派遣で働き10年、いまだ紆余曲折中

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2005年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は早めに薬を飲んだので、今朝はあみにも起こされることなく、携帯のアラームで起きちゃった♪
でもね、最近、昔のことを思い出して吐き出してるんだけど、
私自身にとっては、以外に辛い作業なんだな・・って思う。
元彼に話したら、きっと引いちゃうんじゃないか?!って
ずっと思ってた。
実家にあまり帰らない理由も、結婚中のことも含めて
全部話さないとならなかったから・・・
初めて、最初から一番信頼できて、居心地のいい人だったにも関わらず、話すことができなかった。
だけど、それはまだ私の中で、全く終了したことではなかったから。ケリが完全に着いてたことではなかったから。


顕微仕上げの作業をしながら、いろんなことが頭を巡る。
相談内容をどんな風に書こうか。
どんな風にまとめれば、理解しやすくなるか・・・
思いついたことを、すぐに書き留められるように
便箋を作業中も手元に置いていた。
やっぱり、このことを考え始めると、手が震えだす。
エスカレートすると、作業に支障が出るし、明日中に
搬送できそうか?って指示が出たから
途中で、仕事に没頭することにした・・・

haruに出会うまで、ずっと自分の胸にしまっておいたことだったから
ほんとは思い出したくも無いことばかりだったから

だから、病気になっていても分からずにいた・・・
元彼にも、不安を訴えたことがある。
でも、ちゃんと話してなかったから、理解することは無理だった・・・
「そんなん、わしが支えてやる!」
なんて、そんな妄想が、今日は出ちゃった・・(ToT)



義妹は何かあると、必ず聞いててくれたはずだった・・・
私は、彼女を信頼しきっていた。
でも、元は「同じ穴のムジナ」
それを思い知らされたのは、離婚を決めたときのことだ。

彼女は、その前から、相手はあの女で間違いない!と言い切っていた。
そのことを、酔っているレンコに向かって
「どっちを取るのか、ハッキリしろ!」
と詰め寄ってレンコと取っ組み合いになり、全治1ヶ月のケガをした。
警察も呼んだ。でも、兄貴だから告訴しなかった・・・
自分の親戚に前科者が出たら、子供の将来に関わると言って・・・
信頼していた私は、彼女を見舞った。
義姉としても、当然のこととして。
「私は姉さんの味方だから、離婚しても付き合いはやめない」
「兄貴とは、一生縁をきる!」

だけど、帰る道すがら彼女は言った。
「遺産分けの時、兄貴はビタ一文よこさなかったし、姉さんが慰謝料ふんだくれるだけふんだくったら、こっちに100万も廻してくれればさ~」
・・・絶句・・・二の句が次げなかった・・・
暗がりで、あいまいに頷いたかのような気もする・・・
車に乗り込んで、なんにも考えたくなかった。
もう、誰も信じられなかった・・・

離婚してからも、しばらく仏壇は、ウチに置かれたままだった。
お盆を前に義妹が、やっと引き取りに来た。
最後だからと、盆に線香を立てに義妹宅を訪ねた。
慰謝料はほとんどよこさなかった話をした。
それきり、向こうからは、なんの音沙汰も無い。
こちらから、連絡しなければならない理由もない。

昨年の夏。
一番親しくしていた姑方の叔父夫婦と、ばったり出くわした。
「おじさん、しばらくです。元気でした?」
「おう~、元気にやってたんかい?」
ふと、口をついて出た。
「皆、おじさんとこ顔出してるん?」
「全然来ねぇんよ。彼岸にも来なかったん、どうしちゃったんだかさぁ」
やがて、元叔母が、呼びに来たので
「ご無沙汰してます」
と、挨拶をした。
「近いんだから、顔出しなよ~」
「うん、そのうちに!それじゃ私時間行くとこあるから!」
「じゃあな~」
そういって、別れた。
たぶん、二度と会うことはないだろうな・・・
モトダの家では、一番優しいおじさんだった。
「話してくれれば良かったのに・・でも、どうにもならんかったか・・・」
そういう人だった。

金の切れ目が縁の切れ目。
信じていた人に裏切られる。
身寄りも親友もなく、一人悶々としていた私。
言いたいことも、不平不満も全て胸に押し込めていた私。
一人でいることが寂しくて、ネットの海に飛び込んだ。
ネットの海を当て所も無く、一人で泳いで、泳いで、
そうして私は、親友と、信頼できる人に辿り着いたのだ・・・









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最終更新日  2005年01月19日 21時03分54秒
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