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私は朝が早い。6時ごろには目がさめて起きだした。ドアの下にメッセージの封筒があった。「昨夜遅くにカバンが着いたが、遅かったので連絡しませんでした」と英語で書かれていた。それで、電話してカバンを持ってきてもらった。ついにご対面。カバンはドイツのシュツッツガルトに行っていた。このカバンは古いけれどエレッセの結構しっかりしたハンドキャリーです。私がバンコクで買った999バーツ(3000円弱)のカバンとは違います。
帰る当日に戻りました。出て来ないよりはマシでしょう。
ここでは内部の説明を英語とトルコ語でします。日本人の団体は現地案内人がしてくれます。私たちは二人なので日本人の団体に入れてほしいと思ったのですが、日本人添乗員に断られました。けち!建物内部の説明は1時間くらいかかります。ここはゆっくり時間のあるときに行くと良いですね。
トラブル、トラブルで非常に思い出の多い旅になりました。私はトルコを巡るのではなく、イスタンブールに5-6日滞在の方がはるかにその国を知るのに良いと思ったのですが、奥様はあちこち巡るのが好きなようです。
イスタンブール17時30分のトルコ航空とJALの共同運航便JL5092で帰ってきました。やっぱり窓際の席ではありませんでした。ところで、Holidayツアーから送られてきた旅の案内書「61トルコ」は2005年以前に編集された古いものでした。なぜなら、約13,000トルコリラ=1円となっています。2005年に100万分の1のデノミが実行される前のレートです。
<トルコで思ったこと-1>
トルコは黒海、マルマラ海、エーゲ海、地中海に接し、アジアとヨーロッパにまたがる。長い歴史の中でアジアとヨーロッパの接点でたくさんの戦争を経験した。風光明媚、子供は人懐っこい。日本人のようにシャイではない。目下のところ物価も安い。海に近い場所の2階建ての家で400万円くらい。長期滞在も良いかもね!
<トルコで思ったこと-2>
トルコはギリシャ、ブルガリア、グルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアと7つの国と接している。これらの国との軋轢があり、人種問題もある。EU加盟問題でもゆれている。政治的には問題だらけだ。それに較べて日本の竹島問題(韓国)、尖閣諸島の油田開発問題(中国)、拉致(北朝鮮)は問題は問題だがトルコに較べるとたいしたこと無い。日本はもっとどっしりかまえて外交に当たるべきだ。
さて次はどこに行きましょうか?カナダか東海岸かスペインだな!!我が家の奥様はアメリカ大陸には行ったことが無いので、まずは東海岸でしょうかね。ニューヨーク、ボストン、ワシントンの美術館めぐりが良いですね。
写真を添付している暇がありませんでした。明日はバンコクに行きます。
これでトルコの旅はおしまい。バイバイ。このごろ3歳の孫が「バイバイ、シーユー(See you!)」と言います。意味は分かっていないんだけどね。(完)