Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年01月16日
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カテゴリ: ワーホリとは。。
最初の頃のブログで紹介したように、私自身オーストラリアに来たきっかけはワーホリでした。

あの頃はまだ若く実家に住んでいて、社会経験もほんの少しだけしかなかったので、物事をそれほど深く考えませんでした。
ですが、そのお陰で割りと速攻で決断することができたのも事実です。
ワーホリで来た一番の目的は生の英語に触れる、これです。最初は語学学校へ通い、その間ホームステイという制度を利用しました。それまで単独での海外生活・旅行の経験がなかったので、一番最初から住むところを自分で探すことなど考えもしませんでしたし、思いついてもきっとそれだけの勇気はなかったでしょう。
ですから、語学学校は自分の力で手配しその学校にホームステイ先を紹介してもらいました。
英語も好きだっただけで、ろくに出来なかった私にとって全て自分の力でそこまでできたのは奇跡か、単に無謀というのか。。
度胸だけはあったようです。。
出発前に、英語で入学許可と到着してからの詳細をレターで受け取ったのですが、自分の訳が合ってるのか、本当にこの時間に空港に迎えに来てくれるのか、と神経質なくらい心配してしまいました。

当日到着してから自分の名前が書かれたボードを探したのですが、やっぱりありません。
やっぱり!です。
もし迎えが来てないとか問題があるようだったら、このテレホンカードで学校まで電話して下さい、と丁寧にレターに同封されていたのを思い出し、バッグから取り出しました。
ですが、英語を話せないのにどうやって電話をかけれるでしょう。今の状況をどうやって英語で説明したらいいのだろう。。また、この国の公衆電話の使い方も分からないのに、何て役立たずなものを送ってきたんだろう、と腹立ってきました。
でも、迎えが来ない限りステイ先まで自分で行くこともできません。仕方なく公衆電話まで歩い行き、記載してあった電話番号を押しました。
呼び出し音がなり、ドキドキしながら待っていると英語で(もちろんですが)レセプションの人が答えてきました。
この時に私の中で起こったことは今ではよく覚えていませんが、とにかくありったけの単語を合わせて自分の名前と迎えが来てないことを告げました。
恐らくこれは想像ですが、そのレセプションの人はちょっと調べる間をおいて、もうすぐ来るはずだから待っているように、というようなことを言いました。
仕方なくまたもとの所へ戻ると、私の名前がかかれたボードを持っている人を見つけました。
携帯を片手に小脇に抱えたその人のボードをもう一度良く確かめてから、それは私です、とボディランゲージで伝えました。
その瞬間、何とほっとしたことでしょう。。

その時に聞いたところによると、渋滞で遅れたということでした。実際到着したのは日曜日で、市内と言えども道は空き空きだったんですけど。

結果、学校の申し込みやステイ先の紹介、空港の迎えなどは経験も豊富なエージェントへ任せた方が到着するまで安心ですし、余計な気苦労もないということです。
特に、到着後は右も左も分からない訳で、ある程度慣れるまではそういったサポートを利用する方が得策だと経験上学びました。どっちみちそれから後は、自分の力でやっていかなければいけないわけですから。








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最終更新日  2005年01月16日 15時40分01秒
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