2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
ワールドカップも今日からベスト8の戦い。どの試合も好カードだな。どこが勝ってもおかしくないな。ここまでくるとどこが優勝してもいいな。ブラジル?スペインを破って勢いに乗ったフランスに…負けるような予感…そんなこと思うのは私だけだろうな?明日が楽しみだ。とりあえず今日…全試合観たいけど、明日は仕事…無理だな。『ドイツvsアルゼンチン』うーん観たい…頑張って起きてよう。ワールドカップも3位決定戦を入れてあと8試合…決勝にはどのチームが残ってるのかな?
2006.06.30
コメント(4)
予想はしてたけどすべてが丸く収まったな。予想外は霧島が急患で運ばれたこと…冠動脈瘤の発見でオペを続行などするわけないと思ってたのにオペは続行…1mmに満たない赤ん坊の血管を平然と縫い合わせる朝田医師にもう敵わないと思ったんだな?失意の転落?心臓破裂の重態。朝田に命を助けられた霧島は、ようやく我を取り戻した。最高のチームを見せ付けられた霧島…個人で生きてきた霧島もチームの大切さに目覚めた。「自分もいつかはチームを組みたい!」霧島はようやく過去を清算。そういう流れだったな。霧島を徹底的に落とし込む流れとはならなかったな。野口教授はタイへ飛ばされたな。そして加藤医師が教授に…これは気持ちよかった。しかし今回のオペ中の緊迫感たまりませんでした。赤ん坊のバチスタオペだけでも大変なのに、そこへ霧島が急患で…でも放っておかないところが朝田医師らしいです。そして新バチスタなる手法でオペは成功。「やったー」です。赤ん坊の親たちの感謝に思わず涙…あのシーンは良かったな。最後には霧島も最高の外科医だと認めていたな。今回もテレビに釘ズケだった。朝田医師は再び戦場へと…続編がありそうな感じだったな。続編?あるんだったらもちろん観たい!
2006.06.29
コメント(4)
普段、何気なく聴いてるビートルズの曲…違和感なく私の中にはまってる。今日WOWOWのビートルズ・デーを観ていた。白黒の映像には若き日のビートルズ…曲はいつも聴いてるものだが…やはり映像からはビートルズは1960年代のものなんだと改めて認識。当たり前のことではありますが、あれらの曲が1960年代の曲であることに改めて驚かされる。いいものはいつになってもいいんだな。しかし、当時のフィーバーぶりは凄かったんですね。私がビートルズを知ったのはジョン・レノンが亡くなった頃だと思う。当時の映像はあまり目の当たりにしたことがなかったので興味が湧いてきた。当時のことが知りたくなってしまったな。前から気になってた「ビートルズ・アンソロジーのDVDBOX」観てみたい…
2006.06.25
コメント(8)
サザンがデビューして今日で28年、ブログ開設後初めてこの日を迎えた。単に28年と言っても28年前のこの日に「オギャー」と産声を上げた赤ん坊が28歳の誕生日を迎えてることを考えると途方もない年月を感じる。28年間サザンは日本のミュージックシーンのトップを走り続け、今も変わらぬ魅力を放ち続けている。デビューから28年…なるほどデビュー当時のサザンを知らないファンが居ても不思議ではないんだな。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」今では当たり前に感じるこの曲も当時は異端だった。早口のボーカルには何を言っているかわからない、意味のない歌詞など物議を醸したもんだった。それにタンクトップにジョキングパンツといういでたちはマスコミにとっては格好のターゲットだった。コミカルなキャラクターから、「コミックバンド」扱いされる始末。桑田さんも故いかりや長介さんに「ドリフに入らないか」と誘われたという噂も流れてた。この話後に本当の話だったと知りましたが…実際、私自身いとしのエリーを聴くまでは「コメディアン風のお兄さんたちがバンドを組んで楽しい音楽をやっている」そんなイメージだったと思う。「いとしのエリー」と言う名曲はあったもののデビュー当時のイメージを払拭するには…それとも当時の中学生には時代を先取りした音楽性を理解しえるには…時間がかかったのかもしれない。したがって当時私の周りではサザンに対する評価は良くなかった。私の気持ちに同調するものが出てきたのは高校生になってからだった。ファンだと言っても「ふーんあんなのどこがいいの?」とバカ呼ばわりする者がほとんどだった。デビュー当初は肩身の狭い思いをしたものだ。しかし数年後サザンをバカ呼ばわりしていたT君ですら「Nude Man」のレコードを買って聴いていたのを知った。痛快な気分だった。私は「それ見たことか」と心の中で思い、自分を誇らしく思ったもんだった。その頃にはサザンを悪く言うものは周りには居なくなっていた様に思う。デビュー当時のサザンを思い出しながら…当時と見ると世の中ずいぶん変わったな。そんな中今尚サザンが日本のミュージックシーンのトップランナーであることがうれしくてたまらない。そんな折新曲の知らせ…聴こえてきたのはサザンらしいさわやかなサマーソング。新しいサザンを感じつつ、今だに衰えぬパワーには頭が下がるばかりだ。今年もワクワクしながら夏を迎えられる。「うれしいことだな!」
2006.06.25
コメント(10)
![]()
今日WOWOWでデンジャラス・ビューティー2を観た。前作が面白かったので期待したんですが…やっぱり2ってのは目新しさを感じない分、難しいんですね。前作は、男勝りで色気無し女FBI捜査官…ミス・コンを通してのサンドラ・ブロックの変身ブリが面白かった。今回は、相棒を付けた設定による相棒とのドタバタ、コスプレを纏ってのショータイムシーンなどの見せ場はあったが、全体としては1ほどではなかったように思う。ストーリーも1の方が良かったように思う。1を観てなかったら、どう感じたかはわからないが…感想としてはそれなりって感じだったな。
2006.06.24
コメント(4)
ジーコ日本代表のワールドカップが終わった。ブラジル戦は4-1の惨敗。私自身はグループリーグの突破はないと思ってたので予想通りと言えば予想通り。前半のロスタイムに追いつかれなかったら、違った展開もあったかも…でもこれも実力のうちなんだな。まだまだ世界との差は大きいんだな。しかし玉田選手のゴールは気持ちよかった。今大会初めてのゴールらしいゴールだった。あの時はひょっとしたらの期待を持ったんだけど…日本代表のワールドカップは終わった。ご苦労さんってとこだな。日本代表を観られないのは寂しいもんだな。この負けを糧として次回南アフリカへ向けて頑張って欲しい。
2006.06.23
コメント(4)
昨日起きたら、腰の痛みかなり治まってた。喜びも束の間…朝食食べようと思って腰かけた瞬間「ハクション!」大きなクシャミ…「ギク…」クシャミと共に腰に強烈な痛みが走った。私は腰砕け状態となりそのまま倒れこんだ。結局そのまま動けず腰かけることもできない。寝返りも打てない。トイレにも20分くらいかかる始末。さすがに会社に行くのも断念。昨日、今日はお休み…昨日は1日寝ていたおかげで今日は少しは動けるようになった。腰痛は安静にしてるのが、一番だな。明日、明後日は休み…月曜日には仕事に行けると良いな。
2006.06.23
コメント(2)
最近疲れがたまってるな。今日の夕方頃から腰が痛い。しばらく痛まなかったのに…最近忙しいから…休むわけにはいかないし…明日の朝には痛みが退いてると良いのだが…そう言えば最近トレーニングサボってたな。痛みが退いたら体を鍛えなきゃ。一度克服したヘルニアだけど…再発したら大変だ。今日はもう寝よう。
2006.06.21
コメント(6)
昨日のクロアチア戦0-0の引き分け勝ち点1に終わった。残念だな。チャンスはあったものの結局は決定力不足を露呈していた。川口選手をはじめディフェンスはよく頑張ってたんだけどな。ワールドカップ2戦を通してまともなゴールはない。日本にとって決定力不足は深刻な課題だ。そこそこ互角に渡り合っても点取らなきゃ勝てない。勝ち点3が欲しかった試合で勝ち点1に終わってしまった。これが日本の世界における今の実力なんだろう。これでグループ突破はないだろう?ブラジルに2点差以上の勝利を期待するのは酷に思う。今回のワールドカップ最終戦になるであろうブラジル戦…私は日本人なんだな。最後まで勝ち負けは別として応援したい。せめてブラジル戦でのゴールを見たいものだ。
2006.06.19
コメント(8)
![]()
最近出たDVDキングコングか迷ったけどこちらを借りてみた。最初のうちは何がなにやら解りませぬ。旦那がが亡くなり棺ごと航空機で搬送…どうして旦那が亡くなったのすらよく解らない。航空機内で一緒に搭乗した娘が行方不明。だけど回りは娘など見ていないと言う。娘は搭乗記録に載っておらず、航空機に乗ってもいない娘が行方不明になったと言うジョディ・フォスターが演じる主人公は精神異常者にされてしまうが…観ていくうちに事実が明らかに…観ていくなかで、いろいろ想像していく。こういうの面白いには面白い。真実は私の想像とちょっと違ってましたが…航空機の機長が怪しいと思ってたんだけどな…最後はホッとしたな。普段航空機に乗るときは見れない座席部分以外の航空機の中身も見れた。あんなふうになってるんだな。この映画この冬の公開だったが、当時この映画を劇場で観てきた友人がむちゃくちゃ面白かったと言ってたので観てみた。私はむちゃくちゃではないが、面白かったと思う。
2006.06.18
コメント(4)
先週は、旅行前日だったんでおやすみだったな。伊集院が霧島に寝返るなんて何か訳有りだと思ってたら…やっぱりだったな。何とも言えない緊迫感何があるんだろ?そんなこと思い観てたら…朝田の「この子の命は俺たちが守る」キターです。「行くぜ!チームドラゴン」あの台詞はちょっとくさかったけど…しかし、バチスタオペに向かったものの、新たな問題が…果たしてオペは成功するんだろうか?野口と霧島をギャフンと言わせて!そーでないと困るんだな。最終回は画面に釘ズケとなりそうだ。なんやら15分延長らしい。早く観たいな…待ちきれん。
2006.06.15
コメント(3)
カズ87さんの記事を読んで当時のことを書いてみたくなった。この曲がリリースされたのはデビューからジャスト10年の1988年6月25日のこと…言わばデビュー10周年記念のシングルということになる。この日サザンは「祝サザンオールスターズ10周年」と題して、青山スパイラルホールでライブをやってました。その模様は特別番組としてテレビで放映された。このライブは、「真夏の夜の夢1988大復活祭」に先駆けてのものだったな。私は、このライブではじめて「みんなのうた」を目の当たりにした。そーなんです。両腕を上げて左右に振るパフォーマンスこのときやってたんです。観客も桑田さんに合わせて腕を左右に振ってました。その光景を観た私は会場内の観たことのない盛り上がりに「今度のライブは凄いぞ」そう思った。そんな期待を膨らませながら私はチケットの到着を待った。そしてチケット到着の知らせ…なにやらアリーナ席の前から10列目らしい。「やったね!」あの時の驚きとうれしさは今でも忘れない。あんな良い席は最初で最後でしたが…ライブには、友人男女3人ずつ6人でワゴン車に乗って行った。朝から雨お昼ごろ家を出たが、雨は止まない。今日は雨のライブだと覚悟を決めてたが…会場の小牧市民球場へついた頃には小雨に…開演時間には雨は止んでた。ラッキーマンなんだな。私は…着いてみれば予想どうり席もアリーナ10列目しかもど真ん中…ワクワクしながら、サザンの登場を待つ…そして…サザン登場…桑田さんの顔がはっきり見える。「感動だな…」1曲目は「BIG STAR BLUES」だったな。曲が始まった時の桑田さんの表情は今でも記憶に残る。2曲目は「ミス・ブランニューディ」その後の記憶は当時のライブ映像もなくすべては思い出せないが…とにかくうれしくてたまらなかったことは確かだ。このライブ桑田さんのソロアルバム「Keisuke Kuwata」の発売もあってかKUWATABANDを含めたソロ曲を10曲くらいやってたと思う。そしてライブも終盤「マチルダBABY」を始まりにアップテンポ曲の連発。毎度のファンイチコロサザン勝利の方程式?「ボディ・スペシャル2」「いなせなロコモーション」に続いて「みんなのうた」そんな感じだったと思う。確かにやってました。桑田さんに合わせて腕を左右に振ってた。ノリノリだったな。空を見れば飛行機の形をした巨大風船が飛んでた。そして打ち上げ花火…このライブを締めくくったのは「Oh!クラディア」泣けた。この曲好きなんだけど生で聴いたのはこの時だけなんだな。最高のライブだったな。ますますサザンのライブの虜になった。帰りの車の中で「みんなのうた」の大合唱となった。帰りの道のり興奮は冷め止まない。「桑田さん出来すぎですよ…」サザンのライブ毎度のことだが次のライブが待ち遠しく思ってたに違いない。今も昔も変わらずサザンのライブは素晴らしい。
2006.06.14
コメント(9)
後半39分までリードだったんだけどな。日本はい1点が遠かった。後半早い時間帯にもう1点取ってれば…終盤はバテバテ守る時間帯が多くて観ている方もドキドキ…川口選手が必死にセーブしてたけど案の定やられちゃったな。わずか5分余りで3失点…3失点はあまりにも痛い。最終的に得失点差による争いになると考えると予選突破は絶望か?クロアチアに勝つしかない。できるだけ点が欲しいな。開き直ってやるしかない。クロアチア、オーストラリアはブラジルに大量失点負け。一方日本はブラジルから勝ち点を取る。それしかないな。のこり2戦奇跡を信じたい。
2006.06.12
コメント(8)

6月9、10日と社員旅行で大阪へ…心配していた雨も昼には上がった。「やっぱり晴れ男だな」私が旅行に行くときはなぜか晴れるんだな。大阪の街は初めてだ。「なんばグランド花月」へ生で漫才を観るのは初めてだな。普段はあまり漫才は観ない私…臨場感があって笑いを誘う。周りに影響されてか、よく笑った。あっという間の4時間。夜は甲子園球場へ…西武側の内野席に座った。先輩が阪神側はうるさいから西武側にしようと言うことで西武側に席をとったが…さすが甲子園、西武ファンなどどこにもいない。外野席の一角に居るだけなんだな。パリーグ相手だとこんなもんなんだ?球場全体が阪神ファンです。「ラッキー」西武ライオンズのピッチャーは松坂投手たまたま来たのに松坂選手が観られるなんて…試合が始まった。しかし阪神ファンの応援は凄い。おまけに私たちの前席にはアメリカ人の男女4人…外国人のなりふり構わないオーバーアクションにはまいった。「奇声を発しながらの応援」後ろを振り向き私たちにもなにやらやれと言ってるような…乗せられて思わず声援を飛ばす。「何か足りないな」そうマスコットバット周りはみんな持ってるぞ!私たちは早速マスコットバットを購入し、阪神の応援となった。結局ジェット風船まで買ってしまった。 甲子園へ通ってたら、誰もが阪神ファンになってしまうんだろうな?そんなことを思った。4人のアメリカ人のうちの1人はかなり日本語ができた。なにやらミネソタ州から留学で日本へ来てるとか。彼らのおかげで楽しい観戦となった。試合の方は、松坂選手のホームランまで飛び出し西武の快勝。10日は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へ昨日漫才で、ディズニーリゾートに対抗してしょぼいテーマパークを作ったなんて笑いのネタで言ってたけど、そんなことはない。これはこれで良いと思う。規模は少々それに比べて小さいが、古きアメリカの街並みをモチーフしたと思われる全体の雰囲気いいです。むしろ私はデイズニーリゾートより好きかも知れない。時間が6時間しかなかったので、乗ったアトラクションは「スパイダーマン」「ジョーズ」「ジュラシックパーク」「E.T」にとどっまった。乗ったなかでは「スパイダーマン」と「ジュラシックパーク」が良かったな。こういったテーマパークでは毎度のことだがアトラクションの待ち時間が長く全部制覇するには2日は必要かと思う。是非また行きたいと思った。大阪への旅行だったけど楽しかったな。大阪へはまた行きたいと思う。うーん車で4時間~5時間か。近いうちにまた行きたい!そんなことを思った。
2006.06.11
コメント(4)
明日は、社員旅行なんだな。大阪へ1泊2日の旅行。田舎者は都会へ行きたいんだな。明日は到着後なんばグランド花月で吉本の観劇。夜は自由行動だけど、私は先輩に誘われたので4人で甲子園球場で「阪神VS西武」を観戦することにした。明後日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行く。USJには行ったことないので、映画ファンの私としては楽しみだな。天気はあまり良くなさそうだな。あした天気になぁーれ…明日の朝は早い。今夜は早めに休もう。「おやすみです」
2006.06.08
コメント(8)
明後日ワールドカップ開幕!楽しみだな。開幕戦の「ドイツVSコスタリカ」はとりあえず観たいな。でも私は9、10日と社員旅行なんだな。宿泊先のホテルで観れるんだろうか?全試合なんて観れないけどできるだけ観ようと思う。4年に1度のサッカーの祭典…サッカーは世界中でやってるスポーツ。そういう意味ではオリンピック並みのスポーツの祭典だな。一流プレーヤーの真剣勝負楽しみだな。ワクワクしてきた。もちろん日本代表の勝利を祈る!まずはオーストラリアに勝って欲しいな。
2006.06.07
コメント(4)
1-0しょぼい勝ちだったな。前半2分玉田選手の1点のみ。チャンスは作るんだけど点が入らない。ディフェンスも危ない場面があったな。でも格下相手だとこんな感じの試合が多いな。格上にはいい試合して、格下にはどうにか勝つみたいな。格上の相手は引いてこないから、いいのかも?それに気持ちの入り方も違うのかな?日本代表チーム強豪に強く、格下には弱いのかも?強豪には強いと信じたい。あと1週間、楽しみだな。
2006.06.05
コメント(4)

物事には順序がある。恋愛でもそうだが、最初はほのかに好意を抱いている段階がありやがてある出来事をきっかけに好きになってしまう。そんなもんだと思う。例外として一目ぼれというケースはありますが…いとしのエリーと言う曲は、私にとってそんな1曲だったと思う。この曲が私をサザンファンにした。実際この曲がリリースされるまでのサザンに対する私の気持ちは…「コメディアンふうのお兄さんたちがバンドを組んでジョキングパンツにスニーカーの風貌でノリのいい楽しい曲をやっている」そんな印象だったと思う。もちろんそのノリのいい楽しい曲が好きでレコードを購入し聴いてはいましたが…1979年の3月初めサザンの新曲がラジオから流れてきた。「いとしのエリー」という曲だ。今までのサザンからは想像もつかないこの曲に正直ピンとこなかった。「これサザンなの?」そんな印象だった。ところが何度かこの曲を聴く機会がありラジオを録音して繰り返し聴いてみると…あの美しいメロディは私を虜にしていった。聴けば聴くほどいいんです。私がサザンファンになった瞬間だったと思う。言うまでもなく私は発売日にこの曲のレコードを購入した。小雪の舞う中自転車に乗って街のレコード店へ行った事を今でも覚えてる。何度聴いたかわからないレコード今日聴いてみたがちゃんと鳴ってました。CDほど音はよくないし雑音は出ますがこれはこれで良かったな。この曲発売当初は、鳴かず飛ばずだった。ヒットチャートに登場したのは、発売1ヶ月半~2ヶ月後だったように思う。何かの雑誌で読んだことがあるが3曲目にしてやっとやりたい音楽を提示してみた当事者のサザンも「やっぱりダメか」と思ったとか。私も当初ピンと来なかったよう、当時の日本のミュージックシーンの中では受け入れられるまでに少々時間が掛かったというところか。この曲は異例のロングセラーだった。3月に発売された曲は、夏の終わりまでチャートインすることに。当時やってた「ザ・ベストテン」では18週ランクインしてたと思う。名曲ゆえ多くの人に認められた結果だと思う。また、シャ・ラ・ラさんのブログにも書いてありましたが、この曲は「ふぞろいの林檎たち」の主題歌としても有名だ。リリースから4~5年経ての主題歌は珍しいケースに思う。この曲が名曲である証だな。何年経ってもいいものはいいと言うことか…ただ私の周りでもあの主題歌になった当時のリリースと勘違いしている人がいるのは残念だな。私をサザンファンにした1曲「いとしのエリー」今聴いてもまるで新曲のようだ。1979年当時にこの曲を書いた桑田さん本当に凄いと思う。 当時のアナログ盤と昨年のリマスター盤並べてみました。
2006.06.04
コメント(6)
![]()
久々に映画観た。ここんとこ忙しくて観てなかったな。WOWOWでナショナル・トレジャーを観た。子供の頃教えられた宝の謎…ゲイツは30数年を経て北極で船舶シャーロット号からその手がかりを得るが…アメリカ合衆国独立宣言書の裏に、宝の在処が記されてると…しかし、仲間に裏切られ独立宣言書を盗むことから始まる宝の争奪戦の話でした。独立宣言書を盗むシーンではハイテク機器使用したり、アクションシーンあり、秘宝の在処の謎解きありでなかなか面白かった。秘宝の謎解きでは、なかなか凝った演出で最後まで目が離せなかったな。最後は裏切った仲間を尻目に、ゲイツが秘宝を手に入れめでたしめでたし…ニコラス・ケイジ久々のアクションもんって感じだな。なんて女優か知らんけど女性学者役の女優もなかなかよろしい。感想は、「面白かったよ」です。
2006.06.03
コメント(7)
荒瀬がついにバチスタチームへ…荒瀬が通ってるバーのかおりという女が銃弾に倒れ…緊急オペにより遂に荒瀬と朝田がタックを組んだ。朝田医師「俺についてこれた麻酔医はお前が始めてだ」の一言に荒瀬麻酔医「俺についこれた外科医もお前が始めてだ」と切り返す。バチスタチーム完成!喜びもつかの間霧島が教授に…いったいどうなってしまうんだろう?予告ではERの教授(夏木まり)が今後の展開のカギを握りそうな雰囲気だったな?次回も目が離せない。
2006.06.01
コメント(5)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


