Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年03月08日
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タイトルを見て、?と思われた方が多いと思います。

イギリスの植民地でしたから元は英国英語だったはずですが、移民が増え独自の国を築き上げていく中で、オージーイングリッシュとなるものが生まれました。
アメリカ英語とイギリス英語の中間と言えば分かりやすいでしょうか。
テレビも世界各国の番組を放映する専用チャンネルがあるため、いろんな国の英語を耳にする機会があります。
英国からの移民やアメリカ、カナダからの移民、ニュージーランドからの移民など、様々な英語圏からたくさんの人々が移民してきていますので、小学校の頃からちょっと違ったイントネーションの英語を耳にする機会に恵まれています。
同じ英語でも、スペルがアメリカ英語はzになるものが、英国英語・オーストラリア英語ではsになったり。。
辞書を引けは二通りのスペルが載っているので、その違いをはっきりと理解することができます。
それに慣れてくれば、自然とsスペルを書くようになってきます。

アメリカ英語は舌巻き英語なので、かなり癖がありますが日本人にとってみれば、中学校の頃からアメリカ英語で勉強するため、馴染みがあるかもしれません。
ですが、これから更なる国際社会になっていくことを考えると、オーストラリアのように様々な英語のパターンを身につけておくことも大切なのではないでしょうか。
学校で勉強するのはアメリカ英語ではなく、もちろんオーストラリアの英語です。これは、所謂イギリス英語とも言えるでしょう。
上記の理由を考慮に入れると、これだけ英語を勉強するのに適した環境は他にはないのではないかと思われます。






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最終更新日  2005年03月08日 08時06分38秒
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