14時からの上演を見ようと思い、うちのカミさんが13時過ぎ頃からチケットを買いに行ったところ、まあ長蛇の列。
大人気!!!
窓口に辿り着いた時には「4人分の席はありません」と言われたそうで、結局次の16時35分~のチケットを購入!
(まあ、ソレイユの中には食料品から衣類・スポーツ用品・書籍までありとあらゆる品物が売られている訳で、時間潰しには困らないので良いのですが。。。)
小説6巻分を1本の映画にしてる訳で、小説とは異なる部分も多いのですが、それはそれ、非常に素晴らしい映画でした。
でも一つだけ言わせて下さい。私的には、せめてナイスキャラの「吉貞くん」は出演させて欲しかった。なんで外したん?オーディションで吉貞くんが見つからんかったん??
で、映画の中では、サワがヨシの役も背負って一人二役演じてた感じでしたけど
私はね、しょっぱな 「青波」
が登場した場面から既に目頭ジーン(涙)
青波は主人公「原田巧」の弟役で、かなりいい味を出してる奴ですよ
小柄で体が弱いんですが心優しく純粋で、相手の心の中が分かるとても頭の良い子です
原作の登場人物の中でも私は一番好きですね
実は、私、青波が (裏)主人公
だと思ってますから
もー青波が何か言うたびに涙腺が緩んじゃって・・・
巧とゴウちゃんが喧嘩してバッテリー解消した時には、一生懸命仲直りさせようとする姿に(涙)
ラスト近くでは、倒れて病室のベッドの中で「兄ちゃん・・・勝ってや・・・」そのけな気さに(号泣)
館内ではシートに家族4人で並んで観たのですが、微妙に涙するシーンにズレがあったりして、見る者の立場によって、感ずるものにも違いが色々生まれるのでしょうね。
帰りの車の中で、カミさんは「いい映画じゃった~。巧くんはカッコいい・・・」と絶賛でした
久々に家族みんなで楽しめる映画が出たって感じですねー
皆さんも是非どうぞ
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