3はこれ股大好きなチャラさん、昔チャラクラって云うファンクラブ入ってました笑 Louisa Marksをも凌駕する過剰なロリ声で脳幹と股間と前立腺が刺激されます、?。豊潤なカッティングや空間に漂う残響が見事。4は12インチオンリーの椎名純平によるデュエットシリーズから。もう一枚、椎名林檎との"Where is the Love"がありますが、なかなかエロいことしてくれてます。5は石川セリのボッサが原曲で、Janet Kayの"SILLY GAME"のような翳りのあるアレンジが絶妙な一曲。6は岡崎友紀の"Do You Remember me"B面とのこと。重厚なラヴァーズマナーの爽快感溢れるアレンジが、本当に80年の歌謡曲か?と疑いたくなるような完成度です。
5は『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 1』収録のジャマイカン・アフェアー / YUKI OKAZAKIの元ネタ。前年にテレサ野田は前年に吹きこまれたとのことだが、岡崎友紀ともども基礎体力が違うというか、完成度が他収録曲を突き放しています。器楽の生艶やコーラスの効果など、当たり前に気持ちいいところを突いてくる嬉しさがあります。5はテイストがガラリと変わり、打込み主体・冷たいサウンドに低カロリー無機質なヴォーカルで機械的。4・5曲目と年代も30年違うわけですが、よき時代の肉厚的なラヴァーズロックに比べて現代人のガリガリなサウンドを見せ付けられた思いです。