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8月6日午後、悲願の「G1 CLIMAX」初制覇へ向けて、中邑真輔選手が公開練習を行なった。連日の猛暑によりサウナ状態となっている道場に姿を現わした中邑選手は、テーピングを取り出しておもむろに目隠しを始める。そのまま、吉橋伸雄選手と実戦さながらのスパーリングを敢行。「いかに普段、感覚で寝技なり、レスリングなりをやっているかを確認できる。五感の一つを排除する事によって、他の部分が増長する」と、高校時代から取り入れているというトレーニングの効果について語った。途中、不利なポジションを取られても、プロ入り前から現在も通い続けている和術慧舟會で体得した技術で切り返し、吉橋選手から何度もタップを奪う。「柔術、キャッチレスリング、サブミッションレスリングの中で使えるプロレス技がある。発想としては面白いですね」とし、その想像以上の破壊力に自信を覗かせた。「実力が拮抗していると、なかなか(極めるのも)難しいものがありますけど。体格的に大きい選手にガッチリ入ってしまうと、もう抜け出せないよと。地味なんですけど、受ける方も確実に嫌ですし、苦しい。ちょっと暑いんで、そういう嫌がらせ的な絞め技を駆使して行きたい」公開した三角絞め、オモプラッタ、フットチョーク、アナコンダチョークは、あくまでも試合を優位に進めるための武器、引き出しの1つである事を強調。このような関節技を、「G1」に向けて数パターン用意するという。「僕の中では『G1』って一度も獲った事が無いので、IWGPとは別の高い目標」。昨年、優勝決定戦直前で地獄を味わった男が、「今年こそは」の思いを胸に、万全のコンディションで出陣する。
Aug 6, 2008
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7月30日夜、都内・六本木のハードロックカフェ東京店にて「クアーズ presents G1前夜祭@ハードロックカフェ」が開催され、中邑真輔選手が来場した。「G1」の話題になると中邑選手は、「後藤(洋央紀)が一番面白い。何を考えているか分からない。今日の会見でもアイツだけ“ぞうり”を履いてきたし(笑)。試合中も読めない動きを出してくるかもしれない」と、同じBブロックで気になる選手として後藤洋央紀選手の名前を挙げた。現在のコンディションについては、「午前は新日本の道場、午後はキックボクシング、総合格闘技のジムでトレーニングをしています。今の調子は悪いですけど、ペースを上げて元に戻して開幕戦に合わせる」とコメント。また、「(『G1』に向けての)新技があっても地味だから、皆さんには分からないかも(笑)」とファンの笑いを誘っていた。ファンの質問コーナーで「どんなお酒が好きですか?」と聞かれた中邑選手は、「スコッチをよく飲みます。以前、茨城で飲んだ時にボトルを2本空けました」と、お酒にまつわる武勇伝を披露。「『G1』に向けて新しいコスチュームは考えていますか?」という質問には、「考えています。色は変えないです。昔の『G1』で変態な格好(水色のロングタイツ)をしていましたが、路線はそっち方面です(笑)」と返答新たなコスチュームで「G1」に臨む事を示唆していた。その後、ファンとの撮影会を経て、「今年こそは『G1』で優勝します」と抱負を述べた中邑選手は、決めセリフの「一番スゲェのはプロレスなんだよ!」とファンと一緒に絶叫。最後は全員で記念撮影に収まり、イベントは幕を閉じた。=イベント終了後の中邑選手のコメント=中邑「プロレスっていうジャンルは物凄く特殊で、ファンの方々と(の距離)近い感じがするんですけど、だからこその良さがありますし、直に元気をもらえるので、そういう面ではこういうイベントは嫌いじゃないですね。『G1』の協賛のクアーズさんのイベントでしたが、僕は専らビールは生よりも瓶の方が好きです。(今日飲んだビールは)なかなか美味しい味でした。(『G1』について)明日も変わらずトレーニングをしますし、『G1』初日に最高のコンディションを出せるように調整します。Bブロックは一番厄介というか、一番新日本っぽいというか、他の選手とは出来ない試合ができる永田裕志がいるので、そこに一番いいコンディションで臨めるのはラッキーだなと。まずはそこに照準を定めます。去年の場合はケガをして、試合もいいところでストップした。そういう運というか、そういう結末に導いてしまった自分の闘い方が本当に悔しかった。だから、今年は去年の自分をまずは越えなきゃいけない。(8月31日全日本プロレス両国大会でIWGP戦が行なわれる事について)もし(『G1』で)優勝して、そういう(挑戦の)機会が得られたら場所は選ばないです。見せ付ければいいだけの話ですから。(全日本の)観客を連れて帰るぐらいの勢いでやる。まぁ、まずは『G1』ですね。先のビジョンも大事ですけど、本当に厳しい試合ですし、おいそれと優勝できるものではないと思うので、まずは『G1』に力を注ぎます」
Jul 31, 2008
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中邑コメント「(コメントブースに到着し、イスに座るとしばし沈黙し)借りは返す(と言い残し、バーナードとともに控え室へ)」武藤コメント「いや、なかなか苦戦したというか、非常に大変な一戦だったのは事実ですね。ただ、試合をやる前に色々えらそうな事を言って、引き出しがいっぱいあるとかさ、色んな・・・実は、引き出しを開けたら、みんな空(から)だったよ。最後に残っていた引き出しがスピリットっていう、魂っていう引き出しだけが残っていた。辛うじてそれで勝つことができた。ただ、まだ中邑なんてね、ここで辞めるわけじゃねぇんだろ?辞めるんだったら何かこっちもちょっと同情したいけど。で、今から何十年とある中で、またTPOさえ合えば、やってみたい相手ではありますね。(『中邑選手が試合後コメントで借りは返すと言っていたが?』)ただよぉ、さっき言ったように、引き出しがだんだん空になってんだよ。出しすぎて。そう時間はないからな。おれも時と闘っているけど、アイツにも少し時と闘ってもらわないと。それはまた追いつかないから。(『新日本から挑戦者が来ると思いますが?』)いいんじゃないですか。大志は、おれの志は、これで新日本プロレスのレスラーも社員も関係者も潤う」ような、まぶしいチャンピオンになるようがんばりますよ。もちろん全日本プロレスもそうだ。それが俺のベルトを獲る意味というか、意義というか。3ヶ月後に新日本の社員に、(特別)ボーナスがもらえるように頑張りますよ。(『棚橋選手の力か、新日本の団体の力なのかを確かめたいと言っていたが?』)まだわかんねぇ。やっぱりよぅ、恋愛と一緒でよう、いきなり好きになることもあればよぉ、5年つきあっても嫌いになることってあるでしょ?なかなかおれもちょっと把握できないけど、俺が(新日本の)頂点に立ったのだけは事実だから。大きく波紋というか、獲ったことでジェラシーでもいい、蝶野でもいい、レジェンドでもいい、大きくうねってほしいですね。そうして、活性化に繋がればベストだと思います。今から構築しますよ。みんなを照らせられるようなチャンピオン目指してな。それは不可能かもしれないけど、それを志にして頑張りますよ。ただ、その一番の近道は、感動を与えられるような試合ができるかどうか。それがお客のハートを掴む近道だと思ってますから。五体・・・かなり老化しているけど、さっき言ったスピリットっていう引き出しだけは、まだ残っていらからな。スピリットっていう引き出しはまだ大きいから、まだまだちょっとやれると思う。早くもジェラシーがうねって、ぶつかってきてほしいですね、誰でも。(『武藤選手のIWGP載冠は時代の逆行なのでは?』)うーん、人から言わせたら『また(時計の)針を戻した』なんて、ひんしゅくも食らうかもしれねぇけどな、そんな事は構っちゃいられないですよ。もう現に来ちゃってるんだからさ。(『試合後、新日本のファンから武藤コールが起きたが?』)嬉しいっすね、素直に。それほどお客を意識して試合をしてなかったんですよ。どういう反応か分らないし、そこに依存をしたくなかったし。逆に(試合に)没頭できて、勝利を収めることができたのかもしれないですね。オッケー、じゃあ一人乾杯か。さみしいや。(付き人のT28に向かって)お前はいいや。マイナスになっちまう。お前がいたら(笑)。カンパーイ(と自分で言い、2本の缶ビールで乾杯)。まぁ、光らせるも光らせないも、俺自身というか、そういうところで責任感を感じてさ、ある意味で言ったら、これが菅林社長の罠じゃねぇけど、狙いだったのかも。結果的には線になっちまったからな。これはこれで菅林社長の思惑ももしかしたらあったのかもしれないけど、それはそれで期待に答えて、とにかく精一杯頑張って、体にむちを打ってがんばります!!
Apr 28, 2008
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4/27(日) 16:00 大阪・大阪府立体育会館IWGPヘビー級選手権試合○武藤敬司 vs 中邑真輔×22分34秒、ムーンサルトプレス→体固めグラウンドでのじっくりとした攻防から、腕を取りに来る中邑に対し、武藤は場外に降りて間をとる。エプロンに立った武藤へ中邑がドロップキック、プランチャを放つと、武藤はこれをかわし、低空ドロップキックから先にリングイン。そして、リングに入ろうとする中邑へシャシニングウィザード。ドラゴンスクリュー、セカンドロープからの低空ドロップキック、ドラゴンスクリューから足4の字固めへ。中邑は長い間捉まるも、必死に耐えてなんとかロープエスケープ。武藤は起き上がれない中邑の脚に低空ドロップキック2連発、そしてドラゴンスクリューから足4の字固め。すると中邑は下から阻止して体勢を入れ換え、胴絞めスリーパーホールドに切り返す。そのまま腕ひしぎ逆十字固めへ移行し、武藤が起き上がろうとすると、さらに三角締めへ。武藤はロープエスケープ。張り手合戦から武藤が低空ドロップキックを見舞えば、中邑はミドルキック、ローキックからニーリフト。だが、武藤はそれをキャッチし、ドラゴンスクリュー。そしてドラゴンスクリュー狙いで脚を取るも、中邑はその体勢から飛びついて三角締めへ。武藤は脚でロープを触る。試合の主導権を握れない中邑はカウンターのラリアットを叩き込み、さらにラリアット。そしてエルニーニョを投下。だが、武藤は2発目でかわして、低空ドロップキック。ドラゴンスクリューから再度4の字固めへ。リング中央でがっちりと捉まるも、中邑はロープエスケープ。脚を取りにきた武藤に延髄斬り、ゼロ戦キック、ジャーマンスープレックス3連発。武藤はカウント2でキックアウト。さらに中邑は突進してきた武藤をキャッチし、ランドスライドへ。だが、武藤はカウント3を許さない。中邑はダブルアーム式パイルドライバーの体勢に入るも、武藤はリバーススープレックスで切り返し、追撃の低空ドロップキックから串刺しシャイニングウィザード。だが、続くシャイニングウィザードを中邑は両腕でブロックし、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで捕獲。武藤は伸ばされかけた右腕を、左腕で掴んで耐えると、中邑はその右腕を伸ばしにかかる。完全に右腕を伸ばされた武藤だったが、脚でロープエスケープ。武藤は、ランドスライドを狙って抱えあげてきた中邑の顔面に膝を叩き込むと、中邑のタックルに低空ドロップキックを合わせる。エプロンへと逃れた中邑の首を掴み、ドラゴンスクリュー。そして、正面、後頭部、正面とシャイニングウィザードの乱れうち。だが、中邑はカウント2.9で肩を上げる。”loveポーズ”を決める武藤に対し中邑は飛びつきの三角締めを狙うも、武藤はパワーボムで叩き落とし、シャイニングウィザード。中邑がカウント2で凌ぐと、武藤はシュミット式バックブリーカーからムーンサルトプレスを発射。これで中邑が力付き、武藤が8年4か月ぶり、3度目のIWGPヘビー級王座奪還を果たした。
Apr 27, 2008
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4月23日19:00、福岡県の「博多ブッフェSLOWダイニング」にて、オフィシャルファンクラブ「Team NJPW」イベント「RISE☆ING in 福岡」が開催された。明日から始まる博多スターレーン大会2連戦を前に行なわれたこのイベントに参加したRISEメンバーは、中邑真輔選手、後藤洋央紀選手、ミラノコレクションA.T.選手、稔選手。ミラノ選手の挨拶、稔選手の乾杯の音頭でイベントはスタートし、まずは歓談タイムが設けられた。ファンたちは、4選手に写真撮影やサインをしてもらい、歓談を楽しんだ。そして、質問コーナーになると、4選手はファン質問に回答。間近に迫った武藤敬司戦(4月27日大阪府立体育会館)について質問された中邑選手は、「俺が子供のころ、一時代を築いた選手なので、武藤選手を倒せば、自分たちの時代が来ると思います。早く倒したいです」と意気込んでいた。イベントが佳境に入ると、4選手はそれぞれ来場したファンに感謝の言葉を述べた。ミラノ「明日からの博多2連戦、一生懸命頑張ります。RISEとして、そして個人としても色々動き出したいと思います。今日はどうもありがとうございました」後藤「本日はありがとうございました。体調は絶好調です。RISEのメンバーは、博多2連戦、大阪に向けて全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」稔「博多は、博多弁を話す女の子がかわいいので、博多弁で応援してくれれば盛り上がると思います。是非、博多弁で応援してください」中邑「九州、博多でも新日本プロレスがもっと熱くなるように頑張ります。今シリーズも来シリーズもずっと1試合1試合、命を懸けて頑張っていますので、皆さんも応援をよろしくお願いします」最後に店頭で記念写真に納まり、RISEイベントは幕を閉じた。=イベント終了後のRISEメンバーの感想=ミラノ「今日は、以前所属していた団体で何年か前に博多へ来たときに出来た“隠し子”が、僕のコスチュームを着て来てくれて、久しぶりに再会しました。“アキオ”っていう名前なんですけど……アイツ、成長したなと。その唯一の息子を見られたことで、明日からの心の糧になると思います。そばにいてやれないのは凄く悲しいけど……(嘘泣きしながら)でも、でも、俺も頑張っていくから! アキオ、お前も頑張れよ」※ミラノ選手の感想は、全てフィクションです。稔「僕は新日本の中でもトップレベルのファン思いなレスラーなので、こういうイベントはやっていて楽しいです。新日本が盛り上がってきているのもファンのおかげなので……(この直後にミラノ選手のマネをして嘘泣きするも、自分で笑ってしまう)。本当に楽しかったです。(棚橋弘至選手のマネをして)愛してま~す(笑)」後藤「楽しかったです。自分はこういうイベントが大好きなので、またやりたいです。次は、お酒が飲めたらいいですね。お酒を飲んで、カラオケもあって。そういうイベントを次はやりたいです。(『では、次回のイベントでは後藤選手の美声が?』)はい、得意の(笑)」中邑「RISEイベントもどんどん増えてきて、段々と良くなっている。みんな、ちゃんとアドリブも効くので、どんどん面白くなってくると思います。またRISEのイベントに参加して下さい。今日はありがとうございました」
Apr 24, 2008
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4/18(金) 18:00 京都・ウェスティン都ホテル京都・西館4F・瑞穂の間「RISE presents『RISING』ディナー&プロレス」として、ウェスティン都ホテル京都「瑞穂の間」で開催された4月18日京都大会。ディナーを楽しみながら参加するファンイベントとプロレスの2部構成となった。 テーブルに豪華な料理が並べられたスペースで行なわれた第1部「RISEファンイベント」では、暴露話も飛び出したトークショーや質問コーナー、RISEメンバーの秘蔵グッズプレゼントなど、内容盛りだくさんの企画でファンを楽しませていた。 そして、第2部のプロレスでは、くじ引きによる抽選で決定した対戦カードが、セミファイナルとメインイベントに組まれた。 セミファイナルに登場したジャイアント・バーナードは、第1部の秘蔵グッズプレゼントで「今日の試合でバーナードのマネージャーになれる権利」を獲得した女性ファンを引き連れて登場。G・B・H入りした“極悪機関銃”カール・アンダーソンとのシングルマッチを制し、満足げな表情で“女性マネージャー”と共に退場していった。 メインイベントでは、「中邑真輔&稔vs後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.」というRISE同門対決が行なわれた。 RISEを結成して以来、機会がなくなった中邑と後藤の“同期対決”や、ミラノと稔のイタリアブラザーズによる“兄弟ケンカ”が実現し、一進一退の攻防が続いた。最後は中邑がランドスライドでミラノを轟沈し、中邑&稔が勝利を収めた。 試合での勝利、ディナープロレス成功で、地元京都で錦を飾った “リーダー”中邑は「RISEをもっと大きなイベント、勢いを起こせるチームにしたいです。皆さん、ありがとうございました」とマイクアピール。最後は、「いちばんスゲェのはプロレスなんだよ!」と決め台詞で大会を締めくくった。
Apr 18, 2008
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4月14日午後、RISEの中邑真輔選手、後藤洋央紀選手、ミラノコレクションA.T.選手が記者会見を開き、いよいよ4日後に迫ったRISE Presents「RISING」ディナー&プロレス(4月18日京都・ウェスティン都ホテル京都)の詳細を発表した。 まずは急遽、司会に抜擢されたというミラノ選手が、腰痛悪化によるプリンス・デヴィット選手の今シリーズ欠場と、デヴィット選手本人の希望で同大会のイベントにのみ参加する事を報告。 続いて、ミラノ選手より「RISEの偉大なるリーダー」と紹介を受けた中邑選手が、「今大会はウェスティン都ホテル京都様からも全面的に協力を頂いております。(稔、ジャイアント・バーナードも加えた)RISE6人が揃ってやるイベントははじめてなので、特別なイベントにしたいと思っています。普段とは違う会場で、臨場感はいつも以上にあると思うので、その辺も注目してください」とコメント。「RISEの魅力がフルに詰まったイベントになると思います」と、後藤選手がさらに続けた。「RISING」は、ファンイベントと試合の2部構成。スペシャルトークショーや、何でも答える質問コーナー、第2部で行なわれる「スペシャルタッグマッチ」の抽選会などを開催。「三ツ星、四ツ星、五ツ星の一流料理が出てくる豪華なディナーショー、そういう空間で貴重なRISE同士の試合と、プレミアムなイベントになると思うのでぜひ!」とミラノ選手。 そして、中邑選手がこのイベントでデビュー1周年の時に着用した貴重なコスチュームをプレゼントする事を宣言。 中邑「ブーツも揃えてフルセットで!」ミラノ「僕は無いですね(キッパリ)」後藤「自分は何か考えてます」ミラノ「エーッ、じゃあ僕も考えます(苦笑)。しんどいなぁ~」 3人は絶妙なクロストークで会見を盛り上げると、話題はRISE同士の対戦が実現する「スペシャルタッグマッチ」へと及んだ。 中邑「いつも以上に僕らにしか出来ない闘いを全力でやりたいと思います。自分は(メキシコから)帰国後の後藤選手と試合をした事が無いので、ぜひ対戦してみたいと思っています。もしくはジャイアント・バーナード、彼とは1度対戦する機会があったのですけど、その頃と自分は変わっています。普段タッグを組んでいて闘えない選手はいるので、闘うのは楽しみ」 後藤「普段RISEとして組んでいる形なので、どんな組み合わせになっても新鮮な闘いが見れると思います。その辺は自分も楽しみにしています」ミラノ「去年、『G1 TAG LEAGUE』で後藤選手とタッグを組んだ時、散々ラリアットの誤爆をもらって、意識が飛びそうになったので、この人とは闘いたくないなと(苦笑)。2人も言いましたけど、普段闘えないメンバーと非情に闘える貴重な時間だと思うので、後藤選手以外なら誰でも闘ってみたいです」 新日本プロレスの先頭をひた走るRISEが放つ、今年1月のRISEツアーに続く画期的なイベントに乞うご期待!
Apr 14, 2008
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“プロレスリングマスター”武藤敬司選手が、IWGPヘビー級選手権試合で中邑真輔選手と激突!この衝撃的な発表があった4月11日の記者会見の直後、マスコミ陣が両選手を直撃した――。=中邑選手のコメント=--武藤選手は、相当な自信を持っているようですが?中邑「武藤選手には長い歴史もありますし、今は団体(全日本プロレス)の屋台骨を支えている選手。そして、新日本の歴史を作ってきた人ですから、リスペクトはあります。ただ、自分にもセルフリスペクトというか、自尊心というものはあります。(武藤との対戦を知った時)ホントに興奮しましたね。記者会見で菅林(直樹)社長も言っていたように、色んな思いを託されて(挑戦者が)武藤敬司なんだろうと。そういう思いも感じ取って、緊張なのか、興奮なのか、ありますけど。そういう風にグッと熱くなるものを感じたんでね。自分の持てる力を全開にして、この1戦を闘おうと思いました。リスクは物凄く高いですよね。でも、それを経験しないと。僕は、これ以上強くなりたいし、レスラーとして成長したいと思っていますので」--以前、対戦した時(2004年10月9日両国国技館/中邑&棚橋弘至vs武藤&西村修)の印象は?中邑「その時より武藤選手は変わっていると思いますし、それ以上に自分はまったく別の人間と言っていいぐらい成長しました。その時のことはまったく参考にならないと思います。過去の自分を振り返って闘っても、いい結果は出ないと思うので、現在の自分自身で闘おうと思っています。闘うということは、最大のコミュニケーションだと思っていますので、否が応でも触れて感じるもの、吸収するもの、嫌悪感を示すもの、すべてあると思います。闘いが終わったあと、自分に何が残っているかというのは、楽しみなところではありますね」--次の目標として「世界に目を向ける」とも言っていたが?中邑「武藤選手は、世界を知っている世界レベルのトップレスラー。動きの鈍くなった単なるレジェンドじゃない」--武藤選手が外敵というイメージはありますか?中邑「武藤敬司=新日本という時代があったわけですし、武藤敬司のルーツは新日本にありますから。単なる外敵という印象ではないですね」=武藤選手のコメント=--社長として、全日本プロレスを背負っているという感覚はありますか?武藤「基本的には個人なんですよ。個人だけど、俺が出る以上は全日本というものが……。俺、デカいからね、言っとくけど。俺というネームバリューは。彼(中邑)、感じてるじゃん、そういうことは。だから、個人で行きたいけど、みんな背負ってきちまうんだな、これは。リスクのある闘いですわ」--それだけに勝てばおいしいとも言えるが?武藤「点から線になっちまうからな。これが菅林社長の思う所にハマっちゃうのかな?なんて思っちゃったりも。あんまし、過去のこと言うのはアレだけど、俺が(新日本で)IWGPを獲っていた時の経済効果は、なまら(とても)ハンパじゃないからね。過去のデータを調べりゃ分かるよ。俺がIWGPを獲っていた時は、必ずMVPも獲っていたしね」--IWGP王座に挑戦するのは、相手が中邑選手だからというのもある?武藤「ぶっちゃけ、俺は過去の武藤敬司が一番強敵だから。ああいう(若い)エキスを吸って、エネルギーにするのが一番なんですよ(笑)」--中邑選手の存在感は?武藤「そんなもの、1年付き合ったって、分からないものは分からない。ただ、俺は引き出しはたくさん持ってるからね。どういう状況であれ、引き出しの多さじゃ負けないから。自分1人で光るということも、可能といえば可能ですからね」--IWGPヘビー級ベルトを巻いていた武藤選手は、若き日の中邑選手にとって最強と言っていい存在だった。「リスペクトしている」という言葉は偽らざる本音だろう。だが、その頃からすでに長い年月が経過していることも事実。「過去は振り返らない」と、いみじくも両者は口を揃えた。そして、これはお互いが意識する“リスクの高い闘い”。ファン待望のシングル初対決は、極限のIWGP戦として実現した。
Apr 13, 2008
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4 月11日、テレビ朝日の「プレゼンルーム」にて記者会見が行なわれ、4月27日大阪府立体育会館大会で中邑真輔(王者)vs武藤敬司(挑戦者/全日本プロレス)のIWGPヘビー級選手権試合が開催されることが発表された。なお、両者はこれがシングル初対決であり、武藤選手の同王座挑戦は約8年4ヶ月ぶりのこととなる。 =菅林直樹社長のコメント=「チャンピオンの中邑真輔は、武藤選手が全日本へ移籍したのと入れ替わりに、2002年3月に新日本プロレスへ入門しました。デビューから1年4ヶ月でIWGPヘビーのベルトを巻き、様々な困難を会社と共に乗り越え、新日本を支えてきた自他共に認める絶対的なエースです。彼が今後、プロレス界の看板となってもらうのに必要なのは、永遠の闘いと経験だと思います。カート・アングル、棚橋弘至に勝った中邑真輔に、中途半端な対戦相手は必要ありません。禁断のシングル初対決です。様々なリスクを承知の上で決めました。プロレスの全てが、プロレスの凄さが、この闘い凝縮される。そんな1戦になることを期待しております」 =武藤選手のコメント=「報酬をいただいてそれなりの仕事をする……と言いたいところですが、今回に限っては俺の思惑というか、感情を込めて。まぁ、リスクもある闘いですが、頑張って勝ちたいと思います」 =中邑選手のコメント=「正直、信じられません。カートに勝って、棚橋選手とのリマッチを制して、この(IWGPヘビーの)ベルトが、次にいったいどんな相手を連れてきてくれるのだろうかと思っていました。僕の個人的な意見ですけど、日本プロレス界最大にして最後の大物だと思っています。触れることが極端になかった選手ですので、武藤選手は未知との遭遇ということになるんでしょうけど、新しい未来を創造する闘いになることを信じて、IWGPを懸けて闘いたいと思います」 =記者団との質疑応答=--今回の参戦に踏み切った一番の理由は?武藤「先日、全日本の『チャンピオンカーニバル』に棚橋選手をお借りしまして、自分が想像していた以上に棚橋選手がレスラーとしてよかったというか。それは棚橋個人がいいのか?新日本プロレスという土壌がいいのか? 棚橋クラスの選手はもっといるのか? それを(自分で)確かめたくなりました」 --武藤選手の印象は?中邑「自分が一番プロレスを観ていた時代から闘ってこられて。本当に、日本のプロレス界を第一線で支えているレスラーだと思っています」 --中邑選手の印象は?武藤「いやぁ、棚橋もいい男だったけど、改めて(中邑を見て)思ったけど、丹精な顔立ちで、身長もスラッとして。ただ1つ言えるのは、昔は俺、もっといい男だったからね!今は頭の毛もなくなって“ハゲチャビン”になっちゃったけど。まさしくそういう部分をタナ(棚橋)にもぶつけてたけど、中邑選手にもこのジェラシーをぶつけて。闘いを通じて証明したいですね」 --武藤選手の一番警戒する部分は?中邑「全てにおいて勝るのは、武藤選手の持っている経験だろうなと思っています。その経験をどう打ち破るか? それが闘いの鍵になると思います」--IWGPというベルトに対して、どんな思い入れを持っていますか?武藤「正直な話、過去はもうどうでもいいよ。過去の経験で言ったらさ、俺にかなうレスラーはいねぇからさ。中邑選手もそうやって言ってるじゃない。過去はもういいや。新たなる闘い。頑張って新たなる歴史を作りたいと思います」 --質疑応答のあとは、武藤選手、中邑選手、そして菅林社長の順で調印書にさっそくサイン。4月27日大阪でのIWGPヘビー級選手権試合が、正式に開催される運びとなった。
Apr 12, 2008
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3月31日 15:00より、新日本プロレスで記者会見が行なわれ、IWGPヘビー級王者・中邑真輔選手が、今後の展望について語った。 中邑選手は前日に開催された後楽園ホール大会で、「NEW JAPAN CUP 2008」を制した棚橋弘至選手の挑戦を退けて同王座2度目の防衛に成功。“永遠のライバル”との“極上のIWGP戦”を制したことで、もはや新日本プロレス内に敵はいなくなった。IWGP戦の直後にも話していたように、今後の標的は「世界もしくは他団体(の選手)」となる。 激闘を物語るがごとく、棚橋選手の強烈な張り手を受けて左耳の鼓膜が破れた。徹底して狙われたヒザにもダメージが残るが、どちらも次の闘いには支障がないと断言。「チャンスを掴みたいヤツは手を挙げればいい」と、いかなる挑戦でも受けて立つ構えを見せた。ただし、世界最高峰のIWGPを保持する者として、「しっかりとしたプロレスのできる人間と闘いたい」という注文も忘れていなかった。 希望はベルトを持って海外へ行くこと。「ただ単に迎え撃つだけじゃ面白くない。ベルトを懸けて追い込むことで、自分の力というのが見えてくる」。新日本プロレスに敵がいなくなった今、貪欲な王者はさらなる強さを追い求め、自らに新たな試練を課す。香港へ渡って“カンフー修行”を受ける計画もあるという。 初めて他団体に参戦した3月2日ZERO1-MAX後楽園ホール大会では、会場へ詰め掛けて声援を送ってくれた新日本プロレスのファンに心強さを感じた。「たとえそれが海外でも、今回もまた一緒に闘いたい」。未知なる“外敵”が相手であろうとも、今の中邑選手に不安は皆無だ。
Mar 31, 2008
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3/30(日) 18:30 東京・後楽園ホールIWGPヘビー級選手権試合○中邑真輔 vs 棚橋弘至×24分44秒、腕ひしぎ逆十字固め両雄7度目のシングル対戦は、IWGPヘビー級王座を保持する中邑と、「NEW JAPAN CUP2008」を制した棚橋による究極の頂上決戦として実現。会場のボルテージが沸点に到達する中、腕の取り合い、グラウンドとじっくりした序盤戦になる。中邑の執拗なヘッドロックを逃れた棚橋は太陽ブロー、顔面への張り手、ドロップキック。すると、中邑もコーナー上の棚橋をハイキックで場外に叩き落とし、追撃のプランチャを発射。だが、先にリングインした棚橋は、エプロンの中邑の脚を掴んでドラゴンスクリュー。そこから中邑の脚を集中砲火していく。ロープエスケープで凌ぎ続けた中邑はカウンターのミドルキック、ラリアット。脚へのダメージを引きずりながらも、ミドルキック連打で棚橋をダウンさせる。さらに棚橋のドラゴンスリーパーを下からのキックで脱出した中邑だったが、棚橋は間髪入れずに低空ドロップキック。そして、フライングフォーアーム、フラッシングエルボー、サンセットフリップの連続弾。さらにセカンドロープから両腕を広げ、サマーソルトドロップを投下し、グラウンドドラゴンスクリュー。悶絶する中邑の脚を掴み、テキサスクローバーホールドを狙うが、中邑はロープエスケープ。コーナーへと上がった棚橋を掴まえた中邑は、雪崩式ランドスライドを狙うが、棚橋はこれを阻止してリングに着地し、下からパワーボムの体勢に入り、前方へと叩きつける。しかし、中邑はカバーにきた棚橋を下から三角締めで捕獲。すると、棚橋はその体勢のままうまく中邑の脚を取って、テキサスクローバーホールドへ移行。一転してピンチとなった中邑は、必死の形相でロープを掴む。立ちあがった中邑はエルボー連打。棚橋もエルボー連打でお返し、気力を振り絞ったエルボー合戦から棚橋が顔面への張り手。すると、中邑もカウンターのラリアット、リバースパワースラムで倍返しする。中邑がフルネルソンの体勢に入ると、棚橋は素早く体勢を入れ替え、ダルマ式ジャーマンスープレックスへ。中邑はカウント2でキックアウト。勝機とみた棚橋は、スリングブレイド2連発から完璧なハイフライフロー。だが、中邑はカウント3を許さない。そして、2度目のハイフライフローを両膝で受け止め、脚へのダメージが蓄積してしまった中邑だったが、突進してきた棚橋をキャッチしランドスライドから素早くカバー。棚橋は意地のカウント2.9返し。二人へのコールが激しさを増し、ダウンカウントが入る中、立ちあがった棚橋はランドスライドを回転エビ固めで切り返す。そこから丸めこみ合いが続き、ニアフォールの連続に。すると、中邑は棚橋の腕をキャッチし飛びつき腕ひしぎ逆十字固めへ。棚橋は素早く体勢を入れ換えて丸めこみ合いから、中邑が腕ひしぎ逆十字固めで切り返し、棚橋の腕を伸ばすと、たまらずギブアップ。中邑がIWGPヘビー級王座2度目の防衛に成功した。試合後、数々の勝利者賞受け取り、新調されたIGWPベルトを自らの腰に戻した中邑は、勝利者インタビューに答えた。中邑「ベルトを統一して今日のタイトルマッチ。この前のアングル戦もどこか防衛戦という気持ちではなかった。棚橋、現時点で1番強い男、NEW JAPAN CUP優勝者。闘って勝って、やっとベルトを防衛した気分です。鼓膜が破れて・・・・・、このリングにいれば、(棚橋とは)いつだって闘うチャンスはあります。新日本で最強の棚橋弘至を倒した。後は外に目を向けようと思います。世界でも他団体でも、何なら自分から出て行っても構いません。棚橋は間違いなく最高の相手、今日は勝利を噛み締めたいと思います。皆さん、応援ありがとうございました。」そして最後は「じゃあ、みんなで分かっていると思うけど」と前置きし、超満員に膨れ上がった後楽園のファンと「いちばんスゲェのはプロレスなんだよ!」の大合唱。銀色のテープが舞う中、リングの周辺に」集まってきたファンによってもみくちゃにされながら、晴れ晴れとした表情で引き上げて行った。中邑は、後藤、稔の待つバックステージに到着し、「では、中邑、2度目の防衛に乾杯!」という後藤の音頭で乾杯してビールを飲む。中邑「自分が戦前に予想していた通り、(棚橋は)ものすごい勢いと・・・・・やっぱり、一番は勢いですかね。運は最後に自分に傾いたかなと。NEW JAPAN CUP優勝はダテじゃなかった。その都度、その都度、自分の手の内以上のものをね、出している気がする。まぁ、闘えば闘うほどに難しい相手です、棚橋弘至は。やっぱり、プロレスのリングの上は、自分一人で戦っているわけじゃない。「1+1はなんとか」じゃないですけど、自分の持っているもの以上のものを、もしかしたら元々持っているのかもしれないですけど、それを引き出せる何かがある。(棚橋選手との闘いは)当分ないでしょうね。新日本は、言葉に出して行動を起こせばチャンスを自分の手で掴み取れるリングなので、ほかの選手にもチャンスが巡ってくるかもしれないし。うかうかしてられないので、すぐにでも海外でも、他団体でもこのベルトの価値を高められるのならば闘いたいと思います。今、可能性があるとすればTNAだったり、メキシコもあるかもしれない。それ以外はチャンスがあればですけど、国内でいうなれば、それなりの選手がいる団体ぐらいしかないんじゃないですか。まぁカート・アングルと同等クラスで、TNAでトップの実力を持っている選手もいいでしょうね。まぁ、個人的に言えば、ロサンゼルス(LA道場)時代、一緒に切磋琢磨したサモア・ジョーなんかも、いい相手になるんじゃないですか。(国内の他団体は)現時点であまり興味ないので、海外なら行っても試合をしたい。このベルトが欲しいなら、口に出して言ってくれれば、答えようじゃないかと。(『どんなチャンピオンになりたいか?』)現時点では自分では分らない。闘うたびに成長できるし、強くなれると思っている。この闘いをずっと続けられるようなチャンピオンになりたいです。(『棚橋弘至がつぇーなと言っていたが?』)いや、棚橋弘至、お前も強いよ」とうとう、真輔の時代の到来です!!!!!
Mar 30, 2008
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3月30日後楽園ホールのメインイベント、IWGPヘビー級選手権試合で激突する中邑真輔。その前日の3月29日、イベント終了後にタイトルマッチに向けて意気込みを激白した。中邑コメント「(棚橋は)厳しい闘いが何度かあったと思うし、決勝なんか特に(ジャイアント・)バーナードの猛攻を耐え抜いた。勢いもあるし、運もあると思います。今回は棚橋弘至との決着戦ですかね。これに勝てば、もっと高みに踏み込めるでしょう。タイトルマッチはチャレンジャーだけでなく、自分にとっても大きなチャンス。勝てば、より発言権が増す。(防衛に成功したら)外に出てもいいんじゃないかなと思います。カート・アングルに勝ったことで海外での反響が大きいようなので、海外の方に行ってみようかなと思いますね。今回の棚橋弘至は、勢いと運を持っていると思いますけど、それ以上に自分はコンディションも気持ちも全て整えた上でのタイトルマッチですから。勝って決着をつけます」
Mar 29, 2008
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激戦の広島大会を終えた翌日の15日(土)広島市内にある『東雲スイミングスクール』で、中邑真輔先生によるスイミングスクールが行われました。当日は約40名の子供と一緒に、準備運動・ストレッチ・遊びプログラム(バタ足)に参加。途中、必殺技のランドスライドで講師の先生をプールに投げ込む場面には、ちびっ子もビックリ!!大変盛り上がりました!多彩だなぁ、真輔は。
Mar 17, 2008
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3月6日、IWGPヘビー級王者・中邑真輔選手が関西地区各スポーツ新聞社、スポンサー挨拶活動を行ないました。各新聞社の取材では「NEW JAPAN CUP」の展望を語りました。次期IWGP防衛戦の相手を決める「NJC」最終戦、3/23尼崎大会の決勝進出者を「棚橋、後藤はいきなりつぶし合い。勝った方に勢いが出る。永田がいなくなって、もう一方の山はバーナードが堅い」と予想。「RISEメンバーと戦うことになれば、新しい武器が見えてくる」と後藤、バーナードにエールを送った。なお4代目のベルトのことに触れると「新しい歴史のスタート。自分自身に未完成な部分があるのは分かっている。ベルトとともに歩んでいきたい」と力説。4/18ウェスティン都京都で行なわれる RISE presents「RISING」 ディナー&プロレスについては、「1部(ディナー)2部(プロレス)とも主役はRISEのメンバーがつとめるという事でいろんなアイディアを考えてます、まずは1部のディナータイムには僕達RISEのメンバーが時間の許す限りお客さんにたっぷりサービスしたいですね。進行も含めて色々思案してます。2部の通常のプロレスは RISE presents ということでマッチメークを含めて、この大会に相応しいものにしますので楽しみにしてて下さい。試合は5試合位ですが、素晴らしい大会にしてみせます」4月シリーズ最終戦の4/27大阪大会については「もちろん3/30後楽園での防衛戦も控えてるので先走りはよくないですが、もちろん防衛してこの大会の主役は誰にも譲るつもりはありません、3/30防衛したらこの大会でもIWGPをやりたいですね」取材が終ると休むことなく、新チャンピオンとして会社訪問など忙しい日程をこなしました。※この日の中邑真輔インタービュー記事などは Digital Fight(http://www.digital-fight.com/) にて近日中に掲載予定。
Mar 6, 2008
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3月1日(土)午後1時より「倉敷・山陽マルナカマスカット店特設ステージ」にて中邑、後藤両選手のトーク&サイン・撮影会イベントが開催された。ステージ前に用意された客席は超満員、2F、3Fのバルコニーまで熱心なファン約300名が集まった。この日、サイン色紙プレゼント、スリーショット撮影の整理券を求めて、一番乗りのファンはなんと朝6時から並ぶ熱狂ぶりで、埼玉、名古屋、広島、香川と遠方からも多くのファンが駆けつけていた。大ゴトウコール、ナカムラコールの中、両選手がそれぞれのテーマで入場し、イベントがスタート。質問コーナー、プロレス体験コーナーと、ファン参加型の楽しいプログラムが続く。お待ちかねのサイン色紙プレゼント、スリーショット写真プレゼントでは、整理券を手に長蛇の列が!そして、フリー参加のグッズサイン会でも人気は続き、なんと用意されたRISEスポーツタオルは完売!!恐るべしRISE人気ぶり!その後も超満員のファンは席を立つこともなくクイズ大会、じゃんけん大会とプログラムは続く・・・予定時間があっという間に過ぎていった。最後は3年ぶり開催となる倉敷大会をPR。「ライブでの俺達の闘いをぜひ会場に見に来てください!!」とメッセージを送り、大盛り上がりのトークイベントは終了した。3年ぶりの開催となる倉敷大会は、3月16日(日)山陽ハイツ体育館にて午後4時ゴング!
Mar 4, 2008
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試合後、中邑はマイクを握り「このベルトは橋本真也に返そうと思います」と宣言。本部席にいた大地君に2代目ベルトを手渡して握手すると、そのまま引き上げて行った。そして、大谷、蝶野、大地君がリングに上がり、大「橋本」コールの中、マイクを手渡された大地君は「返してもらったのにあれなんですけど、これは俺が大きくなって、力で奪い返したいと思います。応援よろしくお願いします」とコメント。場内からは「大地」コールが起こる。続いて、蝶野がマイクを取り、「ZERO1、7周年おめでとうございます。大谷、ホントにこのリングは橋本の魂を受け継ぐのか?オイ、こんなもんでいいのか。橋本が泣いてるぞ、大谷。お前が本気でこのリングに橋本の魂を引き継ぐのなら、やるのかやらねぇのか言ってみろ、オラ!」とアピール。そして「俺からの挨拶だ」と、大谷の顔面に強烈な張り手を入れてリングを後にした。 ■試合後コメント中邑「今日、このリングに来た理由。やっぱり2代目の(IWGP)ベルトをあるべき所に返すって約束したんで。 ZERO1に返しに来たんじゃない。橋本真也に返しに来たんです。大地君、プロレスラーを目指しているらしいですけど、今はいろんなプロレスがある。選ぶのも他人じゃない。すべて自分で決めること。強くなろうが、なるまいが、自分で決めること。夢も一緒。夢をかなえようが、かなえまいが、自分で決めること。その思いを持って、プロレスラーになって欲しいです。まぁ、直接の繋がりはないんで、自分が言うのは非常におこがましいですが、この対抗戦の中でメモリアルの名にふさわしい、故人に捧げる試合ができたんじゃないかと思っているというか、思いたいですね」
Mar 3, 2008
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3月2日(日)東京・後楽園ホール○中邑真輔 vs 佐藤耕平×17分8秒、腕ひしぎ逆十字固め 中邑は2代目IWGPヘビー級ベルトを腰に巻き、佐藤は故橋本真也さんのテーマ曲である「爆勝宣言」の前奏部分をミックスさせた曲で、それぞれ入場。 大「耕平」コールが起きる中、序盤は静かな立ち上がり。佐藤が脚を取れば、中邑も腕を取り返して極めていく。佐藤の重いキックが中邑を捉えると、気迫のこもったエルボー合戦は両者ともなかなか引かず。そこから中邑はミドルキック、カウンターのラリアット。続くエルニーニョを2発目で迎撃した佐藤は、ミドルキック3連打から裏投げ。ここで中邑は佐藤のミドルキックをキャッチし、スリーパーホールドで捕獲。落ちる寸前まで絞り上げるも、佐藤は何とかロープエスケープ。 勝機と見た中邑はリバースパワースラムからランドスライド。だが、佐藤はこれをクリア。中邑はダブルアーム式パイルドライバーを狙うも、佐藤はリバーススープレックスで切り返し、ランニングニーリフト、サッカーボールキックからジャーマンスープレックスホールド。中邑はカウント2でキックアウトする。さらに佐藤は中邑のバックを取る。だが、中邑はこれを回避し、ハイキックから電光石火の飛びつき腕ひしぎ逆十字固め。佐藤の腕を完全に伸ばし、ギブアップを奪った。
Mar 2, 2008
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中邑真輔選手、後藤洋央紀選手が、3月16日岡山・倉敷での3年ぶりの大会開催を記念してトークショー、サイン会、撮影会を行います。参加無料ですので、お近くのファンの皆様はぜひお集まり下さい!!■日時3月1日(土)13時開始■場所山陽マルナカマスカット店(西側ドーム棟、特設ステージ)住所 :岡山県倉敷市松島1154-2■イベント内容(1) 両選手によるトークショー(2) 質問コーナー(3) プロレス体験コーナー(4) サイン会(先着50名に整理券配布)(5) スリーショット撮影会(先着50名に整理券配布)(6) クイズ、ジャンケン大会(7) グッズ即売会(サイン入り)※ (4)、(5) の整理券は、AM9:00より、西側ドーム棟正面にて配布。但し、9時までに定員50名が集まった場合は、集まった時点で配布開始します。※ (4) もしくは (5) のどちらかの配布となります。サイン会と撮影会の両方の参加は不可です。予めご了承下さい。
Feb 27, 2008
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2月22日 15:00から開かれた記者会見で、菅林直樹社長がIWGPヘビー級4代目ベルトの作製を発表した。また、IWGPヘビー級統一王者の中邑真輔選手も会見に出席し、自らが最初の持ち主となるベルトについてコメントした。菅林「このたび、IWGP実行委員会と協議した結果、チャンピオンベルトを新調することとなりました。2月19日から作製に取り掛かりまして、すでにデザインは確定しております。来シリーズ(NEW JAPAN CUP)の開幕戦である(3月9日)愛知県体育館大会で、中邑選手へベルトを渡す贈呈式を行ないたいと思っております。来シリーズより、中邑選手の新ベルトを各地で披露いたします。ぜひ、会場に足を運んで下さい。ベルトの現物を見れば、『NEW JAPAN CUP』に出場する選手のモチベーションも上がると思います。さらなる熱戦に期待いたします」 中邑「ベルトのバックルに関しては、初代(ベルト)のモチーフが使われている。2代目に使われていたサイド(部分)のモチーフも込められている。3代目のデザインのニュアンスもありますし、今までの歴史を尊重した上での、すべてのIWGPを集約したデザインになっていると思います。実物を見るのが楽しみです」 ――このほか、菅林社長はベルト作製を決意した理由について、「色々とベルトにまつわることがありましたので、これをもって新たなスタート、仕切り直しという意味を込めて作りました」と説明。4代目ベルト誕生を機に、一連のIWGPベルト問題に終止符を打つという考えを示した。 なお、3代目ベルトの封印も正式に決定。菅林社長は「選手の素晴らしい闘いをないがしろにすることがないように、きちんと保管したい」と語っていた。
Feb 23, 2008
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来たる4月18日に開催されるウェステインホテル京都大会が、ディナー&プロレスの2部形式で行なわれることが発表された。同大会は「RISE presents プロレス&ディナーイベント RISING」と銘打たれ、RISEが中心の興行となる。RISEのリーダーで、京都が地元でもある中邑選手は、次のように抱負を語った。 中邑「地元の京都で、初となるディナープロレスを開けるということで、大変うれしく思っております。RISEのメンバーで考えて、これまでにないイベントにしたい。ディナープロレスなので、いつもとは違うお客さんが来られると思いますけど、あまりかしこまらず、 RISEらしくやって行きたいです。試合の方も通常以上に激しく行ないたいと思っていますので、期待して下さい。『RISE presents』ということなので、僕らが中心のマッチメイクになると思います。こういうイベントだし、普段は見られないカードにしたいですね。(イベントの内容も)自分を中心にRISEでアレンジして、今までとは趣向を変えて行きたいと思います」■日時 4月18日(金)17:00開場 第1部 18:00 RISEディナー イベント「RISING」 第2部 19:30 新日本プロレス試合 (4~5試合)■会場 ウェスティン都ホテル京都(西館4F 瑞穂の間) <京都市東山区三条けあげ>■入場料金 スペシャルシート ¥20,000(ディーナー付き) *1部2部共通
Feb 22, 2008
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2月18日夕刻、昨日の両国国技館大会でカート・アングルを打ち破り、悲願のIWGP統一王者となった中邑真輔選手が、一夜明け会見を開いた。 ■中邑選手のコメント「昨日、試合後に言った通り、やっと悲願を達成出来たというか。ベルトを統一する事が出来たので、自分の進むべき道をまっすぐ進んで行きたいと思っています、このIWGPと共に」 昨日のアングル戦の緊張感が今でも少し続いているという中邑選手。アンクルロックで足首と膝へ相当なダメージを負ったというが、「昨日のは防衛戦だとは思っていません。昨日が始まりだとしたら、次の防衛戦が最初の一歩。誰が出てきても厳しい闘いになると思いますけど、よりもっと強くなるように精進していくのみ。昨日以上、今日以上の中邑真輔で闘おうと思います」と、早くもその視線は「NEW JAPAN CUP 2008」(以下NJC)覇者の挑戦を受ける3月30日後楽園大会へと向いている。 しかし、その前には「NJC」開幕戦の3月9日愛知大会での“IWGP2冠獲り”が控えている。公私共に絶大な信頼をおくジャイアント・バーナードとのコンビで、昨日、真壁刀義、矢野通が強奪したIWGPタッグ王座に挑戦する。IWGP統一王者の目にも、その勢いと反則殺法の影に隠れたレスリングテクニックは脅威に映っているというが、「彼らにとっても初めての防衛戦で気負いやスキが生じやすい。自分とバーナードが組む以上、チャンスはある」と、その自信が揺らぐ事は無い。RISEが失った2組のタッグベルトについても、「これで勢いが止まる事は無い」と、リーダーとして早期の奪還を視野に入れている。 また、2本のIWGPベルトの今後については、当初語っていた通り、あくまでもIWGP実行委員会に一任するとの事。 「1月にIWGPを戴冠して昨日まで、自分自身で手応えがあるくらい、成長している部分があると思う。その成長を止めないように」と語った中邑選手。統一王者の次は2冠王へ、“史上最強のIWGP王者”として、猛者達が集う「NJC」を制した最強のチャレンジャーを迎撃する事を誓った。
Feb 18, 2008
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2/17(日) 17:00 東京・両国国技館IWGPヘビー級選手権試合 ベルト統一戦○中邑真輔 vs カート・アングル× 13分55秒、腕ひしぎ逆十字固め中邑が“TNA最強の男”アングルを打ち破り、遂にIWGPを統一! 約1年半に渡って新日本プロレスを悩ませてきたIWGP 3rd問題が遂に決着。IWGP2nd保持者の中邑真輔にとっては、絶対に負ける事は許されなかったカート・アングルとのIWGP統一戦。4年ぶりの IWGP戴冠から1ヵ月半もの間、この試合を一点に見据えてきた中邑の思いがアングルの野望を打ち砕いた。戦前の予想を遥かに上回る関節技のせめぎ合いは、誰よりも“IWGPの4文字”に拘りを持つ中邑の執念が最後の最後で勝り、腕ひしぎ逆十字固めがガッチリと極まってアングルがタップアウト。試合後、中邑は勝利者インタビューで「今日からが“本当のIWGP”。IWGPは世界一、誰にも負けない!」と、この瞬間を待ちわびていた両国のファンへ向けて高らかに宣言。ようやく“真のIWGP王者”としての、大きな一歩を踏み出した。
Feb 17, 2008
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1月31日、都内某所でファイティングTVサムライ!主催「P-1選手権 第1回プロレスクイズ王選手権」が行なわれました。新日本プロレスからはIWGPヘビー級王者の中邑真輔選手、レッドシューズ海野レフェリーが参加。さらに助っ人として、週刊プロレスの市川亨記者も加わり、最強の布陣で臨みました。その他、参加団体は全日本プロレス(西村修選手、カズ・ハヤシ選手)、ZERO1-MAX(日高郁人選手、中村祥之氏)、大日本プロレス(Men`sテイオー選手、季日韓レフェリー)、DDT(マッスル坂井選手、男色ディーノ選手)、ハッスル(アン・ジョー司令長官、島田二等兵)といった豪華な面々。難問&珍問が出題された中、新日本プロレスはどんな結果を残したのか? その結末は下記のオンエアでご覧ください。「P-1選手権 -第1回プロレスクイズ王選手権」 放送局:ファイティングTVサムライ 放送日時:2月6日(水) 22:00~他(リピート有) ※リピート日程はEPG及び番組ガイド誌を ご覧ください。
Feb 1, 2008
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2.14ひたちなか大会を控え、茨城・水戸の格闘聖地「格闘酒場 貫一」にて中邑選手のトークライブが開催された。この日は約40名の熱心な中邑ファンが集結。年齢層も幅広く、新チャンピオンへの期待が伝わってくる。尾崎リングアナとのトークでは素顔の中邑真輔が徐々に全開されていった。スーパールーキーとして話題となった日本武道館でのデビュー戦時の秘話や、プロレスラーとなったいきさつ、ヒラサワゴンこぼれ話、身長を伸ばす為のマル秘食材の話題まで、ファンならずとも興味深いトーク満載となった。その後は、このイベント最大のお楽しみ、ベルト姿のチャンピオンとのツーショット撮影とサイン会。それぞれの思いのこもった品へ丁寧にサインを入れていく真輔選手。抽選会では(株)ビジネスコンサルタント様からの提供品「共感!真輔」タオルもプレゼント。ラストは、中邑選手から「一番スゲーのは?」と客席にマイクを向け、「プロレスなんだよー!!」の大合唱でトークライブは幕となった。
Jan 31, 2008
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1月30日(水)、IWGPヘビー級王者の中邑真輔選手がひたちなか市の商工会議所を表敬訪問。プロレスと2月14日のひたちなか大会をPRした。今回の大会では商工会議所様より、新ひたちなか名物の「勝つ!サンド」が勝利者賞として提供され、町おこし的な大会となっており、中邑選手もさっそく試食!!「勝つ!サンドを食べてアングルに勝つ!」と色紙に決意表明をして海野会頭に手渡した。ひたちなか大会は運命の決戦3日前、バレンタインデーに開催される。
Jan 30, 2008
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新ユニットRISEのリーダーとしても活躍中、今年最も期待の男、第48代IWGP王者、中邑真輔のトークライブを水戸の格闘聖地「貫一」で行います。■日時 1月30日(水)19時開始■場所 格闘酒場 貫一 水戸市城南1-8-13 電話 029-233-1733■入場料 前売り3500円(当日4000円) ドリンクチケット2枚付き※ Team NJPW会員、 2月14日ひたちなか大会チケット購入者は 会員証提示、購入済みチケット提示で 3000円(前売り、当日共通)■内容 ○中邑真輔選手と尾崎仁彦リングアナによるトークライブ ○チャンピオンとのベルト姿でのツーショット撮影とサイン会 ※ サインは1人1枚でお願いします。 カメラ、色紙他は各自で持参して下さい。 ○お楽しみ抽選会 ○臨時「闘魂ショップ」にて中邑グッズ販売(サイン入り)■お問い合わせ 格闘酒場 貫一 029-233-173 http://www.kan-ichi.com/
Jan 29, 2008
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2月17日両国国技館大会についての記者会見が開かれ、「IWGPヘビー級選手権試合ベルト統一戦」中邑真輔(2ndベルト保持者)vsカート・アングル(3rdベルト保持者)の試合時間が、60分1本勝負から時間無制限1本勝負に変更されたことが明らかになった。 これは、引き分けのない完全決着を望むアングル選手とTNAの要求を、新日本プロレスが真っ向から受けた形で実現。1月21日、服部正男海外担当とTNA代表のジェフ・ジャレット氏が話し合い、双方合意の上で決定に至ったという。この件について、中邑選手は次のようにコメントした。 中邑「カート・アングルが調印式の場(1月22日)で、『短期で勝負を仕掛ける』と言ってますが、自分も(時間)無制限であろうが関係なく、最初から仕掛けて行くという心積もりでいます。カート・アングルが100で来るなら、自分も100で行くのが、タイトルマッチにおいてはベストだと思います」
Jan 27, 2008
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1月22日(火)(現地時間) フロリダ州オーランド・ユニバーサルスタジオ○中邑真輔 vs エリックス・スキッパー×4分40秒、ランドスライド→エビ固め昨日のTNAサイドのコメントにあった中邑への“刺客”。TNAは本日の調印式終了後、長時間のミーティングを経て、中邑の対戦相手を決定した。 その対戦相手は“プライムタイム”エリックス・スキッパー。WCWを経て、Xディヴィジョン部門で活躍し、クリストファー・ダニエルズ、センシらと結成した「トリプルX」でTNAタッグ王者に輝いた。ファイトスタイルはトリッキーなムーヴとキックを得意とする。 TNAサイドは、このスキッパーに「あえてナカムラにはXディヴィジョンを当ててみた。ナカムラはシュートスタイルがベースで、最近はウェイトもアップしパワーもあると聞いた。Xディヴィジョンがヘビー級より格下という概念はTNAには無い。スキッパーをどう対処するか見たい。タナハシは知っているが、ナカムラのポテンシャルは知らない。スキッパーでそれを見たい。カートのレベルに達していないナカムラならスキッパーで十分だ」と半ば馬鹿にするようなコメント。 しかし、そんなTNAサイド目論みはゴングが鳴った瞬間、一気に崩れる。中邑はスキッパーのローキックをすべて受け流すと、スキッパーの腹部に重い膝蹴りを一発。この先制打にスキッパーはうずくまる。中邑は背中に一発、重いエルボーを叩き込み、さらにはリストを取ってスキッパーの動きを封じる。リストを奪い返されるも、ヘッドスプリング、側転を用い、リストを奪い返す。バックの取り合いも制した中邑はスキッパーをぶっこ抜き、腹部から落とす強烈なバックフリップ。さらに中邑は横たわるスキッパーの顔面に膝蹴りを落とし、起してもなお、腹部に膝蹴りを叩き込み、容赦の無い攻めを続ける。 だが、スキッパーもフライングフォーアーム、クローズラインで攻勢。自らロープに走り、クローズラインを狙ったが、中邑は冷静にショルダースルー。スキッパーはロープ上段から放り出されるが、エプロンに着地。そして、中邑目掛けて前転リングインからのクローズライン一閃。あまりに強烈な一撃に、中邑の体は “くの字”に折れ曲がる。 ひざまずく中邑の胸板に、スキッパーは強烈な右ミドルキック。さらに背後に回り背中に右ミドルキック。打撃音がはっきり分かるほどのキックだ。立ち上がった中邑に対し、さらにスキッパーは胸板にキック。しかしこれを中邑は左脇でキャッチし、スキッパーの両足をすくい上げ、パワーボム。場内からブーイングが飛ぶ中、その声をにらみ返し、スキッパーのリストを取り、肩に持ち上げ、ランドスライドで一気に奈落の底へ。これが決まり中邑が見事に勝利した。 TNAからの“難敵”に圧勝した中邑は、リング上の真ん中でIWGPベルトを掲げ、TNAに爪あとを残した。 ■試合後コメント中邑「まだまだこんなもんじゃない。どんなつもりで彼(スキッパー)を当てて来たのか分からなかったけど、来るヤツはみんな倒さないと、統一なんて出来ないでしょ? 自分から動いて、TNAの煮え切らない態度も調印させてはっきりさせた。向こう(TNA)が戦略練って当ててきたであろう刺客ってヤツも倒した。あとは次のシリーズから、より完璧な自分に仕上げ、両国に行きますよ。絶対にカートを倒して、IWGPの真の王者になってみせますから」 ※中邑選手の試合を観戦したカート・アングル選手、TNAフロントのコメントTNAフロント「とりあえずおめでとう。それだけだね。あとはカートに聞いてくれ」カート・アングル「(試合中)面白い動きがいくつもあった。なかなか個人的に楽しめたよ(笑)。両国はナガタとまた違う闘いになるのは間違いないね。対策? “ある”とだけ言っておく」
Jan 24, 2008
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現地時間1月22日15:00、フロリダ州オーランド・ユニバーサルスタジオ内のTNA「IWGP統一戦会見特設ブース」にて、IWGPベルト統一戦(2月17日両国国技館のメインイベント)の調印式が行なわれた。 調印式には、中邑真輔選手とカート・アングル選手の“両王者”、両団体から立会人として、TNAよりディクシー・カーターTNA代表、新日本プロレスから服部正男渉外部長が出席した。 ディクシー「日本の団体、ニュージャパンプロレスとこういった会見が出来る事は大変嬉しく思う。お集まりいただいた皆様に感謝いたします。現在、我々TNAのカート・アングルがIWGPを保持しており、ニュージャパンでこのような統一戦が行なえるのは喜ばしいと思います。だが、王座を統一するのは間違いなく、私の横に居るカート・アングル。彼が来月、東京で最高の王者である事を証明いたします」 アングル「この王座はブロック・レスナーを倒して奪った最高の証。ナカムラとの闘いにおける戦略だが、ナカムラは年齢的に私と比べて若い。試合が長引くと彼が有利になるだろう。だから私は、短期決戦で勝負する。ナカムラはナガタと違うタイプの選手。東京ドームの時とは、また違う闘いになるだろう。あの時同様、私に試練が立ちはだかった。だが、IWGPを統一するのはこの私だ」中邑「1月4日にこの王座を獲り、やっと統一戦にこぎつける事ができました。この王座を統一する事が、日本人のプロレスラーとしての使命だと思っています。彼が先ほど長引かせたくないという事を言っていましたが、私も早い時間で決着を付けたいと思います」 緊張感漂う空気の中、中邑選手とカート選手が調印書にサイン。続いて両団体の代表がサインをし、2月17日の両国大会においてベルト統一戦が行なわれる事が正式に合意となった。両団体の総力戦、IWGPを巡る行方は果たして?
Jan 23, 2008
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フロリダ州オーランドにて。現地時間21日午後に、TNAの本拠地があるユニバーサルスタジオへ。バックステージからTNAの戦況を見つめていた中邑に、「今日、日本からある選手が来ています。IWGPセカンドベルトチャンピオン、ニュージャパンプロレスリング、シンスケ・ナカムラです!」と、リングアナウンサーが中邑の名前をコール。中邑はエントランスゲート前に姿を見せ、IWGPヘビー級ベルトを天に高々と掲げ、真のIWGP王者としての自分を観衆にアピール。一部ブーイングを受けたものの、「ナカムラ」の名を知らしめた。 この光景を見たTNAサイドは、「一人で来た事は評価する。明日、ここ(会場)で調印式を行なおう。カート対ナカムラを正式に認める。ニュージャパンにはいい顔をさせない。カートをタイトルキラーにする」とコメント。それに加え、「明日、ナカムラの試合を組む。対戦相手?カート・アングルと相談し、ナカムラの力量を測るに相応しい相手を用意する」と宣言。中邑の試合がようやく決定した格好となった。2・17に向けて動き出した真輔。試合が楽しみだ。
Jan 22, 2008
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真輔、TNA遠征(現地時間1月21日、22日)決定中邑コメント「カート・アングルが自分と闘う気があるのかを確かめて、火を点けてきたいと思います。向こうでの対戦カードは決まっていないみたいですけど、シングルで闘うことはないでしょう。ただ、アングルと闘うのは大前提。アングルに吹っかけて、何かを残してきたい。万全の状態で乗り込みます。社長の言われたように、新日本、中邑真輔をTNAに焼き付けて帰ってきます」 TNA“初参戦”が決まった中邑選手。今回の遠征は“ベルト統一戦”(2月17日両国大会)で激突する、アングル選手との接触が最大の目的であるのはもちろんだが、「RISEとしてTNAに乗り込みたい。そのきっかけを作る」と、将来的にはRISEのメンバーたちと共に、TNAに侵攻する構想も考えている様子。なお、中邑選手が参戦するTNAの大会は、1月21日、22日(現地時間)にアメリカ・フロリダ州オーランドで開催される「iMPACT!」。対戦カード等の詳細は、現在のところ未定となっている。
Jan 19, 2008
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1/ 4(金) 17:00 東京・東京ドーム○中邑真輔 vs 棚橋弘至×23分08秒、ランドスライド→エビ固めここまでの対戦成績は2勝2敗1分と全くの五分である「宿命のライバル」6度目の一騎打ちが東京ドームのメインイベントで実現。中邑は赤を基調としたニューガウンを着て入場。ガウンを脱ぐと、赤色のロングタイツ姿であった。グラウンドでの攻防、腕の取り合いと、スピーディに流れていく中、棚橋がエルボー。すると中邑は両腕で棚橋の胸を突いて、ボディスラム。これを着地した棚橋はドラゴンスリーリーパーで切り返すと、中邑は一回転して体勢を入れ換える。ところが、棚橋はさらに体勢を入れ換えて絞り上げる。そして、中邑が腕ひしぎ逆十字固めで切り返すと、棚橋はロープエスケープ。棚橋は、ラリアットで中邑を場外に落とし、エプロンに立った中邑にロープを挟んでのドラゴンスクリュー。ここから、足へのストンピング、低空ドロップキック、レッグロック、ボディプレスと、中邑の脚を集中砲火。だが、中邑も棚橋のセカンドロープからのローリングセントーンをかわして、カウンターのキチンシンク、パワースラム、エルニーニョ。2発目でかわした棚橋は、低空ドロップキック、顔面への張り手連打。中邑も張り返すが、棚橋はこれをかわしてバックを取り、ジャーマンスープレックス2連発。3発目で回避した中邑はバックを取り返し、ジャーマンスープレックス2連発からドラゴンスープレックスへ。しかし、棚橋は巧く体勢を入れ換えて、ジャーマンスープレックスを放つ。ここから両者は、交互にジャーマンスープレックスで投げ合い、共にダウン。ダウンカウントが入る中、何とか立ち上がった両者は意地の張り手合戦を展開し、中邑がラリアット。そして、ダブルアームパイルドライバーで棚橋の脳天をマットに突き刺す。勢いに乗る中邑だったが、不要に出した左腕のラリアットをブロックされ、負傷していた左肩に深刻なダメージを負ってします。ここから棚橋は中邑の左肩を狙い定め、まずは中邑にとって「悪夢」ともいうべき雪崩式のエクスプロイダーを敢行。そして、悶絶する中邑の左肩をドラゴンスクリューの要領で何度も回転させ、腕ひしぎ逆十字固め。中邑は必死でロープエスケープする。ここで棚橋は、一気にスパート。だるま式ジャーマンスープレックスホールド、フルネルソンバスター、ハイフライフロー。中邑がカウント2で凌ぎ続けると、棚橋はハイフライフローでダイブ。すると、中邑は両膝でこれを迎撃し、一瞬の隙を突いた飛びつき腕ひしぎ逆十字固め。さらにそこから三角締めへ移行し、スタンド式逆十字固めに捕らえる。だが、棚橋は踏みつけて脱出。中邑はリバースパワースラムからランドスライドを炸裂させるも、棚橋はカウント2でクリア。そして、2発目のランドスライドをスリングブレイドで切り返され、共にダウンする。両者は立ち上がると、棚橋がスリングブレイドを放てば、中邑はドラゴンスープレックスホールドで対抗。棚橋は、中邑のランドスライドを丸め込みで切り返し、タイガースープレックスホールド。だが、いずれもニアフォールとなる。先に立ち上がった棚橋の脚に必死の形相で食らいつく中邑に、棚橋は容赦のないストンピング。そして、コーナー最上段へ乗り、中邑もこれに呼応。コーナー上でのせめぎ合いから、なんと中邑は雪崩式ランドスライド!そして、強烈な一撃を浴びて動きが止まった棚橋にダメ押しのランドスライド!!これで棚橋を完璧に仕留め、中邑が4年ぶりにIWGPヘビー級王者に返り咲いた。試合後、IWGP“3rd”ベルトを手にしたアングルがリングインし、中邑を対峙する。中邑は「そのIGWP、俺が取り返す!やろうじゃねえか、コイツを。どうですか、お客さん!」とマイクアピール。すると、アングルも「とりあえず、お前は俺のレベルに達していない。俺はオリンピックのゴールドメダリスト。お前のケツにやり返してやる!」とマイクで応戦。これを受けて中邑は、「統一戦受けるんだろうな?本物のIWGPチャンピオンはここだ!」とマイクで切り返し、アングルとの統一戦に臨むとドームのファンに誓った。そして、リング上での勝利者インタビューを受けた中邑は、感極まって途中言葉を詰まらせながらも、「自分を信じて、プロレスを信じて本当に良かったです。プロレスには夢と希望がいっぱい詰まっていると思います。こうして諦めずに闘って、今日勝って、本当に嬉しいです。ホントにありがとうございました。もちろん、新日本のプロレスラー、すべてのファンがあのベルトは本当のIWGPチャンピオンが巻くものだと思います。例え、俺がグリーンボーイだと言われようと闘って統一するだけです。1番スゲェのはプロレスなんだよ!」とコメントし、最後に決め台詞を絶叫。そして、ベルトと共にドームの長い花道を歩いていき、ステージ上で堂々の勝ち名乗りを挙げた。中邑コメント「プロレスというものを、自分でどうしていいかわからなくなった時期もあった。それでも信じてきてよかったと思います。正直、勝ったこと自体、信じられないというか。嬉しいですね。今は1人じゃなくて(RISEの)仲間がいる。それが支えになりました。このベルトを手に入れたら、次の目標、ブレないで決まってますから。やっと言えます。今、カート・アングルの腰に巻かれている3代目のベルト(を狙う)。IGWPを統一したいと思います。やっぱり、あの人(棚橋)は心も体も技も、すべてにおいてホントにスゲェと思いました。彼がG1で優勝し、ベルトを巻いていた意味が闘いを通じて伝わってきたというものがあります。これからも自分たちのプロレス人生が尽きるまで(2人の闘いは)続いていくと思います。」「やっと正月がきた。世間はクリスマスだ、正月だと言っているときに、この試合のためにすべて我慢してきましたからね。(これから)新日本プロレスのレスラーとしての使命、IWGPの統一に向けて突っ走りたいと思います。(試合後の涙は)でかいプレッシャー、それに伴う怖さ。いろんなものを背負ってリングで闘っている中で、棚橋弘至という最高の相手と闘えて、その感情が少しでたかなと思っています。(赤色のコスチュームについて)自分は変わったというか、変わるんだという意思表示みたいなものですかね。」
Jan 5, 2008
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あけましておめでとうございます!!今年も中邑真輔について、多いに語り、応援していこうと思います!!よろしくお願いいたします。そしてやってくれました。1/4@東京ドームvs棚橋とのIWGPヘビー級選手権、見事、優勝です!!!!!!!!!!!!!!やったぁ、真輔♪キミが、2008年のIWGP王者だ。
Jan 4, 2008
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12月29日、埼玉県戸田市の「イオン北戸田ショッピングセンター」専門店街1階セントラルコートにて、「スーパースターポップジャム イン イオン北戸田ショッピングセンター」が開催された。まず、IWGPヘビー級選手権試合公開調印式が行なわれ、立会人の山本小鉄氏がステージに登場。王者・棚橋選手、挑戦者・中邑選手がステージに用意されたイスに着席し、調印書にサインした。報道陣向けの写真撮影の時間になると、中邑選手は棚橋選手との握手を拒否。小鉄氏が仲裁に入り、握手をかわした中邑選手だったが、その表情は苛立ちを隠せなかった。中邑コメント「このタイトルマッチの挑戦権を死に物狂いで掴むことができました。あとは、最強のチャレンジャーとして、チャンピオン棚橋を倒すだけです」
Dec 29, 2007
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12/24(月・祝) 12:30 東京・後楽園ホール ○棚橋弘至 vs ミラノコレクションA.T.× 井上亘 中邑真輔18分07秒、ランドスライド→片エビ固め棚橋と中邑の場面になると、棚橋が中邑の得意技である飛びつき三角締め。自身の技を極めかけられるわけにはいかない中邑は、すぐに切り返す。そして、コーナーへハンマースルーされると、突っ込んできた棚橋をカウンターのラリアットで迎撃する。ここからRISEの2人は、棚橋を集中攻撃。ミラノがロープパラダイス、中邑がパワースラムを繰り出す。苦しい棚橋だったが、中邑とのエルボー合戦を張り手で制すると、シャイニング延髄斬りを食らいながらもスリングブレイドを決め、井上にスイッチ。井上は、中邑にミサイルキック、スピアー。さらに変型スタガリンブロー、トライアングルランサーと得意技を連続して披露し、中邑を追い込む。しかし、中邑は、フロントキックで走ってきた井上の動きを止め、飛びつき三角締め。そして、スリーパーホールドからのリバースパワースラムでカバーにいくが、棚橋のカットが間に合う。ミラノは、中邑と共に合体フェースバスターを決め、トラースキックで棚橋をカバー。カウント2で返した棚橋はヴィクトリア・ミラネーゼを阻止。そして、井上がミラノをスピアーで突き刺し、中邑にはプランチャ。その間に棚橋は、スリングブレイドからハイフライフローでミラノをフォールするが、中邑がなんとかカットして、3カウントを阻止。井上が中邑をコーナーに押し込む中、棚橋はなんとミラノにランドスライド!これでミラノを仕留め、同時に中邑には精神的なダメージを与えた。試合後、自分の必殺技を使われた中邑は激怒。棚橋に突っかかるがセコンドに制止される。マイクを持った棚橋は「中邑!俺の本音を言ってやる。俺はなぁ、お前だけには、絶対に負けたくないんだよ!」と中邑を挑発。「そっくりそのまま、テメェに返してやるよ!」と中邑は言い返し、リング上は一触即発状態になるが、セコンドの制止によりその場は収まった。棚橋コメント「中邑が入門してきた時から、こいつは体格にも恵まれているし、総合(格闘技)の技術も持っていたし、彼を支えてくれる人間関係もいっぱいあったし、そして同期もいっぱいいたし、彼は俺にないものを全部持っていて、悔しかった。だからこそ、アイツにだけは、中邑真輔にだけは絶対に負けたくない。何があっても1/4東京ドーム必ずベルトを守ります。認めているからこそ、悔しいんです。だからこそ、負けられない。1/4で中邑の可能性を感じたいし、その上で勝ちたい。中邑コメント「(棚橋に対して)形の悪いランドスライド決めやがって。今まで以上にドームへ向けて突っ走るのみですよ。トップギアに入れて、アクセル思い切り踏んでね。棚橋とドームでやれるということにおいては、怪我も関係ない。あろうがなかろうが、最高のコンディションに持っていく。棚橋弘至に勝って、中邑真輔が再生するしかないです。ドームまで時間はなくても、やれることはすべてやっていく」この2人かっこいい。やっぱり中邑VS棚橋の試合は面白い。そして、もちろん勝つのは真輔だけどね~。
Dec 24, 2007
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12/23(日) 18:30 東京・後楽園ホール ○蝶野正洋 vs 後藤洋央紀× 長州力 中邑真輔12分48秒、シャイニングケンカキック→体固めゴングを前に蝶野が中邑にケンカキックで先制攻撃。試合が始まると、長州は中邑をブレーンバスターで投げ飛ばす。一方、RISEの2人も、中邑が長州にラリアット、そして、後藤が蝶野へ閃光魔術を炸裂させる。長州は中邑にリキラリアットをぶち込むが、中邑は倒れず、2発目のリキラリアットも飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで切り返す。中邑が長州を羽交い絞めにすると、後藤は腕をぐるぐる回してラリアット。しかし、長州にかわされ、中邑に誤爆してしまう。中邑の救護を受けた後藤は、蝶野へシャイニングウィザード。しかし、ガードした蝶野は、LOVEポーズからシャイニングケンカキックを発射しフォールへ。後藤は返せず、3カウントを奪う。
Dec 23, 2007
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12月22日、千葉県の中山競馬場にて新日本プロレスとJRAのコラボレーションイベント第2弾が開催され、蝶野正洋選手、永田裕志選手、中邑真輔選手が参加した。 中山競馬場内ののメディアホールでは、2008年1月4日「レッスルキングダムII in 東京ドーム」のチケットやアリストトリスト、永田選手、中邑選手のグッズが常時販売された。 まず、催されたのは「中邑真輔選手トークショー・中山大障害レース検討会」。「時期によるけど競馬をやっている」という。1.4ドーム大会の話題になると、中邑選手は「やっと目標を見つけたので、無心でそこへ向かうだけです。勝つしかないですから、勝ちます」と、棚橋弘至戦への強い意気込みを語った。
Dec 23, 2007
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中山競馬場で開催された新日本プロレスとJRAのコラボレーションイベント第2弾(イベントの模様はイベント報告に後ほど掲載)に参加した中邑真輔選手が、来年1月4日「レッスルキングダムII in 東京ドーム」での棚橋弘至戦へ向けて、意気込みを語った。 「葛藤、(左肩の)ケガ……色々あった中で、真壁(刀義)に勝って挑戦権を取って、やっと再生地点に来た」と、長い苦境の中から抜け出し、復活へ向けて始動していると語った中邑選手。「今が一番いいコンディション。“一番強い中邑真輔”で挑戦します」と、最高の仕上がりでタイトルマッチに挑み、IWGPを奪取すると自信をみなぎらせていた。
Dec 22, 2007
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12/ 8(土) 18:00 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場○矢野通 vs 後藤洋央紀× 真壁刀義 中邑真輔11分22秒、鬼殺し→片エビ固め矢野がペットボトルの水をぶち撒き、RISEの2人に奇襲攻撃。真壁が中邑、矢野が後藤に場外戦を仕掛ける。リングに戻ると、中邑はエルボー合戦で真壁に応戦するが、痛めている左肩を攻撃され、苦しい表情を浮かべる。しかし、それでもラリアットを真壁にヒットさせる。チェーンを持ち出した真壁は、チェーンパンチで中邑の左肩を殴打。そして、矢野がゴングを鳴らす木づち、GBHパイプイスで殴打。中邑は、真壁にパワースラム。そして、真壁にブレーンバスターを背後に着地して切り返し、ジャーマンスープレックスホールドでフォールを迫る。真壁が中邑のラリアット合戦へ突入。真壁がこれを制すると、矢野にタッチする。中邑は矢野にキチンシンクをお見舞いし、後藤にスイッチ。矢野は、急所蹴りからのイス攻撃で後藤をカバー。これは2カウントに終わるが、矢野が畳み掛けるように鬼殺し。これで後藤から3カウントを奪う。中邑コメント「(左肩を押さえながら苦悶の表情で)名古屋のリングには必ず上がる。真壁には、俺は絶対負けない。」「(『明日の一騎打ちを目前に、真壁は執拗に左肩を狙ってきたが?』)もう関係ない、覚悟は出来ている。狙われるのも覚悟の上。言ったはず。片手1本でも真壁には負けない。以上。」
Dec 10, 2007
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12月10日夕刻、菅林直樹社長が記者会見を開き、来年1月4日東京ドーム大会の追加対戦カード「IWGPヘビー級選手権試合 棚橋弘至vs中邑真輔」を発表。会見に同席した中邑選手が意気込みを語った。「自分で動いてチャンスを掴みとって、IWGPの挑戦権を獲ました。あとは棚橋弘至に絞るのみ。メインという大役を任された事で、現在進行形の新日本プロレスの最強の試合をして、もちろん勝利したいと思っています」今年1年、左肩の怪我や真壁刀義選手に脚を引っ張られるかたちで、なかなか浮上のキッカケを掴めなかった中邑選手は、「真のIWGPチャンピオン、今までで1番強い棚橋弘至」と冷静に分析した上で、“宿命のライバル対決”に再起を賭けて臨む事を明言。昨日までのシリーズで、連日連夜左肩を痛めつけられるなど、不安材料がある感は否めないが、治療とトレーニングに専念しながら準備していく事に問題は無いと言い切った。 「他のマッチメークを見ても物凄い試合が並んでいるので、全てを凌駕する試合をしなければいけないというプレッシャーはもちろんあります。“これが新日本プロレスの闘い”という、現時点で自分ができる最高の試合をして勝ちたい」。4年ぶりのIWGP奪還と、自身4度目となる“1・4のメイン”へ向けて、静かに闘志を燃やしていた。
Dec 10, 2007
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12/ 9(日) 18:00 愛知・愛知県体育館○中邑真輔 vs 真壁刀義×16分09秒、ランドスライド→片エビ固め先に入場した真壁が、後から入場してきた中邑を襲撃して、試合開始のゴング。真壁はリング内、場外で中邑の負傷している左肩を集中砲火し、鉄柱攻撃などを交えて、早くも中邑を流血させる。リングインした真壁は流血した中邑の額にパンチを落とし、左肩をも攻撃。場内に中邑の悲鳴が響く中、真壁はチョーク攻撃、ブレーンバスター、チェーンを使ってのチョーク攻撃。なかなか立ち上がれずにひざまずく中邑に対し、真壁は張り手を見舞って突進。すると、中邑はシャイニング延髄斬りをヒットさせ、さらにカウンターのラリアット。中邑はここで猛攻を仕掛け、エルボー連打からラリアット。場外へと逃げた真壁にニーリフトから、鉄柱攻撃。これで真壁を流血させると、ナックル連打でお返しし、パワースラム、ラリアット3連打からトップロープを激しく揺らしてアピールする。さらに中邑はジャーマンスープレックスホールド。カウント2でキックアウトした真壁は、レフェリーの死角を突いてのチェーン攻撃から、チェーンラリアット。そのままカバーに行くもレフェリーはフォールを認めない。真壁は串刺しラリアット2連発からノーザンライトスープレックス、豪快なジャンピングパワーボムと連続フォール。中邑がいずれもキックアウトすると、真壁はラリアット。立ったままで耐えた中邑はロープへと走り、真壁とのラリアット相打ちが2度続き、両者はダウン。そして、立ち上がった中邑と真壁はロープへと走り、ラリアット。またしても相打ちとなるも、真壁が先に追撃のラリアット。それでも中邑は3カウントを許さない。ここで中邑は突進して来た真壁に飛びついて三角締め。だが、真壁は上から中邑の顔を踏みつけてこれを回避。そして、ラリアットからフォールするもカウントは2。すると、真壁はトップロープからのキングコングニードロップを投下。だが、中邑は間一髪のところでこれを避けて、ムーンサルトプレスを発射。すると、真壁もこれをかわし、ラリアット相打ちの後、中邑は再度ジャーマンスープレックスホールド。真壁はカウント1で返すと、中邑はドラゴンスープレックスホールド。これもカウント2で返した真壁に、中邑はランドスライド。これで3カウントとなり、ついに決着。中邑が2008年1月4日東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王者・棚橋に緒戦することになった。中邑コメント「よっしゃー、オラ!俺が勝っただろ?ベルトに挑戦するのはこの俺!それ以外、何もねぇ。相応しいかどうか、自分はそんなこと考えてない。動いて勝ち取ったのみ。動いて、発言して、それで勝ち取った挑戦権。誰にも文句を言わせねぇ!まだやることがある。この(左)肩もそう。チャレンジャーとして相応しい形でもっていきます。以上!」
Dec 9, 2007
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11月30日『レッドリボンライブ2007』に、蝶野選手とともに、中邑選手が参加。メインパーソナリティーである山本シュウさんと親交がある両雄。それぞれ別々のトークセッションに出演し、イベントを盛り上げました。
Dec 8, 2007
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12/ 7(金) 18:30 徳島・徳島市立体育館 ○稔 外道×プリンス・デヴィット vs 邪道中邑真輔 真壁刀義11分52秒、ミノルスペシャル最後にコールを受けた中邑に真壁が奇襲攻撃を仕掛けて、試合開始のゴングが鳴る。中邑と真壁はエルボー合戦を展開し、中邑がラリアットで真壁を倒す。すると、真壁もラリアットで中邑を倒して場外に落とし、邪道が中邑の左肩を鉄柱にぶつけていく。さらに真壁も中邑の左肩を鉄柱にぶつけ、ここからGBHが中邑の左肩を集中砲火。中邑の悲鳴が会場内に響き渡る時間が続く。だが、中邑は腕を取りにきた邪道にシャイニング延髄斬りを浴びせて、何とか自軍コーナーへ帰還。中邑はラリアットで3人を蹴散らし、真壁にパワースラム、ニーリフト、キチンシンク、リバースパワースラムとラッシュ。真壁もラリアットで反撃するが、中邑は立ったままこれを耐えて逆襲のラリアット。次のラリアットは相打ちとなり、両者はダウンする。最後は稔が外道にカウンターのハイキックをヒットさせると、電光石火のミノルスペシャル。外道がタップし、RISEが勝利した。試合後も乱闘が続く中、真壁はリング上でチェーンを使って中邑の首を絞り上げる。稔が救出すると、GBHはそのまま退散。立ちあがった中邑は怒りを露にし、憮然とした表情で、稔、デヴィットとともに引き上げていった。
Dec 7, 2007
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12/ 6(木) 18:30 愛媛・テクスポート今治 ○真壁刀義 vs 稔× 矢野通 中邑真輔12分07秒、トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め先発は中邑と真壁。ラリアットをかわした中邑は、ショルダータックルで真壁を倒す。そして、稔と共に真壁へダブルドロップキックを放ち、中邑は真壁に、稔が矢野に場外戦を仕掛ける。しかし、場外戦を得意とする真壁、矢野はすぐに逆転。リングに戻ると、反則攻撃、ラフ殺法、セコンドの本間の介入を駆使する。中邑は、真壁をラリアットで場外へ落とし、矢野にはリバースパワースラム、ランドスライドは切り返されるが、強烈なキチンシンクを矢野の腹部にお見舞いする。しかし、ロープへ走ると、エプロンから真壁に背中へ蹴りを入れられ、動きがストップ。この隙に矢野が、追いうちをかけるように、背後から急所パンチを放つ。これでペースを崩した中邑は、痛めている左肩を真壁にイスで殴打され、さらに失速。左肩を押さえながらマットにうずくまった中邑の姿に、危険を察知したトレーナーがリングサイドに駆けつける。そんな状況でも闘いを続けた中邑は、左肩をかばいながらも真壁にラリアットをヒットさせる。最後は真壁がキングコングニードロップで稔を撃破した。中邑は三澤トレーナーに左肩を押さえられながら医務室へと直行した。
Dec 6, 2007
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12/ 5(水) 18:30 高知・ウェルサンピア高知○中邑真輔 vs 石井智宏×ジャイアント・バーナード 真壁刀義11分24秒、ランドスライド→片エビ固め開始早々、勢いよく向かってきた中邑に対し、真壁はボディブロー、ヘッドロック。続く、ショルダータックル合戦も制し、ハンマーブローを叩き込む。すると、中邑もカウンターのジャンピングニーパットで真壁をストップさせ、ラリアットで場外に落とす。真壁と石井は中邑を捕まえることに成功。場外で真壁が中邑をいたぶり、石井とセコンドの本間が二人がかりでバーナードを襲撃。リングインした中邑に真壁はボディスラム、石井は中邑の負傷していた肩を集中砲火していく。苦しい展開を強いられた中邑だったが、真壁にアームホイップからの腕固め。中邑はラリアットから石井をカバー。そして、ダブルアームスープレックスから、ダブルアームパイルドライバーで石井の脳天をマットに突き刺す。ここで真壁が入ってきて、中邑にトレイン攻撃から石井がパワースラム。これはカウント2。すると、中邑は突進してきた石井をシャイニング延髄斬りでストップ。だが、石井もコーナー上の中邑を滞空時間の長い雪崩式ブレーンバスターで投げ飛ばす。ここで真壁が中邑目掛けてラリアットを放つも、中邑がかわしたため石井に誤爆。するとバーナードが地獄突きで真壁を蹴散らし、石井に合体フェイスバスターから、最後は中邑がランドスライド。これで3カウントとなり、RISEが勝利。中邑コメント「真壁、(12/9)名古屋でケリをつけてやるよ。俺は悔しさも痛みも全部忘れて、名古屋できっちりケリをつける。以上!」
Dec 5, 2007
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12/ 2(日) 18:00 神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館 ○中邑真輔 vs 金本浩二× 稔 棚橋弘至18分05秒、ランドスライド→片エビ固めヘビー級、Jr.ヘビー級の混合チーム同士によるタッグマッチとなったメインイベント。金本と稔の先発でゴングが鳴らされる。続いて棚橋対中邑になると、互いの意地をぶつけ合う激しい攻防を展開。これが中邑のやや優勢に終わる。中邑は、串刺しラリアットからのラリアットで棚橋をなぎ倒すと、エルニーニョを狙うべくコーナーへ。すると、立ち上がった棚橋は、コーナー上で中邑を捕獲しナックルを連打。ところが、中邑は棚橋を強引に持ち上げてジャンピングパワーボム。そして、改めてエルニーニョを放つが、棚橋は膝を立てて追撃。そして、ダイビングサンセットフリップでフォールを迫るが、中邑はカウント2でキックアウト。続いて、棚橋と中邑はエルボー合戦を展開。打ち勝った中邑がシャイニング延髄斬りを放つと、棚橋もすぐにスリングブレイドで応戦。これで二人ともダウンするが、先に立ち上がった棚橋が金本にスイッチ。顔面ウォッシュの途中で立ち上がった中邑は、突っ込んできた金本を追撃。しかし金本は、棚橋との連携技(ミドルキック→スリングブレイド)で中邑に反撃し、フロントサッカボールキックでカバーへ。これは稔のカットが間にあう。中邑は、リバースパワースラムで金本をフォールするが、カウントは2。続いて、ジャーマンスープレックスホールドを決めると、棚橋がカットに入る。ここで稔が棚橋にミサイルキックをヒットさせると、その隙に中邑は金本のバックを取る。そして、稔のドロップキックから“どどん”のような変型フェースバスターを決め、最後はランドスライド。これで中邑が金本からピンフォールを奪い、RISEコンビが勝利した。試合後、G・B・Hの真壁刀義がリングに乱入。「オイ、中邑! 名古屋まで待てねぇよ。やるか、この野郎!」という真壁のマイクアピールで中邑と乱闘となるが、RISE、G・B・H両陣営のメンバーの制止で事態は収拾。中邑は「お前とは名古屋できっちりケリをつけてやるよ!」と言い放ち、真壁に勝利すると誓った。 中邑と真壁のやり取りを見ていた王者・棚橋は、「真壁! 中邑! ぶっちゃけ、俺はどっちだっていいんだよ。さすがに“二股”はかけられないからな、早く決めてどっちか上がって来い!」とコメント。高いところから2人を見下ろすように、挑戦者の登場を待ち望んでいた。中邑コメント「名古屋まで待てないけどな。ケリならいつでもつけてやるよ。一人で来る勇気があるならな。一人で来ようが、仲間を連れて来ようが、名古屋では絶対俺が勝つ。棚橋は現時点で王者。ベルトを持っている。(IWGPヘビー級)タイトル挑戦権を獲れたら、棚橋とやる。今、俺が倒すべき相手は真壁。棚橋はそれから。今日、棚橋に対して感情的になった。まだまだ物足りないですよ。ベルトを獲るために、今は止まれないです。時期尚早、怪我が治って、多少なりともそんな声も聞こえてきますけど、今の自分は他人がどう言ったからって、自分の考えを曲げないです。他人がどうこう言って、自分の生き方を変えるくらいだったら、プロレスラーになってないです。」
Dec 2, 2007
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2008年1月19日(土)~ 20日(日)1泊2日〔参加選手:中邑真輔・後藤洋央紀・ミラノコレクションA.T・稔〕☆ツアーポイント1. (1)コースは選手がバスに往復同乗(選手とのふれあいタイム)2. 4選手の寄せ書きサイン色紙プレゼント3. 懇親会前に選手との写真撮影会開催(カメラをご持参下さい)4. 懇親会では選手をまじえた楽しい食事会(パーティー)・抽選会等開催5. (1)コース参加者全員で三嶋大社参拝(初詣) ※(2)コース参加者はオプション お1人様、1泊夕・朝食付大人:中学生以上、子供料金はお問合せ下さい。(1)選手同行バス利用コース24,800円(3名様以上でお申込みの場合)26,800円(2名様でお申込みの場合)36,800円(1名様でお申込みの場合)*(1)コースには往復バス代・1泊2食の宿泊代・懇親会費・三嶋大社参拝料が含まれます。*選手は東京又は横浜より乗車致します。(2)ホテル集合・解散コース19,800円(3名様以上でお申込みの場合)21,800円(2名様でお申込みの場合)31,800円(1名様でお申込みの場合)*(2)コースには1泊2食の宿泊代と懇親会費が含まれます。*(2)コースで三嶋大社参拝ご希望の方は別途参拝料が必要となります。えええ、行きたいなぁ。というか、RISEが、真輔が温泉行きたいんじゃないのでしょうか(苦笑)
Nov 26, 2007
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11/25(日) 16:00 京都・京都市体育館○中邑真輔 vs 矢野通×13分16秒、ランドスライド→片エビ固めRISE、GBHの両陣営がリングを取り囲む中、試合開始のゴングが鳴り響く。バックの腕の取り合いから、矢野は場外に降りて間合いを取る。中邑が降りると矢野はリングイン。中邑がリングインすると矢野は場外エスケープ。これがしばらく続いた後、中邑はようやく矢野をヘッドロックで掴まえる。そしてショルダータックル合戦から、矢野がロープへ走ろうとする中邑の後ろ髪を掴んで引き倒す。だが、中邑は突進してきた矢野にキチンシンクを合わせる。エプロンでの攻防から、場外戦で中邑を十分にいたぶった矢野は、リングインすると中邑の負傷していた肩を集中砲火し、腕ひしぎ逆十字固めへ。中邑がロープエスケープすると、紐を使ってのチョーク攻撃、ブレーンバスター。だが、中邑は続く矢野のブレーンバスターを投げ返して、ニーリフト、パワースラム、カウンターのラリアット、ラリアットと猛反撃。さらにエルニーニョと落とすが、2発目は矢野が両膝で追撃。そして、スピアー、ジャーマンスープレックスホイップから中邑をフォール。これを返した中邑はカウンターのシャイニング延髄斬りをヒットさせ、バックを取る。すると、矢野はレフェリーを掴んでの急所蹴りで脱出。対角コーナーを背にしていた中邑は矢野の串刺しスピアーをかわし、コーナーに直撃させる。そして、馬乗りになってエルボーを振り下ろすと、矢野はその体勢のまま強引に抱えあげての鬼殺し。そして、リング中央で再度鬼殺しを決めるも、中邑はカウント2で返す。GBH勢がレフェリーの気を引いているすきに、矢野はイス攻撃。だが、続く鬼殺しは中邑がつぶして、丸め込み合戦に。あわや3カウントという場面を切り抜けた中邑は突進してきた矢野をスリーパーホールドで捕らえ、リバースパワースラム、そして、ジャーマンスープレックスホールドから、最後はランドスライドで矢野を撃沈した。試合後、両陣営がリング上で視殺戦を繰り広げる中、メインイベントへの登場を控えていた真壁が、背後から中邑を急襲。すると、後藤もリングインし、両者はセコンドに分けられる形で試合開始のゴングを待った。※中邑はコメントブースへ向かわず、そのままメインイベントに出場する後藤のセコンドについた。全試合終了後、中邑コメント「後藤の仇もそう。次、血祭りになるのは真壁のほうだ!(12/9)名古屋でIWGP(次期挑戦者)が決まる。俺は勢いを止めない。真壁にも止めさせない。(負傷していた左肩について)あれは予想の範疇。これ以上、よくなることはないだろうと思うけど、むしろ悪くなっても承知の上。今やらないと一生後悔するし、それこそ本当に中邑真輔が終わってしまう。それぐらいの気持ちでやります。痛みに耐えてこそプロレスラーだと言い聞かせてやるだけ」
Nov 25, 2007
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11/23(金・祝) 16:00 埼玉・桂スタジオ ○中邑真輔 矢野通×プリンス・デヴィット 石井智宏稔 vs 外道ミラノコレクションA.T. 邪道後藤洋央紀 真壁刀義24分15秒、ランドスライド→片エビ固め(※1人残りでRISEの勝利)真壁と中邑のマッチアップで試合開始のゴング。ショルダータックル合戦、エルボー合戦から中邑が先制のラリアット。中邑は邪道、外道にラリアットを放ち、邪道にシャイニング延髄斬り。だが邪道もランドスライドをかわして、クロスフェースオブJADOで中邑を捕獲。負傷していた肩を押さえる中邑に邪道はチョップ。だが、中邑はカウンターのキチンシンクで邪道をストップさせ、今度こそランドスライドを炸裂させて、一気に仕留めた。最後は中邑と矢野のマッチアップとなり、中邑は矢野のラリアットをキャッチして飛びつき腕ひしぎ逆十字固め。これは石井が乱入してカットする。ここでイスを持ち出した矢野だが、中邑はトラースキックでイスごと矢野の蹴散らし、ランドスライド。これで3カウントが入り、RISEが初陣を制した。試合後も怒りの収まらない真壁は中邑にラリアット、トップロープからのキングコングニードロップ。その後、両軍が大乱闘を展開する中、マイクをにぎった中邑が真壁にリングインを要求。だが、真壁はこれを無視して控え室へと消えていった。※コメントブースに現れたRISEの5人は、初陣を勝利で飾ったことを喜び、メンバー全員で記念撮影。中邑コメント「初めてでこれだけ出来れば、(試合を)重ねるごとにもっと上に行く。その名のとおりRISE。今シリーズ、俺と後藤で真壁を2タテする。試合が終わってから(キングコングニードロップを)やっても意味がないんだ。もう結果は出ている。シリーズ通して思いしらせるしかないです、RISEで。」「俺は確実に変わっているんで、次に落とす(負ける)ことはまずない。」「ベルトもあとからついてくるよ。」頼もしい、今後が期待できるユニット、RISR。
Nov 23, 2007
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11月18日、闘魂SHOP水道橋店でサイン&撮影会を開催した中邑真輔選手が、イベント終了後に記者団の前でコメントした。 蝶野(正洋)さんがレジェンドに入り、(自分達は)置き去りのまま“Black”として放置されていたけれど、それじゃ(ユニットとしての)意味が無い。“RISE”は信頼できる人間が集まって、背中を合わせてやっていく。全方位が敵。これからレジェンドとは、チームとして闘っていく事になる。 (闘い方次第では)“RISE”が本隊になりうる可能性もある。(12/9愛知での真壁刀義とのIWGP挑戦者決定戦は)転がってきた“チャンス”と受け止めて、絶対勝ちたい。今年は、ある部分で真壁に“踏み台”にされたと思うので、今度は逆に踏み台にしてやる。僕は(右肩の)怪我でリセットされた状態なので、自分のスタイル、得意なもので勝ちたい。試合の中で、自分を貫き切った者が勝者。真壁にあっさり勝てないのは承知の上。過去2回の惨敗(2007年 4月8日&5月3日、会場は共に後楽園ホール)と、自分が欠場している間にできた真壁の“いいイメージ”を払拭するインパクトのある勝ち方をしたい。(真壁のスタイルに合わせて自分も)反則しようモンなら、挑戦権は無くていい。そんな事をして勝っても、IWGPに挑戦して勝てるとは思わない」 今年3度に渡って激闘を繰り広げてきた両雄の対戦成績は、中邑選手の1勝2敗。その後、7月にIWGPヘビー級王座初挑戦、8月の「G1 CLIMAX 2007」では激戦ブロックで堂々の1位通過と、真壁選手に“大ブレイク”するキッカケを与えてしまった感は否めない。4年ぶりのIWGPヘビー奪取に向けて、暴走コングヘのリベンジは避けて通れない事を誰よりも熟知している。日々進化し続けている事を証明すべく、是が非でも勝つ。“運命の真壁戦”を1点に見据え、中邑選手は静かに闘志を燃やしていた。
Nov 19, 2007
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