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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.01.19
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カテゴリ: ルグリ
2006年1月13日 シュツットガルト州立歌劇場

DSCF0408.jpg

振付:ジョン・クランコ
音楽:チャイコフスキー

タチアナ:スー・ジン・カン
オネーギン:イリ・イェリネク
オリガ:カーチャ・ヴュンシェ
レンスキー:フリーデマン・フォーゲル
グレーミン公爵:イヴァン・ジル・オルテガ






イェリネクは、登場して振り向いたときから笑顔でびっくり。ルグリはぜんぜん笑わないのに。嫌だけど、上辺は取り繕って無理に人付き合いをしている、そんなオネーギン。カンは強い女性のイメージが有ったけれど、健気ではかないタチヤーナだった。

フォーゲルは想像通りぴったり!純情で、正義感が強くて、優しくて、明るくて(笑)。そんな役どころでも、存在感十分。ジャンプも大きく伸びやかで、とっても良かった!

あっという間の3日間だったけれど、素晴らしい舞台を3回も鑑賞できて、大満足だった。プログラムとオネーギンのCDを買って(アマゾンは結局品切れだったので)、うっすらと雪の積もった道をホテルに向かいながら、はるばるやって来て本当に良かったと、心から思ったのでした。





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Last updated  2006.01.19 23:18:06
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