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同僚がNY Timesの記事を読みながら大爆笑をしていたので何が面白いのかと聞いてみたらこの記事だった。http://www.nytimes.com/2007/04/17/world/asia/17manners.html?em&ex=1177128000&en=a539de0b968ac403&ei=5087%0A2008年のオリンピック開催に向けて道でつばを吐いてはいけないなど色々な規制や変化を試みていることについての記事。その中にやはり英語が第2言語の私には興味深い「翻訳の正確さ」について書いてあった。そりゃ外国から様々な人たちが来るので地名、メニューなど様々な物を中国語から英語に翻訳しなければならない、大変だ。そこで記事の笑えた部分を抜粋↓Consider that a local theme park about China’s ethnic minorities was initially promoted in English as “Racist Park.”(中国の小民族をテーマにした地元の公園は当初『人種差別主義者』公園として振興させようとしていた)そりゃいかんがな・・・そしてlike describing pullet, which is a hen less than a year old but appears on some menus as Sexually Inexperienced Chicken.(1歳未満の雌鳥をあらわす"Pullet"は『性体験が(あまり)ない鶏』としてメニューに書かれているひーっひっひっひっ お腹がよじれそうこうやって考えると辞書も無い時代に言語を多言語に翻訳した人ってのはすごいなぁと思うばかり。それにしても"Pullet"が"Sexually Inexperienced Chicken"とは・・・誰がオーダーするんでしょう?(爆)
2007年04月20日
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ラジオで聞くたんびに「これ誰?」とジラに聞いても「知らん」と言われてた"Lost without U"。たまたまチャンネルをフリップしてて見たSoul Train Music Awardsでやっと誰が歌ってるのかわかった。Robin ThickeすっかりMaxwellちっくなネオソウルブラザーを想像してたらホワイトボーイ(親しみを込めての意味よん)なので一瞬びっくりしたけどいやはや・・・、彼のアルバム"The Evolution of Robin Thicke"最高!はまってます。ジラに「あの曲歌ってる人わかったよ、Robin Thickeだって!」と言ったら「そうなんだ、彼の最初のアルバムもいいよ」だと(知っとるなら歌声くらい覚えておれぃ)。最初から最後まで聞ける「アルバム」としての完成度はもう脚の親指も入れて4Thumbsアップをしたいくらい。今朝のラジオニュースでは彼のアルバムがプラチナ入りをし、本日(4/18/07)のOprahに出演するそう。見たいなぁ。ちなみに只今のシングルのヘビロテはMusiq SoulchildのB.U.D.D.Y.。今までMusiqにはまったことなかったんだけどこの曲はラジオで初めて聞いた瞬間に"ピンッ”ときた一曲。ええ曲だわ~。ってなことで久しぶりに音楽談義でした。ジラも言ってたし、Robin Thickeのファーストアルバムも買ってみようかなと検討中。誰か彼の1stアルバムを聞いたことがある人いるかな?もしいらっしゃったら感想をシェアしていただけると嬉しいです。
2007年04月19日
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今アメリカ中で話題になってる(た?)このこと。http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200704130002.html仕事場でもこの話が出たんだけど、話している本人(以下A)が黒人や異人種を小ばかにしているというか見下した態度や言葉が節々に出る人。同僚(真面目なアジア系アメリカ人、エイチオーの意味も分からなかった様)の「ナッピーっておむつのって意味?何故この発言が問題になっているのか?」との質問にそのAが「ナッピーって縮れッ毛という意味、そしてホーはホアー(売春婦)のスラング、だから『縮れッ毛の売春婦やろう!』と呼んだからだよ」と答えると、その同僚は"Oh~~~, I see..."と。そしてAは「でもこの言葉は黒人のヒップホップの世界ではしょっちゅう使われている言葉で、自分の人種の女性のことをこうやって呼んでるのに(全く矛盾してる)」と続けた。確かに矛盾している。私もびあっちだのほーだの汚い言葉を使い、自分の何かクールだの意味のない言葉をただ連れねてちょっとノレル格好いいビートにのせただけの中身スカスカの現ヒップホップには呆れてるし興味がない。でもだからといってラジオDJのドン・アイマス氏の発言を正当化はできない。私達にもあるはず、仲間や家族にズケズケはっきりと冗談交じりに言われても「きっついなぁ~」と言いながら笑えることが赤の他人に言われて腹立ったり傷ついたりすること。それが今回の発言にもあたっている。ジラの友達のRはプエルトリカン(非黒人)で、彼の彼女は黒人。大学時代には黒人大学生のfraternityに属していたのでそのFraternityの同士たちを「ブラザース」と呼ぶ。そんな彼もジラだろうが彼女だろうが、その彼女の家族であろうが、黒人の人種に関したジョークを飛ばすし、Nワードも使う。でも皆が皆笑えるのだ。それはRも彼の周りにいる人間もRに悪気はなく、むしろ親しみなり愛情を持ってるからと心の底から理解できるから。そして、Rも決して無防備な全く知りもしない黒人相手にそんなジョークは飛ばさないだろうし、Nワードも使わないだろう。根底に相手へのケアなり愛情がないと同じ言葉でも違う意味を持つのだ。そしてうちの仕事場のAは「全くいい加減にして欲しいよ、すぐ人種差別だなんだ・・・、ダブルスタンダード(矛盾)だ」と言ってたけどこういう受け方をする人がいなくならない限り人種関連の問題はこれからもこのアメリカの社会に根強く残っていくんだと思う。ただ言葉の良し悪しや使い分けなど社会の基盤である家庭からしつけていくことは黒人に限らず皆に必須であると私は信じる。
2007年04月17日
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