リラックスして泳ごう

リラックスして泳ごう

PR

×

Calendar

Profile

www_sodomojo

www_sodomojo

Mar 14, 2007
XML
テーマ: 水泳(1817)
カテゴリ: クロール



ローリング系で軸がぶれるのは片手を肩甲骨から伸ばした伸び姿勢の時。この時に軸をぶらさなくする方法を考えてみた。

既に紹介した方法としては、伸ばした手の対角線上の足を伸ばす意識。

そして最近、あらためて感じたのは伸ばした手の側の肩と頭の隙間を埋める意識。

まず手での側だが、人は伸ばした手の指先の方向に向かって進むもの。指先が下向きだと下に沈むし、外側だと蛇行する。つまり伸ばした手は本来、進行方向に真っ直ぐに向かっていなくてはならない。

頭の中心軸も同じ。顎を引き(背泳の場合は逆)頭の中心軸を進行方向に向けることで真っ直ぐ前に進むことができる。これがずれていると蛇行するし造波抵抗も増える。

伸ばした手も頭の中心軸も真っ直ぐ前に向かっているのだから伸ばした手の側の肩と頭に隙間が生じないのは自然の理。

呼吸するときも二の腕に側頭部を乗せ隙間を作らないようにしよう。

逆に隙間が生じるということは腕が開き気味か、又は頭の中心軸が進行方向に向かっていないということになる。いずれにしろこれは軸ぶれの原因となると考える。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 14, 2007 10:07:14 PM コメントを書く
[クロール] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: