ハ ジ メ ニ
*レス遅くなりますがよろしければ掲示板へどうぞ。
その他、何かありましたらメールにて。
私の自己満なので批判や苦情は受付けません。
そこらへんご了承していただける方のみご覧ください。
日曜日に彼がビシっとスーツを着て両親のもとへ来てくれました。
「今日はお休みのところお時間をいただきありがとうございます。
本日はアキさんとの結婚のお許しをもらうために伺わせていただきました。
私自身まだ未熟ではございますが、必ず幸せにしますのでよろしくお願いします。」
っと、緊張していたのにもかかわらずスラスラと彼は話し始めました。
父はとても動揺して困惑していてなんて答えたらいいのかわからないようでした。
「アキを小さい頃から見てきてるから・・・」その後の言葉に詰まってしまい
何度も母と顔を見合わせてずっと考え込んでいました。
「まぁ、もう認めるしかないな」と半分諦めた感じでしたが何とかOKをもらいました。
母が「お父さん、何か聞きたいことは?」とせっかく聞いてくれたのに、
「強いてないなぁ・・」と答えました。もう頭の中真っ白だったんだろうな。
時期のことや仕事のことはなかなか話すタイミングがつかめなかったんだけど、
母のフォローにはとても感謝しました。
「いつ頃とかいう希望はあるの?」とか「姉弟はお兄さんだけだっけ?」とか・・
(お姉さんが北海道に嫁いだのでそういう話をさせるために)
沈黙続きで困っている彼と私に助け船を何度も出してくれました。
相変わらず父はずっと下を向いたままで(ライターをいじってたらしい)
母が口パクで「あんたもよろしくお願いしますって言いなさい」と言ってきたんだけど
何を言ってるのかよくわからず「ん?」とずっと首をかしげてました・・
そしたら母は、父に見えない位置で「4649」と指で数字の暗号をしてきたんです。
それには私もこらえきれずに(*>з<) ブハ♪と吹き出しちゃって・・焦りました。
一応父からも「2人でがんばってください」と言ってもらえたのでよかったです。
彼を送ってからお家に帰って、「お父さん、さっきはありがとね」と言いました。
なんか恥ずかしさと気まずさでいっぱいだったけど、父は「コクリ」と頷いていました。
これで正式に結婚に向けて準備をすることが出来ます。
結婚を許してくれた父と母、そして勇気を持って話をしてくれた彼に感謝しています。
だらだらと書いてしまいましたが、ご報告いたします。
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