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先週3日(土) なにげなくテレビを見ていたら、 鎌倉の 紫陽花 が
今週末、ちょうど 見頃 だということを、お笑いの北陽がふたりして
レポートしていました
。
(9:55~10:05テレ朝 「使える!アイデアハウス」
)
「オーッそういえば、そういう時期だなぁ~、 ヨシッ鎌倉行こ~ 。」と
いうことで、ソッコー決まり
。
11:35には、奥方と二人、快速急行(プワーン)に乗っていました。
目的地 「北鎌倉」 に着いたのは、12:12。 快速急行 だと早い!
(これでも、途中 2回乗り換えしてるんですよ~。)
そのまま 「東慶寺」 に直行。いつも来てるところですので、お寺や
著名人が眠るお墓参りはパス。ひたすら 花を愛でる
だけです。
この 「東慶寺」 は昔でいうところの 「縁切り寺」 。
(詳しくは写真のコメントをご覧下さ~い。)
また写真をい~っぱい撮って来ましたので、シリーズものに
なってしまいますが、お許しのほどをm(__)m![]()
【まずスタートは北鎌倉駅から】

【駅から数分・・・東慶寺山門】

【山門脇に咲き誇る紫陽花】

【境内で見かけた花・・・なんて名前なんでしょうか?】

【桔梗・・・これだけはわかります!】

【紫陽花・・・みずみずしい色合いですねー】

【松ヶ岡御所寺役所遺跡碑】
東慶寺を出て右折した街道沿いに立っています。
『東慶寺(縁切寺)』 ⇒
江戸時代、離婚請求権は夫の側にしか認められていなかったのですが、夫と縁を切りたい女性は、この寺で3年(のち2年)の間修行をすれば離婚が認められるという 「縁切寺法」
という制度があったのだそうです。つまり、幕府公認の縁切寺として、当時、江戸から多くの女性が東慶寺を目指したのだそうですが、ただし、女性が駆け込んできてもすぐには寺に入れず、まずは夫婦両者の言い分を聞いて、夫が 離縁状
(いわゆる 「三下り半」
)を書くことに同意すれば、すぐに離婚が成立したそうなんですよ。今とはずいぶん違いますよね~。
【鎌倉街道を往く】
街道沿いの小物屋店先に一輪挿しに大輪の紫陽花が・・・。
道路沿いの骨董や小物を専門に売っていたお店の店頭です。一輪挿しに大輪の紫陽花・・・オーナーのセンスを感じます。
【鎌倉街道を往く 2】
街道沿いの、とあるお店の傍らにひっそりと咲いていました~。色合いが優しい感じですよね~!
本日は、この辺で・・・。また明日に続きますm(__)m![]()
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