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この日・・市役所に入籍手続きをしてきました。ついにと言うか、いよいよと言うか・・・まあ、新婚とは、程遠い関係ではありますが、入籍いたしました。これで晴れて3人共々、家族と言う事になります。お互い、初婚ではありません。初めての結婚・・ドキドキ感はたしかに、その当時に比べてしまえば、少ないものですが、しかし、それぞれが人生においてドラマがあり、経験を糧にしながら今回があります。しかし、「自分たちが主役になる」という立場は何度経験しても気持ちの良いモノ。・・・別に式や披露宴など特別な事はしてないわけですが、友人、知人、そして両親、家族・・・それぞれが自分たちのために喜んでくれる。応援してくれる。そんな経験は、そうそうあるもんではないしね・・^^;そうゆう意味では逆にこれから背負っていくモノの大きさはありますが、プレッシャーみたいなモノを感じないのも不思議なモンで・・・前回、おれは結婚と言う事柄に憧れていたし、焦っていた。結婚願望が強かったのかもしれない。それは、そのときの彼女にとっても同じだったかもしれない。男女という異性が付き合う・・・イコール結婚。それが人生のゴールと思って勘違いしていた頃でもありました。長い人生、結婚がゴールではない。むしろ責任がともなってくる分、結婚してからが人生のスタートライン。人間の幸せってなんだろう?男の幸せ?女の幸せ?・・・それはなんだろう?・・・そう、誰もが一度は考えた事がなるかと思います。それが、当時のおれにとって結婚がゴールと自分の人生に基準をつけていたかもしれませんね。そのための結婚を急ぎ、自分たちの思うまま、好き勝手に結婚して、好き勝手に離婚してしまった。結局、周りが見えてなかった。でも、その結婚がマイナスになったわけでもなかったし、むしろ自分を成長させてもらったと前向きに解釈(解釈によっては語弊があるかもしれないが)し、よく周りが見えるようになったと感じる。「ステップファミリー」とはよく言ったもので、これから、まだまだ長い人生、続くわけではあるが、物事を難く考えず、幸せになれるよう努力していく次第でございます。
2005年03月29日
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九州に行ったときに、彼女の両親の実家のトイレに貼ってあった言葉です。生きてゆくということはだれかに借りをつくること生きてゆくということはその借りを返してゆくことだれかに借りたらだれかに返そうだれかにそうしてもらったようにだれかにそうしてあげよう生きてゆくということはだれかと手をつなぐことつないだ手のぬくもりを忘れないようにたしかにそうですよね。人間は皆弱い生き物です。社会において、自分ひとりで生きる事はできないはずです。知らず知らずのうちに誰かに助けられているものですよね・・・大変良い言葉でしたので、トップページに載せちゃいました^^
2005年03月26日
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17日から、20日まで鹿児島市に行ってきました。目的は彼女の方の実家への挨拶であり、入籍の許可でありました。電話など、パソコンのカメラボイスなどでは何度も話をしたりはしていた訳だが、やはり直接会うのと、電話やPC画像を通してでは違いもある。俺自身もそうだが彼女も結婚は2度目である。それに加えて、相性という部分でもなんだか、安心感を感じてて、緊張や気遣いなど、実際、鹿児島に行くまでは気負うものは感じなかった。けれども、着いた初日に、彼女の友人、数人とお酒を飲み、その友人の一人に、最後に涙ながらに 「○○○さん(彼女の名前)をお願いします。」なんて言われて、そこで初めて物事の重大さに気づいた。おれは案外、今回は安易に考えすぎていたかも知れない。そして実際、両親と会って会話し、お酒を飲んだり、食事をしていたりすると、そういった事がさまざまに重たく感じた。そして両親が嬉し泣きをし、さまざまな事が、これからの事にさらに重く重くのしかかった。おれの両親でさえ、嬉し泣きをする始末・・・・おれって、よっぽど親不孝してたんだな~とつくづく感じた(苦笑)まあ、3泊4日の里帰りだったが、もんすごくハードスケジュールだった。時間単位ではなく、分刻みのような感じだった(笑)まあ、とても忙しかったが、今回、鹿児島に行って本当によかったと思う。しかし、鹿児島は暑かった・・・外は確かに風があると肌寒い感もあったが、室内や、車の中などは日差しが強くて、やっぱり南国だな~と感じた。鹿児島の温泉にも入ったが、どこも源泉であり、長野と比べて、驚いた点が2つ。まずは、温泉には水風呂が広くて、沢山あり、まさか露天風呂にも水風呂があるのは驚いた。2つ目が、入浴している人たちが、みんながみんな、タオルで前を隠さず、堂々と歩いてる(笑)普通、長野の人たちなら、前くらいタオルで隠すようなモンだが、向こうの人たちはぜんぜん、堂々だった。・・まあ、だからと言って直視するほどではないが。・・・男のを見たってね~^^;
2005年03月21日
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今月、17日に彼女の実家に挨拶をしにイク。実家といっても近い訳ではなく、日本列島の端である。内容が同棲をしているわけだから、初対面としての挨拶と、これから将来へ向かっての心構えの報告と同意だが・・・。電話では何度も話しをしていて、同棲もしてるし、距離があるから交通費もかかるから同意もなにもないと相手の方から言われているわけだが、しかし筋道としては、まず会う事が重要であって、交通費は致し方ないと言うのが、私たちの本音である。最終的に結婚、入籍の同意もかねてるのがホントでしょう・・・俺自身、前回の結婚では、つっぱしり結婚みたいなかんがあり、両親の気持ちなど考えず、自分たち本位で結婚してしまった。その結果が離婚だから何も言えない部分もある(苦笑)結婚とは本人同士だけでない。親戚、家族、その人の周りの全てがついてくる。そのことをふまえた上でするものだと思う。何があっても夫婦で力を合わせて乗り越えられるか。だから今回はいささか、慎重とは違うがあせってはいない。まあ、同棲しちゃってるから順序もくそもないが、ある程度の筋道だけはとりたい。両親の同意はもちろん、それ以外の「家族と呼べる絆作り」が重要だと思う。お互いの両親、そして親族の方々に喜ばれ、心から祝福される結婚、義理という名前はつくが、「おとうさん」「おかあさん」「おにいさん」「おねいさん」・・・それぞれに違和感のない「本当の」が前につく関係をきずきたい。だからこそ、距離感がある、交通費がかかるは問題ではなく、会って挨拶も踏まえてからの入籍が筋道であると感じた。彼女の方自身はありがたいことで、おれの方の両親とも馴染み、互いに簡単に行ききし、会える環境作りをしていてくれて、嬉しく思う。決して、おれも親思いではない方ではあると思うが、前回が前回だけに今回はもう親に辛い思いをさせたくないのが素の心である。だが、長野から日本の端まで行くにはたしかに、高い!このおれの安月給では厳しい所もあったが、ANAの格安パックを使い、なんとか予算以内には納める事ができた。こんな金額などを考えていると、やっぱりおいそれ帰れる距離ではないし、今回の挨拶も、今日の出会いというものを大事にし、その日その日の事柄を大切にしなければならないと感じる。おれは家族と言うものに憧れていた・・・と言うより飢えていた?と言う言葉の方が適切な言葉かも知れない。結婚イコール家族・・・子供ができたから家族・・・ではなかった。だからこそ、人の事は自分よりよく見えてしまうかも知れない。けれども、それも望んでも手に入らなかった事が今はまたそのチャンスに恵まれた。当人、子供、親族、両親・・・そのつながりが結婚であり、その結果、「本当の家族」になれると思う。
2005年03月13日
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同姓生活を初めてて、子供の子育てを続けているうちに、気が付いた事がある。保育園料が高いのだ・・・初めの頃は単純に共働きなので、何も考えず保育園に入学させたわけだが、もちろん場所じたいは、住んでいる場所から近い場所を選んだうえでの事ですが・・・アパートの変更にともない、保育園の変更も選んでいたら、やはり、小諸市の保育園は高い!!ある意味、幼稚園の方が充実はしてるし、月学料金で約1万円安いし、年間で見ると、なんと12万円も保育園の方が余計に支払っている計算だ・・・共働きである以上、保育園に4時には迎えにいけるはずもなく、6時まで延長保育もかかるわけです。そして、保育園から向かえが遅いと怒られるし(苦笑)そしてついには、保育園よりお便りが来て・・「来月から延長保育は月決め料金がなくなり、日払い料金に変更に変更致します。」こんな事を言われちゃえば、また余計に料金を払わなくなる事になり、たまったモンじゃない!そこは、さすがに思い立ったら行動のおれです。すぐさま小諸市役所に電話し、その内容が真実かどうか?それとそうなった理由を問い詰めた(笑かえってきた言葉が・・「今までは小諸市の延長料金が安かったから、他の市町村を基準にした」「小諸市は保育園に対する補助金がなくなったから、こういう部分で料金を上げざるえない」などと言われた。たしかに他の市町村に比べれば、延長保育料じたいは数十円安かったが、ベースの保育料は他の市町村より高いわけだから、延長保育料が上がれば、全体の保育園料は割高になる・・・・保育園の補助金がなくなるのは人が小諸市から少なくなっているわけであり、人が集まれば、補助金だって充実するはず!こういう事ばかり小諸市はやってるから、どんどん小諸から人がでていってしまうのではないか?こういった情勢を小諸市も真剣に受け止めて、考え直さなければ、佐久市や東御市、御代田に人が流れちゃうのは目にみえている。だいたい、保育園ってのは、母子家庭や働くお母さんのために存在してるはずなのに、このいままでの、私たちへの扱いはなに??って言いたくもなる(笑保育は4時まで、延長保育は6時、その2時間は別料金。土曜日の預かり保育はできるが、よくは思われない。むしろ保育園から文句を言われるしまつ(笑だったら、幼稚園の方が今の時代必死であり、月額金額も安いし、延長保育は5時まで無料、そして土曜保育も可能らしい・・・なおかつ年末には所得に応じて、お金も返ってくる。ただ、保育園に比べると、幼稚園の方が休みが多く、預かってもらえる日数が少ない。その部分だけクリアできれば、幼稚園の方がだんぜんお得なのが気が付いた。たしかに、この田舎、小諸市じたいは母子家庭とか、働いてるとか言っていても、だいたい側には、おじいさん、おばあさんがいて見ていてくれているのが現状。おれらみたいに、両親が側にいるわけでもなくホントに2人だけで、育てている家庭というのが、私の見ている限りではいない感じがする。だいたい、土曜日などに預けようとすると、「側には両親はいないのですか?」「旦那さんは仕事は休めないのですか?」などと、怒られながら、言われるらしい・・・^^;仕事は休めるわけないだろ~~~!!!などと叫びたくもなる(笑おれらって・・・・他から見たら、うるさいと思われてるんだろうな~(笑
2005年03月10日
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こないだ、まみんが書いた長文アドレスのせいで、HP画面がおかしくなった・・それ以前に、それが対応できない楽天サイトのサーバーに問題あり!・・・なんて、書いてしまった次の日に、なんだかHPが直ってしまった(笑これは偶然??それとも楽天がチェックしてて、直してくれたのか??もしそうなのであれば、批判して、どうもすみません^^;ま~よく見てるモンだな~と感心してしまうと同時に、怖さも感じた(笑
2005年03月01日
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