中の1時頃にぽつねんと私一人。心細かった~。Nearfestのスタッフって、プログレアーティストのTシャツ着たいかついあんちゃんばっかりだったんですけど普通の服を着たすごいイケメンスタッフに助けていただきました。タクシー呼んでもらったんです。辞書ひきひき「あなたの仕事を邪魔しちゃってごめんなさい」って謝ったらナイスな笑顔で「気にしないで!」って。翌朝はホテルに宿泊していたスッチー・パイロットと一緒に空港へ。悪天候のため飛行機は遅れています。って、雨降ってるだけじゃない。ヘタレな飛行機だなぁ。その訳はあとでわかりました。とりあえず腹ごしらえ。サブウェイでベーコンエッグバーガーと紅茶を買ったんですけどね…。んまずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!どうやったらこんなにまずく作れるのぢゃ?泣き泣き食べました。居眠りしながら飛行機を待つと、ようやっと搭乗。え?タラップも通路も何もないの?ええええええ???これに乗るのお??????飛行機の中から撮影ザンザン降りの雨の中、飛行機までダッシュ!18人乗りのプロペラ機…。雨に負けちゃうわけです。パイロット席まで丸見え!え~ん、怖いよう!!なんでチケット取ったときに気づかなかったんでしょう?離陸!!まるで時化の中の木っ端船のように揺れる揺れる揺れる揺れる揺れる揺れる(>_
2006/07/03
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サイン会の義務は、たとえKEBとも逃れることは出来なかったらしく、この膨大な数のファンのためにKeithはサインをしなければなりません。頼むから一人1枚にしてよ~。Keithの手が心配なのよーーーっ!tomoxさんの教えに従い、一番最後に並ぶことに。そうしていたつもりでも、どんどん後ろに人がつきやがる。ちっ。まあ、可愛い女の子はいないからいいか。回りを見渡せば、超巨大なオヤジばかり。あーあ、Keithかわいそう。40分くらい経ったでしょうか、ようやっとKeithの姿が見えてきました。なんてわかりやすい人だ。もう疲れてうんざりしているのが手に取るように解ります。本当にファンはオヤジばっかりなんですもの。私がオヤジのすきまから背伸びして覗き込んでると、Keithと目が合いました。私はこのときのKeithの表情を、死んでも忘れないでしょう。とたんにパーッと明るい表情になり満面の笑みで手を振ります。たかが私ごときにそんなに喜んでいただいていいんでしょうか?光栄至極!生まれて初めて女に生まれてよかったと思いましたよ。パンフレットにメンバー全員のサインをいただき写真撮影。Marc Bonillaって気配りの人です。写らないように身を引っ込めようとするんですよ。また優しそうな笑顔なんだ~。結局出来上がった写真は3ショットになったんですけど、今回わたしの一番のお気に入りの写真になりました。そのあと、さらにKeithはパンフの表紙に"Safe trip Home"と書いてくれました。あの~、まだ明日の公演も見るんですけど…。でも、その気持ちがとーーーーーーーーっても嬉しかった。雨の中去っていくツアーバスに手を振りました。
2006/07/02
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全てはここから始まったんです。NearfestでKeithを観る!と決めてからこの無謀なアメリカツアーは始まったんでした。これが彼らのツアーバス!サウンドチェックを壁にへばりついて聴いていました。時間が押すこと約30分、ようやっと入場です。もう完全に頭に入ってしまったKeithのセッティング。今日はプラスSteinway。主催者のRob LaDuca先生が興奮気味に紹介します。(この人もTシャツ短パンなんだよなぁ^^;)Keith Emerson Band登場っ!HoedownではKeith&MarcのBlues Harp合戦!私の席からはMoogは遠かったのですが、Steinwayは目の前。Bach逆さ弾き!今日は花火のサービスセットリストはツアーを通して変わらないってMarcが言ってましたがアレンジやサプライズは日々ちょっとずつ違います。今回の私のツアー中、唯一しっかりしたホールでの演奏。よい音質でエキサイティングな演奏を堪能できました
2006/07/02
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Niacinといえば超バカテクオルガントリオ!Billy Sheehan、John Novelloそしてあのデニチェン、Dennis Chambersですよ。絶対、ぜーったい面白いと思ったんです。いえ、面白かったんだと思います。それがね、私の体調のせいでしょうかなんでしょうか、全く楽しめなかったのです。寒いし眠い。このままでいたら凍死しそう。3曲目でリタイア。会場の外に出ました。う~ん、なんででしょう?しばらくすると聞き覚えのあるリフが!そばにいた外人さんと目が合いました。「King Crimson!!!」慌てて会場に戻りました。へー、こんな選曲するんだ。これは面白かった。終了後壷井さんに「太陽と戦慄の原題ってなんていいましたっけ?」って伺ったら「Larks'Tongues in Aspicですよ。でもさっき彼らが演ってたのはRedです。」…。間違っちゃいました。恥ずかしい~^^;
2006/07/02
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KBBのサイン会の後、次のアーティストRiversideを観ました。うん、よかったよかった。よかったよ。会場のZoellner Arts Centerって、殺人的に寒いんです。KBBのみなさんも手がかじかみそうだったっておっしゃってました。なのに、なのに、なのに、どーしてみんなTシャツに短パンで平気なの???私、スーツ着てたのに耐えられませんでした。ここまでの疲労もあるし、これ以上冷やしたら風邪ひくこと必須です。tomoxさんに「プライオリティを考えて行動しましょう。」とアドバイスを頂きました。今回のNearfestの目的はKBBとKEB、ちょっとおまけにNiacin。ということで本日は撤収!ということに相成りました。Zoellner Arts Center会場の外に出ても、一向にタクシーが通る気配はありません。私のホテルから会場まで車で10分。日本の感覚だったら余裕で歩けます。しかーし、高速を使ってるんですねこれが。まあ、歩けるところまで歩いてみましょう。栄えてるところだったらタクシーもあるかも。というあんばいに、気楽に歩いちゃったのが地獄の一丁目?Bethlehemの町並みは、私のようなへぼカメラマンにも素敵な写真を撮らせてくれます。KENSOの清水さんが撮った写真と同じものが撮りたくてチャレンジしたんですが場所は恐らく同じものの、全く別物の写真が取れてしまいました(T_T)♪Well we're living here in Allentown♪by Billy Joelなかなかタクシーつかまりませんねー。やっと大きめの街が見えてきました。Historic Hotel Bethlehemの看板が遠くに見えます。最悪、あそこにタクシーはいるでしょう。ショッピング街もあるし。Historic Hotel Bethlehemの前に到着。とってもあいそのいいベルボーイとご挨拶。街を一周しました。いないよ、タクシー。普段なら2,3時間くらい楽勝で歩けるんですけど、無事帰れるのかわからない不安要素があったため1時間歩いた頃でそろそろ気力体力が限界になりました。きっと5$分位は歩いたに違いありません。さっきの感じのいいベルボーイにのいるHistoric Hotel Bethlehemまで戻り「すみません、迷子になりました。私の泊まっているホテルはここです。(紙を見せる)タクシーを呼んでいただけないでしょうか?」とチップを渡しながらお願いすると「僕のドライバーを呼んであげるからまっててね。」ととても親切な対応!駐車場までの道すがら、Nearfestの日本人スタッフかと聞かれました。スタッフなら迷子にならないよね!ただのファンで、日本のバンドと彼に会いに来たんだとパンフレットのKeithを見せると「あなたのボーイフレンドか?」って!!!やだもう、うまいんだからっ!!!とても立派なホテル送迎用タクシーに乗せてもらいました。無事私の泊まっているホテルに到着。お金を払おうとすると「無料です。」って。ええええええ???そんなあ!?申し訳ないのでドライバーさんに2$手渡しました。なんてやさしんでしょう。感激です。ありがとう。
2006/07/02
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Nearfestは演奏終了後サイン会を義務づけられているそうです。ファンとしてはありがたいのですが、やはりアーティストの疲労を思ってしまうと、んんん…。プログレファンにはたまらないショップが多数あるにもかかわらず、カードが使えんのですよカードがっっっっ!!!!!限られたドルしか持ってない私は、パンフレットだけ購入してあとは泣く泣く我慢(号泣)そのパンフレットを持って、いそいそとKBBサイン会の列に並びました。関係者を除く純粋な日本人客って私だけだったのでしょうか?「わー、日本語だー!」とメンバーの方に喜んでいただけました。私だってとても嬉しい!こんな素晴らしい演奏をした方々と流暢にお話できるんだもん!!メンバーの一人の方とはご近所さんということが発覚。アメリカのベツレヘムで超ローカルな話題が展開!そのあともちょくちょくCD販売ブースにお邪魔したり、色々かまっていただきました。「日本から来たのか。どんなバンドが好きか?」とか聞かれると予想して、色々回答を用意していたのに全く誰からも話しかけられません。なんか場違いだったのかなあ?みんなプログレのアーティストTシャツに短パンみたいな格好なのに私はバリバリお洒落してったから…。ウサギだったら寂しさのあまり死んでいたでしょう。KBBの皆さんのおかげで死なずに済みました。ありがとうございます。ファンの人のためにメンバーと一緒の写真を撮ってあげられたのは、とっても誇らしかった。ホテルでもKBBの関係者と間違えられたりして^^物販も好調でした
2006/07/02
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7月2日からKEBのヨーロッパツアー開始であります。GASTROBLUES FESTIVAL。ハンガリーのフェスティバル。プログレだけのフェスじゃないから、もし行ったとしたらNearfestよりは楽しめなかったかも。ブルースとかはちょっとなぁ…。オープンエアとのことなので(大丈夫か、Moogのモジュラー?)、晴れ過ぎず降らずのちょうどよいお天気をお祈りしております。
2006/07/01
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会場に着いたのは11時35分。既にKBBの出番は始まってしまっています。音が聴こえる!!猛ダッシュ!こけつまろびつ席に着きました。観客の様子をうかがうと…もうノリノリです!!!!頭や体のリズムのとり方でよくわかります。写真下手っぴいでごめんなさい!壷井さんのMCそして、見よ!このスタンディングオベーション!!思わず日本語で「やったー!」って叫んじゃいました。素晴らしい音楽は国境を越えちゃいますね。日本人であることを誇りに思った瞬間でした。ありがとう!
2006/07/01
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ずっと一緒にサポートしてくださったtomoxさんと、今日でお別れ。早朝にもかかわらず、Allentown行きのバス乗り場まで見送りに来て下さいました。本当になんとお礼をいってよいか。何度も何度も振り返り、バスに乗りました。これからは色々一人で乗り切らねばなりません。大丈夫か、ワシ?昨日KEBの宿泊先がわかり、ともすれば一緒に朝食チャンスもあったかもしれなかったので3秒悩みましたが、NearfestでKBBがアメリカのリスナーをノックアウトする瞬間を絶対見る!と新宿レコードの店内で初めてKBBを聴いたときから心に決めていたので、予定通りに行動しました。例えラスト1曲しか聴けなくても!ミーハー心に元ミュージシャン魂が勝った瞬間です。この私の決断に間違いはありませんでした^^バスには赤いRushのTシャツを着たお兄さんも乗っていました。きっと彼とは目的地が同じでしょう。案の定、会場で出くわしました。NYから高速をぶっ飛ばして2時間30分、Allentownに到着!だいたい大阪-徳島と同じそうで。(私にはこの例えよくわかりません^^;)『ALLENTOWN PA BUS TERMINAL』ってあったら、普通どんなところを想像します?ターミナル、ってくらいですから、ターミナルを想像しますよね。ここ終点だし。降りて絶句!なーんにもありません。ここからタクシーを使わないと、ホテルにも会場にもいけません。タクシーいません(T_T)いかにもバス係員風の帽子を被っているおじいさんに「すみません、タクシーに乗りたいのですが乗り場はどこですか?」と聞いたところ「私がタクシーです。」と。へ??ハイエース風のでかい車のところに連れて行かれました。メーターついてない…。念のため値段を聞くと15$。そんなに法外な値段じゃないし、選択の余地はないので乗っちゃいました。私は運良く何事もありませんでしたが、本当はこういう場合ホテルに電話してタクシーを呼ぶのが正しい行動ですね。ふー、危ない危ない。ホテルに無事着いて荷物を預かってもらい「Nearfestに行きたいのですが」というと「タクシー頼むから20分ほどお待ちください。」え゙、20分ですと?????流しのタクシーっていないんですね。こんなことならさっきのおじいさんに待っててもらえばよかった(T_T)待つこと20分、タクシーに乗って会場につきました。20$也。会場に行くのに往復5千円かかるんだ。なんてこったい!!
2006/07/01
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