酔歓(スイカン)の腹膨亭(ハラボテ)日記・・・って、 略して  すいか腹?

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2010.07.08
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カテゴリ: 観光地

先週3日(土) なにげなくテレビを見ていたら、 鎌倉の 紫陽花

今週末、ちょうど 見頃 だということを、お笑いの北陽がふたりして

レポートしていました大笑い
(9:55~10:05テレ朝 「使える!アイデアハウス」

「オーッそういえば、そういう時期だなぁ~、 ヨシッ鎌倉行こ~ 。」と

いうことで、ソッコー決まりウィンク


11:35には、奥方と二人、快速急行(プワーン)に乗っていました。

目的地 「北鎌倉」 に着いたのは、12:12。 快速急行 だと早い!

(これでも、途中 2回乗り換えしてるんですよ~。)

そのまま 「東慶寺」 に直行。いつも来てるところですので、お寺や

著名人が眠るお墓参りはパス。ひたすら 花を愛でる だけです。

この 「東慶寺」 は昔でいうところの 「縁切り寺」

(詳しくは写真のコメントをご覧下さ~い。)

また写真をい~っぱい撮って来ましたので、シリーズものに

なってしまいますが、お許しのほどをm(__)mしょんぼり

【まずスタートは北鎌倉駅から】
北鎌倉駅

【駅から数分・・・東慶寺山門】
東慶寺

【山門脇に咲き誇る紫陽花】
東慶寺

【境内で見かけた花・・・なんて名前なんでしょうか?】
東慶寺

【桔梗・・・これだけはわかります!】
東慶寺

【紫陽花・・・みずみずしい色合いですねー】
東慶寺

【松ヶ岡御所寺役所遺跡碑】
東慶寺を出て右折した街道沿いに立っています。
『東慶寺(縁切寺)』 ⇒  江戸時代、離婚請求権は夫の側にしか認められていなかったのですが、夫と縁を切りたい女性は、この寺で3年(のち2年)の間修行をすれば離婚が認められるという 「縁切寺法」 という制度があったのだそうです。つまり、幕府公認の縁切寺として、当時、江戸から多くの女性が東慶寺を目指したのだそうですが、ただし、女性が駆け込んできてもすぐには寺に入れず、まずは夫婦両者の言い分を聞いて、夫が 離縁状 (いわゆる 「三下り半」 )を書くことに同意すれば、すぐに離婚が成立したそうなんですよ。今とはずいぶん違いますよね~。
松ヶ岡御所寺役所遺跡(縁切寺旧跡)

【鎌倉街道を往く】
街道沿いの小物屋店先に一輪挿しに大輪の紫陽花が・・・。
道路沿いの骨董や小物を専門に売っていたお店の店頭です。一輪挿しに大輪の紫陽花・・・オーナーのセンスを感じます。
鎌倉街道を往く

【鎌倉街道を往く 2】
街道沿いの、とあるお店の傍らにひっそりと咲いていました~。色合いが優しい感じですよね~!
鎌倉街道を往く

本日は、この辺で・・・。また明日に続きますm(__)mウィンク






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Last updated  2010.07.08 21:04:04
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