会場に入るとMiles Davisのマラソンセッション4部作のどれか(会場でかかっていた曲自体失念^^;)が流れ、その後はWynton Kellyのアルバム「Kelly at Midnite」が流れていました。ポップス系のライブじゃないな(笑)。「Kelly at Midnite」から「On Stage」が流れると、如何にもライブの演奏が始まった様なハイハットに一瞬客が少し反応して笑ってしまいました。客層は女性同士やカップルがメイン。皆真面目な優等生に見えます(笑)。
そしてほのぼのMCとメンバー紹介。再開後は一転してノリの良い曲へ。「Love is Everywhere」は藤本一馬が木下航志に提供した曲。ノリノリで格好良いです。オリジナルは木下航志のサイトで試聴できます。「輪舞」を経て、「七月の太陽」ではお約束の様に聴衆との掛け合いで盛り上がり、派手なドラムソロへ。そこから「空に架かるCircle」へ流れる様に繋がる展開が秀逸。「空に架かるCircle」は2004年のライブではアンコールでのギター一本の演奏でしたが、ここではバンド演奏ということもあり、ぐいぐい突っ走ってドライブ感満点。キーボードもやたら攻撃的。格好良いなぁ。アコースティックなライブ盤しか聴いた事がなかったので、こんなに盛り上がる曲とは思わず。歌詞の「会いに行くよ~」が耳に残って困りました。
12.シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミィ・タイム 13.AMULET 14.おくりもの 15.やわらかな夜 16.Happy Valley (アルバム「Organic Plastic Music」より) 17.Joyful World 18.Intro. ~Chant for Sprits~ 19.Dream Time 20.ホットミルク 21.LOVE LIFE (アルバム「Organic Plastic Music」より)