つれづれ日記~子育て、真っ只中~
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
先週は、2日間続けて、研修があり、会社へ行かず、駅を使ってお隣のお隣の市まで出かけていた。 2日目、研修が早くに終わり、雨も降ってきたので、駅でぶらぶらしていると、あっという間に保育園の迎えの時間になってしまった。 本当は、いったん家に帰って、車を取ってきていつものように迎えに行く予定だったが、大雨の中、家に車を取りに帰るのもめんどくさくなり、穂ったんと、保育園から、駅を超えて歩いてバス停まで行き、バスに乗って帰っちゃおうかなー?ということに。 はて。最後にバスに乗ったのはいつだったかなぁ? 穂ったんは、まだまだ、人見知りが多く、知らない大人がいると、私にぴったりとくっついてくるし、いろいろ買い物したので、荷物も重かったし。。。ちゃんと家まで辿りつけるのか・・。不安になりながら、迎えに行きました。 いつもより30分ほど早く迎えに私が現れると、穂ったんは大喜び(←かわいい♪) 「今日は、ママとバスで帰ります。」というと、「バス~バス~★」と大喜びした穂ったん。 「バス停までちょっと歩くから、お姉さん。お手手つないで歩いてね!」というと、元気に「うん」と、うなづく穂ったん。 そして、本当に歩きました!(いつもは100mも歩くと甘えて抱っこ~♪と言いだすので奇跡☆☆☆) とっても真剣な顔で歩いていたからか、途中何人ものおばちゃんに「がんばれ~」と、声を掛けられて、やる気満々でした。(2・3回、抱っこ~~と言いかけては、やっぱり歩こうと思い直す穂ったんがかわいかった~★) 結局、バスが来るまで15分ぐらいもベンチでおりこうさんに待ってられたし、バスの中でも「大きいね~。バシュだね~」とか言いながら、とってもいい子ちゃんにしていました。 たまには、迎えにいく手段を変えてみるのも、成長を見れることができて、楽しいですね。穂ったんも、「車さん来なかったー」「ママとバス~」と、よっぽど楽しかったみたいで、ずっと報告してくれます。 もちろん、今度からもたくさん歩いてもらえるように、「穂ったんは、たくさん歩いて、お姉さんだったね~~!」と褒め続ける母。子育てって、こういう小さな幸せな連続ですよね。ほっこりした瞬間でした。
2010.10.03
コメント(12)