Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年04月10日
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学校で学ぶ英語は、そのほとんどが‘試験の為‘ということをよく聞きますが、以外と役に立っているのが綴りの正確性。

オーストラリアでは成人している人たちの中に、読み書きが正しく出来ない人が意外といます。これは現地のニュース番組でも取り上げられていました。
これは、その教育制度自体に問題があるという見方もあります。
確かに私がビジネス学校へ通っていた時、経済を教えていた先生が、ある綴りが分からずに留学生である私達に確認していたのを覚えています。
皆さんは英語を勉強する時、理屈に基づいていますか?
綴りに関しては、ある一定の法則が成り立っているものもあります。
例えば、単語の頭に‘pre-` がついているものは、その単語自体が‘前の‘と言った意味を含む形になります。
また、末尾に`-able`とあるものは‘~ができる、可能な‘と言った意味になります。

日本人にとって、こういった法則があるかないかは大きな違いです。
なぜなら、私達日本人は理屈(法則)に基づいて教えられてきたからです。
(逆の意味、融通・応用が利かない?)
学校の先生が文法を教える時、なぜこの単語がその単語の後に来るのか?といったことを、英文法の法則に基づいて説明します。要は、理屈で説明します。
もちろんこれは大切なことです。
法則を理解できなければ、文章を構成することができません。
ですが、実践的な勉強方法より(ヒアリングや英会話など)、英文法をいかに正しく理解できるか、綴りを全て正しく書けるか、という方に焦点を当てているので、‘長年勉強しているにもかかわらず、日本人は英語ができない‘といった問題が生じてくるのです。
ここが問題なのです。
法則に従った勉強であれば、採点する方もしやすいものです。それはマニュアルがあるようなものです。
これが‘次の和文を英訳しなさい‘といった問題だったらどうでしょう。
仮に生徒がきちんと答えられたとしても、先生にそれを採点する能力があるでしょうか?

皆さんはどんな考えでしょうか?





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最終更新日  2005年04月10日 10時23分56秒
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