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俺の手拭いコレクションを紹介します。集め始めて間もないので、そんなに多くないんですが…まずはこれ。実家に帰ったときに買ってきたお土産品の手拭い。伊予節と椿のデザイン。そしてフリガナ付きの般若心経。一文字ずつ絵で表した般若心経。 まあお土産って感じのものです。------------------------------------------------------------------------------次は根津の「Nじま」でもらったもの。「Nじま」のママに手拭いあったらちょうだいって言ったら次々にくれた。この3つはたぶん近所ののお祭りの時に配られたもの。こういうお祭りの手拭いはカッコいい。------------------------------------------------------------------------------これもママさんにもらったもの。上はたぶんどこかの寿司屋の手拭い。なかなかいいデザインだ。有名な店のものらしい。それと「Wけんじ」の緑色の手拭い。Wけんじっていう漫才コンビ、俺は全然知らなかったんだけど昔、一世を風靡したらしい。ママさんは手放すかどうかちょっと迷っていたが結局もらった。今となってはたぶん貴重なもの。------------------------------------------------------------------------------最後はこれ。研究のためにハワイに行ったときに買ってきたもの。ハワイの日系の人達が「カイルア本願寺」っていうお寺で開催されてた盆踊りにいった時に買った。日系人のナイスなおっさんに”BON dance”(盆踊り)があるよっていわれて連れて行ってもらった。上京してから盆踊りなんて行った事無かったのにハワイで見るとは…思い出深い一品です。(made in Japan)------------------------------------------------------------------------------集め始めたきっかけは友人のクックっていう奴が家に泊まりに来た時、婆ちゃんちから何十本もの大量の手拭いをもらって来ててそれを一つ一つ見せられたこと。クックは相当な「tenuguist」で常にズボンからに手拭いをぶら下げていた。泊めてくれたお礼にと味のある手拭いを一本くれたんだけど失くしてしまった。普段ポッケに突っ込んでるだけんで今まで何本かお気に入りを失くしている。残念だ。------------------------------------------------------------------------------手拭いはタオルよりかさばらないし、すぐ乾くし持ってると結構重宝する。最近は俺も腰に手拭いぶら下げて、「あきら巻き」にしてみたりしている。------------------------------------------------------------------------------そういえば友人のWなべはお土産品のタオルを集めていてよく頭に巻いている。どうも布っていうもんは持ってると安心するもんなんかね?小さい子供はお気に入りのタオルケットをずっと手放さなかったりするし。前に付き合ってた彼女は寝る時はタオルの角っこを唇に当ててないと安心して眠れないと言ってた。タオルの角っこにも色々あって、このタオルのこの角の形状と硬さが最高!っていうのがあるらしい。布って人類にとってすごく付き合いの古いものだし、産まれてすぐに包み込んでくれるものだし、意識下に刻み込まれてるものなのかも知れん。そろそろ毛布が必要になってきましたね。あの肌触りの安心感もたまらんもんです。
Oct 31, 2004
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バイト。 アルバイト。 元々はドイツ語のarbeitenからきてるんだって。今日はバイトに行ってきた。二日酔いとまだ軽く残る風邪からくる眩暈をこらえつつ学校へ。芳しくない結果に焦りつつ、池袋へ。-----------------------------------------------------------------俺が現在、唯一定期的にやってるバイトは病院のレセプト業務。月に一回しかないが、その日は終電まで丸一日がかりの仕事になる。月一回だが、時給がいいのでその月の飲み代くらいは十分まかなえる。仕事場は池袋の診療所の2階の部屋、窓は一つ付いてるが、すぐ外にビルが建っているので昼か夜かも分からないくらい外の光が届かない。かなり閉塞感のある環境で一日過ごさないといけない。しかもずっと椅子に座って書類の整理。病院に一日いるだけにバイトの次の日に風邪をひくことが多い。唯一の救いはタバコ吸いながらやれること。もう6年以上続けていて、いつの間にか最年少で最古参になっている。他の人達はみな別の仕事をちゃんと持っている人達で社長をやってる人もいたりする。面白い人達ばかりなので彼らの話を聞いているだけでもバイト中は退屈しない。だけど仕事場の閉塞感のせいで終わったあとはいつも妙な疲れ方をしてる。以前はバイトが終われば下北沢に直行し、5千円分はしご酒をして、タクシーで家に帰るという月イチの贅沢をすることにしていたが、引っ越して飲みにいく所も無くなったので今は大事にバイト代を使っている。-----------------------------------------------------------------このバイト、実は前の前の彼女に紹介してもらったバイトだ。別れた後もずっと続けているのも妙な感じだ。この先、就職すると続けられないと思うと少し寂しい。これから環境がガラッと変わっていくと思うと今自然にやってる色々なことの終わりを意識してしまって、現在の日常を実感を持って過ごさねばという気持ちになる。-----------------------------------------------------------------同い年の奴らはもう働き始めて何年も経つっていうのに、俺は今さらこんな感傷に浸ってる。情けないもんだ。こんな感じじゃあ修了式では絶対号泣してしまうな、俺。
Oct 30, 2004
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学校へ行って実験。夕方からゼミ。新しい試みの英語論文回し読み。ちょっと恥ずかしいが、なかなか楽しいもんだ。ゼミ終わってから実験。10時ごろ、先輩に誘われて「Nじま」へ。メンツはWなべ、I井さん、K井さん、俺。すごく混んでたのでカウンター席に座った。ママは忙しかったので代わりにビール注いだり、お客さんにつまみを運んだり。お客さんにビールついできてくれたお礼にと生ビールいっぱいずつ奢ってもらった。最近風邪気味なせいか飲んでるとしんどくなってくるし、テンションも上がらない。12時も過ぎた頃、女性陣が合流。I-さんとK口さん。俺のブログのこと、みんなにぶっちゃけてしまった。まあ、見られてることは気にせんとこう。I-さんは李氏朝鮮の王様の末裔らしい。 すごい話だ。先祖にはハングルを作った人達の一人らしい。 ほんとすごい。-------------------------------------------------------------先輩のI井さんは気持ち悪い振る舞いをよくする人だ。どう気持ち悪いか説明しづらいが、なんとも気持ち悪い。そして俺が「I井さん気持ち悪いっすねー。」という度に何故かとてもうれしそうに喜んでいる。俺もよく気持ち悪いと言われるほうだが、恐らくI井さんの方が気持ち悪いだろう。でもまあ、先輩方はみんな優しく、後輩のことを気にかけていてくれて惜しみなく協力してくれる。俺もその厚意に応えるべく残り少ない院生生活を有意義なものにせねば。これでプラマイゼロだ。-------------------------------------------------------------深夜2時ごろ、ママに急かされ店を出た。俺は次の日、早くから実験とバイトがあるので帰宅。みんなは白木屋で朝まで飲んだようだ。洗濯もんを干してから寝た。
Oct 29, 2004
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うんこしようとして便所に入ったら紙が切れてた。俺はだいたい終わってから気付くタイプなので先に気付いたのがうれしくてすぐにストックを取ってきた。俺はトイレットペーパーを取り替えるのが面倒でペーパーホルダーにはめずに床に置きっ放しで使うことが多いのだが、今日は何故かすぐにセッティングする気になった。使い終わったペーパーの芯を抜き取り、新しいのをはめようとした時、芯をはめる軸の奥に何かが見えた。ウチのペーパーホルダーの軸はプラスティック製で中空なっていて中が見えるようになっている。その軸の中に配線のようなものが見える。今の部屋には1年以上住んでいるが今まで全く気付かなかった…なんだこれ?盗聴器・・・・・・・・・・!??俺の知り合いが仕掛けたのか? リフォームの業者か? 前の住人か?いったい何のために??俺の排泄音が今までずっと誰かに盗聴され続けてきたっていうのか?パニくりながらうんこするのも忘れて明るいところでフタを開けてみた。やべーだろコレ・・・ゼッタイ盗聴器だ。 どうしよう。とりあえず取り出して確認。水銀電池が付いてて、黒い丸がマイク、ちょろっと出てる銅線で電波を飛ばすのだろうか。どうしていいか分からずとにかく友達を呼ぼうと思ってWなべに電話した。「やばいもん見つけてしもたんやけど… 盗聴器やと思う。 どうしよう…」「え?」「便所で見つけて、なんか色々配線がついとるんやけど…」と話しながらブツをいじくっていると、 チャララ~ラ・ラララララ~♪チャララ~ラ・ラララララ~♪妙な電子音が…あなた~の燃える手で~♪あたし~を抱きしめて~♪ 「愛の賛歌」「え?」何コレ?なんか受信した?やっと分かった。あれだ、ペーパーくるくる回したら音楽流れるヤツ。 んなもん分かるか!?なんでこんなボロイアパートの和式便所にこんなもん付けとんじゃ!うんこ拭くときにこんな曲が流れてなんかええことでもあるんか?俺のドキドキを返せや!!ちょっとワクワクしてたのに…そんだけ。以上。
Oct 28, 2004
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クラクラ眩暈しつつ、学校へ。今日は眠いし、なんか気持ちが焦ってるし、クラクラするし、イライラしてた。でイライラを抑えようと外でタバコをふかしてたとき、イラッ!とさせる光景が目に飛び込んできた。-------------------------------------------------------------------いつも実験をしてる建物の出入り口に学生が3人座り込んでタバコ吸ってる。ドアの前に数段の階段があるのだが、そこの階段に腰掛けている。その階段は幅も狭く、二人も並んで腰掛けたら、狭くって通りにくい。俺は遠くからイライラ目線を送っていたが、奴らは遠すぎて気が付かないようだ。その建物に用があったから、入るついでに「邪魔やお前ら」目線を送ってやろうと近づいていった。 奴ら目えそらしやがる。近づいてよく見るとコイツらあれだ、前に食堂で「君のモテ話聞いてたら俺のモテモテ話なんてくだらないね。」「いや、そんなことないよ。」とかいってクソ寒い話してて俺をゾッとさせた奴らやん。しかも、普段、階段の脇にタバコの消火用においてあるバケツを自分の隣、階段のど真ん中に引っ張り出して、MY 灰皿にしてやがる。目線を送ろうとしただけだったが、カチンときた。俺は階段のど真ん中歩いてって、通り過ぎながらバケツを隅っこの方まで足で思いっきり移動させてやった。なんか後ろで言ってたみたいだが、無視して用事を済ませ、再びその出入り口から出て行くと奴らは居なくなってて、後には散乱した吸殻。 くだらねー奴ら。-------------------------------------------------------------------と、イライラした気持ちで書いてたけど、別にそこまですることなかったな。イライラしてなけりゃそんなことせんかったし。細かいこと気にし過ぎか。俺もちっちゃい人間だ。まだまだ器が小さいわ。-------------------------------------------------------------------でもなあ!人の邪魔になっとることも気にせんと吸殻もその辺にほり捨てて余裕ぶっこいとんのが器がでかいってもんじゃなかろう。そりゃね、山本KID徳郁みたいなヤツが同じことやってたら注意なんて出来んし、目も合わせんやろうよ?「ガチンコ」に出てたヤンキーレベルでも俺は関わり合いにならんようにするね。大体俺はかなり喧嘩が弱い部類の人間やし。ヤバそうな奴らが悪いことやってる時は警察呼べばえーのよ。地元帰ったときとか、ラリった感じのヤツが商店街でポスターに火付けてた時はソッコー110番したし、商店街に植えてあった花を片っ端から抜いてってるヤツ見かけた時は、お巡りさんと一緒に後から植えなおしていったわ。喧嘩を見かけたときもそう。 警察。自力じゃどうしようもないこともあるしな。-------------------------------------------------------------------まあ、警察呼ぶほどでもなく、自力で解決できそうな小さなことは、何らかの注意をしていった方が社会が良くなっていくんじゃないだろうか?怒る大人が減ってきたとかよく言われてることだし。俺が今までで最も腹が立った出来事の一つはこれだ。-------------------------------------------------------------------東京で雪が降った数日後、試験の時間に遅れそうになりながらチャリで道を走ってたら、後ろから救急車がサイレンを鳴らして近づいてきた。俺が渡ろうとしてた横断歩道の信号が青になったが、救急車が近づいてきてるので渡らずに待っていた。横断歩道の向こう側には真面目そうな中学生の3人組。救急車は赤信号を突っ切る時にかなり減速した。その時、救急車に向かって路肩にあった大きな氷の塊を投げる中学生が目に入った。氷の塊はガスッと救急車に当たった。その衝撃を感じたようで救急車は止まり、中から隊員が様子を見に降りてきた。中学生はしてやったりっていう顔をしながら知らん振りをして横断歩道を渡っていった。人命に関わることやぞ!? どういう神経しとんじゃガキ!俺はそいつらを呼び止め、「ふざけたことしやがって、こっちこいや。」と手招きした。奴らは「なんで俺がてめーなんかにそんなこといわれなきゃなんねーんだよ」とか言いながら、走って逃げていった。追っかけるのも馬鹿らしかったので急いで学校へ向かった。あいつらどんな大人になるんだろう?-------------------------------------------------------------------俺が相手にできるんは弱そうな中学生くらいなもんだ。俺が大人数も刃物もモノともしないような超人なら片っ端から悪い奴らを片付けていくんだがそうもいかん。俺も人に迷惑かけたり、悪いことしたりした事が全くないわけじゃないから偉そうな事は言えんが…まあ、イライラしたりすることや、不安なことの無い平和な世の中になって欲しいもんだ。こういう落ち着いた景色を見て気持ちを落ち着けよう。
Oct 27, 2004
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眩暈と腹痛を伴う風邪が続いている。だるくてクラクラするが、学校へ行って実験。妙な夢の途中で起きたので一日妙な感じだった。------------------------------------------------真っ赤な満天の星空の下、俺は草むらに立ち尽くしている。気付くと、傍に年配の女性が立っている。すごい星空だ、などと話していると、女性は突然、「あなたも手が掛からなくなったし、もう安心だ。準備も出来ているし、そろそろだね…」と、足元を指差した。そこには石板があり、彼女の名前が書いてあるようだった。どうやら墓碑のようだ。ふと、悲しくなり空を見上げた。その時、この人は俺の母親なんじゃなかろうか?と思ったところで目が覚めた。
Oct 26, 2004
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風邪ひいて学校を休んで一日中寝てた。常に眠りが浅かったようでずっと夢を見ていたような気がする。風邪などで熱のあるときなどは悪夢を見やすいものだ。いくつも夢をみたけど不快な夢が多かった。一番印象深かったのはこの夢…---------------------------------------------真っ赤な夕暮れの中、学校から家に帰ってきた。俺の部屋のドアが開いて、外に大きなトラックが何台も停まっている。何事だ!?と思い家に駆け込むと人相の悪いいかつい男たちが俺の家財道具をすべて梱包して持ち出そうとしている。俺は気づいた。最近はやりのひと部屋丸ごと泥棒だと…こいつらは引越しに見せかけて他人の部屋の中のものを片っ端から盗んでいく集団だ。「俺はここの住人だ!今すぐやめろ!警察呼ぶぞ!」奴らは全く意に介さず荷物を運び続ける。たまらず警察に電話しようとしたが何番だったか思い出せない。俺はぶち切れて身長190cmくらいある男の顔面にジャンプ気味にアッパーを見舞ったが全く効かない。外に出て再び警察を呼ぼうとしたけど、まだ番号が分からない。大事なものだけでも持って出ようとするとさっき殴った男がエレキギターを持って立っている。「クズが…」と吐き捨ててギターを振り下ろしてきた。脳天に鈍い痛みが走り、倒れそうになったが何とか外に逃げ出した。ほぼ同時に俺の部屋の中のもの全てを積んだトラックが出発した。夕暮れの中、俺は自転車でそのトラックを追った。見失いそうなところで友人に出会った。彼の家はすぐそばで、家の人に警察を呼んでもらうことにした。友人に事の顛末を話している間になんだか池を見に行きたくなって二人で池を見に行った。
Oct 25, 2004
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この前、根津の居酒屋「Nじま」で出会った人たちのバンド「いか」のライブに行って来た。朝6時起きで、学校の停電の作業をし、12時ごろに大久保のライブハウスへ。「Nじま」のママさんの息子カップルも一緒だ。「いか」の二人は前日も遅くまで飲んでいたようだ。ライブハウスはアットホームな雰囲気で出演者同士も知り合いが多いらしく、和気あいあいとしていた。アコギ一本とボーカルというスタイルで、最初の曲はQueenの「WE WILL ROCK YOU」。2曲目はとても書けないような歌詞の曲で会場はみなヒイていた。 面白かったけど。その後はいい感じのバラードが続いた。---------------------------------------------------「いか」の二人はもうとっくに社会人で今年の6月から音楽活動を始めたらしい。俺も社会人になってからでもバンドをやれるような活動的な人間でありたいもんだ。---------------------------------------------------夕方、再び学校の停電の作業。今回は人数増やしてみんなでチェックして回ったのできっと大丈夫だろう。夜になり、「Nじま」で打ち上げ。 初めてサムゲタンを食べた。 美味。近所のおそばやさんと能をやってるというフランス人が合流。おそば屋さんは年代モノのカセットデッキを持ってきていて、大きなヘッドフォンを着けて音楽を聴いていた。 ちょっとシュールな光景。---------------------------------------------------ギターを弾いたりしながら飲み続けた。俺は、寝不足&風邪でつらくなってきたので早めに帰った。帰りにママに手ぬぐいを三本もらった。一本は「Wけんじ」という漫才コンビの手ぬぐい。 貴重なものらしい。今度手ぬぐいコレクションを載せようと思います。
Oct 24, 2004
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実験を少し終わらせてから渋谷へバイトに行った。缶コーヒーの試飲のバイト。一口、二口コーヒーを飲んで、感想を聞かれて答えるだけ。俺は味にはうるさいので、かなりの辛口評価をしてきた。30分で謝礼金は4000円。 おいしいバイトだ。前は、ビールたっぷり飲んで、つまみも出て、1時間10000円っていうのもあった。バイトが終わり、センター街の側の無料喫煙所でタバコを吸っていると、稲森いずみ似のネーちゃんがタバコのアンケートに答えてくださーいと言ってきた。そのかわいさについついアンケートに答えたら、コーヒー一杯(またか・・・)とタバコ一箱をお礼にくれた。アンケートだけで生きていけんかなー?-----------------------------------------------------------といいますか、地震よ地震。新潟の人たちは大丈夫なんだろうか?-----------------------------------------------------------地元にいた頃は地震があってもたいしてびびらなかった。だけど東京に出てきてからは小さい揺れでもこれから震度8くらいまで大きくなって俺の一生終わるんじゃ無かろうか?と思ってしまい、ビビリ気味。今回も揺れが来るたびに枕を頭に乗せて便所に駆け込んだ。玄関の鍵を開けて避難路を確保したりもした。-----------------------------------------------------------地震がひとまず落ち着いた頃、後輩のTEPに又貸しされた「飯島愛スペシャル」をレンタルビデオ屋に返しに行った。店には人がいっぱいで不思議に思ったが、どのテレビ局も地震特番ばかりだったからだろう。ついでに借りた「ゴシカ」を観て寝た。
Oct 23, 2004
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この平穏な日々が…配偶者に迷惑をかけながらかれこれ8年近く続けてきた学生生活だが、あと数ヶ月で終わりを迎える。学業においては満足いくものではなかったが、憧れだった東京に出てきた価値はあったと言える8年間だった。自分では8年間に価値があったと思っているが、客観的に見た俺という人間の世間での相場はどうか?携わっては離れ、作り上げては失い、現在の俺に残っているのはこんなこともしたなーっていう思い出とその時に築いた人間関係ばかりのみ。とりあえず今後の職は決まったが、それでいいのだろうかと日々悩む俺。就職活動で一旦人生の総括がなされるというようなことを聞くがそんなことはないだろう。うまく話せるヤツが勝ち残る。って勝ち残ったのかどうかも分からない。人生これから長いしな。----------------------------------------------------------------残り少ない学生生活。何かいい結果を残したいと思ってる俺と、この縛られない時をエンジョイしたい俺がいる。俺の性格からしてどちらに決めるかは終わりの時の一週間前位になるだろう。----------------------------------------------------------------このHPで生まれて初めてひと月を越える日記を書いたが、これが死ぬまで続くとは思えない。修士論文を書く頃にはとても毎日更新できないだろうし、働き始めてからは尚更だろう。そこで、俺のこのホームページの行く末を妄想してみる。----------------------------------------------------------------修論書いてる頃から日記つけなくなったなー。初めは毎日更新してたのに… 働き始めたら日記つける暇なんて無いわ。最期に更新してからもう何年も経つなー。 ていうかだいぶ前にHP削除したし…まだみんなやってんのかなー。----------------------------------------------------------------誰だっけ?そうそうあいつだ。まだあるんかなー?あいつのホームページ。----------------------------------------------------------------あ、まだやってる。すげーアクセス数だ。あの頃、HP持った頃は毎日こいつのコメント楽しみで見に来てたっけ。もう何年も前になるけど【テツ】でコメント書いて分かってくれるかなー?----------------------------------------------------------------数日後、そのHPをチェック。Re.【テツ】さん >あの時の【テツ】さんですか?憶えてますよー。 随分お久しぶりです。元気ですかー? 良かったら、また見に来てくださいねー。----------------------------------------------------------------俺は泣くと思うよ!?「時を経て」っていうのにすごく弱いし…----------------------------------------------------------------こんな感じでキモく妄想しててもグッとくるもんがある。始まれば終わる。 会うは別れの始めとは… よくいったもんだ。----------------------------------------------------------------俺はおそらく、始まりと終わりを他人よりも経験してるんじゃないかと思う。自分が人一倍そういうのに感傷的になるから人一倍と思い込んでいるのかも知れない。高校の卒業式で泣いたのも俺一人だったし…----------------------------------------------------------------インターネットっつーもんはかなり刹那的なもんだと思う。まあネットに限らず終わりが定められてないもん程その感じは強くなるように思う。----------------------------------------------------------------いつまでも続けたい、でもいつ終わりになってもおかしくない。異性の関係もそうですな。でも、続ければいいってもんじゃなく、終わらなければいいってもんじゃない。続けていればまた次のステージへ。終わってしまえばまた別の場所を探す…どんなに楽しくても全ては移ろい行くものだ。「北斗の拳」の最後の話のように石蓋をめくればバットの隠した薬瓶が出てくる。映画の「オーロラの彼方に」のように過去が現在につながる。俺はそうしたドラマを求めているが、それは果たしていい事かどうか…----------------------------------------------------------------最後に…俺の思い出深いエピソードを…----------------------------------------------------------------俺たちの作り上げた場所には数々の滞在者、来訪者が何かを記していくノートがあった。その場所が失われた時、俺はそのノートを持ち帰らなかった。そんなノートの存在も忘れてかけていた。その場所は物置と化し、思い出はガラクタの下に埋もれていた。そんなガラクタ共々、そのノートが失われようとした時、俺はそれを失ってはいけないと感じた。数年の時を経て、ガラクタに埋もれたかつての俺の部屋に入り、壊れたベッドの下から数冊のノートを見つけた。白い埃とガラクタにまみれてはいたが、あの時のインテリアはそのままだった。その空間で、一人、古いノートを読み返しながら俺の時間軸は波打っていた。数日後、その場所は70年近い歴史の幕を閉じた。こち亀の幻の最終回をイメージしてたんだけど、どうでしょう。まだまだ、日記つけるの楽しいし、これからも頑張りまーっす。明日からもよろしく!以上。
Oct 22, 2004
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ボクシングでテンション上がって深酒してしまった。明日に備えてウコン粒をポカリで流し込み、更にリポビタンDを飲んでから寝た。翌朝は掃除には遅刻したものの何とか学校へ。寝る前のドーピングのおかげで飲んだ割には体調がいい。実験をこなして、合間に上野へ出掛けたりいろいろ…実験は思ったよりうまくいってたような感じ。 ちゃんと調べんとわからんが…平穏な一日だった。ネタが無いので携帯に残っていた写真を…------------------------------------------------------蛇みたいで気持ち悪いけど魚です。ギンポです。------------------------------------------------------昔の古い建物の壁の一部。 なんの建物だったかは忘れた。------------------------------------------------------谷中あたりにあった空き地。 東京の住宅街で公園以外にこんなに広い、いかにもっていう感じの空き地を見たのは初めてかも。防災用の空き地らしい。以上。
Oct 21, 2004
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生まれて初めてのボクシング観戦。友人のハノリヘの後輩が出場するとのことで見に行った。大雨の中、後楽園ホールへ。思ったよりこぢんまりしていたが照明の感じや予想以上にリングが近かったことで一気にテンションが上がってきた。ハノリヘの友人、種窪の試合はしょっぱな。初めて聞く生のリングアナウンサーの声にわくわくしつつこれから始まる試合に緊張感が高まってきた。試合の結果は種窪の4R2分13秒TKO勝ち!! いい試合だったー。こんな後輩を持ったハノリヘは幸せな奴だ。種窪がこれからも勝ち続けることを願う。--------------------------------------------------------------その後の試合もどれも見ごたえある試合ばかりだった。素人から見ても選手それぞれに個性があるのが分かったし、試合の流れにもドラマがありついつい感情移入してしまう。テレビで観るボクシングも面白いけど生で見るとやはり会場の熱さの伝わり方が違う。最後の試合も印象的だった。デビュー戦のボクサーが1Rでダウンを奪われ、ダメかなー?と思っていたところ2R目で調子を取り戻し、最終ラウンドで劇的なKO勝利を決めた。俺はサルエビと賭けをしていて対戦相手のボクサーを最初は応援していたが、彼がKOされた時、気付くと両手を挙げて喜んでいた。--------------------------------------------------------------帰り、エレベーターで片目を大きく腫らした選手と一緒になったんだけど、彼の物腰の柔らかさが印象的だった。--------------------------------------------------------------寺山修司は「あしたのジョー」の力石徹の葬儀委員長をやったくらいのボクシング好きだ。ボクシングには他のスポーツに無いような暗さというか哀愁というかストイックさのようなものが感じられて彼の作品に通じるような独特な雰囲気を醸し出す競技だ。などということをサルエビと夜遅くまで語った。--------------------------------------------------------------以前、元日本チャンピオンのおっさんと酔っ払ってスパーリングの真似事をやったことがあるが、ほんとに俺のパンチは一つも当たらないし、相手の手がどこから飛んでくるか全然分からなかった。ボクサーの動きは本当に常人の想像を超えている。ボクシングは本当にすごい。 感動できる。俺はきっとまたボクシングを観に行くだろう。--------------------------------------------------------------一緒にボクシングを観に行ったのはハノリヘ、とむりんごさん、サルエビ、Y井さん、EDTA。見終わってから一緒に飲みに行ったんだけど、なんだかオフ会っていうのをやってるようでおかしかった。
Oct 20, 2004
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また高円寺に行って来た。今まで数えるほどしか行ったこと無かったのにこの一ヶ月で3度目だ。BBSのkurochangの書き込みを見て行くことにした。友人のノブナガさんの久々のライブということで。ちょうど実験もキリのいい時間帯だったし。7時に高円寺に着く。 生まれて初めて「牛丼太郎」で牛丼を食う。 紅生姜がちょっと酸っぱめ。Y田さんと合流して目指すアートバー「無力無善寺」へ…---------------------------------------------------------入るなり目に飛び込んできたのがそのライブハウス?のオーナーのおっさん。全裸に100円ショップで買ったという女モノのパンティーをはいてギター片手に絶叫している。こういういわゆるディープな感じっていうのには割りと慣れてると思ってたが、さすがにちょっと引いたわ。MCも思いっ切りシモネタ。でもその控えめな感じがするところがさらにキモチワルさを増大させる。たぶん悪い人ではないんだろうが...久々にインパクトのある人間を見た気がする。詳しくは「無力無善寺」のホームページを見てみてください。---------------------------------------------------------続いて弾き語りの人たち、フリージャズっぽいことをやる人たち、そしてノブさんたちの演奏。あまり音楽に詳しくないので何と言ったらいいか、ノイズ? な感じの音。俺の表現力じゃ伝えきれないけど、よかった。途中で鳩を思い起こした。こういうことをやってるノブさんを見る度に、この人は普段なに考えてるんだろうと思う。どうも俺の想像力の及ばないようなところでやってる音楽だなー。音の出し方も「秘密。」とか「電波が…」っていう風にしか教えてくれんかったし。でもなんかうまく言えんけど俺なりに感じるところはあった。---------------------------------------------------------俺とY田さんはちょっと疲れて途中で抜けて、前に行った居酒屋「あかちょうちん」へ。後からkurochang、ノブさんたちも合流して飲んだけど俺は終電で早々に帰宅。「あかちょうちん」に来てた人たち、みんな面白そうな人だったからもうちょっと一緒に飲みたかった。---------------------------------------------------------そう、今日ライブの途中、ちょっと外に出てて小便したくなってゲーセンの便所に行ったんよ。便所の前のゲーム台でエプロンした婆さんがゲームしてたんだけどまさか店の人じゃあるまいと思ってしなーっと便所行って用を足して出て行こうとしたらさっきのばばあが 「あんた、トイレ行くだけかね。」俺「いや、別にそういうわけじゃ…」婆「嘘ばっかり、あんたが出てくるまで友達そこで待ってたじゃないの!」 「ここはトイレだけの使用はお断りですから!」俺「あ~。すいませんでした~。」カチンときて1ゲームやって速攻ゲームオーバーになって出て来てやろうかと思ったけどノブさんのライブが始まりそうだったので頭を下げて出て来た。Y田さんによるとそういうところで無断で便所だけ借りるのは場合によっちゃー軽犯罪になるらしい。ゲーセンとかパチンコ屋って一番便所に行きやすいとこだと思ってただけにショックだ。今後、気をつけよう。
Oct 19, 2004
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なんか変な雲が出てた。飛行機雲の後かいね?きれいな空でした。何事も無く、やるべきことを最低限やって、可もなく不可もなく、しいて言えば、歯医者に行って新しい銀歯を入れたことくらい。金が無くて、2回分ツケにしてもらっている。早く払わんと。歯医者の道具は直視できないからどんなのを口に入れられてるかよく分からん。子供の頃は、色とりどりのドリルを見て、少し楽しみな気分すらしたが…今度、出来れば写真を撮らせてもらいたい。俺の口の中に入ってくるもの。興味があるものBEST3。・咬合紙。 「はーい、カチカチ、次はギリギリしてくださーい」て子ども扱いされながら噛む紙。・銀歯の型を採るときに使うグニャグニャした物体。 無味無臭で気持ち悪すぎる。味付ければいいのに。・麻酔に使う注射針。 どうも途中で曲がっているようだが怖くてちゃんと見れない。 というかあまり確認したくない。です。残り虫歯3ヶ所。親知らずに2つ。前歯に1つ。親知らずは抜いてしまおうと思ってるけど、どうも前歯を削られるのは怖い。---------------------------------------------------------------------------で、その日見た夢は、自分で自分の歯を引き抜く夢。グラグラしてる歯を自分でゆっくり引き抜く。あまり痛みも無く。抜いた後、虫歯が無かったかチェック。たまによく見る夢だけど髪の毛が抜ける夢よりはマシだ。夢分析を調べてみると…1.心が大人になろうとしている。2.生活基盤や基礎になっている人間関係を象徴している。3.身内の誰かが死ぬ。はいはい、どーでもいーやって感じです。
Oct 18, 2004
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昨日は酒を抜こうと思ってたらサルエビが来てさんざんオカルト話をして結局朝7時頃まで飲んでしまった。目が覚めると午後3時。二日酔いだったけどいい天気でもったいないので無理やり起床して外へ。あてもなく谷中へ。-------------------------------------------------------ちゃりでブラブラしてたらいい感じの通りを見つけた。そういえばこの辺、あまりちゃんと散策したことがなかった。その通りの両側は谷中霊園。お墓がずらっと並んでいた。「徳川慶喜の墓」の案内があったので行ってみた。さすがに徳川家の墓所だけあり、落ち着いた荘厳さを感じさせるところだ。この下に歴史上の人物の骨があるのかと思うと不思議な感じだ。谷中霊園は面白い。周りは墓だらけでその下は骨だらけなのに全然怖くなく、のんびりした空気が漂っている。古びた墓や巨大な墓、色んな墓がある。なんともいえない別世界のような味わいがある。-------------------------------------------------------谷中は周囲の建物もいい味を出している。さらにちゃりでブラブラしてると商店街にでた。「谷中ぎんざ」いかにも下町の商店街といった感じ。食いもんのいい匂いが漂ってきてたけど金が無く何も買えず。屋台村などもあっていい感じだ。今度誰かと飲みに来よう。-------------------------------------------------------薄暗くなってきたので家の方向へ向かう。根津神社にちょっと寄って鯉を見ていつもと違う道で帰ろうとした。すると手書きっぽい看板で →お化け階段 と書いてある。前から知ってはいたんだけど行ったことが無かった。お化け好きの俺としては行っとくしかないと思い、細い路地を抜けて行って見た。とのこと、で、階段の段数を数えながら上り下りしたけどどっちも39段。二日酔いの頭だったのでちゃんと数えられたのかも定かじゃないが、まあとにかく稀に見るいい階段だ。-------------------------------------------------------墓といい、お化け階段といい、日頃からオカルト漬けの俺にとっては一人で行っても怖くもなんともない。ていうか誰かと二人で行きたい…「お化け階段怖いー」とかゆーてしがみついてきてくれる様な子と…まあ、俺が行きたがるようなところに喜んでついてくるようなヤツもそうはおらんのかも知れんけど。-------------------------------------------------------谷中・根津・千駄木、通称「谷根千(やねせん)」。一人で行っても楽しいところです。今度は誰かとゆっくりぶらぶら飲みに行こう。野郎とでもいいや。
Oct 17, 2004
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昨日の日記に友人が見た大きな女の話を書いた。友人は確かに見たと言っていたが、もしかするとそれは小さな頃に夢で見た光景を本当にあったこととして記憶してしまったんじゃないだろうか?とも思う。彼は、以前も面白い話をしてくれた。------------------------------------------------------------- 小さい頃に田んぼでイボガエルを捕って遊んでいた。 イボガエルを触ると触ったところにイボイボができるなんて昔から謂われてきたもんだが、 彼は知らずに触っていた。そうやって遊んでいたところ、親に見つかって 「今すぐ手を洗ってきなさい!イボができるよ!」 と怒られて怖くなり、すぐに洗面所に行ってセッケンで念入りに手を洗った。 一安心してふと手を洗ったセッケンを見ると セッケンがイボイボだらけになっていた…-------------------------------------------------------------奴は確かにイボイボのセッケンを見たという。でもあまりに不条理な話過ぎてとても信じられないし、ヤツ自身も確かな記憶としてはあるけど自分でも疑問に思っているらしい。-------------------------------------------------------------こんな話を思い出して俺もいくつか妙な記憶が甦ってきた。-------------------------------------------------------------・父方の婆ちゃん家の裏には昔、競艇場があり小さい頃一度見に行ったことがあった。 ・その婆ちゃん家の近所には苔に覆われた古い鐘撞き堂があった。・家の勝手口の外には番小屋があった。・地元のデパートの屋上にジンベイザメが来てプールの横の小窓から覗いて見た。-------------------------------------------------------------実際には競艇場や鐘撞き堂なんて今も昔も無かったし、普通の民家に番小屋がある意味もわからない。ジンベイザメをデパートの屋上に運んだっていうのものもかなり無理がある。でも、こういう記憶がおかしいなと思い始めたのは物心ついてからで、それまでは普通に現実にあった事と思っていた。ジンベイザメの話なんて大学に入ってからおかしいと気付いたくらい。考えてみれば、子供の頃は夢と現実の境目がすごくあいまいだったのかも知れない。-------------------------------------------------------------よく遊んだ公園や一緒に遊んでいた友達が現実には存在しなかったとかいう話を聞いたことがあるけどこれも夢の中の記憶だったということなんだろうか?でも実際、子供の頃には説明のつかないような不思議なことが起きてたりするんじゃないかと思ったりもするなー。うちの母親も子供の頃はよく小人を見てたらしいし…-------------------------------------------------------------その辺にいる子供たちも実は俺らの想像以上にファンタジーの世界に住んでるのかも知れん。
Oct 16, 2004
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ゼミが始まる前にちょろっと上野に行ってきた。今日発売のDVD、一日前に出てないかなーと思ってABABの中のHMVに行ったら売ってたので買ってきた。ABABのエレベーターはカッコいい。平日の昼間にも関わらず、結構たくさん人がいて、この人たちは普段何してんだろうなあなどと後輩のTEPと話しながら不忍池のほとりの骨董市へ。前はタコのフィギュアを買ったんだけど、今回は時間と金が無かったため何も買わず。気になったのは冷たい麦茶が似合いそうなグラスのセットとエレキギター。ギターは以前フリマで10000円で売っていてその時買わなくて後悔していたのと同じもので、値札を見ると2800円。買おうかどうか思案していると、値札に0がもう一個多いのを発見してあっさり断念。-----------------------------------------------------------学校に戻ってゼミに行こうとすると夕焼けのオレンジに映し出された人の頭のような影が見えてドキッとした。何故ドキッとしたかというと…----------------------------------------------------------- 小学校と頃からの友人はビルなど建物と空の境目を見るのが怖いという。 その理由を尋ねてみたところ、昔、地元にいた時、遠くの建物を見ていると、 普通の人間の何倍もある大きさの女が屋上からヌッと出て来て、 彼に向かってゆっくりと手を振っていたそうだ… それ以来、建物と空の境目を見るのが怖くなったらしい。その話を聞いてたから建物に映った人の頭のような影を見て、少し動揺した。-----------------------------------------------------------ゼミが終わり、庄やに飲みに行き、シモネタ三昧で終わった一日だった。あと、買ったDVD「WarpVision The Videos 1989-2004」まだちょっとしか見てないけどなかなかいい。クリス・カニンガムが撮ったAphex Twinのプロモも入ってるし、たくさん曲入ってるし。しばらく楽しめそうだ。
Oct 15, 2004
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メタル万歳!!!!最高! 別にメタルならだいたい許す!昨日、高校時代に買ったメタルのCDを延々聴き返してたんよねー。まあ、ダサいよ。 たいていのモンわ。でもねー。 なんかこう、心揺さぶるもんがあるのよ。て、書いてる今もWANDSがテレビから流れてきてるし、チャンネル変えたらMr.Bigの「To be with you」が流れてくるし、昨日のK-1の須藤元気の入場曲はMetallicaの「Enter sandman」やし、i tune で久々にラヂオ(hard rock) 流してみたらまたMetallicaだったし。-------------------------------------------------------------------そんで今日、「Nじま」に飲みに行ったらカバーデール・ページ(ディープパープルのカバーデールとツェッペリンのジミーページのバンド)好きな人たちとめぐり合ったり…キテんじゃないか?第二次メタルブームが!? 無いな。-------------------------------------------------------------------すげー高校時代を思い出したわ。 やっぱHR、HMはたどるべき道だ!好きな奴は今のうちに名乗り出ろ!まあ、今、かっこいいお洒落なことやってる奴でもハマッた時期はあるでしょ!?そいつらとは分かり合える。 ような気がする…で、あれだ。今度スタジオ入る。 上手い奴禁止で。 才能無くたって音楽楽しんだっていいだろう。 楽しいんやし!てことで、これから指のリハビリを始めます。青春の1ページの二度と聞き返したくないような恥ずかしい音をレコーディングすることを目指します。
Oct 14, 2004
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友達に誘われて温泉に行ってきました。誘いの電話があったのは午後6時。で、出発したのはその2時間後、午後8時。俺のフットワークの軽さもいいんだか悪いんだか。友人のMとKとともにKのプジョーに乗り込み出発。途中、色々友人を誘ったけど、みんな無理とのこと。 そりゃそうだろう。高速に乗る前にGSへ。そこでMは無一文だということを知らされた。資金集めと割り勘にして一人当たりの負担を軽くするために色々と人を誘っていたようだ。まあ、金は何とかなるだろうってことで一路、軽井沢へ。東京から軽井沢まで車で約1時間半。 速すぎる… Kは無謀運転気味なので…軽井沢からさらに車で走ること一時間。探し回った挙句、やっと目指す温泉を発見。最高のお湯でした… ---------------------------------------------------------------風呂上り、東京は雨だったんだけどその温泉の辺りでは雲の切れ間から星が見えてた。久々にあんなにたくさんの星を見た。流れ星もいくつも見えたし。東京でも毎日こんな星空が見えたら夜も楽しいだろうなあ…---------------------------------------------------------------車に乗り込み東京へとんぼ返り。風呂上りの一杯でも飲みたかったが、高速代とガソリン代がヤバかったからナシで。山道を走っている時、道端に大きな影が…クマ。 野生のクマははじめて見た。もう少し走ると慌てふためきながら前を横切っていく動物が…キツネ。 本土で野生のキツネははじめて見た。さらに行くと道端をチョロチョロする影が…イタチ。 これは別に普通。---------------------------------------------------------------Kの燃費のメチャクチャ悪い車のガソリンを心配しながら帰りもブッ飛ばして、お金もギリギリ足りて、何とか午前4時には帰って来れた。温泉、星空、動物と盛りだくさんの夜だった。温泉に疲れを癒しに行ったはずなのにむしろちょっと疲れて帰って来ました。
Oct 13, 2004
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一日飛ばしてた。毎日更新していることにしたいので穴埋め。明日は今日温泉に行ってきたのにちゃんと十時に起きて学校行った。眠たかった。明日は今日の温泉の日記を書いた。明日はK-1とサッカーのオマーン戦を見た。キッドは強いけど怖かった。以上、時空の狭間からでした。
Oct 12, 2004
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今日はちょっとディープな話を…今日が誕生日のY野とは地元が一緒なので帰省した時には地元の色んなところに行った。その中でも印象深いのが、愛媛… 松山… 道後温泉… 裏…「ネオン坂歓楽街」だ。--------------------------------------------------------------------「ネオン坂歓楽街」は昔は「旧松ケ枝町遊郭」と呼ばれ、戦後も赤線地帯として残っていた。現在でも「旧朝日楼」という立派な遊郭建築が残っている。そこにY野とぷらっと遊びに行った時のこと…--------------------------------------------------------------------ネオン坂を上りきった先には一遍上人ゆかりの宝厳寺がある。寺の中には正岡子規の「色里や 十歩はなれて 秋の風」というなんとも趣きのある句碑が立っている。 夕暮れ時、寺の境内でボーっとしているとしみじみとその句の味わいが身に染みて感じられるようなところだ。その宝厳寺のすぐ目の前に旧遊郭「朝日楼」がある。日も暮れた頃、Y野と一緒にいい建物やなー、と見ていたらすぐそばにシミーズ一丁の婆さんが立っていた。旧遊郭の中で薄暗い蛍光灯の下、一人タバコを吸っているおっさんを見て少しビビリ気味になっていたところにニコニコ笑う下着一枚のババアが現れたのだ。かなり、ドキドキしながら「こんばんわー」と話しかけると婆さんは綺麗に登った月と流れる雲をを眺めながら、「月が動いとる。あれは月が動いとるんかいね、雲が動いとるんかいね、どっちかね?」「あー、雲が動きよるけん、月が動きよるように見えるんじゃわい」と一人合点していた。俺たちは警戒しながらも愛想笑いをしていた。すると婆さんは「そこの遊郭の中は蛇やらムカデやらでいっぱいよ。行かんほうがええ。」「あんたら遊んでかんかね?」と聞いてきた。俺たちはどういう意味か分かっていたので、「もう、街のほうで遊んできたけん、もうええわ。おばちゃん最近この辺どうなん?」と聞き返した。婆「街の方はすごいんやろな。最近の子は平気で舐めなめするもんな。」俺等「そーやねー。」婆「うちにも若いのおるよ。痩せとんのとポチャポチャとチョイポチャよ。」俺等「俺らはえーわ。そういうの。」婆「じゃあ飲むだけでええから寄って行きいな。」俺等「安くしといてや。」------------------------------------------------------------------------旧朝日楼の向かいの古めかしい作りの昔でいう「カフェー」に入った。中は怪しいオレンジ色のライトで照らされていて東郷青児、マリー・ローランサンの絵が掛かっていた。店の奥の小さな扉が開いていたのが気になった。(旦那が出てくるんじゃないかと思って…)壜ビールとグラスが用意され三人での酒盛りが始まった。最初の一杯を俺が飲み干すと婆さんは「遊郭の夜は何もかもがエロティック~。お見事~!」と囃したてた。俺等「女の子とヤルときはここの2階でするん?」婆「いや、ちょっと離れたとこにそういう場所があるけんね。」俺等「この辺、遊郭の名残がすごく残っててええ感じやねー。」婆「昔はもっといっぱいあったんやけど火事で焼けてしもて減ったね~。」 「あたし、東郷青児とローランサン好きなのよ~。」なんて話しながら壜ビールを三本も空けただろうか。Y野と二人で三千円くらいだっただろうか。値段もよく覚えていない。高かったような気もするが安いと感じたような気もする。しかし、この経験は金には換えられないものだった。------------------------------------------------------------------------あの場所は確かに昭和で時が止まっていた。思い起こすと全てが夢の中の出来事だったかのようだ。------------------------------------------------------------------------ネオン坂以外にも俺の実家の近所にはいわゆる「ちょんの間」がある。高校の頃など学ランを着ているのに「兄ちゃん、遊んでいくか? ハハハハハ!」なんてからかわれたことがある。一度、友人と探検に行った時、ずらっとならんだピンク色のライトと建物の中に敷かれていた布団を見てビビリながらもおおハシャギで逃げ出した。------------------------------------------------------------------------単純に言えばそこらでやってることは売春なんだろう。道徳的にどうかという問題は別として、そこで暮らす人たち、そこに通う人たちが作り上げてきた昔から連綿と続く地域文化というようなものを感じることが出来る。正岡子規や夏目漱石も「松ケ枝町遊郭」に通ったらしいし…------------------------------------------------------------------------前述の「旧朝日楼」。心霊スポットとして最近雑誌に取り上げられたりしたが、現在は、映画などのロケ地として活かそうという活動が行われているようだ。あの町並みを保存することには大賛成だが、あの婆さんの稼業がどうなるかと思うと少し複雑な気持ちだ。
Oct 11, 2004
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今日は小学校の塾の時からの友達、Y野の誕生日を祝いに行った。中学、高校も一緒、大学も一緒。まあ、腐れ縁というやつかも知れん。下北沢近辺の家族の住むマンションに行き、妹の作ったロールキャベツを食べ、Y野の住む三軒茶屋へ徒歩で向かう。シモキタ界隈も、サンチャ界隈も何かと思い出が多すぎてその辺歩くとちょっと憂鬱な気分になる。シモキタは毎日のように飲みに行ってたし、サンチャでは店も開いてた。この路地の中ほどに俺が友達と一緒に開いてた店があった。 今はスナックになっている。---------------------------------------------------------------------酒買ってY野ん家に行き、Y野、彼女のKちゃんと飲みながらだべる。仕事って大変やなーって感じで久々に方言トーク。お互い将来不安ですな…奴の持ってたクリス・カニンガムのDVD。すげーカッコいい。 俺も絶対買おう。エイフェックスツインのプロモに出てくるクリーチャー(ガーッて叫ぶ奴と、すげー顔したブスな女?)が格好えー。最高。Y野はいつも通り酔っ払い、上機嫌で歌を歌っていた。で、後ろ髪引かれつつも明日に備えて帰って来た。
Oct 10, 2004
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高校の時はラジオを結構聴いてた。オールナイトニッポン、ジェットストリーム、DJでいえば永井真理子とか中島みゆきとか渋谷陽一、佐野元春、etc... 最終回の寂しさやら、城達也が亡くなったことを伝えた時のジェットストリームやら、、、色々思い出す。----------------------------------------------------------------遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休めるとき、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。満天の星をいただくはてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる 夜の静寂の、何と饒舌なことでしょうか。光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。・・・・・夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります。お送りしております、この音楽が美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように。----------------------------------------------------------------あとラジオといえば「歌うヘッドライト」!あのオールナイトニッポンが終わった後の寂しい感じ。夜の海沿いの国道を走っている時に港の船の待合室の薄暗い蛍光灯を見たようななんともいえない感じが良かった。まだやってるのかな?と思って調べてみたら2001年に終了していたようだ。残念。----------------------------------------------------------------あ、なんでラジオのこと書こうと思ったかっていったら、あれだ。「J-WAVE」うちの研究室の実験する部屋では常にJ-WAVEがかかりっぱなし。大学はいってからというものラジオはその部屋に居る時くらいしか聴いていない。J-WAVEの番組の中でも特に「グルーブライン」は研究室のみんなも好きそうだ。DJはピストン西沢という男性と秀島史香という女性なのだが、とにかく秀島史香の声がいい。 男なら誰もが魅かれる声じゃないだろうか。2年以上聴き続けていて、いったいどんな顔してるんだろうとずっと気になってたけど調べよう調べようとしつつもずっと忘れていた。で、さっき思い出してすぐ調べてみた。ショックだった。想像してたのとまるで違う。 全然違う…想像膨らませ過ぎてた俺が悪いんだ…---------------------------------------------------------------やっぱ、ラジオは声聴いてるだけでいい。今まで調べなかったのは夢を壊したくないという無意識の自己防衛本能だったのかも知れん。そういえば以前、友達の友達(全く面識が無い)が東京に行くから泊めてくれという話があった。全く顔も見たことが無く、電話だけで1週間近く連絡を取り続けていた。なんとなく頼りない話し方から、俺は勝手にひょろりとした気弱な感じの彼の像を頭の中で作り上げていた。実際、東京で出会ってみると、彼はボサボサ金髪に眼鏡、小太りだった。なんだか今まで自分の頭の中にいた「彼」が死んでしまったようで悲しい気持ちになったのを覚えている。まあ、実際の彼もいい奴だったんですけど。よく考えると日々色んなイメージを勝手に思い描いてるなー。インターネットもそう。このページ作ってる人どんなんだろう?っていつの間にかその人の像が俺の頭の中に出来ている。インターネットの中の俺のイメージはどんな感じなんだろう?
Oct 9, 2004
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やっぱ学校に真面目に行くとネタが無い。雨降ってたら特に行動範囲が狭まるから特に…何してたっけ?飲みすぎたせいで午後に学校行って停電マニュアル完成させて、ゼミでそれについて説明して、実験しようとしてたけど力が湧かず、TEPとだべって…そうそう、腹立つ奴等の話をしてたわ。----------------------------------------------自転車に乗ってて、たまに子供がウロウロ走り回ってるでしょ。で、自転車に乗ってる俺が近づいてくると母親が「危ないよ!! 自転車!自転車! 危ないからこっち来なさい!!!!」と言うんだけど、俺は安全運転じゃ!!!スピード落として子供にぶつからんように気をつけとんや!俺が「危険なモノ」みたいに言って、危ないのはうろちょろしてるあんたの子供だろうが。「自転車が危ない」のではなく、「周りを見ずにウロチョロすることが危ない」と注意するべきだろうっていう感じの話をした。他にも電車の中でムカつく奴とか色々…みんながそれぞれ周りに気を配っていればそういうことも無くなるんだろうが、難しいもんだ。----------------------------------------------雨が降ってると雨が降ってるなって感じの日記になりますな。アンニュイ。
Oct 8, 2004
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この日記。かなりプライベートなレベルで広めてたんだけど、今日、うっかり口が滑ってしまって…別に誰に見られてもいいんですが、ただ、俺の一日の動向を気にする人には見られたくない。嘘は書きたくない。嘘を人に読ませたくない。でも誰に読まれても不都合は無いってもんじゃない。日記を始めてそんなこと考えたことも無かったけど、なんですか、人の目に触れるということには、自分自身、責任と覚悟を負うものなんかねー。来年からまさにそういう仕事をしようとしている身からすれば色々学べたところはあります。-------------------------------------------------------------まあ、あんまり気にせず… やっていこう。でも若干、気が動転している。で、今日のこと。-------------------------------------------------------------今日は朝早く起きて学校行って掃除して、実験して、上野に後輩の誕生会の鍋パーティーのための食材をK緑と買いに行き、学校戻って再び実験をし、まあまあの結果が出て少し喜び、明日はどうなるかと危惧しつつ、後輩の○ちゃんの誕生会が始まった。○ちゃんのプレゼントを買いに行ったのは先程のKと俺。みんなの注文通り、上野の「大人のコンビニ」で大人のための玩具を買ってきた。後輩の○ちゃんももう23歳。大人ですから…--------------------------------------------------------------豪勢な海鮮鍋パーティーが始まり、飲み食い。先生も加わり楽しい時が過ぎる。こっそりと大人なプレゼントを渡したが、彼はまずまずマンゾクしてくれたようだ。今夜はさぞかし楽しい夜を過ごしている事だろう。--------------------------------------------------------------その誕プレと酒のせいか、たがが外れてしまい、後はみんなしてシモネタに突き進んでいた。K口さん、ごめんなさい。でも、現代の性病についてとか、結婚についてとか割とまともな話もしてて今でも少し考えさせられてるところです。 たまにはこういう話もせんと…--------------------------------------------------------------今日はずっと大学づくめだったので大学内の写真を…学園祭のために後輩たちが漁をして捕ってきたサメ。 カッコいい。 --------------------------------------------------------------先輩が飼っているウナギ。 カワイイ。こんな感じで俺の残された学生生活は過ぎて行く…
Oct 7, 2004
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スパイウェアってなんなん?なんか勝手にポップアップ広告が出てきたんでスパイウェアを見つけるソフトをダウンロードして実行してみたら70件以上検知された。 ホントかいね?俺の見たページとか勝手に探られて、趣味嗜好がばれてるらしいけど一体それでどうなるんやろう?削除したけどなんかショックだ。つーか、パソコンの知識なんかほとんど無いし、、、エキスパートな奴らにいいように弄ばれてる気がして腹立つわ。こないだもウイルスにやられる悪夢見たとこだし…------------------------------------------------------------今日は学校行って、待ち時間の長い実験をし、野菜だけを味噌で煮込んだWの料理を食い、また少し実験をして、家帰って、シャワー浴びてまた飯食って現在に至る。基本的に学校行ってる時はあまりネタが無いので、また部屋の中のモノのネタを…------------------------------------------------------------『拾い物』ということで…1つ目。 CDケース。本来の使い道は、実験のサンプルを入れるケース。CDがぴったり入る大きさなので周りにも愛用者が多い。便利な一品。------------------------------------2つ目。北海道の浜辺で拾った浮き玉。2色の浮き玉が繋がっている。黄色っぽい方はあまり無い色なのでとてもお気に入りの一品。-----------------------------------3つ目。 と4つ目。7年近く愛用しているシンプルな照明器具。多くの人が目を付けていたようだが、俺が早い者勝ちでゲット。色々と思い出の詰まりまくった一品。それと一昨年拾った昔の電話。23号自動式壁掛け電話機(端子が5個なので)。NEC製。昭和28年頃の物。骨董っぽいのはこれだけ。 かなりうれしかった一品。-----------------------------------一番後悔しているのは、以前住んでいた家の前のゴミ捨て場に捨てられてた100冊を越えるくらいの山積みの古ぼけた洋書。たぶん価値のあるのも含まれてただろうなー。部屋に飾ってもよさそうだった。バイトに行くところだったし、ホームレスのおじさんが先に見つけて見張ってたから結局、手に入れられなかったんだけどちょっと現実離れした光景だった。-----------------------------------俺の周りにはごみ漁りの達人がいっぱいいるので俺なんてまだまだアマチャンです。ごみ漁り、楽しいっすよ。 皆さんも是非。 大学のゴミ捨て場とかオススメ。
Oct 6, 2004
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昨日から体調悪い。寒さと不摂生が祟ったか。頑張って学校行って、実験して、停電マニュアル作って、野菜炒め定食喰った。これからお湯ためて風呂入って寝よ。--------------------------------------------------------------おれんちは都会にぽっかり開いた穴のようなところにある。袋小路の一番奥で大学、中学校、マンションに囲まれたアパートだ。おれの部屋はそこの一階の一番奥の部屋。日当たりは悪く、湿気も多い。TVアンテナも通っていない。風水的にも良くない気が溜まってそうだ。だけど、間取りの広さ、建物の見た目などから結構気に入っている。一応、庭付きで、窓の外には大きなアロエが生えている。便所のタンクもいい感じだ。 --------------------------------------------------------------以前、大学の近所を散歩していた時、今のアパートを見つけた。その時は別の場所に住んでいたので、いい感じの所だなぁ位にしか思っていなかった。ある事情により住むところが無くなって不動産屋をうろうろ回っていた。その中の一軒が紹介してくれたのが散歩の時に見かけたアパートだった。おれは運命的なものを感じ即決した。--------------------------------------------------------------移り住んで1年と少しになるが、妙なこともあった。アパートの前は未舗装の駐車場と何かの材料置き場になっている。ある夜、コンビニに行こうと外に一歩出ると妙な気配を感じた。辺りを見回すとブリーフ一丁の裸の男が車の陰に佇んでいる。おれは危険を感じつつも何か犯罪に巻き込まれた人かもし知れないと思い、しばらくそいつを凝視していた。しかし、助けを求める訳でも何か言ってくる訳でもなく、ただ寒そうにもじもじしているだけだった。おれは関わり合いにならない方がいいと思いコンビニに行った。帰ってくるとそいつはまだそこに居て車に体を擦り付けたりしていた。気にしないことに決めて部屋に帰り、ちゃんと戸締りをして寝た。なんだったんだろう… アイツ…--------------------------------------------------------------最近では、玄関横の階段のところに浴槽が捨てられていた。 --------------------------------------------------------------アパートの外のみかんの木。 これも今のおれんちを気に入っている理由のひとつ。木の下にテレビとか何かよく分からないものが色々あるけど、まあこういうのもいいと思ってる。
Oct 5, 2004
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風邪っぽく、体調悪い。家で寝てたり、ネットでおもしろ画像を探したり…最近「おもしろ」っていうのがなんか引っかかる。おもしろ… [続きは無し >>]
Oct 4, 2004
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昨日、緊張を紛らわすために飲みすぎて夕方までつぶれてた。友人を罵倒する夢をみながらはっと目が覚めた。先週行った高円寺の鉄音の展示会場からTELがあり、夜8時頃に駆けつける。間近まで来た時に前を歩いてた金髪の小僧が一人ゆっくり歩きながらパンチやキックを宙に向かって繰り出している。身の危険を感じ、後ろからゆっくり歩いていってなんとか展示場所に到着。鉄音、yumikofu、M夫、キョージュ、まるさんがいた。昨日、クラブどうだったの?とか聴かれて、ごまかしたりしながら「あかちょうちん」へ。途中、ノブさんも加わり雨の中高円寺駅前へ向かう。鉄音の展示の掌の青い鳥は数を増やし、絡まりあってた。 ---------------------------------------------------------------居酒屋「あかちょうちん」は一休より安いかも。みんなで飲みながら、M夫さんが買ってきたクレヨンとお絵描き帳に各人が少しずつ線を引きながら6人の仲間による作品が出来上がった。 「混ざらない海」鉄音がフラッシュを焚くのと完全に同時に携帯で写真をとったらこうなった。----------------------------------------------------------------絵が形作られながら、Nの想像を絶するカミングアウトとか、、、どうも今日は同性愛的な話題にかたよりがちだった。 俺も少し槍玉に挙げられてたし…家にM夫さんと帰って来て今まだ飲んでる。明日からは気合入れて実験じゃ。
Oct 3, 2004
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銀座のクラブといても、和服のお姉さんと粋な話をしながら酒を飲む方じゃなくて、DJが居たりする方のクラブ。凄く久しぶりに行った。目的?… まあ、俺も最近ずっと寂しいし… そういうことで…で、銀座のクラブ「G」。社会人が多く、ドレスコードもあるということでY田さんと一緒にわざわざスーツを着て行った。かかってる曲はかなりメジャーどころで割りとダサめ。で、燃料補給して「ねーねーどこからきたの?」っていう会話をしようとしたがなかなか出来ない。俺もそーとーシャイなもんで、、、Y田さんが声をかけてくれて、女の子のグループとしばらく話した。その中の一人が家に遊びに来そうだったんだけど、その日はM夫さんがペルーから帰ってきた日でM夫さんと飲んで話す方がむしろ楽しみだったので「じゃあまた」ってことでお別れ。それでよかったんだろうな… たぶん…まあ、楽しかったことには間違いない。 銀座の猫------------------------------------------------------------------銀座から帰ってきてM夫さんと合流。ペルーでの体験談を聞いた。以下はM夫さんが書きます。「ペルーの金持ちの白人が作るアートは小さい頃家でウルトラマンレオのドラマ入りのレコードを聴いていた俺と同じだった。」とのことです。 ?「ペルーの山奥で 標高3500M、満月の夜に…偉大なるアヤワスカの力と、謙虚なるシャーマンの導きにより… 超えて… ここにいる…」どんな体験をしてきたんだろう? うらやましい限りだ。 「空に行く方法」(byM夫)」ペルー公演の音源もきかせてもらったが、相当よかった。ホームページの作り方を勉強したらその音源もそのうちUPします。
Oct 2, 2004
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毎日のように酒を飲んで寝るのだが、飲んだら眠くなることはない。むしろ目が冴えてくる。よく考えるとウーロンハイばかり飲んでるからカフェインのせいで眠れないのかも。------------------------------------------------------------やっと平日も終わりだ。今日は朝早くから学校に行き、色々と逃避しつつも何とかゼミの準備をし、ゼミを終える。発表の出来に関してはノーコメント!------------------------------------------------------------今朝、「Tの子」のママに会った。「Tの子」は学校の近くにあり、よく行っていた小ぢんまりした居酒屋で特別うまいわけではないが、値段は安く、のんびりした年配のママさんとララとムムという2匹のヨークシャーテリアのいる店だった。8月頃からずっと閉まりっぱなしだったので心配していたところだった。ママさんは店の前を掃除していた。声をかけ、どうしてたの?と聞くと手術をし、ペースメーカーを入れてきたとのこと。「店はもう止めるけど、ちょっとしたご飯くらい作るからララとムムの顔でも 見に遊びにいらっしゃい。」といってくれた。今度、退院祝いでも持って遊びに行こう。------------------------------------------------------------最近見たもの。「品川の高層ビル」 後で気付いたけど灯りのついている所が、パンダか骸骨に見える。「カイワレ柱」居酒屋のおつまみに乗っていたカイワレが、落ちたと思ったら立って着地していた。明日からいいことありますように。
Oct 1, 2004
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