Nurture: The Key to a Happy Life
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どこでも聞く表現ですが、「英語が話せると、世界中の人と友達になれる」って本当だなと思います。人の役に立てることは、とてもうれしいことです。困っている人がいると助けてあげるのは当然のことですが、外国人だと少し躊躇しますよね。英語が話せると、力になってあげられる可能性が大きくなると思います。昨年高野山にお参りに行ったときのことでした。先祖を祭ってあるお寺に着くと、宿泊客の2割ほどが外国人なのでびっくりしました。かなり前に行った時には、そんなことは全くなかったのですが、観光案内の方に聞いてみると、数年前に高野山が世界遺産に指定されてから、外国人観光客が急増したとのことでした。宿泊客に英語で話しかけてみると、オランダ人、スイス人、アメリカ人、イギリス人などいろんな国から訪れた方たちでした。イギリス以外のヨーロッパの方も、英語はとても流暢でした。世界遺産ということで、観光案内などは英語表記されていて、みなさん困ったことはなかったようですが、残りの旅程の計画を立てるお手伝いをしたり、お寺になぜ鳥居があるかということを話し合ったり、キリスト教と仏教の類似点と相違点について話し合ったり、精進料理(特に高野豆腐は不思議だったらしいです。)について説明したり、彼らの旅をより深いものにするお手伝いができたのはとてもうれしかったです。旅行に出て、建築物を見たり歴史を学んだりするのはとても楽しいですが、それ以上に人と出会うことはもっと楽しく、長い間覚えているものです。こうして、旅の思い出の1ページを彼らと一緒に作れたことは、とてもうれしいことでした。
2007.02.28
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