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2006年09月17日
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カテゴリ: 競馬
セントライト記念の結果

フサイチジャンク6着、トウショウシロッコ 2着 、トロフィーディール7着でした。

レースはニシノアンサーが逃げ、トーセンシャナオー、マイネルハイアップ、ミレニアムウイングなどが続く展開。最初の1000mが 60秒2 、最後の1000mが 60秒5 という平均ペース。

4コーナーあたりで2頭が落馬。不利を受けた馬もいたようですが、直線では、番手にいたトーセンシャナオーが先頭へ。先行していたトウショウシロッコ、控えていたミストラルクルーズが迫りますが、そのままゴール。
結局、1着トーセンシャナオー、2着トウショウシロッコ、3着にミストラルクルーズとなりました。

勝ったトーセンシャナオーは、前走、500万下2着。つまり、1勝馬だったわけで、大金星となりました。展開に恵まれた感もありますが、勝った事は事実です。侮っていると、本番でも一発があるかも・・・。



ミストラルクルーズは、500万下を勝ったばかりでの挑戦でしたが、権利を取りました。本番でも、思い切った競馬で盛り上げて欲しいですね。

人気のフサイチジャンクは、落馬騒ぎに少々影響を受けたかもしれませんが、最後、伸びを欠きました。馬体重も増えていませんでしたし、心身ともに成長していないのでしょうか?


ローズSの結果
私が指名した3頭は、
フサイチパンドラ 3着 、ステラマドレード10着、ワイキューブ9着でした。

レースはティアラプリンセスが逃げ、フサイチパンドラ、シェルズレイ、ペケジェイなどが続く展開でスタート。途中、フサイチパンドラが掛かったりしましたが、無効正面あたりでシェルズレイが押し上げ先頭へ。前半の1000mが 58秒3 、後半の1000mが 59秒9 という、ややハイペース。

リードを保ったまま直線に入ったシェルズレイ、そのまま逃げ切りたいところですが、知らぬ間に好位置に進出していたアドマイヤキッスがインから襲い掛かります。番手にいたフサイチパンドラも追いかけたいところですが、脚色悪く追撃出来ません。
結局、余裕で差し切ったアドマイヤキッスが1着、粘ったシェルズレイが2着、フサイチパンドラが3着となりました。

勝ったアドマイヤキッスは、中団から徐々に進出して、勝負どころできっちり射程圏内に。武豊の好騎乗が光ります。本番でも人気になるでしょうが、こんな強い勝ち方だと仕方ないですね。最有力候補でしょう。



フサイチパンドラは、道中、掛かり気味で、自分のペースで競馬が出来ませんでした。それでも、3着をキープしたことは評価出来るかもしれませんが、気性面で少々心配ですね。


エルムSの予想
重賞昇格後の過去9年間で1番人気は、3勝2着3回と、まずまずの信頼度。
前売り段階の単勝オッズは、トーセンブライトが3.4倍で1番人気ということで、混戦模様となっていますが、さて・・・。

パーソナルラッシュ、ジンクライシス、タイギャラントあたりが逃げ候補のようですが、どの馬も絶対的な逃げ馬ではなく、展開が読み辛くなっています。

非常に難解な1戦ですが、3連覇を期待してパーソナルラッシュを頭にします。2着候補にも、案外人気の無いドンクールを。


パーソナルラッシュ→ドンクールの馬単。
パーソナルラッシュ→ドンクール→タイムパラドックスの三連単。





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最終更新日  2006年09月17日 19時12分08秒
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