派遣で働き10年、いまだ紆余曲折中

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2005年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の仕事は、顕微鏡を覗きながらの製品仕上げに終始。
途中、ね~ちゃんが、わからないことがあって、
同室で三次元測定中のM田くんのとこへ、やってきた。

姐「質問がありまぁ~す!」
M「何?」
姐「この図面の但し書きに、sus304FBC加工って書いてあるのは何?」

黙って、作業しながら聞いてた私。

M「エフビーシー加工?えぇ?!なんだろう・・・」

話している内容を聞いて、すぐに私はピン!と来た(笑)

言わないことにした。
だって、自分の説明が悪いくせに、すぐカッカしやがるんだもの。
ものの1分しないうちに、聞いてきたよ。
私の方が、加工はベテランだもんね!

M「あみみんさん、これ、わかりますか?」
私「(ニヤリ)それ、FBCじゃなくて、フラットバーに!ってことでしょ?」
M「フラットバー?・・あ!そうか!」
姐「???」
私「図面とワークを並べてみ」

板金加工品に、出来合いの金属板を溶接して、そこにネジ穴を立てろ・・・と言う指示だったのだ。

私「この板金物は、機械のどこかに組み付けて使用するんだけど、コレ自体にネジ穴を立てると外観を損ないます」

M「・・・・(黙って聞いてる)」
私「そこで、組み付けのために必要なネジ穴を、sus6×12FBという材料を使って開けろ・・って指示なわけよ」
さらに
私「良く見ればわかるけど、cじゃなくてカナのニだよ」
姐・M「あぁ~~~~!」

姐「はい!よくわかりましたぁ!」
私「M田くんも、図面をよぉ~く見ましょう(ニヤリ)」

と、ちょっとM田くんには、いじわるかもしれないけど
ね~ちゃんは、この業種全くド素人だから、
ここまで砕いて説明しないと理解に及ばないんだ!ってとこを見せてやった!はは!
帰りに、もう一人いる派遣さんのことや、M田に対する不満を、ぶちまけられることになったんだけどね。
「仕事なんだから、初めてな分、ミスがない様に憶えたい!」
って、意欲を見せられるのって嬉しいじゃない?
この会社、16年もいてさ、入力業務3年やって、検査受け入れ業務に異動して5年、一転して加工に回されて早8年・・・
加工の仕事は楽しい・・が、今回来た派遣のね~ちゃんになってからは、もっと楽しくなった。
毎日シンドイ思いしてるのに、会社もシンドくなったら
私はきっと、人間終わってしまうね。
帰りに、1時間近く話して、来週時間があったら、
M田の目に付かないトコでコソコソ、と仕事に関するレクチャーをする。ということにして帰ったよ。
気付いたら、駐車場には私らだけ・・・
さぁ、来週から、私はちょっとだけ先生になります♪

さて、1ヶ月ぶりのバドミントン。
どのみち、いつものメンバーだしなぁ・・・と思いつつ
haruとK江ちゃん、よっしーにメールを入れておく。
haruは土曜仕事だに~・・・と言ってたが、
「やっぱ発散しに行く~!」
と、電話をしてきた。
正月明けのせいか、体育館はヒンヤリしてて寒かった~!
準備運動をしっかりしてから、しばらく3人で打ち合い。
前は、スマッシュ打たれると逃げてた(汗)
でも、今日は違った!
目がちゃんと、羽の筋を捕らえてる。
動体視力が上がったんかさぁ~????
そのうちにharuが来て、最初にか○おと打ち合いしてたが
「つかれたぁ~、代わって~」
と泣いたので、代わってやったよ。
足の爪を切るの、忘れててさ、だんだん指に食い込んでくるの。
シューズ、かなりピッタリなんで。
で、あんまり、追わないでいたらば
「ばばぁ!追えよ~~~~!!」
おい!こら!haru!ばばぁ、ばばぁ連呼するでない!
ネット際で落とすつもりだったらしい羽を
突っ込んでバシィッ!(いい音したな・・)と叩き込んでくれた!
叩き込んだ瞬間。『ビシ!』と言う音。
私 「あ゛!!!」
haru「いたぁ~~いっっ!!!」
見事、彼女の顔面向かってヒットしてしまったのだ・・・・
私 「あ~~~!!!ゴメン、ゴメン」
すぐに走り寄って、当たったところを撫で撫でしてやったのにぃ~!
haru「ばばぁがいじめたぁ~」
私 「・・・(ピキ)誰がいじめた言うねん!」

その後、バイトが終わったと、もう一人来たので
haruを除いた4人で試合してた。
男2対女2で、やったんだけど、あとで気付けば・・・
男デブやせペア対女デブやせペア・・・・きゃははは!
「あみさん、スマッシュのスピードが上がったね~」
「他でも何か練習してるの?」
なんもしてません。
ただ、派遣姐がやっぱバドやってるんで
打ち出す前に、腕をよく回して暖めて!
とか、アドバイスをちょこちょこ貰うだけやったんけど・・・
派遣姐も、一回サークルに遊びに行きたい!と言ってるんで
そのうち連れて行くようかな。
姐のバドサークルは大手製薬会社所属のチームなんで
練習量も多くて、なかなか日程が取れない・・と思うけど。
二時間、ビシビシバタバタと、久しぶりに動き回った。
終わってからは、明日仕事のharuに合わせて、
haruん家の方のガストまで、足を伸ばして、ご飯食べてきた。
「小説読んでくれた?」って聞くから、
「一気に読んだ!で、それから?!ってとこで、切れてるから、あらら・・ってなった。あと、主人公がどう見てもあんた自身じゃん~(笑)」
haruにしたら、思いっきり近未来恋愛小説・・・だったらしいが、
「恋愛というか、まるっきりSF小説だよ~!」
と答えたよ。
手塚治虫チックかどうか聞かれたけど、
全然、haru自身の創作だと思えるよ。
人物設定を段々とクリアにしていく部分や、プロットを立て直して(これにはいろんな資料集めしたほうがいいね~)、加筆訂正すれば、なかなか面白いと思った。
私、面白くない本は、やっぱ途中で読むのが止まると
止まったまんまになっちゃうんだよね。
その時の精神状態にも拠るけど、これは読みたい!って
思った本は、その日のうちに読んでしまうのでさ。
私の、この15年分の自叙伝?が早いか
haruの空想科学小説が早いか・・・なぁ~んて!
エロ小説より、この15年を書いた方のが、別な意味で面白いかもね。

そんなことを思いつつ、家路に着いた。
時間はすでに、午前1時。
悪夢を感じることもなく、眠れそうだ。
明日はもう一度、精神科を受診してくる。
この辺は、心療内科を掲げている病院が少ない。
精神的ストレスで、かなり疲れている。
これが終わった後も、尾を引かせないためには
やっぱり、この町に来ること自体を止めないとならないかもしれない。
転職先が決まったら、容易に辞められるのか?
たぶん引き止められるとは?思えるけど、待遇の改善も何もないんじゃないっか?って感じる。
正社員から、パートに下ろされる時、
社長直々に聞いた言葉。
「貴方は加工と言っても、間接的な業務が主だから、辞めてもらう頭数に入れていた。」
「けど、離婚したなんて聞いたら、会社を辞めてくださいって放り出すワケにも行かなくなったから、残す」
社長の考えがこうなんだから、私がいなければいないで、
もっと安い時給で派遣社員を入れるでしょ。
私、捨て駒じゃあないし、そこまで憐れみを受ける覚えはないもの。
以前、元彼に、
「課長がお客さんに、この人がいないと業務が回らない!って褒めて?た」
と、メールしたら
「木登りさん、オヤスミ」
って、返事が返ってきてたな・・・(汗)
その時は、私を認めてない!ってムカついたけど、
今だったら、こんなんで安心してちゃダメだ~って思う。
とりあえず一理あったかな?なんてね。
顔面スマッシュ食らわせたみたいに、素早くビシっと決めなアカンね。













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最終更新日  2005年01月08日 18時09分24秒
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