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おかずは4品。 フルーツを1品。 ご飯は朝、炊きたてのものを…。今日からヒロシのお弁当は私が作ります。(お母さまからバトンタッチ)前の晩、お母さまに食の細いヒロシのためのお弁当作りのアドバイスをしてもらいました。早起きするのはツラいけど、愛しいヒロシの寝顔を見ると、そんな気持ちは吹っ飛びます。記念すべき、愛妻弁当第1号。前の晩の「残り物おかず」は入れない、というのが、私のひそかな目標です。
Mar 28, 2006
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■平成18年3月27日 大安■区役所に婚姻届を提出してきました。3月26日はヒロシの誕生日。3月28日は私の誕生日。3月27日に入籍したのは、二人の誕生日の間の日&大安だったからです。記念にこの日の新聞を買いました。婚姻届のカラーコピーを取りました。ビデオカメラに心境をおさめておきました。「これからよろしくお願いします」家に帰って二人、正座をして向かい合い、お互いに挨拶。夢にまでみた、甘~い新婚生活の始まりです。
Mar 27, 2006
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「結婚させてください!」と私の親に頭を下げるヒロシ。 ドラマのようなワンシーン。 「はい。こちらこそよろしくお願いします」 私の親は満面の笑みを浮かべていました。 この決めゼリフを言うにあたって、ヒロシが一体 どのように話を持っていくのか、隣りで私は 黙って聞いていました。 出逢った頃の私たち、そして現在の私たち。 真反対の性格だった二人がいい方向に歩みよれた。 それは目指す方向が同じだったからできたこと。 「頑固なこの子がここまで変われるなんて」と驚く母。 ヒロシのチカラで私は変われた。 私のチカラでヒロシも変われた。 何でも話しあえる。 家族にすごく愛されている。 すべてが上手くいく。 そして何より、すごく幸せなんです。 私の親はとても安心している様子でした。 緊張を乗り越え、上手に話をしてくれてありがとうヒロシ。 そしてお疲れさま。。。
Mar 25, 2006
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独身最後の記念日です。入籍を前にしてヒロシは明日、私の親に挨拶をしてくれるようです。ヒロシがどんな話をしてくれるのかとても楽しみ。いつもより奮発して、たくさんケーキを買って帰ってくれました。
Mar 24, 2006
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「自転車に積んで帰ったから中が動いてるかも知れないけど・・・」 とヒロシのお母様。風邪がこじれて昨日から寝込んでいる私のためにデザートを買ってきてくださいました。「プリンやゼリーなら食べられるかなと思って」「他に欲しいものがあったら遠慮しないで何でも言ってよ?」食欲のない私のために、自転車でわざわざケーキ屋さんまで行って来てくださったようです。振動で中身が揺れないように、気を遣いながら帰って来られる様子を思い浮かべると涙が止まらなくなりました。こんなにも嫁を我が子のように大切に思ってくださるヒロシのお母様は私の自慢の母親です。
Mar 23, 2006
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「お袋が 『よしよし』 ってしてからもう一年になるんだね」とヒロシ。去年のお彼岸、おはぎを作ってヒロシの実家へ持っていきました。するととても喜ばれて、お母さまに頭を「よしよし♪」と撫でられた事を思い出します。あれから、もう一年になるのかぁ。。。今年のおはぎも好評でした。ヒロシのご先祖様、私のご先祖様に感謝の気持ちを込めて・・・。
Mar 21, 2006
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隠し事をしていても、ヒロシには通じません。明るく振舞っていても、いつも見透かされてしまいます。ヒロシの何気ない一言(昔話)に、すっかりテンションを落としてしまいました。悩むに値しないような内容です。私はこの気持ちを悟られまいと、聞き流すフリをしていました。でも、いくらフリはできても、この目にウソはつけない。「何か、おかしい。」と言って、私の目をじっと見るヒロシ。やっぱり今回もバレてしまいました。。。喜ばせようと思ってした事がヤブヘビになってしまった・・・とヒロシ。だけどちゃんと話を聞いてもらってよかった。昨夜、二人で婚姻届の記入をしました。「何でも話し合える関係」 である事が私たちの理想です。無理をしてまで感情を抑えるのは、もうやめようと思います。
Mar 20, 2006
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ヒロシが実家から手ぬぐいをもらってきて机に広げて何やら塩を盛っています。そして長細くキレイにたたんで、私に差出しました。「これを首に巻いてごらん?」日中ヒロシと出かけた際、人ごみの中で風邪をもらったようで、やけに喉が痛んでいたのです。「確か子供の頃、こうやって治してもらったことがある」と私のために準備してくれました。お風呂の掃除をしてくれたり、洗い物をしてくれたりと、いたれりつくせり。。。「オレに出来ることは、これ位だから・・・」とヒロシはいいます。甘えるのは苦手な私ですが、昨夜はすっかりヒロシに甘えてしまいました。こんなに優しい人のお嫁さんになれるなんて私は世界一の幸せ者です。
Mar 19, 2006
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「何これ?!」二人が同時に指を差しました。こだわり派の私達がやっと巡り会えたマリッジリング。それなりの値がしますが、これならそれだけ出しても惜しくない。私達の雰囲気、好みにピッタリです。前回の時のリングよりも、いいモノにしたい・・・という二人の願いもこれなら叶います。妥協はしない。時間を掛けてでも、これだ!と思えるいいモノをじっくり探す。すると、不思議とそういうモノが必ず私達の前にひょっこり現れるのです。縁ってそういうものなんでしょうね。
Mar 18, 2006
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ピピピッ♪・・・ピピピッ♪お風呂のお湯が溜まったとアラームが知らせてくれました。お湯を止めにお風呂場へ行ったのですが何だかいつもと様子が違います。するとヒロシが言いました。「あれ??ガスのスイッチが入ってないよ?」ひぃ~っ!浴槽には並々と冷水が溜まっています↓風邪をひいているヒロシにゆっくり温まってもらおうと、入浴剤の準備までしていたのに。。。ごめんね、ヒロシ。涙 。。。
Mar 14, 2006
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ヒロシが熱を出しました。お昼から喉の調子が悪いと言っていたのですが、夜になって一気に熱が上がったようです。「食欲がない」と言うヒロシに林檎をすりました。でも私は病気の時に食べる、「すりおろし林檎」ってちょっと苦手。少しでも食べやすくなればと思って、氷も一緒にすりおろしてみました。「冷たくておいし~」とヒロシ。ホッ…良かった。とりあえず冷却シートで応急処置を。でもタオルで直接冷やしてあげるのが一番だと思い、氷水に浸したタオルを「治れ治れ」と念じながら、こまめに取り替えました。額、首筋、脇の下、手首、をおよそ2時間。取り替えても取り替えてもすぐにタオルが熱くなります。ヒロシは「ふぅふぅ」言って、とてもしんどそう。ですが脇の下はタオルが冷た過ぎたようで、奇声をあげるほど嫌がっていました。でもそれが一番効いたようで、その後ようやくぐっすり眠りについてくれました。それを見てひと安心。 私も寝ることに。3時頃に起きてもう一度冷やしてあげようと思っていたのにどうやら私はそのまま爆睡してしまったようです。起きたら朝でした苦笑ヒロシはすでに起きていました。体温も36度台に戻っています◎良かったぁ。。。 しんどいのによく頑張ったねヒロシ!私が病気の時にヒロシの心配する気持ちが、少し分かったような気がします。
Mar 12, 2006
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人の歌が上手いと思うことなんてまずありませんでした。でもヒロシは嫉妬してしまうほど歌が上手です。今朝、通勤中に音楽を聴きながら「またヒロシの歌が聴きたいなぁ・・・」と思っているとお昼過ぎにヒロシからメールが入りました。「今夜ね、カラオケに行かない?何の根拠もないけど、なんか声を出したい」と。私は鳥肌が立ちました。今朝、ちょうど私もヒロシの歌を聴きたいと思っていたことを告げると「自分達が思ってる以上に精神が通じ合ってるのかも! すげぇなぁ(>_
Mar 11, 2006
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ヒロシは3人兄弟。下に2人の妹さんがいるのですが、2人ともすでに結婚されています。妹さん達も、それぞれの旦那さんもすごくいい人ばかり。昨夜は近くに住んでいる上の妹さん夫妻の家に遊びに行きました。一人っ子の私ですが、ヒロシと結婚したら妹さんの旦那さんと合わせれば、一気に6人兄弟?!となります笑「何かあっても大丈夫よ~。みんな近くに居るんだし!!」と昨夜ヒロシの妹さんに言われたときは、本当に嬉しかったし、とても心強く思いました。兄弟っていいなぁ。。。
Mar 10, 2006
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「アラームを5時25分にセットし直して?」とヒロシにお願い。私は今日から、いつもより30分早く起きることにしました。たった30分早起きするだけで、かなり時間と気持ちにゆとりができます。6時にヒロシを起こすまでに、メイクと朝食の準備を整えて・・・と思っていたのですが、ヒロシもいつもより早く起きてきました。二人でゆっくり、朝ごはん。ヒロシとの約束通り、3食きちんと食べています。「出掛ける時にはぴしゃっと目が覚めてて、やっぱり早起きはいいね」とヒロシ。月末(入籍後)から、ヒロシのお弁当を毎日作ることにしました。早起きはそれに向けての予行演習でもあります。
Mar 9, 2006
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人間はどうして1日3回もご飯を食べるのか。学生の頃からずっと苦痛に感じていました。1週間ぐらい食いだめできたらいいのに、…と考えることもしばしば。「体調を崩す原因はきっとそれだよ」朝もお昼も食事を取らない私にヒロシが言いました。確かにそうかも知れません。でもどうしても食べたいという気持ちになれず…。「じゃあ、その心理を変える方法を今夜一緒に考えよう。ちゃんとしてくれるまで、強攻策も辞さないからね」とヒロシ。というワケで、昨夜二人で話し合いをして、さっそく今日からきちんと3食とることにしました。もし私が食べなかったらヒロシも食べないと言います。「それだけ心配でしょうがないんだよ」誰よりも私の体を気遣ってくれるヒロシのためにもちゃんと約束は守ろうと思っています。
Mar 8, 2006
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「入る時は言ってよ~?」リビングに入ろうとするとヒロシに言われました。「???」 「今から入るよ?」と私が言うと部屋の明かりがパッと消え、素敵なBGMが流れます。テーブルの上にはお酒が用意してありました。タンブラーに注がれたお酒にロウソクの灯が反射して、リビングとは思えないような幻想的な世界。「こちらへどうぞ」と椅子を引いてくれるヒロシはすっかりバーの店員になりきっています笑私がお風呂に入っている間にこんなセッティングをしてくれているなんて…!今日は記念日でも何でもないのに、嬉しいなぁ。いつもに増してヒロシが素敵に見えて一緒にお酒を飲みながら、私はすごくドキドキしていました。
Mar 7, 2006
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最近、ヒロシも「楽天」にブログを立ち上げたようです。気が向いた時にしかアップしない私と違って、ほぼ毎日更新しています。その姿は本当に楽しそう。。。同じ家に住んでいて、同じ一日を過ごしていても、私とは視点が違っていて、読んでいておもしろいです。時々私のブログと同じ画像を使っているから、ひょっとして気付く人がいるかなぁ…笑
Mar 6, 2006
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ヒロシと一緒に作った「さくら餅」 昨夜から、もち米を水に浸けて下準備。 道明寺粉がなかったので、もち米を砕いて使いました。 私が一人で作っていると、「オレも手伝うよ」とヒロシ。 だけどせっかくの休日にお菓子づくりだなんて つまらないだろうなぁ、と遠慮していたのですが…。 「何で?一緒に作ったほうが楽しいじゃない!」 とヒロシが嬉しいことを言ってくれるので、 二人で一緒に作ることに。 ヒロシの悪戦苦闘している姿を見ながら、幸せを感じていました。 頑張った甲斐あって何とか「それらしきモノ」が完成!笑 やっぱり二人で一緒っていいなぁ。。。
Mar 5, 2006
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病院で点滴のミスがありました。点滴の液が中で漏れていて、腕はパンパン。肩までひどく腫れ上がっています。血液検査の後だから、その時に針が動いて外れたのね?あなたが腕を動かしたのでは?あなたの血管が細いのでは?・・・などと理由づけられ、3人の看護師さんが入れ替わり立ち代わり私の腕に4度も針を刺しなおします。恐怖のあまり、点滴をお断りしたのですがそれすら認めてもらえず。。。初めて行く病院。領収書すらくれません。ずっと付き添ってくれていたヒロシも、病院の対応に腹をたてていました。ぶつけどころのない怒り。どうやらヒロシは、医療関係の仕事についている親友の「とみーさん」に相談してくれるようです。
Mar 2, 2006
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