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今回も「僕の歩く道」は自閉症児を抱える家族の感情がよく出ていたと思います。また障害者を取り巻く暖かな人間味がよく出ていました。「ありのまま」との言葉がよく使われていましたが、全てを受け止める大きな心が必要だと改めて感じています。最後の園長の手紙にあった「大竹君に教わっている」との言葉はジーンときました。息子が生まれて7年、自閉症との診断が出て5年。。。。この間、僕も息子にいろいろな事を教わったと思います。人のことを考え優しく接するよう心がけていますが、これも息子から教わった事の一つです。「ありのまま」との台詞で思い出した本があります。息子が自閉症の診断を受けいろいろと悩んでいたときに出合った本です。明石洋子さん著の「ありのままの子育て」です。いま、川崎市職員として働く、知的発達障害の重い自閉症の明石徹之さんと、彼を育てたお母さんの洋子さんが、NHKテレビの「新日本探訪」と「列島スペシャル」で紹介され、大反響を巻き起こした。「溢れるあの笑顔はどこから?」「どんな子育てをしたの?」その答えが、この本に書かれている。
November 28, 2006
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今回の「僕の歩く道」は自閉症児を育てている父親の気持ちがよく出ていました。輝明が古賀さんの子供に対する閉ざされた気持ちを開かせたシーンには同じ父親として感動しました。次週あたり古賀さんが子供に会いに行くこともあるかも。。。。歩き出すときに1歩目のこだわりは、「息子と同じだ~~」と家族で笑ってしまいました。。。毎回ながら輝明が字を書いているシーンを見て、息子も早く字が書けるようになればと思っています。その前に言葉を増やさなければ。。。。。小さな詩(うた)、大きな力子育てに悩むお母さんへのエール。NHK「ラジオ夕刊」でも紹介のユーモア詩と“どんぐり先生”の子育てエッセー。 【目次】家族っていいな/笑ってゆるしてね/心の中、のぞいてみる?/学校もなかなかいいじゃん/幼児教育の大切さ/子どものありのままからの出発―乱暴していた祥平が変化するまで/親から子へ、子から親への愛情―「命の取り替えっこをしてもいい」とさえ子どもは思う/自閉症の洋介との二年間―統合教育を考える/憎しみと愛情の間で揺れる子育て―児童虐待と“人間の哀しさ”/現代の子どもを考える/子どもに癒されている自分―あとがきにかえて
November 14, 2006
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今日の「僕の歩く道」は自閉症を取り巻く人たちの考え方が中心であったと思う。我が家もお姉ちゃんが結婚するとき息子は何を思うのだろう。。。。
November 7, 2006
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