気の向くままに

2005年04月14日
XML
カテゴリ: つれづれぼやく


じいちゃん家にいた犬について書きたくなったので、
書こうと思います。




わたしの手帳に入っている1匹の犬の写真。

犬種はシーズー。
名前は「ハナ」

じいちゃん家にいた犬です。

ハナがじいちゃん家にやって来たのは私が幼稚園の時。
ある日遊びに行くと、じいちゃんが玄関でハナを抱いていた。
その時の様子を今でも鮮明に覚えている。


それまで、私が触れていた犬と言えば、

いとこのうちに居た雑種の「ラム」
近所に住んでた老夫婦の家のトイプードル「レオ」
そして、じいちゃん家の柴犬「ゴン」


ラムはものすごい元気の有り余った子で、
会うと飛びついてくるので怖かったし、
レオは他所の犬だし、
それにゴンは幼稚園児の私にはでかくて、ちょっと怖かった。

だから、小さくって私でも抱っこが出来、
その上、小中高校とつきあってきたハナは私にとって特別な存在なのです。



どちらかというと、ゴンは兄にとって特別のようです。
兄が「飼うなら柴犬!」と言っているのもゴンが理由でしょう。
兄はゴンが大好きだったのです。

わたしも怖かったけど、ゴンは大好きでした。
毎回じいちゃん家に遊びに行くと、一人でゴンの所へ行っていた。
ゴンは外でリードに繋がれて飼われていて、
わたしはいつもそこに行き、恐る恐る手を伸ばしてゴンを触るのです。

ゴンはじっと動かず、好きなように撫でさせてくれていました。
とっても心優しい子だった。


逆にハナは「わがまま」だったけど(笑)

小学校の頃、じいちゃんが入院して、
ばあちゃん一人じゃ世話が大変なので、
うちで2週間ほど預かったことがあるのです。

さすがに多少は遠慮してか、大人しかったですが、
散歩に行くたび道の真ん中で座り込んで私を悩ませた。
疲れたのかと抱き上げると嫌がるし。
引っ張ると抵抗する。
毎回「どうしたいんだ!」てハナに言ってましたね。




今思うに、2匹とも今出会いたかったな、と。

特にゴンは。
今ならもっと可愛がれたし、もっと長く触れ合えれる。

でも、
わたしが今の進路を選んだのはこの2匹が居たからだと思う。

「ありがとう」を伝えたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年04月14日 17時40分15秒 コメント(6) | コメントを書く
[つれづれぼやく] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ピチ(*^^)

ピチ(*^^)


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: