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蒼い瞳のフレイ(第1章)


と言われたので私は財布から1575円ちょうど出した
「ちょうどですね、でもこんなにライターを買ってどうするんですか?」
そう今大量のライターを買っていったのだ
「いろいろとちょとね・・・」
そしてある裏道りを通って会社に戻った。
「フレイただいま帰還しました」
「それで任務は成功?」
と、この会社の社長ゆわば最強の能力を持ってる人ライト(本名は私も知らない)から聞かれた
「はい成功しました」
「そうかじゃ今度はこの任務だこれは本格的な任務だから頑張ってくれ」
「エアーをともに連れて行ってもよいでしょうか?」
「あぁいい」
「じゃフレイ、エアー頼んだぞ」
と言って社長から任務の紙を渡された
このような内容だった

任務
異世界の怪物を倒す

内容
最近異世界に怪物が増えこの地球にも被害を及ぼしているらしいから異世界の怪物を殲滅して欲しい

「ふ~ん簡単そうだねエアー」
「うんそうだね」
「じゃ行きますか」
と言葉と共に二人は消えてしまった。

~異世界にて~

「シュタ」
と地面につく音がした。
「ふ~」
とタバコの煙を口から出した
「こりゃ~大変だねはっきり言って」
「あぁそうだね」
「この任務表を見ると少ない発生だと思うけど」
「多分予想外だろ本社もこの発生は」
そう周りを見ると何百匹も怪物が居るじゃないか
「さてどうしようか?フレイ」
「そうだなお前空気操れるだよな?」
「そうだけど」
「酸素だけを集めることは出来るか?」
「ああそいうことあんたの作戦は分かったよ。やってみる」
「・・・・・・・どうだ」
「うん、できたよ」
「行くぞ」
懐からライタを二本取り出した片手に一本ずつライターを持ち着火した
その火を最大限までに大きくした
「協力奥義 鬼火」
その火が片方の火は前方180度もう片手のひ後方180度に向かっていった
その瞬間何百匹もいた怪物たちは一瞬で灰になった
「終ったな」
とライターをしまった
「まだ終わってないわよ」
「しまった別格か」
まだ唯一1匹の怪物が残っていたのだ
「私の力を使うわ」
エアーが手をグーに結んだ時モンスターの周りの空気が圧縮した
「エアー」
「何?」
「お前の力で一撃だろ?」
「ああそうだけど」
「じゃ~なんであいつは生きているんだ?」
「さぁ~ね」
「次の作戦だな」
「次の作戦って?」
「水素さ・・できる?」
「出来るけど危なくない?」
「でもやるしかない」
「うんそうだね」
「じゃ行くぞ・・・俺が時間稼ぎをするその間にあいつの周りに大量の水素を集めてくれ」
「分かった」


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