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2008.05.21
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カテゴリ: スゴワザ
 去年は、偽装で今年は使いまわしかょ!!。モラルの低下悲しい限りだ。日本人の品格
はどこへ言ってしまったのか?。
 全国14カ所に店舗を構える鮮魚販売店「魚きん」(本社・東京都中央区)の秋田店
が、消費期限切れの刺し身を販売していたことが分かった。秋田市保健所などは20日
、食品衛生法に基づき店の立ち入り調査を行った。

 また、老舗料亭・船場吉兆(大阪市)の博多店(福岡市博多区)と天神店(同市中央
区、現在は閉店)が客の食べ残しの食材(延べ9品目)を使い回していた問題で、具体
的な手口が8日明らかになった。「アユ揚げ」は湯木正徳・前社長の指示で二度揚げさ
れたほか、刺し身のツマはパート従業員が洗い、造り場(調理場)に持参していたとい

については店の多くの従業員が知っていた」と述べ、使い回しが常態化していた様子が
浮かび上がった。

飲食店「料理使い回し」 21%が「ある」回答の衝撃

 「日経レストラン」が行った調査は「飲食店での『使い回し』の実態と消費者の意識
」。飲食店で働く100人(アルバイト、過去1年以内の勤務経験者を含む)に2008年5月1
3日から15日にかけて聞いた。それによると、「勤務している(していた)店で、お客
が手をつけずに残した料理を使いまわしたことがある」と答えた人は15%。メインの料
理ではなく、「刺身のツマや添え物などを使いまわしたことがある」と答えたのは21%
だった。また、同時期に行った消費者200人に対する調査では、「飲食店で、手をつけ
ないで残った料理の使い回しが行われていると思うか」の問に、「思う」と答えたのは
86.5%。「刺身のツマや添え物など」については、93.0%が「使いまわしていると思う


 いったいどんな使いまわしをしているのか。「日刊ゲンダイ」の08年5月16日付けに
は「使い回しは日常茶飯事」という記事が掲載されている。アサリの具が残った汁に再
び熱い汁を加えて出す、食べ残しのギョーザや春巻きが1人前分集まったら焼直したり
揚げなおしたりする、飲み残したビールはぬるくなっているため、2つのジョッキに半
分ずつ分けてから継ぎ足す、といった例が紹介されている。








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最終更新日  2008.05.21 13:17:59


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