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おぉ 今年も後わずかになりました・・・
タイトルの夜警とは、以前カキコした事がありましたが、消防団の夜間警備で
毎年行われる行事?みたいなものですが、年末の3日間公民館などに詰め寄り
担当地域内を巡回警備しています。
ここ数年、年末の放火による火災は少ないような気がしますが、不注意による火災もあるため
十分警戒しています。
2年か3年前に夜警最終日に小火があり、ばたばたした記憶があります。
年末・年始の火災は本当に最悪です。
まぁ、時期を問わず火災は最悪ですが・・・
皆さんも、火の取扱には十分注意し、家の周りには燃えやすいものを置かないようにしましょう!
特に、放火の場合人目につきにくい場所に放置してあるものに火をつけるパターンが多いようです。
また、家の周りだけではなく、車庫の中に積み上げた雑誌類や、灯油などの燃料も十分注意が必要です。
放火する方が悪いのですが、放火されやすい様にしている方も悪くないとは言い切れないのでは?・・・
もし火災にあったら・・・
1、まず落ち着きましょう!
発見時の規模によりますが、あわてずに火災の状況を判断しましょう。
119番 に連絡
ココで、オペレーターから、「救急ですか?火災ですか?」と尋ねられるので、
火災である旨を伝え、住所・貴方の名前・電話番号を伝えましょう。
もし、空き地などの住所が分からない場合は、近くに見える
分かりやすい建物や交差点名を伝えましょう。
2、初期消火が大事ですが・・・
火災の種類により消火方法が異なります。
油や燃料の火元に水を掛けると大変な事になります。
もし、家庭に消火器が備え付けてある場合は、迷わず利用しましょう。
3、無理な消火はやめましょう!
自分の目線より上に炎が上がるような場合は、無理に近づか無い様にしましょう。
着用している服装は難燃又は防炎服である可能性が低い為、服に着火したり、
熱風によるやけどをする可能性があります。
日頃から防災に気を配りましょう!
1、車庫等に保管してある油脂燃料の種類や保管場所
灯油やガソリンなどの保管している場所の把握し、人目につかないよう保管しましょう
2,近隣の空き地や雑木林などから火災が発生した場合を想定した防災計画
空き地に不法投棄された燃えやすい物や、枯れ草がある場合は、速やかに所有者に
連絡し、片付けてもらう
所有者が分からない場合や、連絡がつかない場合は市区町村役場に相談しましょう。
家に隣接する雑木林などがある場合、
火災が発生した際の、影響を想定した防災計画を十分検討し、不安な場合は、
近くの市区町村役場の防災担当課又は、消防署に相談しましょう。
3、自宅に近い消火栓の場所の把握(意外と皆さん知らないですね)
道路に【消火栓】と掛かれた鉄蓋または、ポールがあるので探して見ましょう。
各自治体により、表記方法や種類が異なるので、分からない場合は、
市区町村に尋ねましょう。
特に消火栓は、消防署がある程度把握していますが、道路工事や維持管理のために
移動した消火栓は把握出来ていません。
消火活動の要とも言える消火栓を探すのに時間をかけない為にも、
各自が消火栓の位置を伝えていただければ、速やかな消火作業が行えます。
4、消火器具の設置
火を扱う場所(部屋)に消火器を設置しましょう。
特に台所! 住宅火災の発生場所1位が台所です。
邪魔にならず、とりやすい位置を決め、必ずそこに設置しましょう。
また、灯油や油脂燃料を保管している場所にも消火器を設置しましょう。
ストーブなどに給油する際の火災も多いので、出来れば、
給油の度に消火器を手の届く場所に置いて欲しいですね。