毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2022.01.16
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​ ​​ 1月14日「及川幸久氏のニコニコ動画」の続き。
​​
​​ マスク で、 2mの飛沫感染が防げる ​​ となっている。​
​​ところが、 咳をして出てくる のは「 ​大飛沫​ 」​​
これが空気中を漂う。
無風の室内 では、2mで下に落下

​​ところが ​エアコン​ のついた部屋では、 気流が発生 。​​
​その 気流にのって 、「大飛沫」も飛んでいき​ 、​
​ドンドン 水分が蒸発 して小さくなっていく​ 。​
​小さくなると、遠くまで飛んでいく​ ので、​
​『飛沫感染』から『 空気感染 』​ へと、変わっていく。​ ​​​
​​
「厳密に言うと、それを『空気感染』ととらえていいのか?」
​そういう疑問はあるが、『 ​空気感染​ 』ととらえたほうがいい。​
​空気を吸うと、感染する​ わけですから。​ ​​ ​​ ​​
世間も 『空気感染』​​

​「 新しい空気を 入れ替えなさい。」​
​「 汚れた空気を希釈 しなさい。」​ ​​​​
​​
これはある大学の先生が行ったシュミレーション。
赤い点は、『小さな飛沫』

​​ 先生が咳 をすると、 飛沫が飛んでいく 。​​
​これを放っておくと ​気流 があるから、 20~30分経っても漂ってる​ 。​
​こういうのがあると、『 ​やっぱり空気感染​ 』とわかる。​
​つまり ​2m以上離れていても、感染​ する。​
​​ 飛沫感染以上の感染が起こる ことが わかる。​​
​『 ​​​ 飛沫感染対策 空気感染対策 ​​​ 』に変わってきてます。​ ​​​


​​ オミクロンは、 空気感染対策をしっかり​ ​やる​ !​​​
​​​ 上気道感染 と言って、 のど・鼻の奥に感染 し、​​
ものすごい勢いで増えてい く​ から、​
​換気をした方がいい​ 。​
​デルタは肺、オミクロンは上気道で、 ​口から出やすい​ 。​
​​ WHO は『空気感染』といってないが、
換気しなさい 」と言い出した。


​​私はいろいろ批判を受けたが、
​最初から​ 空気感染対策 をやるべき」と言っていた。​​

​​​ WHO が「 ​接触感染​ ・飛沫感染」と言ってたので、
それに ​反することをやると批判​ される。​​​
​​​​





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最終更新日  2022.01.16 13:00:00


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