PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
今週?先週?の個人的なニュースですが、第一子が誕生しました!
一応隙をみて投稿も軽くさせていただいてはいたのですが、ここでもう少しお話しさせていただければと思います。
そう!産まれたのは4/9でした!
ちなみに予定日は4/20でしたので、1週間以上早い誕生です。
何から話したものかと思いますが、まずは時系列的に伝えていきます。
産まれるのは予定日の20日だと仮定して、そこまで毎週水曜日に病院で定期検診受けていたんですよ。
そして体重がこれ以上は増やしたくないと医師から言われたものだから、夫婦揃って毎日10000歩を目指し歩いていたわけでして、4/8の早朝に妻が「なんだか濡れてる気がしない?」と起こされまして。
触ってみると確かに濡れている!
というかズボン見てみたらお漏らしみたいになっているんですよ!
え?これって今も意識なく出てる感じなの?と聞いてみたらそうだとのこと!
二人でこれが破水ってやつ!?
陣痛うんぬんかんぬんは、早くなってきたら病院に電話して助産師さんとかにまだ来なくて大丈夫です!もっと陣痛感覚が短くなってきますから。
と陣痛なってもすぐ電話しちゃダメなんだよね〜とか、そんな話を二人で聞いていたので、そればかり想像していて、破水!?確か破水したらすぐ病院行かなきゃヤバいんじゃなかったっけ??
と本当に何の予兆もなく破水は起こりました!
まぁちなみに破水は妻のお母さんが大量に出て救急車で運ばれて産んだという話を聞いてたものだから、なんか勝手にヤバいと思い込んでましたけど、実際はそんな風に一度に大量に出る人もいれば、妻のようにチョロチョロと出続ける人もいるようです。
とりあえず赤ちゃんが外界と繋がりやすくなってしまうため感染症に注意はしなければならないものの、そんな慌てなくて大丈夫です。
陣痛が始まるから破水したのか、破水したから陣痛が始まったのかはわかりませんが、破水すると24時間以内に陣痛が始まると言われているようです。
実際に妻も産む前日の早朝に破水して、その日の日付変わった午前2:30ぐらいから陣痛がきていたと言ってました。
話を戻しますが、それで破水したので病院に向かい、陣痛が始まる可能性あるので24時間以内に呼ばれる可能性があると思っていつでも来れるようにしていてください!
と助産師さんに言われて、その日はソワソワが止まらなかったのを覚えています。
私たちが通っていた病院ですと妻は入院するのですが、夫は帰されまして、その後も面会という形でしか会うことができないんです。
なので今こうやって書いてる今も妻は入院中ですので、面会の時間までは妻と子どもに会えないわけです。
あぁ〜早く会いたい。
また話が逸れましたが、それで破水して入院になりますとなり、妻は前日だか前々日にそろそろ入院バック用意しなきゃなぁとちょうど用意したばかりでしたので、荷物をどれを持って行かなきゃとか急に用意せず済んだのは幸いだったかなと思います。
大体の病院では出産するために入院に必要なものをバックに付けておいて、陣痛がきたら即座にいけるように準備しておくようです!
そして私は病院から帰されて、家で気持ち的にゆっくりすることもできないので、掃除したり、ゲームしたり、携帯がいつ鳴っても良いようにマナーモードに一回もしないで過ごしてました。
ちなみに妻は陣痛がきた夜中の2:30ごろに連絡したかったらしいのですが、それを我慢してくれたお陰で寝私は不足にならず4/9の朝8時ぐらいに病院に行って腰押す要員として役立つことができました!
陣痛の時って腰が痛いらしいんですよ。
なので腰から段々とお尻の方に、しかも徐々に陣痛の間隔が短くなるにつれ力強くと場所も変わりつつで、終わりなきマッサージをしておりました。
一応妻に聞いたところ押す場所は割と良かったとのことで、来る前まで助産師さんがたまに押してはくれるけど、忙しいから全然やってくれなくて押されると全然違うと言ってくれたので少し救われました。
そしてようやく第一子が誕生です!
産まれたのは午前場が終わりを迎えます11:30!
たまに分娩室から旦那さんは出ていってください。と分娩室内で診察している最中に扉の外で相場を見ていたのは妻には内緒です。
ちなみに単元未満株で買いを入れたけど、そこまで下がらず買えなかったです。
そんなことはどうでもよく、産まれたばかりの赤子は可愛いらしいです。
けどガッツ石松に似ていると良く言われるのも納得の顔でした。
そして産まれたばかりの子どもには油?みたいなのが付いているためある程度拭き取って、母親から切り離したへその緒って、子供にそのままつけておくのをそこで初めて知りました。
あのよく木の箱に入ってるへその緒って、ちゃんと記念として別の場所から切り取っていたやつだったんですよ!
私はてっきり人によってへその構造って違うので、その
母親から繋がっているへその緒を切った時の形で決まるものだと思っておりましたが、どうやら勝手にオムツ変えていたりとかしてると取れるようです。
あとびっくりしたのは、へその緒の色ですね!
色はなんかイモムシみたいと言いますか、色々お母さんから栄養とか諸々もらうと聞いてたのでてっきり赤血球とか赤色を想像していました。
ただ切断面は血管が通っているため、ちゃんと赤い血が見えますし管があるのがわかります!
でもそれが見えなくなるぐらい分厚いのに柔らかいへその緒!
触り心地的にはこんにゃくより柔らかい?ぐらいの柔らかさでした!
そして見せてはもらえなかったですが、お母さんからはその後胎盤を取り除く処置が行われ、縫われておりました。
なんだかその時もなかなかに痛そうでした。麻酔は入れてたようですが全然痛そうでしたし、私は陣痛の時の押すだとか、手助けになるようなことは何もできず、妻の意識を子供とか別なことに向けて上げるようにするぐらいしかできませんでした。
そしてその後は歩くのもしんどそうでしたし、その塗ったとこが人によってはトイレの時に痛いんだとか。
妻は動く時の痛みはあるようなのですが、トイレでの痛みはないそう。ただ自分の今までの感覚より拭くときに大きく腫れていると言ってましたけど。
それでその後は色々母子共に検査して、問題なく母子共に健康です!ということで、疲労困憊した私たち夫婦はその日は爆睡しましたね。
ちなみに病院は個室だったので、母子同室なんですよ。ただ出産の日の疲労感を考えて、子供を病院に預けて妻はゆっくり寝れたようです。
私は病院に泊まることができないので、面会時間が過ぎましたら自宅に帰らねばなりませんので、帰りの途中で元気を出したく、吉野家でにんにくマシマシから揚げ超特盛丼に牛皿を注文して帰って爆食いしたのを覚えています。
次の日胃がもたれました。
そんなこんなでまだ子育て始めたばかりのペーペーではございますが、なんとか日々学んでおります。
長くなりましたが、本日も訪問いただきましてありがとうございます。