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2008.04.03
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カテゴリ: ポタリング
走行距離 90.02km(南房総での走行距離は60.49km)

平均速度 16.5km/h
最高速度 39.1km/h
使用車種 KHS F20-R

千倉-林道はしご-館山走行マップ

 青春18きっぷを使った房総半島サイクリング第三弾は南房総です。しかし館山辺りの海岸一周は意外に距離が短いです。何か走りのオプションが欲しい。ネットでいろいろ調べてみると、林道レポートがありました。レポートを見てみると林道はバラバラですが、地図を見ながらトレースしてみると簡単にはしごができそうです。坂の状態を調べる為、Alpslabではしごマップを作ってみました。

南房総の林道はしご(小松林道、山倉林道、千倉林道、畑道2号)

 これによるとせいぜい150mの上りが三回なので、1500mの赤城山からすれば簡単(笑)。そんなわけで林道はしごをオプションではなくメインに据えて、南房総ポタリング決定。でも今改めて検索してみたら、 YAMAHONで行こう! 南房総林道ツーリング

 久しぶりの林道走りに期待したのか、前夜は少し興奮気味で寝られず。3時間程度の睡眠で出発。6:12東京駅発で輪行しましたが、これは失敗。東京駅は構内が広すぎて、自転車担ぐのには最悪の駅です。やっぱり錦糸町にすれば良かった…

 さて、輪行の目的地は千倉。前回の勝浦-千倉ポタリングの終点が今回の起点。千倉で林道をはしごして、野島崎へ。そこから海沿いに館山に向う計画。

 千倉に到着後駅前のコンビニで食料を調達、9:25頃走行開始。開始早々いきなり道を間違えますが(^^;、なんとか修正。そしていきなり興奮。いやぁ、鄙びたいい雰囲気。

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 天気も良いし、最高。いきなり撮影会が始まりました(笑)。

 田園風景が終わり、林の中に入ると 小松寺 へ。林道に興奮していて調べていなかったのですが、名刹の様です。広い池があり、小さいながら滝もあり、美しい佇まい。ポタリングの無事を祈りました。

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 もう少し時期が遅ければ桜が見事でしょう。

 さて、ここからいよいよ本番。激坂ではありませんが、久しぶりのヒルクライムを堪能。二日前に雨が降ったせいで山はしっとり潤っているのが良いです。森の香りが心地よい中を上ったり下りたり。私以外は誰もいません(笑)。

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 お久しぶりねの遺影撮影会(笑)。

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 もうすぐ小松林道も終わるという所で、「乙王の墓」「房総の古道」の道標を発見。乙王って何者?って感じですが、古道と絡めて考えると古代の豪族という感じがします。王を名乗るのはいまいち腑に落ちませんが、ロマンをかき立てられました(笑)。

 問題の古道へは林道から急角度で登らねばなりません。しかも地面は二日前の雨で滑ります。もっとも仮に滑って転がっても服が泥だらけになるくらいで済みそうと判断し、ちょっとだけ登ってみることに。上まで登ったら戻るつもりで、自転車は鍵をかけないし、GPSも持たず。登り切ってみると確かに尾根道があります。しかも乙王の墓まで500mとのこと。一旦自転車に戻るのは面倒と、誰にも会わない鄙びた林道をいいことに、自転車を放置して墓へ向いました。

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 乙王の墓自体はコンクリート製のシェルター(笑)に覆われていて風情がありませんが、驚くべきはここからの眺望。樹林の為視界が限られますが、館山湾まで見下ろせる見事な眺めでした。

 しかしコンパスはあるとはいえ、地図もGPSもなく入ったのは危なかったですかねぇ。

 因みに、乙王を調べてみると、平安時代の安房国司小松民部の嫡男千代若丸の従臣のことだそうです。乙王ご自身は立派な方みたいですが、古代豪族の墓と思っていた私のロマンは壊れました(^^;。

千倉歴史の探検隊 尾根の道

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 房総の古道登坂地点に戻って、上からF20-Rを見下ろす。それにしてもサイクリングなんだかハイキングなんだかわからない(笑)。



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 隧道の横には急角度のコンクリート製階段があり、これを上ると先程の尾根道に続く様です。





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最終更新日  2019.02.22 00:36:37
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