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ダービートライアルの青葉賞の見所です。以下に記載する条件に、ここを勝てば入る登録馬は次の通りです。ダービーに向けて、勝って連対の権利(勝手に言ってるだけですが)を取りたいですね。(笑) ・ ペルーサ ・ ブレイクアセオリー ・ リリエンタール ・ トウカイメロディ ・ エクセルサス ・ ロードオブザリング ダービーで連対する条件 1. 出走4レース以上 2. 芝で2勝以上 3. 重賞勝利 4. 年明けに1800m以上の重賞で連対 5. 以下の馬以外は、3勝以上、かつ、連対率60%以上 ・ スプリングSの勝馬 ・ 弥生賞の連対馬 ・ きさらぎ賞の連対馬 6. 以下の馬は近年(15年以上)連対実績無し ・ スプリングSに出走し2着以下だった馬 ・ 弥生賞に出走し3着以下だった馬 ・ きさらぎ賞に出走し6着以下だった馬 7. 皐月賞で一桁着順以外の馬は、当日5番人気以内 この条件で絞ると、昨年は4頭BOX、一昨年は3頭BOXで、 馬連を的中できています。 既に7以外の条件をクリアしている馬 ・ ヴィクトワールピサ ・ エイシンアポロン ・ アリゼオ ・ ネオヴァンドーム ・ ハンソデバンド あと、1800m以上の重賞は、京都新聞杯しかありません。 年明けに1800m以上の重賞で既に連対している馬で、条件未達の馬 ・ ヒルノダムール ・ レーヴドリアン重賞勝ちが無いので、NHKマイルカップ勝利でもOKです。 年明けに1800m以上の重賞で既に勝っている馬で、条件未達の馬 ・ ダノンシャンティ勝星が2勝で、例外の指定重賞も使っていませんので、プリンシパルSのようなOPでの勝利でもOKです。 京都新聞杯も、同じ視点で見れば、楽しいですよ。(笑)
2010.04.28
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過去20年の1~3着馬、60頭について、データを解析しました。 2400m以上の重賞で連対実績がある。 2005年の1・2着馬以外に該当します。 この2頭には、2000mでの重賞勝利がありました。 そこで、少し変えて、 2000m以上の重賞勝利か、2400m以上の重賞2着がある。 とします。 これで、登録馬の半分くらいが消えます。 天皇賞(春)において、複数回、馬券圏内に入った馬は、 他の G1 レースでも、馬券圏内に入った実績がありました。 マイネルキッツとトウカイトリックを消します。 天皇賞(春)において、馬券圏内に入った牝馬は、 半世紀以上有りません。 メイショウベルーガを消します。 残った馬から、長距離血統を、狙いましょう。 菊花賞と類似の舞台です。 トニービンは母系に有効です。 父がダンスインザダークの、フォゲッタブルは実績も上位です。 過去の傾向から、菊花賞の連対馬は、連対する確率が高いです。 他の母系にトニービンの馬は、上記の篩で落っこちました。 父系にトニービンは、本質的には2400mまでに適しています。 ロベルトやリファールの血が有効です。 父がメジロマックィーンの、ホクトスルタンは、 母母父がロベルト系のリアルシャダイです。 父は2勝を含め3回も、このレースで馬券圏内に入っています。 一時期は、長距離と言えばリアルシャダイ産駒、という時代も有りました。 父がオペラハウスの、テイエムアンコールは、 母父がロベルト系のブライアンズタイムです。 血統的にはバッチリですが、2000mの重賞勝しかなく、 例外的存在なのがネックです。 父がエルコンドルパサーの、トウカイトリックも、 母父がロベルト系のシルバーホークです。 しかし、他のG1レースで馬券圏内に入った実績が無いので、消しですね。 リファールの血は、トーセンクラウンにしか入っていません。 勝っている重賞は1800m、2500mの重賞は3着と、 どちらも篩に少し外れて落選です。 あと、3200mの距離が微妙ですが、エアシェイディ と ジャミール も、 血統的には、こなす可能性を秘めていると思います。
2010.04.28
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