OJTとは==========> On the Job Training(オン ザ ジョブ トレーニング)の頭文字「On the Job Training」の略称で、OJT(オージェイティー)と読む。「仕事中、仕事遂行を通して訓練をすること」という意味を持ち、現在の企業で行われている職業指導手法の一つ。
1917年第一次世界大戦中のアメリカ、造船所の現場監督(指導員)だったチャールズ・R・アレン(Charles Ricketson "Skipper" Allen)は、教育学者ヘルバルト(Johann Friedrich Herbart)の5段階教授法(予備・提示・比較・総括・応用)を元に、具体的な職業指導法「4段階職業指導法(the "Show,Tell, Do, and Check" method of job instruction)」を開発した。