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第43回(B・L・T・11月号)
清水「B・L・T・さんの11回目のお誕生日だそうです パチパチパチ」
全員「おめでとぉございま~す」
清水「ってことで、B・L・T・さんと同じ歳だった頃の思い出話に花を咲かせたいと思います」
須藤「11歳の時の思い出ってこと?」
清水「大正解っ」
熊井「11歳っていうと何年生だぁ?」
菅谷「5年生くらいじゃん?」
徳永「早生まれじゃなきゃだいたい5年生から6年生くらいだよね。」
嗣永「じゃあ、私、早生まれだから6年生」
徳永「5年生っていうと、もうあれだよ、あのときだよね、確か。」
夏焼「どの時よ。」
徳永「ほら、私とミヤ(夏焼)と茉麻にとってはBerryz工房をやるかもしれないって、初めて聞かされた歳だよ。」
須藤「もしかしたらデビューするかもしれないって聞かされた時?」
夏焼「そうだっけ?」
徳永「そうだよ(ハロプロ)キッズの練習中に『ちょっとこっちに来て』って呼ばれてさ。」
嗣永「そう、そう。 怒られるのかなってビクビクしてたんだ」
徳永「もしかしたら、やめさせられるんじゃないの、ってで、名前呼ばれてデビューするかもしれないって。」
夏焼「それ、5年生の時だっけ。」
徳永「そうだって。 なんかその日にカメラの前でコメント取りもやって、カメラに向かって話したことないから、パニックだったもん」
熊井「そっか、そっか、あのときだ。」
徳永「ほら、ZYXとかデビューしていて、メンバーに入れなかったのがすごいくやしかったんだよね、あの頃。 だから超うれしかった」
清水「じゃあ、私とモモはちょうどZYXで歌ってる頃か・・・。」
嗣永「なつかしいネ~」
清水「私、ZYXでデビューする直前にそれまでずっと伸ばしていた髪、きったんだよね~」
夏焼「昔、長かったもんね。」
清水「幼稚園の頃なんて、腰くらいまであったから。」
須藤「なんで切ろうと思ったわけ?」
清水「マネジャーさんに、切ろうって言われてでも切ったら評判よくて、それからず~っとショート」
嗣永「でもZYXのファーストシングルの時って髪長くなかったけ?」
清水「あれ、帽子の下にエクステつけていたんだよ そんなのつけるんだったら、もうちょっと髪切るの待ってた方がよかったなあ、って思ってたの憶えてる。」
夏焼「でも、なんか5年生くらいの頃って、まだ何がなんだかよくわからなくって、スタッフさんとかいろいろ説明されても、言ってる言葉も理解できなかったなあ、私」
菅谷「私も 私は11歳の時ってもうBerryz工房なんだけど、話すのが超苦手で、取材の時も、話したくなくてダンスや歌もぜんぜん覚えられなくてすごい苦労した記憶がある。」
清水「じゃあ、お仕事以外の思い出でなんかない?」
夏焼「小5っていうと、まだランドセルを背負って通っていたからね、私。」
須藤「私も ランドセル宝物だったヨ。」
夏焼「ちょっとこだわっていて、みんなと違う色がいいって、学年で一人だけピンク色だったんだよね~。 だから結構大切にしてた。」
須藤「ランドセルだったら私も負けないって。 毎日ピカピカにふいていたもん。 一回キズがついちゃった時もお父さんにスプレーでキレイにしてもらった。」
菅谷「すごいこだわりよう」
須藤「5年くらいの頃はピカピカのランドセル背負って、きっちり校帽かぶって日々通ってた」
嗣永「絵に書いたような優等生じゃん」
熊井「でも小5くらいから林間学校とか校外学習とか、泊まりの行事が始まったりするんだよね。 私、林間学校で実行委員会をやったからよく憶えてる。 あと学級委員もよくやったなあ。 今もクラスやブロック班長やってま~す」
嗣永「何よ、私だって副班長やっているもん。」
須藤「私も、お仕事してなかったら絶対生徒会長とかやりたいタイプ。 みんなをひっぱっていきたくてしょうがない」
熊井「だよね、私もそんな感じ。」
須藤「仕切り屋&目立ちがり屋」
嗣永「思い出した 私も林間学校でキャンプファイヤーのファイヤー長やった」
清水「ファイヤー長ってなによぉ」
菅谷「私も思い出した 小5の時、初めての野外学習でキャンプファイヤーやって、ジンギスカン踊ったんだ」
夏焼「ジンギスカン踊ったことあるって、その時の話だったんだ。」
菅谷「あとさ、5年になると授業の中でクラブとかやんない?」
須藤「あるある。」
菅谷「私、お料理クラブだったの」
嗣永「うっそお。 梨沙子、そんなにお料理とか得意だっけ?」
菅谷「自分の食べたいものばっかり作ってたから すっごい人気あるクラブだった。」
熊井「私は小5の時に結構背が伸びたんだよね~。 コンサートのパンフとか見てるとよくわかる。」
嗣永「私は11歳ってほとんど小6なんだけどさ、最後の運動会で大勝利したのっ」
徳永「確かに、小学校最後の運動会って結構気合はいるんだよね。」
須藤「その勝利に貢献したの? モモは。」
嗣永「しまくりよ。 障害物競走とか余裕勝ちしたもん。 アミくぐりとか超得意なんだよね。 あれにひっかかっちゃう、っていう状況が理解できない。」
菅谷「アミくぐり得意な人っているんだ」
嗣永「いいじゃん あと私、白組の応援団長やってたんだから。 だから私のおかげ、っていう部分は大きいのよね。」
夏焼「応援合戦でも勝ち負けとかあるんじゃないの?」
熊井「モモ、それには勝ったの?」
嗣永「・・・・・・・・いいじゃん、白組勝ったんだから。」
熊井「なんだ、負けたんじゃないの?」
嗣永「なんか総合優勝で白組が勝っちゃったから、先生が気を使ってたんだよね、応援くらいは赤に勝たせてあげようって。」
須藤「苦しいいいわけだヮ」
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