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ちまたではノロウィルスが流行しているようですが、私はノロならぬノロマウィルスに感染しているみたい(;^_^A
気合を入れるために、お片づけの鉄則「捨てる」をおさらいすることにしました。
まずは 「捨てる!技術」
(辰巳渚さん著)から・・・
1. 「とりあえずとっておく」は禁句
:
とりあえずとっておかれた物は、結局ゴミになる前にワンステップ置かれただけの「逃げ」の状態。
そうなんですよねぇ。。。「とりあえず」としたもので実際活用できたものってほとんどありません。
持ち物がすごーーく少ない友人いわく 「3秒で決める」 ←これが秘訣かも(^◇^;
2. 「仮に」はダメ、「今」決める
:
‘仮’に置かれる物は積み重なっていき、手がつけられれなくなる。
仮置き場があったらいいなぁ・・・と、ついつい思ってしまうんですよ。後でゆっくり吟味して処分できるし、なんてね。
でも、そういうのを作ってしまうとそこに死蔵されるだけなんだってことも、わかってきました。
人生は長いようで短い。 限りある時間は整理・収納に費やさず、もっと有意義に使いたいものです。
3. 「いつか」なんて来ない
:
3年使わないものはいらないもの。
これは、捨てるのに躊躇する捨て下手さんが多いと見越しての緩やかなお勧めですね。
実際、3年じゃ緩すぎる・・・最近そう思うようになりました。 一年 ですよ、皆様。
そう断言しつつ、私はまだできませんが・・・(;´д`)トホホ
でも、一年使わないものはほとんど必要ないもの・・・これは、間違いないようです。
4. 他人の「とても便利」は私の「邪魔」:
己を知る。普段必要に感じていないものはいらない
でもね。。。整理や掃除を困難にしているのは、 「物の多さ」 なのです。増やしちゃいけません。
5. 「聖域」をつくらない:
思い出の詰まったものも、あなたが死ねばみんなゴミ。
後生大事にしまっておいても、死んだら何一つ持っていけません。
思い出だけは持っていけそうだから、片づけや掃除に追い回されてウンザリする日々じゃなく、家族や友人と楽しく過ごしたり、自分自身が嬉しい幸せって感じられる毎日にしたいです。
6. 持っているモノはどんどん使う
根がケチなので、ちょっとお値段が張るものとか、壊れたら、汚れたらやだなぁ・・・なんて思ってしまいっぱなしにしがちです。
でも、それこそが一番もったいないんですよね。
使ってこそモノは生きるし、大事なものだからこそ使って楽しまなくちゃ!
7. 収納法、整理法で解決しようとしない:
モノが多いから○○法が必要になる。モノが減っていけば必要ない。
でも、続けるのが面倒なテクニックだったり、自分のライフスタイルには合わなかったり・・・これだ!と言うものには巡りあいませんでした。
整理や収納が好きだと思っていたけれど、それ以外の楽しみを見つけて、そっちに時間を使いたい・・・そう強く感じるようになってから、捨てるのが一番楽チンだと気づきました。
まだまだもったいないが出てきてしまって、すっきり捨ててしまえないけれど、基本は 「捨てる」。 コレ以外ありえません。
8. 「これは捨てられるのでは」と考えてみる:
目についた、まさにその時が捨て時
。
「これは何かに使えるのでは?」とついつい考えがちだった私ですが、だいぶ意識が変ってきました。
9. 「しまった」を恐れない
でも、滅多にありません。 これは本当です。
10. 完璧を目指さない
どんなにガスレンジをピカピカにしても、ちょっと拭き掃除を怠ければ3日もすれば汚くなるし、収納にしたって、子供の成長や自分の生活スタイルの変化(年齢も)によって、どんどん変化していきます。
なので、完璧を目指す必要はないんだって気付いたら、かなり気が楽になりました。
今の自分の状況を、生活しやすい状態にもっていければOK。
「捨てる」のおさらい その2 2006年12月14日
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