それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。
『ラムネモンキー』
★★★★☆
反町隆史、大森南朋、津田健次郎と言うベテランの3人が主役のドラマです。
『コンフィデンスマンJP』、『リーガルハイ』の古沢良太さんのオリジナルの脚本だそうです。
最初、「おじさん(すみません)3人が主役なドラマかぁ。どうしようかな」と思ったのですが、豪華な主役陣だから、一応見て見ようと思って見て見たら面白かったです~。
トリプル主役って言うドラマも珍しいですよね。
ちょっと不思議なお話なのですよね~。
お話は過去(1988年)と現代がつながっています。
1988年の中学生のころあこがれだった顧問教師の謎の失踪事件。その骨らしきものが見つかるところからお話が始まります。
51歳になった主人公たちがその謎に挑むって言うお話。
3人それぞれが人生で大きな悩みを抱えて居てけっこう大変な状態なのです。
その現代のお話も面白いのですよ。
これは見て良かったかもです。
脚本家さんが凄い人で、主演の3人がすごい人だから、何をやっても面白くなりそうってのはありますけれどね(笑)。
『東京P.D. 警視庁広報2係』
★★★★★
あと1話残っているのですが、もう感想書いちゃいます。
今までに見たことない「警視庁広報」が舞台です。
複数の脚本家が共同で執筆する「ライターズルーム方式」のオリジナルストーリーだそうです。
そう言われると、事件によってちょっとずつ違う感じがするかも。
さまざまな事件を広報を通して解決の道に導いたり、犯罪者の家族や被害者の家族のサポートをしたり。
現実にもこんなの警視庁の広報がご活躍されているのかどうかは「さすがに無いだろう」と思ってしまいますが、どうなんでしょうかね~。
福士蒼汰さんの刑事役、どうかな~と思って居たのですが、とっても良かったです~。
とっても嵌りました。
シーズン2があれば絶対見るなぁ。と思って居たら、あるそうなんですが、FODでの放送みたいです~。![]()
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『リブート』
★★☆☆☆
『グランメゾン東京』(2019年)、日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の脚本家、黒岩勉さんのオリジナル脚本だそうです。
こちらはがんばって(笑)7話まで見たのですが、予告で、実は奥さんの方もリブートしてる…。
ってところを見たら、もう続きを見る気が起きなくなってしまって。
ってか、そこのところ、実は公式サイトのキャストを見たら、ネタバレしてたんですけれど(笑)。
気付かずにずっと見て居ました。
鈴木亮平さんと松山ケンイチさんの入れ替わりって、「え~」って思ったのですが、見ているうちに、すんなり嵌るようになっていたのは、鈴木亮平さんの演技力なんでしょうね~。
せっかく7話まで見たので、続きも近いうちに見たいなと思って居ますが、まだ今はその気に慣れなくて~。
最終話まで見たら、こっそり、この乾燥書き換えちゃっておきますね。ふふふ。
私、日曜劇場は、壮大な物語やファンタジーものではなくて、人間ドラマ的なものが見たいかも。
実は、みなさんがすごく良かったとおっしゃっている『VIVANT』も1話でリタイアしちゃったのですよね。
だから、こればっかりは好みの問題でしょうね~。
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