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まさか、まさかの3連敗。あれほどの猛虎打線が、まるで借りてきたネコのようにおとなしい…我が目を疑うふがいなさに、情けないやら悔しいやら。そもそも、日程に問題があると思う。勝った勢いそのままのロッテと、2週間ほど一息入って実戦から遠ざかってしまった阪神……勝負勘が狂ってきても、仕方がないとは思う。でも、今日こそは何とか勝って欲しい!! かつて近鉄-巨人で近鉄が3連勝した時「なんだ、巨人も大したことない」と選手が言い放ったことに奮起し、巨人が逆転4連勝で優勝をしたという例だってあるし、阪神も猛虎魂を見せて欲しい!!……と、思っていた。ある番組を見るまでは。今日の深夜に放送されていたTBSの「バース・デイ」という番組を見て、ロッテという球団の物凄さを知った。ロッテの強さは、阪神とは明らかに背負っているものが違い過ぎるところにあったのだ。千葉県内に住む、野球が大好きな6歳の男の子。彼は心臓に重大な疾患を持ち、助かる方法は心臓移植手術しかないが、そのためにはアメリカに渡らなければならない。しかし、当然高額の費用が掛かってしまう。このことを偶然ニュースで知ったロッテの球団職員が「募金活動を含め、何とか力になれないだろうか」とバレンタイン監督に相談すると、「すぐにでもチームとして協力出来ることは何でもしよう!」という返事。選手はもちろん球団全体で賛同を得たという。そして、そのニュースの翌日には球場で募金活動を開始し、選手も男の子のポスターを掲げて「この子のために皆さんの力を貸して下さい」「正面玄関に募金箱がありますので、宜しくお願いします」とファンに向かってアピールし続けた。それはお立ち台で勝利選手インタビューの時も行われたという。また、中には病院へ直接男の子を見舞い、励まし続けた選手もいたそうだ。その甲斐あって、移植手術に必要な資金が集まり、後は渡航手続とそれに耐えられるだけの体力だけが課題とのことだ。ただ、その男の子の心臓はもう本当に限界に来ていて、いつ何が起こっても不思議ではないらしく、男の子を支えているのは気力だけなのだそうだ。大好きなロッテの活躍が、彼を支えてくれているらしい…。そして、選手も監督も一丸となって、その男の子のために勝ち続けることを約束し、頑張っているとのことだった。となれば……阪神とは背負っているものが違い過ぎるのではないかと思った。難病の少年を応援しているといえば、阪神でも赤星選手が有名な存在ではあるが、赤星一人とチーム全体とでは、やはり気合も違うのではないかと思う。タイガースファンとしては悔しいけど、悲しいけど……でも、ロッテが勝つことでその少年の気力や体力が回復し、手術を受けられる状態になるのであれば、それはそれで納得出来ると思う。だからといって、今のようなやられっぱなしはダメ!! 一方的に大量得点を奪われるのを指をくわえて見ているのではなく、もっと相手を苦しめて、お互いに全力で戦って、双方のファンが「ああ、いい試合だったな」と思えるような試合を見せて欲しい。負けるとしても「くそ~、あと1点あれば…」と思えるぐらい、もっともっと善戦して欲しい。さ、気を取り直してまた応援をしていこう!! 何せ、阪神の優勝マジックは140なんだから(笑)
October 26, 2005
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一昨日、仕事で使っているビーズを整理していた時のこと。箱に仕分けが終わったビーズケースを納め、1箱1箱を棚に置いていた。半日掛けて、ゆうパックぐらいの箱に入っていた未整理のビーズを仕分けし、やっと終わったという充実感で最後の1箱を置いた途端、バランスが悪かったのだろうか……何と、今日整理した3箱全てが棚から勢いよく落ち、全てのビーズが見事なまでにバラバラになってしまった。たちまち、頭から血がさーっと引いているのが分かった。A型の性分か、作業用のビーズ類は整理されていないと気がすまないため、とことん細かく分類していた。ビーズを整理するのに使っていたのは、100円ショップで購入したケース。(ちなみに、よそで250円で売られているのをみたことがある) 中は12に仕切られていて、そこにそれぞれ異なる種類のビーズを入れていたが、一マスあたり4mmのビーズや石が100粒入るぐらいの容量がある。(3mmだと約200粒ぐらいで、2mmだとその倍以上。細かすぎて数える気にはなれないけど^^;)で、そのケースは、箱に8つ収納出来るので、ざっと計算すると、288種類のビーズおよそ28800粒(実際に落ちたのは2mmも3mmも混ざっているものの、とりあえず1種類100粒と仮定)が散らばったことになる。ついていない時はとことんついていないもので、リビングの照明の蛍光灯が切れてしまって部屋がものすごく暗く、バラバラに散ったビーズをかき集めるのも大変な状態だった。せっかくサイズ別・色別に分けてきちんと整理してあったのに……半分泣きそうな気持ちで、少しずつ少しずつ拾い集めてZiplocコンテナ(深い方)に入れてたら、コンテナ2つがたちまち一杯になってしまった。でも、本当にとことんついてない一日だったのだろう。さらなる悲劇が私を待ってた…_| ̄|○細かいビーズを拾い集め、がっくりとした気持ちで電球を替えようとイスの上に立って天井に手を伸ばして照明器具のフタを取ろうと背筋を伸ばした瞬間 ぐきっと、嫌~~~~~~~~~な感覚が。そう、久し振りにぎっくり腰になってしまったのだ(T_T)今日は厄日。というか、大殺界かも…と思いつつ、夫の携帯に電話をして息子を託児所へ迎えに行ってもらい、その日一日寝たきりに近い状態で過ごしたのだった…うるる。今は、昨日接骨院で治療を受けたおかげで少し座っていられるものの、10分以上同じ姿勢を続けていると、気分が悪くなってしまう…。んー、でもとにかく今日は菊花賞の予想を決めるまでは起きていなきゃ!!(笑)(ちなみに、これが落としたビーズの一部)
October 22, 2005
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…といっても、もうかれこれ2週間近く前の話。でも、いまだに完全には治っていない。やっとキーボード入力ぐらい出来るようになったので、久し振りにブログに書き込むことにした。んー、でもバンドエイドが邪魔(T_T)それは2週間前。急いで料理の支度をしていて、ピーマンを切っていた時のこと。勢い良くダダダダッと切っている時、あっと思った次の瞬間に深々と包丁で指を切ってしまったのだ。最近はヤケドの方が多くて、指を切るのなんて1年以上なかったのに……。あと数ミリで指先の肉を完全に切り落とすところだった。とにかく痛いし、血は止まらないし…料理は一時中断。幸い、夫が帰ってきたので、子供のご飯(納豆+温泉たまごを混ぜたご飯)だけ作ってもらい、ピーマンをゆっくりと切ってもらい(注:夫は料理が全く出来ない)、1時間経って出血が少しおさまってから青椒炒肉だけは頑張って作った。他のおかずが先に出来ていていたので、とりあえず夫に食べてもらってから食器洗いとお米洗いを頼んだ。手を切ってからようやく3時間後に傷がふさがり、血もとりあえず止まった。が、同時に「顔が洗えない」ことに気付いた。とりあえずコンビニで「ふくだけコットンメイク落とし」を買い、それだけでは肌に痛いので、夫にタオルをぬらして軽く絞ったものを用意してもらってメイク落としの後でタオルで顔を拭いた。泡立てネットでこんもりと泡立てた泡で顔を洗うのが日課(というか楽しみ)だったのに、しばらくそれが出来なくなってしまった。で、それ以上に重大なことに気付いた。お風呂に入れない、体を洗えない、髪を洗えない……こんなこと、震災以来だ。結局、指が不自由な間はずっと夫が食器洗い&米洗いをしてくれた。普段は何もしないでゴロゴロしている人だけど、困った時はちゃんと助けてくれるので、本当に助かった。ただ、お風呂は本当に困った。完全防備していても、血の巡りが良くなるのでやっぱり血が出てきてしまう…。(さすがに最近は大丈夫だけど)そうこうしているうちに、昨日、問題の指先がポロッと取れてしまった。今の私の指先は、月食の最初の頃のように一部がぺこん…と凹んだ状態になっている。しかし、まだ十分に皮膚が育ち切っていなかったのか、バンドエイドなしだと指先がヒリヒリと痛む。一体いつになったら完全に治るんだろう…?それにしても、人差し指が使えないのって、本当に不便…。使えなくなってから初めてその有り難味を知るというけれど、しみじみ実感してしまう。コンタクトレンズが入れられないし、アクセサリー製作も出来ないし、キーボード入力もしにくいし、本当に不便な事だらけ。治ったら、もう少し気をつけよう。と思いつつ……きっとまた来年かその次ぐらいにやってしまいそう(^^;)
October 18, 2005
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…とはいえ、どうしても冬のG1というイメージが強いのはなぜだろう?学生時代を含めると(おいっ!)競馬歴は結構長い。寒い中、マイネルラブやシーキングザパールの勇姿をこの目で観戦したこともある。新しいG1を作るなら、スプリンターズを年末に戻して新しいのを9月にすればいいじゃん!と思うのは、私だけだろうか…?さて、本題。今日のスプリンターズは、なぜか外国馬が人気している。昨日の朝こそ、デュランダルのオッズが(朝11時の段階で)1.4倍でダントツ一番人気だったのに、午後になってから急にサイレントウィットネスが盛り返してすっかり逆転。人によっては、もう一頭の外国馬を推す声も。例年なら、セントウルSの勝ち馬ってそこそこ人気しているのに、しかも鞍上も小牧太と文句なしなのに、何故かゴールデンキャストの人気があんまりパッとしないのも、気になる…。何でだろう?ということで…◎ 1 ゴールデンキャスト → 7着○ 6 シーイズトウショウ → 12着▲ 13 サイレントウィットネス → 1着△ 4 デュランダル → 2着△ 12 アドマイヤマックス → 3着というのが現時点での選択。(13と6の印は、逆でもいいぐらい)ちなみに、夫はデュランダルのオッズの動きに着目しているものの、ゴールデンキャストを本命にしています。あ、ヤバい…本命が一緒になったら当たらない!というジンクスが…(T_T)しかし…来週が問題。競馬中継をお休みさせてまでF1の生中継にこだわりたいのだろうか、フジテレビ。(競馬ファンにとっては、いい迷惑)実家ならKBS京都の競馬番組があるので、12:30からずっと見られるのになぁ…いっそ帰ってしまおうか(笑)追伸:夫が「阪神優勝したから、タイガーカフェが出てきたら買ったのに…」と一言。サイン派ってそんなもの?(ちなみに私はデータ派)さらに追伸:12-13のワイド(←操作ミスで、馬連を買ったつもりがワイドだった…とうタナボタ^^;)と4-12-13の3連複は取れたけど…うーん。一番安いから4-13は買わなかったんだよねぇ(^^;) とりあえずシリウスは取れたから、来週も頑張ろう。
October 2, 2005
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ビーズ作家の作品を一手に扱っている京都のセレクトショップがある。私も昨年からここに作品を委託して販売してもらっている。置きっぱなしの店と違って、店員さんがちゃんと作品一つ一つについて説明したり売込みをしてくれるので、売り上げ手数料は高い(45%)が、場所代を払わなくていいし、客のニーズを察して「こういう作品が欲しい」とリクエストしてくれるので、とてもやりやすいと思っていた。…が、今年の夏前にピアスが2点ほど万引きされてしまった。どちらも、デリケートな樹脂粘土のお花パーツを使った作品で、私も「売れなかったら私物にしよう♪」と思うほど気に入っていた。なのに、いともあっさり盗まれてしまった。万引きの際、多分犯人は手の中に握りこんでいたかも知れないし、バッグの中に入れたかも知れない。握っていれば手の熱で変形してしまうし、無造作にバッグに詰め込んだら花びらが破損してしまう…と思うと、悔しくて腹立たしくて仕方がない。大好きな作家さんの作品だったのに、自分の欲望を満たすためだけに万引きするような女に盗まれたのが、何よりも悔しい。そして、ベストの状態を保てずに壊れてしまっている可能性が高いことを思うと、本当に腹立たしい。しかし、盗難の場合はお店からの補償は一切なし。仕方ないとはいえ、この件がひっかかってしばらく作品作りをする気力が失せてしまった。やっと作る気になって今月納品分を作っていたら、今日、お店から電話があって、樹脂粘土パーツをあしらったかんざしが盗まれていることに気付いた…とのこと。もしかしたら、同じ犯人だろうか…?立て続けに3件も盗難を体験すると、お店は一体何をしていたんだろう?なんて疑いの気持ちすら湧いてくる。せまい店内にはレジ以外に店員が2名いて、必ずお客さんにマンツーマンで接客してくるので、他の店に比べたら万引きの件数は少ないらしい。でも、ゼロじゃない…結局、性根の悪い人間がこの世に存在する限り、解決しないのかも知れない。やっぱり、ネットショップを展開するしかないのかなぁ…。
October 1, 2005
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