それは、昨日我家に突然やってきた。
一羽の小鳥。
旦那いわく
「炎天下の中、溝にはまって死にそうだったから・・・。」
との事。
「多分もう無理かも知れないけど出来る事してあげようと思って・・・。」
・・・いい話ではあるが私少し抵抗が。
だって、ダニとかも気になるし・・・。
ちっちゃい子がいるし病気とかもらうかも・・・・。
それにそれに弱ってるの見たくないしぃ・・・。
とか、なんだかんだ言いながらもダンボールの中を覗いてみると
ちっこい小鳥が「ちっち、ちっち」と泣いてる。
かわいい。![]()

早速、庭の木から餌を取って小鳥に食べさせてるし。
(小さいので自分で食べれないらしい。)

子供達にも大人気。![]()
・・・でも、やっぱ家の中に入れておくのは嫌なので
燐宅のおばあちゃん家の玄関へ連れて行くことに。
(おばあちゃんは、生き物大切にする人なので即答でOK!)
・・・次の日。
残念ながら朝見に行ってみると小鳥は疲れ果て天国へ逝ってしまいました。
私はなんかそーゆーのつらくて
やっぱり死とか怖いし、悲しいし・・・・。
「やっぱり連れて来なかった方がよかったんじゃ・・・・。」
と旦那に言いましたが
「連れてこなければ、小鳥はすぐに死んでた・・・。」
「精一杯の事はしてあげたし、少しでも長く生きれたんだからこれで良かったよ。」
って・・・。
今回は旦那の意見に納得。
それにうちの長男も
今回、お父さんが小鳥を連れて来て 『命の尊さ』 を少しは感じたと思う。
清木場俊介 エール 【VIDEO CLIP】 UP~… 2010.10.13 コメント(8)
youtubu貼付けキャンペーン参加してみた。 2010.10.05 コメント(6)
PR
Calendar