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2006年07月30日
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カテゴリ: 競馬
私が指名した3頭は、
1着 でした。

レースはコンゴウリキシオーが逃げ、キーボランチ、スパルタクス、サイレントディールが続く展開。前半1000mが 59秒0 、後半1000mが 58秒8 という、前後半の差が殆ど無い厳しい競馬に。

そのまま逃げ込みたいコンゴウリキシオーですが、捲くる様にヴィータローザ、最内からスウィフトカレント、そして、いつもよりやや前で競馬したメイショウカイドウ等が迫ってきます。
しかし、コンゴウリキシオーがゴール前脱落、メイショウカイドウも伸びきれず、人気の2頭が案外の競馬。結局、勝ったのはインを突いたスウィフトカレント( レコード勝ち )、2着に捲くったヴィータローザ、3着に追い込んだニホンピロキースとなり、3連単は100万円馬券に。

12秒4 、2F目が 10秒9 で、あとは 11秒台 という、逃げ・先行馬には辛い競馬でした。そんな中、コンゴウリキシオーが5着に粘ったのは評価できると思います。

メイショウカイドウは、斤量59.5kgを意識してか、終始いつもより前で競馬しました。結果論かもしれませんが、いつものように控える競馬のほうが良かったのでは?


番外・King George VI & Queen Elizabeth Diamond Stakes について
民放の競馬中継の中や、JRAの 日本馬海外遠征特集 でレース映像を見ましたが、ハーツクライは惜しかったですね。
一旦は先頭に立ったのですが、タフな競馬で欧州馬の底力を痛感させられました。
あの競馬で盛り返してきた、HURRICANE RUNとELECTROCUTIONISTには脱帽です。

凱旋門賞では、ディープインパクトがHURRICANE RUNに挑みます。(ELECTROCUTIONISTは、多分、BCクラシックへ出走?)
タフな競馬場で、タフな強敵が相手ですが楽しみですね。





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最終更新日  2006年07月30日 19時10分13秒
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