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既に16日(日)で終わってしまいましたが、上野の東京国立博物館で大琳派展へ行ってきました。展示期間前より、本屋では特設コーナーが出来ていたり、Casaなど各誌や番組で特集を組まれていただけあって案の定、館内は混みこみでした。いろいろ本は出ていたけど、“ブルータス、お前もか!”私は、Casaより若干お安いBRUTUSなど買ってみました。なんと言っても目玉は、“風神雷神図屏風”!!それぞれ同じモチーフなんだけど、神の目線、表情、雲の動き・・・持ち味が全然違う!!この屏風の前に着た時、前々から見たかっただけにドキドキwww絵の迫力が凄くて雷の轟音でも聞こえてきそうでしたよ。琳派起源となる第一奏者の俵屋宗達宗達の屏風を自分の持ち味を加えつつ模写した尾形光琳酒井抱一。この裏に同じ主題の変奏として、銀箔地で夕立にうちしおれる夏草秋草を描いています。この銀箔地もまた美しかったです。鈴木其一。この雷なんか波乗りしてるみたいに見えるのは私だけか?この人が描く動物や植物の絵が繊細で可愛らしくて惚れ惚れしました。横並びに一連にして見れるなんてなんという贅沢さまたいつかこんな風に見れるのかな?この日の為に、本でいろいろ見ていたけど、実物を見てすっかり虜になったのが、この伝宗達の“桜芥子図襖”。な~んて華やかで美しい!!楽しみにしていた白ゾウ。伝宗達“白象図杉戸”他にも巻物の図柄など感動したもの多数。花好きとしては、絵の中の植物が気になる。江戸時代から既に紫陽花、立葵、朝顔・・あったのねぇ~。あぁ~図柄集欲しかったなぁ。もっとゆっくりみっちり見たかったけど、こんな盛りだくさんじゃ人が集まっても仕方ないな。
Nov 19, 2008
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先日、青山で行われた落合絢さん主宰のアトリエオルタンシアの作品展へ行ってきました。作品展の題は『ヌーベル・フュージョン・フランコ・ジャポネーズ2008』~雅・エレガンス&粋・エスプリ~日仏交流150周年に因んで行われたそうです。作品はお題の通り、日仏文化交流に因んだだけあって着物の生地が作品のバックにおかれたり、パリスタイルフラワーと和が調和されていました。そのうち何枚かお気に入りの作品をアップします。▼よく見ると、マカロンが!!落合さんは、私の大好きな本の一冊でもある『花でめぐるフランス』の著者です。この本は、フランスを巡って見つけた素晴らしい花スポットのみならず、花を通して日本とフランスとにおけるジャポニズムなどについて書かれていてなかなか読み応えのある本です。
Nov 18, 2008
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こちらの会場には、テーブル上にたくさんの作品。会場内にはバラの香りが漂っていたりなんかうっとり~しか~し・・たくさんの人で落ち着いてバックを空にして写真を撮るのは困難。一部しか撮れませんでしたが・・一番下は鬼頭郁子さんのコーディネートですかね。クリストフルのGMを招いて講義をしていたので聴いてきました。あまりプリザには興味がないのですが、ここまで来るとスゴイとしか言わざるおえません・・・!!
Nov 14, 2008
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アップしていない写真がたまってきています・・・先日、六本木アカデミーヒルズ49階で“Best Flower ARRANGEMENT”創刊7周年記念のイベントへ行って参りました。フランス大使館後援ということもあるのか、パリで活躍しているフローリストやクリストフルのGMが来ていたり豪勢な顔ぶれ。国内からも著名なフローリストやコーディネーターが壇上に上がり講演していたりと結構豪華なイベントでした。私は2日目から入場。結構、賑わっていたと思います。あちらこちらにパリスタイルのアレンジメントやテーブルコーディネートが成されていていました。生でエリック・ショヴァンにも会えてちょっと感動~顔が小さい~!!服装もうぅ~ん、彼にしか似合わないっていうような感じ。▼エリック・ショヴァン作 カウンターの上に置いてあったせいかもっと真上から撮りたかったなぁ・・・。▼カール・フュッシュ作 こういうのミルフルールっていうんですかね?ナチュラルだけど、整っていました。▼ニコライ・バーグマン作 シンプルだけどカッコよかったです。
Nov 14, 2008
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先日、結婚記念日でした。11回目です。早っ今回は予約をとるのが遅くて都内の美味しい店は無理だったので、近場で行ったことのない気になるフレンチの『Quatre-feuilles キャトル・フイユ』へ。初めて行く店ってかなり冒険だ。病院もそうだけど。でも、リーズナブルで美味しかったのでアップします。いくら美味しくても、田園都市線沿線にある店なんて都内のように学校や会社も多くないし、住民しか行かないから宣伝しておかないと店が無くなっているのに気づくと非常に悲しいものがあります。お店は藤ヶ丘から徒歩3分位。建物は新しくないだろうけど、上手くリノベーションされていて、店内は白が基調で清潔感のあるモダンな雰囲気です。フレンチ言えどもかしこまった服でなくてOKなとこも近場ならでは。ランチは1890円・2680円・3680円のコースがあります。写真は2680円のコースに+1000円で前菜をフォアグラにしてもらいました。▼前菜 手前の大根みたいのは、冬瓜。奥がフォアグラのポワレ。▼スープ この魚貝のスープも良かったけど、ダンナの南瓜のスープも上に牛乳?の泡たっぷりが美味しそうでした▼メイン ヴィネガーソースの牛のハラミ。柔らかくて美味しい。▼デザート メレンゲのアイス??甘すぎず、繊細な味で美味。アイスの中にはドライフルーツや木の実が盛り込まれています。ドリンクメニューは、ワインとかも種類が豊富で、お酒好きの方にはいいかも。私が飲んだ“ボトルグリーン”という天然水にハーブや天然果汁を溶け込ませた微炭酸飲料も気に入りました。外国のドリンクって私はダメなの多いけど、これは美味しい。また飲みたい~私が注文したのは、“クランベリー&オレンジ”。↓楽天でも発見!
Nov 6, 2008
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花友達Qと目黒雅叙園で開催中の仮屋崎省吾の花展を見に出掛けた。とりわけ彼(?)のファンでもないが、建物も豪華だし見てみるか~。入口に入ると、いきなり黒山の人だかり。ズラァ~~~~~~~~~~~~っとおば様方の頭がいっぱい列の最後尾は遥か向こう。とりあえず、チケット売り場に向かうと・・ナント!!知らないおば様が、タダでチケットをくれるというじゃないの因みにこういう天使のおば様にお会いすることは3回目だ。この前、電車の網棚に大切なモノ忘れて出てこなかった代わりに神様いい事を恵んでくれた?それとも、私って貧乏オーラ大放出してた?私も余分に持っていたら、わけてあげよっと。こんな大行列、何時間待ったら辿り着けるのやら??と思っていたら、あっという間に順番が回って来た。エレベーターで上がってからスタートするのだが、そのエレベーターがまた豪華絢爛大きな図柄の彫り物には貝が施され表面は黒の漆塗り。エレベーターを降りて売店前の狭い凹みになんと、カーリー本人が座っていてびっくり!!おば様方が買ったカレンダーや本にサインしている。相当な人数だろうが、彼(?)は笑顔を絶やさず、サービス旺盛だ。百段階段という階段を上り、途中途中にある豪華な部屋に作品が飾られているのだが、人が多すぎて、建物は古いし床が抜けそうよ~~~花もいいけど、一室一室天井の柄や柱の彫りモノが違うので、花以外にも楽しめます。作品の花材は、季節柄、ダリア、菊、つる梅もどき、ケイトウ、アンスが多かった印象があります。菊と言えども、珍しい大輪咲きや珍しい品種なものばかり。作品は大胆な空間で、男らしいんだよね~。ベネチアンを意識した花器とか欲しかったなぁ。それも水色がいいなぁ。でも、重いよなぁ。高いなぁ。・・・となぁなぁ思っているうちに、おわり。あとは、館内チョロチョロ。ブライダルサロンの前のディスプレイ。食欲減退の色だけど、マカロンがすごいよ。初めて会社関係の結婚式に招かれた披露宴会場が、ここ目黒雅叙園だった。今はどうだか知らないけど、あの頃は1日の件数が多いらしく、背景のいい写真スポットには、新郎新婦が写真待ちで一列に並ぶという面白い光景を螺旋階段を見て思い出した。懐かしい。・・・あとは、おきまりでお茶して、今日は何しに来たんだっけ?というぐらいしょっちゅう会っているのに、話は盛り上がり、寒いしハイ、解散
Nov 5, 2008
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