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2006.10.21
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テーマ: 韓国!(18146)
カテゴリ: 韓半島
私は、家から小学校まで、バスで通っていました。その

異なる優雅な服を着ている女生徒と一緒になりました。
私は、その服が好きで、いつか着てみたいなと思ってい
ました。

女生徒は、私と同じバス停で降ります。私の小学校は、
道路ぞいの小高い丘の上にあって、その校舎は、太陽の
光を浴びていました。小学校の正門は校舎の裏側にあっ
て、細い道をしばらく歩くのですが、その女生徒は、私

のです。

あるとき、私は、学校が終わってから、その細い道を女
生徒が歩いていく方向へ、奥へ奥へと歩いていきました
。しばらく行くと、こんもりとした深い緑の木々のなか
に、学校の門があるのを見つけました。私は、おそるお
そる、その門のほうに近づき、道の反対側から、門のな
かをのぞき、耳をすませました。

門のなかには、まず広いグラウンドがあり、そのむこう
に見上げる高さの校舎が建っていました。そのときの私
が、どんな音を聴いたのか、いまとなっては思い出せま
せんが、その深い緑の木々に囲まれた学校は、ひっそり


私は、見てはいけないものを見たような気がして、急ぎ
足で、いま来た道をもどり、大きな道路に出ると、いつ
ものようにバスに乗り、家に帰りました。

これが、私の、韓半島の人と文化との最初の出会いであ
り、その印象は、私の心に深く刻まれました。その後、

ん。ですから、実際は、ちょっとちがったのかもしれま
せんが、このとき小学生の私に刻まれたイメージは、韓
半島について思いをめぐらすとき、私の心の奥底から浮
かびあがってくるのです。そして、チマチョゴリを着た
いという私の願いは、果たせずにいます。

韓半島の人の言葉を聴いたのは、ずっとあとのこと。大
学を卒業して、静岡で仕事をするようになってから。
1992年4月23日、当時、東京外国語大学大学院生
であった呉善花(おそんふあ)さんの話を聴いたのです。

呉善花さんは、1956年、韓国済州島生まれ。大邱大
学卒業。4年間の軍隊生活を終えて病院に勤務した後、
1983年に来日。1990年に『スカートの風 日本
永住をめざす韓国の女たち』という本を日本で出版して
、反響を呼び、いままで奥歯に物がはさまったような韓
半島の人々との交流に一石を投じたということで、静岡
に呼ばれたのだと思います。

呉さんの講演は印象的で、横浜の朝鮮学校の門の前から
足早に立ち去った私を、一歩、門のなかへ導き入れてく
れたのでした。もちろん、朝鮮学校は、在日の朝鮮籍の
こどもたちのための学校で、呉さんの母国である韓国籍
の人たちの学校ではありませんが。そのとき私が書きと
めた、呉さんの講演の要旨を、読み返してみたいと思い
ます。

★似ているようで異なる文化
最近、日韓のトラブルが多くなっていますけど、それら
の多くは小さな行き違い、思い違いからくる問題です。
それが国家レベルでのトラブルにまで繋がっていると思
います。

韓国人と日本人は、顔も同じですし、文化も似ています
ね。ご飯の炊き方も同じだし、同じ儒教文化圏ですから
、日本の常識と韓国の常識は同じで、お互いに通じると
思ってしまうんですが、これは大きな錯覚です。

★食文化にみる文化の違い
日本人は茶碗を持って食べますが、韓国人は机に置いて
スプーンで食べますね。韓国では、持って食べるのは罪
人か囚人です。ですから、持って食べるとお母さんから
叩かれるんです。

韓国人は、日本のお茶漬けに嫌悪感を感じるんです。ス
プーンで食べるべきだと感じるし、お茶漬け自体、お粥
でもない、ご飯でもない、曖昧なもので、良くないと感
じるんです。

逆に日本人は、韓国人が同じ鍋にスプーンをごちゃごち
ゃ入れて食べるのを見ると、嫌悪感を感じる。韓国では
、家族主義ですから、その方が情が通じていいという考
え方です。

このように韓国人と日本人がお互いのことを徹底的に分
析したり知らせたりしていたならば、反日・反韓という
気持ちにはならなかったと思います。

★反日教育によるイメージ
私は9年前に日本に来ましたが、当時の韓国では、反日
教育が行われていました。韓国の歴史の教科書の3分の
1は日本との関わりを書いています。そのほとんどが日
帝36年と豊臣秀吉による侵略の話で、日本人がいかに
野蛮人かというものです。ですから、国としての日本と
付き合う時には、韓国人も国を背負ってしまうので、す
ごく感情的になってしまうんです。

私も、小学校から大学までは、日本イコール野蛮人、悪
魔だと思ってきました。「日本人は、とても優しいけれ
ど、裏で何を考えているかわからない。ある程度は教え
てくれながらも、肝心な所は教えてくれない恐ろしい考
え方(凄まじい愛国心)を持っている人達だ」というのが
、日本人に対するイメージです。

でも、日本人はそれほど深く考えていない。相手が要求
していないのに教えるのは申し訳ないと、考えているん
ですね。

★韓国は兄、日本は弟
韓国では、家族に兄弟がいる場合、知識にしろ、経済力
にしろ、常に兄のほうが上に立たなければなりません。
家族の中でも上下関係をはっきり作ります。上に立った
兄は弟に対して思いやりを持ちます。

国家的レベルで見たとき、韓国人は日本を弟だと思い、
中国をお父さんだと思っているんです。昔、韓国が文化
的に優れていたとき、日本にいろんなことを教えてあげ
ました。ですから、日本が技術的・経済的には上に立っ
た今、韓国がいちいち「教えてほしい」と言わなくても
、教えるべきだと韓国人は考えるんです。

★反日感情は一種のおまつり
それだけでなく、日本は弟で、韓国のほうが民族的に優
れていると思っていますから、弟が上に立つのは、生意
気で許せないという感情もあるんです。

韓国人に「いつまで反日感情を持つか」と聞くと、よく
冗談で「韓国が上に立つまで」と言います。ひとつの楽
しみ、遊び、お祭りみたいなものです。日本の誰かが韓
国へ行くとワーッと騒ぎますが、過ぎてしまうとあっと
言う間に冷めて忘れてしまうんですね。

従軍慰安婦問題で宮沢首相に莫大な金額を要求しました
が、それは本音ではないんです。兄の窮状を見た弟のよ
うに、対応してほしいと思っているのです。

★韓国のビジネスは家族主義的
韓国は、ビジネスをしにくい国だよとよく耳にします。
20年かけて韓国に進出した日本の会社の4分の3が、
ここ1年くらいで撤退してしまいました。

理由はいろいろありますが、韓国のビジネスは家族主義
的で、親が会社を作ったら子供に譲るのは当たり前なん
です。自分の身内を最も大事にするわけですから、言葉
の上でも、敬語は自分の身内に対して使います。

また、韓国人は、強い友達関係を作らないと不安になる
んです。韓国人は皆、自分が身を任せられるような友達
を持っています。その関係は、ものすごく強烈で、なに
もかも一緒にしようとします。会社にその様な友達がい
ると、もし、一人が辞めることになれば、もう一人も一
緒に辞めてしまいます。

韓国のビジネスマンが日本のビジネスマンに会う場合、
自宅に招待して個人的な友達関係をつくろうとします。
そうした関係をつくっておいて、「あなたにすべてを任
せますからお願いします」とか「あなたと私は切りがた
い友達関係です」と言われると、韓国人は凄まじい力を
発揮するんです。

日本人は、そういうふうにベタベタするのは嫌いですが
、現在も韓国に残って活発に動いている日本企業の担当
者は、そうした韓国人のやり方をうまく活用しています


また、韓国でも3K業種の人手不足が深刻です。調理師
、美容師、運転手などの手で仕事をする人は卑しい人だ
という李朝以来の考え方があるためです。

また、韓国人は問題が起きたとき、対立して解決しよう
としますが、日本人は対立を避けようとしますね。日本
企業が撤退したとき、韓国のマスコミは「何か不満があ
るなら、言うべきじゃないか。こっそり出ていくのは卑
怯だ」と言いました。

★日本人は教える姿勢が弱い
日本は島国で、南方や中国大陸から流れてきた文化をう
まくミックスして日本独自のものを作りあげました。日
本は受け入れようとする力が強いんです。

韓国では、何でも直接入り込んでくるけど、整理する余
裕もなく、そのままどんどん流しています。韓国は能動
的なんです。

それは両国の言語にもあらわれています。韓国語には、
日本語の「言われた」「思われた」「呼ばれた」「~さ
せられた」というような受身形の発想がほとんどありま
せん。ソウル・オリンピックのスローガンは「韓国を世
界へ」というもので、どうすれば韓国を世界へ教えてさ
しあげるかということです。

逆に日本の場合は「世界に学ぼう」というスローガンで
した。学ぶことに強くて、教えることに弱いというのは
日本人の性格だと思いますが、これからは、韓国と日本
をミックスした何かを作り上げるべきだと思います。

スカートの風続・スカートの風新・スカートの風





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Last updated  2019.05.15 14:17:32
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