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鈴木七緒です。
今日は私が経営する眉まつ毛サロン「RiboN(リボン)」について、なぜこの名前を選んだのか、そしてお酒との共通点についても少しお話させてください。
どちらも"自分を大切にする"という想いのもとにあります。
私の考える「RiboN(リボン)」とは、自分自身にそっと優しさを結ぶような存在の一つです。
眉毛とまつ毛を通して、結んでいくこと
眉毛とまつ毛は、顔の印象を大きく左右するパーツです。
でも、それ以上に、私はこう思っています。眉毛とまつ毛を整えることは
自分を「ちゃんと見てあげる」時間でもあると。
そんなふうに自分を見つめ直す時間を作る場所として、「RiboN(リボン)」も提供できたらなと思っております。
「RiboN(リボン)」には誰かを想うときにそっと結ぶ、優しさと丁寧さも意識しております。
私達のサロンも、お客様に対して、気持ちを通わせる場所でありたいと願っております。
サロンの扉を開けた瞬間から、肩の力が抜けて、自分を取り戻せるような空間にしたくて、
お客様一人ひとりが、とてもいい気持ちや笑顔で帰っていける場所として「RiboN(リボン)」を提供し続けます。
美容もお酒も、「自分にご褒美する」ための時間
私の一つの事業でもあるクラフトビール、そのお酒との関わりも、「RiboN(リボン)」も同じ軸にあると考えております。
日常の中で、ほんの少しだけでも自分に優しくする時間があると、不思議と明日も頑張ろうと思えるものです。
先日、スタッフ達と一生懸命仕事をした後にお酒を飲みました。
精一杯仕事に打ち込んだからこそ、自分をねぎらうそのひとときが、とても沁みました。
それはまるで、自分自身に“おつかれさま”と「RiboN(リボン)」をかけるような感覚。
眉を整える、美しいまつ毛を手に入れる、心地よいお酒を飲むーどれも“私を大切にする”というシンプルで大切な行為。どちらも、「私が私を好きでいられるようにする」ご褒美の時間と考えております。
毎日に、そっとリボンを結ぶような存在に
「RiboN(リボン)」というサロン名には、
「 リボンのように人と人との縁、人と物との縁、人と事象の縁を結んでいく
」
という想いが込められてます。
そして、お酒の時間もまた同じように、自分を慈しむ大切なひとときだと思っています。
忙しい毎日だからこそ、意識して「自分のための時間」をつくっていくこと。
"リボン"のようにそっと、でも確かに人の気持ちを結んでくれるような瞬間を、
これからも提案していきます。
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