リラックスして泳ごう

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www_sodomojo

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Apr 21, 2008
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テーマ: 水泳(1817)
カテゴリ: カテゴリ未分類



やはり水着でコンマ何秒か、又はそれ以上の違いが出るのは事実なようです。もちろん、選手は言い訳はしないが、柴田隆一選手は水着をどうするか、真剣に悩んでいたようです。もちろん、そこは「去年着たやつに戻すかどうか?」ですが。佐藤久佳選手も新作の水着は合わないと感じたようで、事実、追い込みたいタイムで1本も泳げなかったそうです。その他、ロングジョンからスパッツに変えたり、ハイレグに変えたと選手は苦労したようです。中には選考会だけのためにSPEEDOの水着で挑んだ選手もいました。

ミズノ、アシックス、アリーナの3メーカーは、陸上から派生したであろうサポート効果や新素材による抵抗値軽減などの実験室での理論や数値ばかりを追っているようで、400名以上のモニターを抱え製品改良を重ねたSPEEDOと比べ、泳ぐ側のフィードバックが少なかったようです。動かぬ人形に着せての摩擦抵抗軽減データーより、現場の生の声の方がもっと重要かと。実際に選手が泳ぎ難いと感じ、泳ぎの妨げになる部分もあったようです。

ただ、日本記録を連発した日本代表コーチのブログによると、新しい水着の効果はあったとの話もあり、全ての水着メーカーや、着用した全ての選手に問題があったわけではないようです。しかし、海外でのSPEEDO水着の活躍を見る限り、これらメーカーの新作水着は、SPEEDOの性能の前に遠く及ばないのは厳然たる事実だと思います。北京まで残り3ヶ月、今後どこまで詰められるかが鍵となるでしょう。

自画自賛して販売に踏み切ったニューモデルですので、メーカーにとっては大きな決断になるでしょう。でも、選手のこれまでの努力は無駄にして欲しくないものです。失敗を乗り超える柔軟性と勇気を持って大幅な改良に取り組んで欲しいものです。特にSPEEDOと袂を分かち独自ブランドを立ち上げたミズノには意地でもSPEEDOを超えるものを作って欲しいところです。






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Last updated  Apr 21, 2008 10:56:52 PM コメントを書く


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