81歳のブログ

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2020.07.28
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コロナは社会のさまざまのところで、これまでの社会の在り方で気が付かないことを浮き彫りにしている。

コロナの影響ではっきり目に見えることは航空会社、旅館、汽車や電車・タクシーなどの交通機関、飲食店、娯楽機関、要するに人が遊びや仕事で移動しなくなったので経営が成り立たなくなっている。
これは直接的なので、誰にでも予想がつく。

しかし、医療機関の経営悪化はコロナと因果関係があるのか?

コロナ患者を受け入れている病院では、一般の患者が行かなくなって患者数が減り減収になっている。これは分かる。

一方、一般の町医者でも患者が減っているという。どうして?

これに思い当たることがある。日本人、特に年寄りは医者に行き過ぎているのだ。私の近所の多くの年寄りがしょっちゅう医者に行っている。整形外科では診察に訪れる人の10倍近い人がマーサージとか温熱とかに通っている。我が家の近くの内科医ではマッサージ師が来るので、大勢の年寄りが毎週通っている。

私に言わせれば、保険で安くできるので、趣味と暇つぶしで通っているのだ。
それが、コロナであぶりだされた。


それで、経営が悪くなるなら当然だと思う。

要らない薬を山のように出したり、日本の医療制度はおかしい。
それを是正しないのは日本医師会も政治家も悪い。
コロナいつまでも継続して欲しいですな。私はかかりたくないけどね。





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最終更新日  2020.07.28 08:50:29
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