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2008.10.08
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カテゴリ: 登山



DSCF4314_AddExif.jpg

 あちこちで熊出没注意を促されていました。せっかく買った鈴を持ってきてないし…

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 爆破の際の避難小屋。現在は使われてないみたいですが、生々しいです。

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 浦山口への下山路は急斜面にあります。登りは杉の樹林帯で暗い道でしたが、こちらは陽が当たって明るいです。それにGPSの電波が良く入る(笑)。下りは結構正確に記録が取れていました。しかし急斜面だけあって、一歩間違えたら転落。怖い道でした。

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 そんなわけで展望も開けていて、なかなかの絶景。山の名前が不明ですが(小持山の稜線とでも言えばいいのかな)、この向こうに秩父さくら湖があります。

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 13:30、長者屋敷ノ頭(長者屋敷の頭)に到着。「頭」と言ってもピークというわけではないですね。近くに水場があるみたいですが、下りは全然喉が渇かない(笑)。写真撮ったり、のんびり休んだりして、13:47に再出発。

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 浦山口への下山路を振り返って。杉との境目の色が違いますよね。そこを歩いてきました。下山路の下の斜面は様々な木が生えています。

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 下りの急勾配で既に膝がガクガクだったのですが、ここからやっと如何にも尾根らしいのんびりした山歩きに。花が咲いていましたが、全然名前がわからない(^^;。

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 しか〜し、問題はここから。14:10頃、尾根歩きは終了。

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 こんな斜面を九十九折りで下りて行きます(^^;。途中で下の方から沢の水音が聞こえるのですが、いくら下っても水が見えない(笑)。

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 幹にしがみつきながら下りたり。これが山歩きの醍醐味なのか(笑)。

 14:37、長者屋敷登り口に到着。もう膝が痛くて仕方ないです。登り口は沢に面していて、薄暗いのですけど良い雰囲気。しかし…なんだかちょうど熊が現れそうな場所なんですよ(^^;。単独行動なので、敢えて熊が出そうな場所に長居するのは賢くないですから、すぐに撤退。

 落差のある、人間の手の入っていない沢だか橋立川沿いを下ります。どこに行っても川には堰があったりして無粋ですが、ここは自然のまま。熊は恐いですが(笑)、また歩きたい場所でした。

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 14:45、橋立林道終点(起点)に到着。

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 しかしこの警察官の人形は怖いよ(^^;。因みに、手を伸ばしてツーショット撮影もしました(爆)。自分の頭のデカさにorz

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 登山道が谷底の森の中で薄暗かったのに対して、林道は空が開けていて明るく、さすがに熊の心配はなし。

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 林道を2km程度歩きましたが、取水堰はかなり下流で、それまでは自然たっぷりの川が見られました。でも膝がガクガクだったので、もう歩きたくなかったです(笑)。路面の石はかなり鋭角で、自転車では走りたくないです。

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 なんか凄い風景だなと思っていたら、橋立鍾乳洞でした。時間はたっぷりありましたが、膝が痛いので見学はなし。それにしても、崖のほぼ直下に民家があるんですけど… 大丈夫なのかな。

 15:40頃、浦山口駅に到着。駅前では伏流水という不動の水をいただきました。冷たくて甘露。そう言えば、秩父鉄道に乗ったのは二回目か。もっと乗らないと申し訳ないですね。



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 駅の仲見世通りでお土産の佃煮を三袋、自分用に和菓子を一袋購入。ちちぶ餅ってなんじゃらほいと思いましたが、まぁ大福ですね(笑)。甘いもの大好きなので満足でした。疲れが癒されます。

 特急秩父で池袋駅まで、山手線、営団千代田線を使って綾瀬駅へ。膝が痛いのでタクシーで帰ろうかと思いましたが、最後まで頑張ってバスで帰宅。バス停からの歩みの鈍いこと。19:35、無事(とは言いがたいですが(笑))帰宅。二階へ上がるのも辛い膝の状態でした(^^;。

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 武甲山登山ルート。生川沿いに谷を進み、武甲山を縦断したという感じでしょうか。

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 問題の下山ルート。真ん中辺りのぐにゅぐにゅ九十九折りが凄いです。直線で300mの距離があり、標高で200m超下っています。勾配は66%?(笑) 転げ落ちそうでした。しかしここは登るのも辛いでしょうね。下りの方が膝には負担になりますが、登りは無茶苦茶体力が要りそう。

20081004_武甲山ルート標高図.jpg

 武甲山ルート標高図。これを見ると、意外と登りも下りも同じ様な勾配ですね。下りの方が圧倒的にきつい勾配と感じたのは、下りの方が恐怖心があることと膝が痛んでいたからですかね。



 因みに、膝と下半身の筋肉痛は火曜日の午前中くらいまで続きました(笑)。次はもう少し慣れるかな。今後もゆっくり登山を楽しみたいと思います。





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最終更新日  2019.02.01 21:27:32
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