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2019年12月13日
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カテゴリ: 徒然日記
我が家の玄関先、門の横にあまり大きくはない山茶花の木があって、毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
今年も先月から咲き始め、早いものがぽろぽろと散り始めています。

山茶花の花というのは椿の花とは違い、花の終わりには花びらが散るものですから、花びらが落ち出したら毎日のようにその場を掃除しなければなりません。
山茶花の木が門の横にあるのでなおさらです。
花の盛りを過ぎた頃になれば、日に何度となく掃かないとならなくなったりして(笑)

大雑把のO型の私は面倒くさがり屋でもあるので、時々箒で山茶花の木をバンバン叩いて、今にも散りそうになっている花びらをできるだけ先に落として、掃き取るということをよくやっていました。
「落ちるならさっさと落ちてよ」
みたいな感じで。

ところが今朝そんな庭掃除をしているときに、ふとこんな風に思ったのです。


花には花の散り際というものがある。
山茶花にも山茶花の散り際というものがあって、山茶花は自分はいつ散ろうかと考えているのかもしれないな。
花を美しく咲かせ、花の盛りを過ぎその花の美しさが衰えるぎりぎりのところで散って行く山茶花。
散るのは風の影響などを受けることもあるだろうけど、それも自然の中の出来事で、人が自分勝手に「早く落ちてしまいなさいよ」とバンバンしたりしてはいけないのではないのかと。
そういう行為はまさしく自分の都合で、山茶花の意に反することなのではないだろうかと。

山茶花のしてみれば、きょう散ろうか明日散ろうか、もう少し昼のあたたかな陽ざしをあびてから散ろうかなどと、自分の散り際を考えて生きているのかもしれないなあと、ふと思ったのですね。
なんか仏の教えみたいな考えですが(笑)
でもそんな風にふと気づかせてくれたのは、私の中のもう一人の私「ゆい」なのかな、と思ってみているのですよ。
何かの気づきとかひらめきというものは、そういったものが教えてくれるというか導いてくれるものらしいので(笑)

ゆい、ありがとうね。
今年は無理に落とさずに、自然にまかせたまま、自然の働きに素直にしたがってみるね。





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最終更新日  2019年12月13日 10時57分25秒
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