GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

Oct 15, 2006
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カテゴリ: ものづくり
次は木枠の中に砕石を敷き詰めていきます。

一番の問題は砕石をどこで入手するかです。もちろん業者から購入するのが一番手っ取り場合訳ですが、どのくらいの量から売ってくれるのか不明ですし、私は近所をウロウロして見つけました(笑)。
私が掘った穴を埋めるだけで、バケツ3個、トランク幅のトロブネ(あとでコンクリートを練るために購入したもの)1個を満杯にした状態で10往復以上しました。
真夏の炎天下の下での石集めはそりゃあもう大変でした。
ヘタすると脱水症状になってしまいます。

石は、拳2つ分くらいの大きさ以下のものを集めました。
大きな石の間に小さな石が入り込んで、ガッチリと石と石が固定されるようなイメージで埋めていきます。
通常は"タコ"と呼ばれる切り株に持ち手を付けた道具や、太目の杭で石を突いて固めていきます。
端の方とか角の部分は杭のほうが突き易いので、両方あるといいでしょう。

うちはたまたま切り株があったのでそれを使いました。

CIMG0602.jpg

木枠が変形したりずれたりしていないかチェックしながら少しずつ作業を行いましょう。中に入れる砕石の重さがこの木枠にかかってくるので、しっかりと枠は作っておきます。
前にも書きましたが、杭は写真の1.5倍くらい使ったほうが安心だと思います。
私は少し変形させてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・

CIMG0606.jpg

石を拾いに行く->敷き詰めるを繰り返し、ようやく目的の高さまで敷き詰めることが出来ました。
この作業に朝から晩まで、嫁さんと二人で丸一日かかりました。

念のため、この時点で木枠の水平が狂っていないかチェックしておきましょう。
木枠が狂うと最終的な基礎も狂ってしまいますので、ここは慎重に。





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Last updated  Oct 15, 2006 09:17:29 AM
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